1_WW2アフリカ

12月山科会(2016年)with 忘年会

12月はとある有名ウォーゲームサークルのようにテーマを決めてバルジ例会でも開催しようかと考えたが、残念ながら諸般の事情によって開催できなかった。

それとは別に恒例の山科会忘年会を企画していたけどどうせならゲーム会後に忘年会もしようと言うことになって、12月の好日にゲーム会&忘年会が開催される向きになった。

当初は参加者が多いのかと思われたが結局はさほど人数は伸びず、序盤の頃はOCSデモプレイ隊も参陣するとの噂もあったが、結局普通の山科会と同じ顔ぶれに落ち着いた。

今回プレイしたのは以下の通り。

・COMBAT COMMANDER(GMT)

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5月山科会(2016年)

すっかり更新を忘れていた。前回4月にゲームをし、続けて5月の頭の方にゲームをしていたが、国内旅行とか仕事では上期ピークが5月にあったことから記録を付けるのを忘れていた。

幸い写真に残っているのでプレイ報告としてあげておきたい。なお、Tumblerの方ではプレイと同期とは行かないけど日を置かずにアップしているのでいないと思うけど熱狂的な本ブログファンやウォッチャーはフォローしておいて下さい。

今回プレイできたのは以下の作品

  • THE ROAD TO CHEREN: 1941 East African Campaign(Revolution Games)
  • 信長戦記(GJ)姉川シナリオ

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4月山科会の戦い~ガザラの戦い

久しぶりに本拠地でのゲーム会にこぎつけた。

本来ならもりつち氏入洛の折に山科会が開催されるので参加を試みたが、残念ながら私用によりその希望は叶わず開催を横目で見るだけだった。

とは言え全くゲームが出来る日が無いかと言えばそんなことは無く、たまたま休日とゲーム会とのバッティングが無くて日だけがドンドン過ぎて行っていただけだった。

もちろん筆者の多忙さに紙氏が多分に遠慮していたのもあるだろうけど今回、ポコッと空いた休日にうまいことお互いの予定が合致したので久しぶりにゲーム会となった。

 

今回プレイできたゲームは以下の2つだった。

  • ガザラの戦い(CMJ121)
  • TANKS(国通)

何も準備しなかった状態で新規ゲーム2つとは上々の出来では無いだろうか。

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3月倉敷ゲーマーズギーク(2014年)

 はっきり書くと20代前半はどんなに遠くとも京都から大阪間を行き来するだけで、それ以上の行動はありませんでした。僕の人生は平安の貴族のように都の中であるいは遠出しても水の都までで終わるのかななんて考えていた時期もありました。
 人って変わるもんだなあと思うのはそんな人が東に西にと旅行したりゲームしに行ったりするのです。
 大きく変化もたらしたのはやはり人生体験上での事由に拠るところが大ですが、ここで開陳しても仕方が無いのでそれはまたの機会に置いときましょう。
 そんなあちこちに行きながら何だかんだ言ってゲーム関連も絡めて行く地に岡山があります。
 今回もゲームを兼ねて観光へ行ってきました。

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3月山科会(2014年)

 久しぶりに砂漠が見たくなる時ってあるよね。
と言うわけではないけど何故か。砂漠の大地で戦う戦闘に妙に引かれる時がある。
砂漠と言っても砂砂漠から岩砂漠、ポツポツと植物が見えるようなものも砂漠に類されるケースが多い。
 で、砂漠が好きなのは、
 その理由はわからない。
 もしかしたらパウルカレルの本にでも書いてあったか、砂漠の戦いには東部戦線などと違ってその地に住む住民の姿がなく云々かんぬん。もちろんこの砂漠の地にも住民はいたし、それ相応の被害があったりしているが何故か筆者にとって砂漠での戦いというのは東部よりも西部よりも格が上になってしまっている。
 今回は月末に予定していた岡山行きでプレイ予定しているチュニジア大突破にインスパイアされたのだろうか、妙に砂漠のゲームばかり見ている。もちろん、岡山でのプレイする前に一度練習というのもあったのだが、それであればその日のゲームはそのチュニジア大突破だけのハズだったが、やはり砂漠琴線が弾かれたのであろう、というかチュニジア、ボリース祭りになってしまった(汗)

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1月山科会(2014年)

