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モスクワ防衛戦

 興味深いシリーズものの最新号が入手できたので紹介する。

モスクワ防衛戦(独ソ戦車戦シリーズ 4)
マクシム・コロミーエツ著・小松徳仁訳・斎木伸生監修

出版社 大日本絵画
発売日 2004.04
価格   ¥ 2,100(¥ 2,000)
ISBN   4499228328
独ソ戦開始以来、進攻を続けていた独軍は、1941年の秋「タイフーン作戦」を発動し、首都攻略に乗り出すが、悪路と冬季の酷寒、赤軍戦車部隊の活躍に阻まれ苦戦を強いられる。その苛酷な戦闘の内情を明らかにする。 [bk1の内容紹介]

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1
123ページ


 この本はロシアのストラテーギヤKM社の戦場写真資料集「フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ」シリーズを「独ソ戦車戦シリーズ」として日本語版化したもので既に本号を含め以下の4冊が配本されている。
・クルスクのパンター(新型戦車の初陣、その隠された記録)
・バルバロッサのプレリュード(ドイツ軍奇襲成功の裏面・もう一つの史実)
・ハリコフ攻防戦(1942年5月死の瀬戸際で達成された勝利)
・モスクワ防衛戦(「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折)

 本書の内容は情報公開が進むロシアの未公開資料・写真を軸にモスクワ攻略を目指しタイフーン作戦を発動するドイツ軍とそれを阻むべく防衛・反撃を展開するソ連軍(ロシア軍)を時系列的に主にロシア軍の視点、特に戦車部隊を中心に解説されている。
 日本語で書かれたロシア軍の状況を解説した書籍で、ロシアの「情報公開」以降の資料を使用という点では本書が最も新しい。図版も多数のため「東部戦線ファン」は必須だろう。
 シリーズ全てに当てはまることだが初公開の写真や資料を使用しているため戦史研究・シミュレーションウォーゲーマー・モデラーにも充分耐えうる内容である。感じとしてはオスプレイ社の軍用機シリーズをもう少し増ページして細かくしたような感じである。なお、この手の書籍の常として価格は高めである。

 シリーズ全体を見渡すとテーマの切り方が面白いと感じた。次号ではカフカスの戦い1942(仮題)とのことで、刊行予定には冬戦争の戦車戦やノモンハン戦車戦などがあげられている。ノモンハン事件は非常に楽しみであるが、刊行予定にはなく原著で存在・予定があるのかわからないが、ソ連軍機動作戦の傑作といわれた満州作戦などは出ないのだろうか?
 ともかく今後も展開が楽しみなシリーズである。

(AH)PLATOONリプレイ

 アバロンヒル社の後期の1作である「PLATOON」をプレイしたので報告する。
PLATOON(以下プラトーン)はかの有名な映画「プラトーン」をモチーフにしたベトナム戦争の戦術級ゲームで、アバロンヒル社の後期の作品群に見られる初心者でも簡単にプレイできるようにシンプルなシステムをもちいたゲームである。
 スケールは一人1ユニットでエリアスやバーンズ、クリスなどの映画のキャラクター名が書かれていて各キャラクターには持つ小火器や射撃修正や移動力が書かれている。当然支援火器の機関銃を持つものは射撃修正が大きく射程が長いが、鈍重なため移動力が低い。小火器は米軍では5種類以上北ベトナム軍で4種類以上ある。
 システムは活性化チットを引き任意の1ユニットを活性化できる。活性化では移動・射撃・鉄条網切断等のいずれかがプレイできる。活性化させるユニットが指揮官の場合同じヘックスにいるユニットを全て活性化させることが出来る。また指揮官は通信兵がいる場合は砲撃要請をすることも出来る。ユニットは駒立てを使用して相手プレーヤーにはわからないようにする為、どのようなユニットがいるのかわからないようになっている。またユニットにはダミーと地雷があり普通のユニットと同じように駒立てを利用するためダミーを本物と勘違いしたり、不用意に近づくと地雷にやられることになる。
 戦闘の解決は1D6とお互いの修正で大きい方が良いといったもので射撃では相手に対し+5以上の差がつけば相手を除去でき、それ以外(+1~4)は釘付け状態となり相手は活性化出来なくなる。白兵戦の場合は+5以上は除去できるがそれ以外は失敗となる。

