デカカウンターを収納するあれこれ

最近公私ともに忙しくてブログに記事を投下するって言うアクションが全くとれていませんでした。

   

ゲームをする機会が激減したって言うのもあるんですが、TwitterとかTumblerに上げちゃうとそれで満足しちゃうと言う燃え尽き症候群でもありました。

   

最近ウォーゲーム界隈を見渡すと、新たに始められたり活性化されている方も居られるようなので、古豪の弊ブログも少しぐらい更新しなきゃなぁってことで久しぶりにアップしました。

   

最近、ゲームの購入方法が多岐になったというのもあって、従来であれば国内小売店からの購入だけであったのが海外から直接ゲームを購入したりするようにもなりました。

   

そこで最近購入するゲームで気になっているのが、

   

「ユニットサイズでかくね??」

   

問題です。

   

代表的なユニットサイズの一例です。

   

   

おおよそ金尺で測ると以下のサイズです。

   

① 12.5mm角(MMP/BURMA)1/2インチ

   

② 16.5mm角(Flying Pig Games/India Pakistan War 1965)

   

③ 22mm角(GMT/Panzer)

   

④ 25mm角(Flying Pig Games/Armageddon War)

   

⑤ 25mm角マル(Acasemy Games/Conlict of Heroes)

   

⑥ 35mm角(Flying Pig Games/65)

     

他に目新しいところでは

   

20mm(国際通信社/Votoms Tactics)おおよそ4/5インチて言うのもありますね。

   

従来からよく見かけるサイズが①②ですかね。コマンドマガジンなどでは取り回しの関係から15mmが中心になりつつあるみたいです。

   

最近老眼が進みつつあるので小さい字で見えない・読み間違える問題が発生しているので文字が読みやすい大きなユニットは歓迎なんですが一つ問題が....

   

④以降の25mmサイズ以上になると...

   

トレイにキレイに入らない問題発生です。

   

 

   

特に今回カウンターを収納しようとしているのがFlying Pig GamesArmageddon Warです。Flying Pig Gamesは本ゲームといいほとんどのゲームでデカカウンターを採用しているのでカウンター収納方法は頭が痛い問題です。

   

メーカーもそれがわかっているのか大きめの厚めの箱が多いのですがそれはそれでゲームの収納場所に困るので困った問題ですがこれは別の機会に改めて。

   

トレイは①とか②のサイズで収納の凹みが設計してあるせいか25mm角以上になるとぐんと収容力が落ちちゃいます。

   

写真では25mm角のArmageddon Warのユニットを入れてみたのですが、蓋が閉められる数量としては6個ぐらいの収容でした。

   

例えば国内で潤沢に入手できるトレイと言えばサンセットゲームズさんのトレイなんですが5×5の25枠あるので、25mm角であれば150個位しか入りません。

   

また6個ぐらいの単位で分類となると「俺の流麗な分類がぁ!」となりカウンタートレイが余計必要になる可能性もあります。

   

 次の写真はイエローサブマリンなどで売っているHobby Baseのトレイです。こちらは4×5の20枠ですがその分一マスが大きいので10個ぐらいの25mm角カウンターが入るようでした。それでも1枚のトレイで200個なのでそれを超えるカウンター数になると2枚以上必要となる見込みです。

                     

このカウンタートレイでも整理できなくはないのですが、もう少しコンパクトに収まる方法がないものかと。

   

箱入りゲームなんかであればトレイでなくジップ袋で整理させるゲーム(GMTなど)なんかもありますが、分類しすぎるとジップ袋を探し回るハメになり、また分類が小であると中身を全部出して探し回らなくてはならないし、分類が大であるとジップ袋の開け閉めが増えるのも考えものです。

   

ジップ袋はその密封性が幸いして湿気も一緒に閉じ込めちゃう問題があるので要注意です。この間乾燥剤を入れているのを見た時ビックリでしたが、単純に空気抜きの穴付きジップ袋を見かけてスマート!って思ったもんです。

   

できたらトレイ、あるいはトレイ的なもので何とかしたいものです。

   

先行のゲーム、特にたくさんのモジュールが出ていて相互にに利用する可能性のあるゲーム、たとえばAdvanced Squad Leaderでは歴戦のプレーヤーがオススメのスーパーピッチなるケースが有名だけどバリエーションが多すぎて選択に悩ましいのと価格がそれなりにする(後で調べたら熟れた価格帯のものもあった)のでカウンタートレイも結構いい値段するのでそれを上回るのではNGで検討することにしました。

   

そこでホームセンターや100円ショップ系を探し回ったら、ダイソーで写真のような商品が目にとまりました。

   

セクションケースなる150円の18枠あるパーツケースです。

   

スーパーピッチのように仕切り板を移動させたり追加させたりすることはできないのですが、

   

Hobby Baseのトレイより深いので大容量で収められそうです。

   

