無料ブログはココログ

他のアカウント

Facebook Last.fm Mixi Other Other Skype Twitter Yahoo!

5月(2012年)の活動山科会EX

4月22日彦根会開催を企んでいた我々は突如として開催中止のやむなきに至った。

先日のブログ記事にも書いたとおり、ちょうどそのころウォーゲーマーSNS「MUST ATTACK」にて山科会/彦根会のコミュニティを立ち上げ、

そこで山科会・彦根会の開催予定や対戦予定などを調整することにしていたが、その初企画ゲーム会となるはずだったが結局流会となり、前回の記事にもあるように普通のクローズドの山科会の開催となった。

コミュニティ内ではなくそれ以前のメールでの対戦ネゴ中に5月5日乃至6日の彦根会開催が企画されていた。一説では両日開催の噂もあったがこちらもコミュニティで調整し、

最初から彦根での開催が危ぶまれているので事前に代打の山科会EXが仕込まれており、途中よりその線で話が進められた。

» 続きを読む

4月(2012年)の活動その3_山科会

東部戦線での戦いを切り上げた我々は次なる戦場へと向かった。

 

一番最初に候補にもあった。アフリカものだ。

 

アフリカ戦ものは東部戦線や西部戦線に比べて人気は悪くない戦線の一つだが、ゲームとしてつまらない戦線と言われることが多い。

 

最近は数少ないながらも面白い!とされるゲームも増えているようだ。

 

そんな中、第2次大戦専門ウォーゲーム雑誌World at War誌でついにアフリカ戦線を真正面から扱ったゲームが発刊された。

 

World at War誌はすでに25号くらいまで順調に発刊されているが、11号にしてようやくアフリカ戦線の登場だ。

 

まあ言い出せば本家コマンドマガジンは4号でライオン・オブ・エチオピアを除けば34号ガザラまで出てこなかったし日本版にしても15号ガザラまで皆無であった。

 

S&Tも40号ぐらいまでなかったんじゃなかったっけ??

 

Wargamer誌では国内でもライセンス発売された「チュニジア大突破」のシステムを用いたBattles for North Africaシリーズという各地の戦いにフォーカスを当てた作戦級ゲームがあったが、これは例外的なものかもしれない。

 

Battles for North Africaシリーズはあまりプレイされていないのでちょっと関心あったりするが、今回はWorld at War誌のアフリカ戦をお試しプレイすることとした。

 

» 続きを読む

4月(2012年)の活動その2_山科会

今回は彦根会開催の中止後にスケジュールを何となくあいていた我々が開催したプライベート例会だ。

ウォーゲーマーSNS,MUST ATTACK上に山科会/彦根会コミュニティを作り、その開催告知1号の例会となった。

ちょっと残念なのは告知に前の例会のコピペを使用してしまったので、外部からも招聘する事を意味するEXがつきっぱなしだった。

まあ元々そんなに関心を向けられているコミュニティではないので筆者が思うほど心配しなくていいのかもしれない。

そういえば山科会の参加資格について前にも触れたことがあるかもしれないけど、山科会は基本個人宅で開催されるので家主の見知らぬ人は入れない(友達の友達も駄目)、

急遽予定が上がるなどとフットワークの軽さが求められる。他にも色々制約とかあるけど基本はクローズド。誰それと入れない。

「山科会への道」という小冊子を持っているか持っていないかも決め手となるだろう。

それに対して山科会EXは山科会に対してもう少しフランクでテーマを決めてプレイしたりするのでゲスト招聘も有りとなっている。

ただし過去に山科会/山科会EXに参加しているメンバーの事前紹介が認められた時のみだ。

様々なSNSで交流があるって言うのは大きなアドバンテージだと思う。こちらは午前早くからの開催が多く事前に対戦のマッチングがはかられる。

山科会EXに関してはまあ、これからもメンバーは増えていくかもしれない。山科会の方は・・・・ぼちぼち2名ほど常時メンバーが欲しいところ。

話を元に戻そう。

今回の山科会は家主で主催者の一人でもあるK中氏のリクエストを重視して組み立てられた。

ウォーゲーマー飲み会や他サークルの参加でK中氏が、全ては筆者の「強引な」決定によってほとんど選択の余地はないという触れ込みがなされているが、

そんな摂関や執権、家宰や管領、大老みたいな権力が筆者にあるわけはない。

この辺は好みのタイプだけを伝えてあとは店の方が適当に選んでくれるお店みたいなものだ。

とんでもないサービス結果ならともかく楽しんだらそれでいいではないか。

 