 今回は米軍側をK氏、北ベトナム軍を筆者がプレイすることにした。シナリオは兵力で倍する北ベトナム軍が突破を図るといったもので米軍はダミーを多く渡されている。砲撃支援や地雷、鉄条網などのルールは使わなく最も小規模なのでプレイした。
 
 北ベトナム軍は突破ヘックス付近の平地をダミーで固め、あたかも直接的に狙うかと見せかけてジャングルとジャングル奥地の道路を利用して回り込み、米軍の撃破を主眼においたプレイを目指した。
 平地側で射撃戦が始まるが効果はない。平地側の米軍が3人もいたのでジャングルの米軍は手薄と感じたので前進させた。指揮官を始めとする道路機動部隊も前進を開始した。数と包囲の効果でかなりの効果が期待されたが道路機動部隊の指揮官が米兵のM60に蜂の巣になったのに続き道路機動部隊が半減してしまった。
 ジャングルの部隊を前進させごり押しさせたが撃ち負けてしまう。損害がかさみだしたので心理眼でダミーを除き集中して射撃をするがせいぜいピン止まりで歯がみをする。
 支援火器RPDをもつ兵まで前面に投入して射撃戦と白兵戦を繰り返したがあげた戦果はエリアス1人のみ!それに比してこちらは5名もの犠牲を出してしまった。ああ政治将校の足音が!

 短いターン数とプレイアブルなシステム、何より興奮する展開でゲームとして大変面白いと感じた。戦術級初心者でも大きめのシナリオもそんなに苦労しないだろう。上級ルールもせいぜい1ページ程度増えるだけでそれでもSSシリーズや120シリーズより簡単で凌駕する出来といえるかもしれない。プレイの仕方ではサバゲの図上プレイといえる。名前だけを聞くとキワモノっぽいが、終わりかけのアバロンヒルとはいえさすがである。
platoon.jpg

(MMP)GD40リプレイ

 MMP/THE GAMMERS社のTCSシリーズの中の1作である「GD40」をプレイしたので報告する。
 TCSシリーズは戦術級では珍しい実際に戦われた戦場を忠実に再現したマップと自然言語の命令書によるコマンドコントロールが有名なゲームでまさしく図上演習のような独特の雰囲気がある。最も人気のある戦術級のASLと比べるとユニットやタイムスケールが大きいので作戦戦術級とも言うべきスケールを持つ。
 GD40は1940年のフランス侵攻でストーンヌ村をめぐるグロスドイッチュランド連隊中心の独軍と仏軍の戦いというもので、ストーンヌ村を攻略する独軍と反撃する仏軍は熾烈な戦いであった。
 今回このゲームを本人曰く「戦術級嫌い」なK氏と「前々からやりたかった」筆者の間で行うこととした。なお今回は初プレイということもあってコマンドルールは省略しシステムがどう動くかルール習得のためのテストプレイ方式で挑んだ。
 担当はユニットを見て仏軍戦車が独軍戦車より強力そうだったのでK氏が勝手に仏軍を選んだ。シナリオをユニット数が少ない第1シナリオを選んだ。
初期配置:
 戦いの背景を知らないK氏は取りあえず持てる兵力をストーンヌ村近郊に集結させた。勝利条件がストーンヌ村の構成する全ヘックスを支配している側が勝利するからだ。ストーンヌ村は高台の上に存在し、独軍が攻撃して来るであろう方角は結構急峻な坂となっており、近寄るものを先制的に射撃できそうである。
 独軍は指定通りにしか配置しようがないので配置する。概ね4カ所に分散し、頭の中では4つのグループの内2グループはストーンヌ村の側面に回り込むように計画した。

第1ターン:
 仏軍はすることがないので、独軍はともかく接敵である。独軍は道路移動などを駆使し機動を開始する。
 一部の部隊は臨機射撃を受けている。歩兵は移動力はあまり大きくないが戦車や装甲車は機動力が大きい。道路移動を利用すればそれこそマップ端まで一気に行けそうなほどである。なお、独軍の主力は歩兵で戦車は1号/2号戦車で3号の類は少数である。移動は移動モードでないと移動できないが、射撃を受けると不利な修正を受ける。