見た感じでは枠と蓋の間には隙間があまりないので上層カウンターが隣に移動!てこともなさそうです。仕切り板の下の方も隙間がなさそうです。ケースを多少振っても仕切り板が外れそうになさそうです。サイズ的にもArmageddon Warの箱に収まりそうです。

   

ちなみにArmageddon Warの箱は大きくてこの箱が2個余裕で入ってしまうほどの大きさですが、隣にはルールブック、チャートなどのリファレンス類や専用ダイス、フォーメーションカードなどを収納したいのでこのセクションケースだけで収まって欲しいところです。

   

スーパーピッチもそうですが仕切り板があるタイプのケースボックスはカウンターを取り出す際に仕切り板ごと取り出してしまって隣のカウンターと合流してしまうと言う惨事もあるのですが、仕切り板を移動させたり抜くことを考えないならばホットボンドで固定してしまえばいいので今はこれで良しとしましょう。

 

 

実際に詰めてみた感じがこんな感じです。

   

カウンターを立ててビッチリ詰めると40個ぐらい、トレイらしくカウンターの表面を見えるようにすると30数個入るみたいです。

   

あまりピチピチに詰めすぎると取り出しにくいのでビッチリ立てるよりはカウンターの表面が見えるように入れる方がよさそう。

   

あとArmageddon Warには5角形のカウンターがあるのでそれも難なく収まりました。

   

分類は各勢力別に1枠、機関銃・機関砲で1枠、ロケット関係で1枠、ミサイル、砲撃、ドローンなど支援もので各1枠、5角形のユニットの状態カウンター3種は3枠等々あてがって余裕ありつつ収納できました。

   

これより細かい分類が必要ならスーパーピッチが必要なのかも。

   

うーんスーパーピッチは仕事感でてくるんで避けたかったけど検討せねばならぬか。

   

この詰めた状態で軽くシェイクしても隣枠との合流は発生しませんでした。蓋はロック付きなので不用意に開いたりしませんでした

   

Armageddon Warの箱に入れるとこんな感じに収まります。

   

後は実際使ってみてどうかなです。使い勝手もさながらケースが他のコンポーネントに影響与えたりしないかな等です。

   

   

何かあれば続報します。

   

てか何もありませんように。

11月山科会(2017年)

7月も半分を過ぎ、すっかり忘れていたことを思い出した。

昨年にプレイしてブログ記事にできなかった対戦を順次作成してアップしようと思っていて5月頃に何本かアップしたものの書きかけで忘れ去られていた記事が1本あった。

それが今回の記事で5月、6月に作成したものを大幅に加筆修正したものだ。

昨年の11月にプレイできたゲームは以下の通り。

  • Donetsk: The Battle for the Airfield(FPG)
  • マーケットガーデン作戦(国通)

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6月山科会(2018年)

6月の山科会は新しい戦術級ゲームを投入できる目途が立った。最近は色々と戦術級のゲームがリリースされているので、それをフォローするだけでも大変だ。

海外のゲームは国内商業ラインにのるか事前の人気が無いとルールなどは翻訳されないけど、誰かの気が向くまで待っていても何も進まないので自分の周りだけがプレイするなら多少の荒い訳であっても原文のガイドとして扱えばよいのでライセンスであったり和訳予定になってない気になる作品は自分で訳すようになってきている。

所詮は素人の個人訳であるので「できた!」といってもこれからプレイして検証であったりおかしな所しっくりこないところの訂正であったりしなければならないので、むしろこれからがスタートと言っても過言ではない。

今回プレイできたのは以下の2件だった。なぜか双方とも似たような時期のベトナム戦争だったのが面白い。

  • '65 Squad-Level Combat in Vietnam(FPG)
  • LZ ARBANY(MW誌#24)

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5月山科会(2018年)

5月のウォーゲーム会も2回行えた。時間の都合上短時間であったので大物のゲームはプレイできなかったので比較的短時間で終えられる戦術級などをプレイした。短時間であれば手慣れたゲームをプレイするべきだと考える向きもあるけど、多くのテーマを抱える我々はそれほど手間をとらないゲームを選択した。

今回プレイできたゲームは以下の通り。

  • Combat Veteran(DG MW#31)
  • Manoeuvre(GMT)

Combat Veteranは以前より推進している色々な戦術級ゲームをプレイすると言う取り組みの一環で、Manoeuvreはボードゲーム寄りな立ち位置ながらもゲーム会向けの作品であるから一度プレイしておきたいというのがあった。

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1月山科会(2018年)その2

1月の山科会は他に以下のゲームをプレイしていた。他のゲームと時系列ぶった切って抜き出したのは、同じシリーズゲームで記事の分量が偏るためであった。

Old School Tacticalシリーズはもはや乱立と言ってもいいほど多くなってきた戦術級ゲームシリーズの1作で現在、東西戦戦のスタンドアローン版が2作、エキスパンションが2作既に出版され、西部戦線のエキスパンション1作がプレオーダー中、太平洋戦線のスタンドアローン版が開発中となっていてAcademy GamesのConflict of Herosなどの21世紀デザイン戦術級ゲームシリーズと急速に肩を並べつつあるシリーズの一つ。