今回のリクエストはあいかわらず漠然としたものであった。

  • なんか小ぶりな作戦級
  • アフリカっぽいもの

大昔のリクエストにも似たようなことがあった。

しかしミニゲームを持って行ったら文句を言われ、アフリカ戦でもWW2以外だとこれまたブーイングだったので難しいお客さんリクエストである。

何でもええよ的なものかと思ったらスレンダーでグラマーを所望するようなものだ。

ここで筆者はひらめいた!あれがあるじゃあ無いか!

とりあえず初プレイでガタガタになるかもしれないけど練習プレイと言うことで以下のゲームをプレイすることになった。

  • 6A ベアズ・クロウ(キエフ・ウマーニ)
  • DG WaW#11:Afrika Korps-Decision in the Desert 1941-42(ショートキャンペーン)

» 続きを読む

4月(2012年)の活動_山科会EX

 久しぶりの早朝からスタートする山科会だ。他の会と違い圧倒的な早朝からスタートできるのも当会の魅力だ。

 

 もちろん通常はむしろ圧倒的に遅めスタートだが、場合によってはフレキシブルに対応する。

 

 気合いさえ入っていればそれこそ9時スタートの夜の10時終わりなんて11時間コースなども夢ではない。

 

 今回はワニミさんが久しぶりに復帰と言うこともあって堅めの陸戦作戦級4人戦が可能となり、シモニッチのゲームをヘビーローテーション中のもりつちさんを中心に最近にわかに評価が上がってきたアルデンヌ44をプレイすることになった。

 

 今回の報告で残念なのは持ちゲーム出ない上に記憶を補助するカメラを忘れ、スマホのカメラで撮ったために解像度不足のために記憶の補助とならなかったためにAARを書くのに苦労した。

 

 もしかすると記憶違いのところがあるかもしれないし、若干写真と文章にズレがあるかもしれない。

 

 

 

» 続きを読む

ソロプレイ用のゲームを...

 ゲームマーケットの面白いなあと感じたのは色々あるけど、一番はやはり商品の直売って言うところになるのではないだろうか。

 直売って言うとやはり作り手(販売元)とのお話などもさることながら、特別に限定販売するといったり、先行販売するなどという特別な販売もあったりする。

 今回はもちろん第1の目標はコマンド/ウォーゲーム日本史の最新版が入手できると言うことだろう。

 ウォーゲーム日本史は13号の西南戦争、コマンド誌はソリティア太平洋戦争だ。

 ウォーゲーム日本史は先日プレイできたということで今回はソリティア太平洋戦争をちょろっとプレイしてみた。

» 続きを読む

2月(2012年)の戦い その2

 最高得点を獲得しているゲームのプレイは終わった。さすがに手慣れたもの同士がプレイするのではなく、手探りしながらのプレイであったので慣れればまた別の視点が生まれるかもしれない。

 次のプレイはつい最近発売されたにもかかわらず結構高位につけていることからも興味をそそられた。もちろん発売当初のご祝儀投票や熱狂的なテーマファンが偏向した評価がされているせいかもしれない。

 そういう懸念もあるが、筆者も気になるテーマの一つ「関ヶ原」をモチーフとしているところからも懸念よりも確認したいことが山のようにある。

 なんと言っても海の向こうのデザイナーがどのように関ヶ原という事件をゲームにしたのか。カードドリブンと積み木という最近のトレンドをとらえたゲームは本当に関ヶ原で動くのか?名物の裏切りは?等々考え出したらきりがない。

積み木、カードドリブン、海の向こうの関ヶ原と言えば知っておられる方ならよくご存じのGMTのSEKIGAHARAだ。一時はファンタジー世界の関ヶ原かと目されたが、デバッグの結果それらしい姿に変わっている。