第2ターン:
 航空攻撃をプレイするが戦闘機・爆撃機共に効果がなかった。本作は元々バージョン3(現行はバージョン3.1)のゲームであるので航空機マーカーが無いのでプレイしにくい。
 仏軍の砲撃が始まった。効果絶大な大隊砲撃の速射をしかけてきたが砲撃効果は不良であったのは幸いであった。一部の部隊はステップロスを強いられたが士気チェック等は切り抜けた。さすがエリート部隊である。
 仏軍は動かないが臨機射撃で相手に損害を強いる腹のようである。ちょっと急ぎすぎの間はあるが戦車のポイント射撃などのシステムがどう動くか調べてみたいので左翼の虎の子3号戦車を突進させた。当然臨機射撃を食らうがこれがなんと当たりすぎというぐらいの大損害を与えられた。応射で仏軍戦車を何両か撃破できたがそれに倍する戦車が失われた。しかも遠距離で。
 
第3ターン:
 航空攻撃で仏軍は独軍に少なからぬ損害を与えている。続けて砲撃は1突撃工兵中隊が士気チェックに失敗し自発的後退という事態に陥る。臨機射撃で制圧状態の歩兵中隊も出始めた。こちらの攻撃は1機関銃中隊を制圧下においたのみである。左翼の戦車部隊は一進一退の戦車戦を繰り広げている。右翼のグループはストーンヌへの坂を登坂中である。グロースドイッチュランドの第4大隊を中心とした砲兵部隊は砲列を敷くため展開の途中である。

第4ターン:
 航空攻撃はまたも効果なし。ルフトヴァッヘを呪うべし。今度は独軍が先攻である。砲撃は大はずれでえらいところで砲煙が上がっている。中央のグロスドイッチュランド連隊主力で圧倒的な制圧射撃で射程の長い機関銃中隊が居座る箇所に向けて攻撃しこれを排除。排除といっても士気チェックに失敗し降伏してしまったのだ。士気の低い仏軍ではこういう形で部隊が失われるのだろうか?
 左翼の戦車隊は噴煙を利用して1号戦車と2号戦車の部隊が仏軍に接近できた。もう少し準備を整えれば両翼から突撃できるかなという感じである。


 時間が来たのでここでお開きにしたがルールに比べ処理はシンプルであるのでかなり楽しくプレイできた。4時間程度で4ターンほどプレイできたので慣れていないとはいえ進んだ方かもしれない。戦術級慣れしていないK氏はしんどかったかもしれないがたった1回のルール説明でそこそこプレイできていたので驚いた。砲撃の効果は今までの戦術級では味わえないリアルさがあるかもしれない。今回は砲撃効果が不良しかなかったのでそれほどでもなかったが口径の大きな大隊砲撃の速射で良好な結果など出たら戦慄を覚えるかもしれない。戦争後半のモンスター戦車や砲撃の嵐が常態化する戦場ではどうなるか想像もつかない。
 最後の方で砲撃-制圧-制圧射撃-混乱あるいは打撃-近接という流れが自然に出来たので今回の目的は達成できたように思う。
 ルールはもう少しわかりやすく書いて欲しいような気がした。射撃と砲撃は少しややこしいような気がする。また他の戦術級ゲームのようにシナリオがカードになっていないので一々ゲーム専用ルールを参照しなくてはいけないのとチャート類が別紙となっていないので取り扱いが面倒かもしれない。まあプレイエイドカードとシナリオカードがあればかなりプレイしやすくなるし敷居も低くなるのではないであろうか?
 それにしても師団以下の戦史が好きであればコマンドルールを除いてでも一度はプレイするべきかもしれない。