今回はそのOld School Tacticalシリーズをプレイできた。

  • Old School Tactical
  • Old School Tactical2

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1月山科会(2018年)その1

1月はウォーゲーム会が2回ほどあったが時系列とは関係なくお送りする。

今回は前年より目標に掲げられていた「プレイする戦術級ゲームの数を増やす」と言うのがあるので以下のゲームをプレイした。

いずれも正統派路線ではないけど最近の戦術級ゲームバブル的な状況を見るといずれも数シリーズは続きそうなタイトルであった。最近のデザインの進化やデザイナーのグローバル化によって1ゲームの時点でも爆発的な人気を博したスコードリーダーのようなモンスター級のゲームはもう出ないけど急速な人口の変化が無い限りそこそこ続くのではないかなって思ったりしている。

  • Cold War, Hot Armor:Vietnam(S&T誌 #307)
  • Combat Infantry(Col)

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2月山科会(2018年)

2月に行われた山科会無印は2017年にプレイできなかったものを中心に選定されることが多い。

最近多いのはとてつもなく増えてきた雑誌付録ゲームだ。本邦2誌の他にS&T、WaW、MWと3系統あるDecisionやCompassのPaPer Wars、マー君の実験場Yaah!イタリア、スペイン、フランスなど最近では台湾・中国本土などからも各種様々な雑誌付録ゲームが刊行されていて全部フォローするのは不可能になりつつある。

そうなってくるともはやテーマで選定しなければならなくなり、消費者的には嬉しい状況だ。

ちょっと前ならばそこまでの選択肢はなかったけど今や(和訳がある限り)国内外で取捨選択される群雄時代と言えるかもしれない。

で、筆者の最近の好みとしては80年代WW3、近未来戦、戦術級などでありまたこれが結構刊行されているケースもあって嬉しい悲鳴を上げている。

今回は日曜の昼下がりからプレイしたこともあって以下のゲームをプレイできた。

  • Visegrad: The Coming War in Eastern Europe(MW#16)

Modern War誌お得意の東欧での近未来戦だ。

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3月山科会EX(2018年)

3月の山科会はEXとなりまたもや1ヶ月ぶりの出陣となっている。年末から期末って何だか忙しくって流れる時間が早すぎて困っているけど時は無慈悲に流れてゆく。

今回プレイしたゲームは以下の2点でした。

  • 薔薇戦争(GJ65)
  • ワーテルローの戦い(ウォーゲーム・ハンドブック2015)
  • スプレンダー

無印の山科会では自分の消化ゲームをプレイさせてもらったので今回はモスキートさんの積みゲーを消化するお手伝いとなった。

雑誌付録ゲームは単品だとそんなに嵩張らないけど気が付いたら増殖してしまうし箱入りゲームはまさしく嵩張るので積みゲーとなってしまう。

これではいかんと言うことで最近は買うゲームを絞りつつあるんだけどもそれでも中々解消されない。昔はたいていのゲーム持っていたりしたけど最近は購入していないゲームだったり手放すゲームも増えつつある(手放すサイクルが早くなった)。

と言うわけで最近は「お前なら持っているだろ」的な頼り方をされても持っていなくて応えられませんすいませんな展開が多くなってきた。何ごともバランスと言うことで。

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4月山科会(2018年)

一年ぐらいブログの更新が滞っているように見えるけど、実はTumblerの速報を流したままですっかり忘れていたのが実情。

 

先日行われたコマンドマガジン編集部主催ゲーム会ウォーゲーム士官学校後の飲み会後のさらにその後の桜を見ながらの乾杯でTwitterとかでアップしちゃうとそれで満足してしまってブログが疎かになっちゃうとかも理由の一つ。

 

と言っても速報性の高いTumblerだけでは記憶に残らないのでブログもボチボチ更新し出します。

 

実は記事を1本アップしているけど作成時期が古くタイムスタンプ順で並んでいるので奥の方に潜ってしまったので表面上は全く更新していないように見えてしまっている。

 

まあウォーゲームブログをやり始めた頃よりも遥かに質の高いブログがたくさん生き残って、筆者の所が止まっていても大して問題は無いし目立たないかも。

 

ゲーム自体は月一ペースでプレイできているので今回はゲームマーケットで入手した作品を4月にプレイできたので記事にしてみた。

 

今回プレイした作品は以下の通り。

 
       
  • オルグン攻囲戦(CMJ139号)
  •    
  • 田原坂の戦い(ウォーゲーム・ハンドブック2017)
 

 

 

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2017年を振り返って

2017年は前半は昨年度に引き続き活発なプレイ活動に、後半は公私ともに多忙のため低調なプレイ活動でした。

 

それでも年間を通じて見てみると結構な回数プレイできていたので結果としてよかったのかなと思います。

 

2018年を迎えるにあたって2017年を振り返って見て見ようと思います。

 

想い出に残ったゲームをあげてみました。

 

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