» 続きを読む

3月の戦い(2012年)その3

 東京へのドライブを終えた我々は次なるゲームへと向かった。

 次のゲームは今までとは趣を変え、戦略級・作戦級からさらにブレイクダウンして1会戦を扱った会戦級へと舵を切った。

「次は何すんの?」

「ああ。これ。」

 筆者の流麗なるゲームバッグからもったいぶって取り出されたゲームはユナイテッド・ステーツの香りが、硝煙の香りが我々を包んだ。

» 続きを読む

3月の戦い(2012年)その2

 ウォーゲーム日本史を終えた我々は短い感想戦を終えたあと、次なる戦場へと向かった。

 次なる戦場はIFもののゲーム。第二次大戦で日本軍が8月に降伏せず本土決戦をしたらっていうものだ。

 その最終段階ともいえるコロネット作戦、関東侵攻を扱ったものだ。

 とんでもない大兵力がぶつかるが、’45年’46年の日本軍と言えば根こそぎ動員で、兵質、装備ともに低く、あたかも独ソ戦のような趣もある。

» 続きを読む

3月の戦い(2012年)

 3月はゲームマーケット大阪2012に参加でき、そのままゲーム三昧と思われたが意外にふるわなかった。

 ゲームマーケットでは同人のレース・トゥ・キョートを楽しみ、新帝海第三艦隊をビクビクしながらプレイした。

 3月も中旬となりもうそろそろかなあと思ったらあの男から電話がかかってきた。

-略-

 今回はせっかく先行発売されたのに塩漬けはもったいないと言うことで、先行発売されたウォーゲーム日本史をプレイすることにした。

» 続きを読む

2月(2012年)の戦い

 今回はいつもの寸劇は無し。

ウォーゲーマーがプレイするゲームを選択する時って言うのはどういう選択があるだろうか?

  • 過去の記憶
  • プレイ/紹介記事を読んで
  • 直接のプレイ仲間から面白かったと聞いた
  • 人づてに面白いと聞いた
  • 見てて面白そうだった
  • 積んでいる順番
  • ビビッときた

 もっと他にもあるかもしれない。かくいう筆者も色々な経路でゲームについての情報を得、それが欲望として花開くことが多い。

 もちろんその経路が多かったり、欲望のはけ方が少なかったりするとどんどんとプレイしたいリストが積ん読状態となり、悶々としなければならないこともあるが、それは横に置いといて割と人から影響されやすいところがある。全く興味の無いものは当然選択されることはないが、元から何か興味があることなどは話しに上がると心のボルテージは上がる一方だ。

 先日、スカイプ上にて数度のウォーゲーム談義が行われ、日本各地のウォーゲーマーが集ってあーだこーだとお話をしていた。

 その中であのゲームは、このゲームはと言う話は当然行われ、そこの話で出てきたのがBGGのランキングがどうのこうのという話だった。

 BGGとはBOARD GAME GEEKというボードゲーム(ウォーゲーム以外の他のゲームも含む)のコミュニティだ。海外のコミュニティであるので英語ベースだが、アカウントを取れば各種リソースや自分のゲーム所持録なども管理できたりするコミュニティだ。パワーユーザーはかなり深いところまで使えるみたいだが、筆者のような葉ゲーマーではとても深淵まで覗くことはできない。

 そのBGGが話題に上るのはなんと言ってもユーザーのプレイ数とか評価などによってランキングが存在することだろう。評価が公平なものかは別として何らかの指標としては十分有効だなと感じているが、自分のこれイイ!と思っていたのがさほど高くないときのルルル感はなんとも言えない。

 話がだいぶんずれてしまったけど、実は今回プレイしたゲームはこのBGGで高位なゲームを眺めてみたところ、そのほとんどが未プレイだっていうことに気がついた。また高位なゲームでプレイした事のあるゲームはって言うとやはり満足感が高かった。これは残る未プレイのゲームも購入しプレイするべきなのかなと思って今回はプレイする事にした。

» 続きを読む

«今年購入したゲームをちょっとソロプレイ

フォト

ついーとする

読書

  • ぐちーずの最近読んだ本