 新年最初の山科会だ。
 昨年はなんやかんや言って本拠本元の山科会の活動より、その他のサークルでも活動しているので、プレイの総量はそれほど変わっていないんじゃあないかな。
 山科会のいいところは普通のゲームサークルでやるようなトレンドに乗った、あるいは伝統的な定番ゲームをプレイできるだけでなく、実験的なゲームをプレイしたり、思いつきで暇な時間でプレイすると言うこともできるので非常に小回りが利くと言うことであろう。
 ただし、それは会代表の都合がつけば、なのでつかない時はこれはもはや待つの姿勢ではなくて、こっちから打って出てプレイしに行くことにしている。
 今回は何となく空いている時間が双方にあったのでゲームをすることにした。とは言え年末年始の関係であまり準備に時間をかけるほどの猶予はなかった。と言うわけでゲームバスケット内のゲーム群を一掴みしてゲームバッグに放り込んだ。

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1月有岡会(2014年)

 昨年の終わり頃より企画進行中の有岡OCSの会、さすがにおうちでさあ練習という禹ほど気軽に広げられるボリュームのゲームではないので、関西OCS普及推進委員のワニミ氏宅で演習を兼ねてのゲーム会が開催されることになっていた。もちろん氏の目的はキャンペーンゲームをするって事だがそれを達成するためには武骨とも言えるOCSシステムを習熟することが先と考えておられた。
 その為に自らの部屋を開放してテーブルをあたかもOCS机としたと言うこともありいつでもどこでも誰でもOCSやりにおいでという環境が作られつつある。
 筆者は昨年に一度練習に伺ったが相変わらずの準備周到至れりつくせりの環境にプレイに没頭できる興奮を味わってしまった。 

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11月有岡会(2013年)

 ずいぶん前にゲーム仲間と好きなゲームの話をしていたところ、ワニミさんが好きなゲームはゲーマーズのOCSシリーズという話を伺った。なんでもそのシステムに魅了され、考え方、理解をスムーズにするのに参考になるとある本を贈呈を受けたほどで、その愛情の深さはマリアナ海溝より深いとわかった。
 で、その手のゲームを激推ししてくるのかなあと思ったら、そんなことはなく「あれ?あの勢いはなんだったんだろう」と首をかしげていたけど多分その特異な点があることを遠慮しておられるのかなあと思っていた。そうなんだろうなあと考えていたらワニミさん周辺が調子崩してきてちょっとの間姿を見せない時期があった。
 筆者自身はOCSについては既に何個か所持していて初期の頃のシステム的にネガティブな評判が大勢を占めていた頃からずーっと持っていてモンスター気味でプレイする機会がないから手放した作品もあるけどずーっと所持し続けている。内部ルールでコアユニットが師団級以上の作戦級はもういいやって思っていてもなぜかこのゲーム群は積極的に手放さなかった(でかすぎるのはさすがに)。
 システム的にも気になるところが多かった。もちろん奇襲判定に代表されるような人為的に操作しづらいCRTや、作戦の組み立てをクリエイティブにしてくれる移動と戦闘のモード切替、ZOCはあってないような弱ZOC、面倒くさいと印象づけてしまったけど作戦の重点はとはを意識づける補給ルール等々。非常に気になるシステムだった。
 そうは言っても関西圏でこれらゲーム群をプレイするのは難しい。しかし。。。。
 そうこう言っているうちに月日は流れ、ワニミ殿も復帰され有岡会として活動を再開されることが多くなった。なんとなしにOCSの話を振ってみた。そして・・・・

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5月山科会(2013年)その2

 5月はもっとゲームをしているかなって思ったら意外にプレイできなかった。更に今回はお呼び出しの電話が遅れ気味であったのでハードなゲームはプレイできるわけもなかった。
 しかしそれでもプレイするゲームは山のようにあり楽しめる。色々なゲームをバッグに詰め込み春の太陽を浴びながらかの家へ向かった。

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5月山科会(2013年)

 急遽始まる無印の山科会。あまりの唐突さに付いてこられるものは少ない。そういう時は積みゲー消化デスマッチ。さすがに金網電流爆破はつけない。
 たくさん発売発表されるゲームに対して全てを手に入れてしまうとおおよそその全てのゲームはプレイできないという悪循環?に陥ってしまう。ではどうするかというと結局自分の興味のあるゲームのみを買い求めたり、評判の良いゲームのみを買い求めるという方法もあるだろう。中には自分の残り人生の短さに悲観してもう新しいのはいいやなんて思う人もいるかもしれない。
 最後のもういいや以外は何だかんだ言ってゲームは増えていく。緩やかか急峻かわからないけど確実に増えてゆく。しかしその全てのゲームがよくできているとも、面白いとも、自分に合っているとは限らない。
 必ずいつかどこかで取捨選択をしなければならない。

 それがこういう場であったりする。残念ながら一つのゲームを吟味するには時間が短すぎ、1日にできることはそう多くない。そこでファーストプレイでどんだけ心に引っかかったかである程度の目安としている。なんともったいない!と思われるかもしれないがある程度の指標として用いている。

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