(SHRAPNEL GAMES)LOCK'N LOAD紹介

 SHRAPNEL GAMESのMARK H.WALKER'S LOCK'N LOADを入手したので紹介したい。
 このゲームはベトナム戦争の戦術級ゲームである。
アメリカのGAMES誌がGAMES100として発表した中に歴史シミュレーションゲーム部門でノミネートされているらしい。
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ゲーム名:MARK H.WALKER'S LOCK'N LOAD
副題:Forgotten Heroes:Vietnam
出版:SHRAPNEL GAMES
形態:薄型ボックス。アヴァランチのものより長い。
入手先:出版社直接
デザイナー:MARK H.WALKER
テーマ:ベトナム戦争の戦闘
ターン:各シナリオ、1ターン2-4分
カウンター数:マーカー含め298個
ユニットサイズ:分隊5/8インチ・砲等のウェポンチーム3/4インチ・車両は7/8インチ
ユニットスケール:指揮官・ヒーローの様な個人と半個分隊・分隊。車両は1両、ヘリは1機
マップ:スコードリーダーのような戦術級らしいジオモーフィック・マップ5枚。ベトナムを模した地形が描かれている。
ヘックス:50メートル
ルール:21ページ21章と6ページにわたる歩兵、装甲戦闘車両、ヘリのプレイ例。図版・デザイナーズノート多数。
ターン構成:
 ラリーフェイズ
 オペレーションフェイズ
  交互にインパルスを消化する。インパルス中はヘックス毎に射撃/移動ができる。
 管理フェイズ
戦闘:直接射撃はユニットと状態によりモラル値(修正あり)とダイスの目を比較する。格闘戦は戦闘比でキルナンバー以上を2D6で判定する。
スタック:3分隊、2両、1ヘリ、2個人カウンターが可。地形により可変。
特殊ルール:スナイパーやヒーローや国別のルールがある。ヒーローやリーダーにはスキルカードがあり特色を出している。
シナリオ:13シナリオ。スコードリーダーの様なシナリオカード付き。ドン・ハ、フエ、ア・シャウ等US陸軍・USマリーン・ARVN・NVA・ベトコンなどが登場する。

一見した感想
 マップは最新のゲームらしくグラフィックが結構現代風である。ただしマップはハードボードではなくカレンダーのような堅めのつやありの紙を使われているので少し違和感がある。ヘックスは1ヘックス1インチであるので1マップあたりのヘックスは少なく感じる。
 ユニットは個々のシンボルは兵器や兵のアイコンが書かれており、最近のゲームらしい。ユニットの種類により大きさが違う、特に戦車などの大型の兵器が視覚的にも大きいのは面白い。車両の類は上面図でM48やオントスが描かれているので二次大戦の車両を見慣れているのでものすごく新鮮である。
 ルールはごく一部しか読めていないが、デザイナーズノートやプレイ例が随所に折り込まれていてわかりやすくしようとしており好感が持てる。なお、ルールブック後半と同梱のCDにはプレイ例が納められている。システムはデモで見る限りシンプルなようで、ベトナム戦争の戦術級は数が少ないのでプレイが楽しみだ。
 同梱物のCDは最近のはやりかL2デザイングループ社のロシアンキャンペーン4thと同じく遠隔対戦用のソフトVASSALがついていてデラックス版以外で標準添付されているのは初見である。
 元々はPCゲームをリリースしている会社のようであるが、何故ボードの方に手を出したかの経緯は知らないが、初めてのメーカーにしては良くできていると思う。
 なお、CONSIMの情報では続編が出るらしく朝鮮戦争や、フォークランド紛争まで扱うようになるとアナウンスされており、二次大戦以降のいわゆる「現代戦」戦術級では今後とも目を離せないシリーズになるかもしれない。
 なお、専用のホームページが存在し、FAQやエラッタなど積極的なバックアップを行っており、フランスのウォーゲーム雑誌Vae Victis誌で発表された追加シナリオも公開されている。
 遠隔対戦ソフト添付、デモプレイ添付、専用WEBサポートはゲーマーとしてはありがたいといえるだろう。インターネットが普及した現在とはいえ全てを達成したゲームは少ない。それ故その方面では大きく評価されるべきだろう。
 
 このゲームは直販のみの販売のようで筆者はオンラインサイトより入手した(購入時49.95ドル送料別)。なお、今現在セールをやっていて37ドル程度で入手可能である(送料は別途)。オンラインサイトではユーザー登録が必要だが興味のある方はアクセスされたい。

ココログと色々なブラウザ

 前回、Windows版OPERAでは「新規記事の作成」で「ボールド」「イタリック」「アンダーライン」「URL へのリンク」「メールアドレスへのリンク」「引用」等々のアイコンが無いという話を書きましたが、それから特にブラウザを変更すること無く使い続けています。確かにちょっと表示が崩れたり、「新規記事の作成」ではいちいちタグを書かねばなりませんが、まあそんなに大きな問題でもないので気に入っているからそのままです。
 今回はたまたまLinuxを使用する機会があったので別のOSとブラウザはどうなっているのか興味があったので調べてみました。OSはdebianベースのKnoppixというものを使用しています。ブラウザは2つ以上入っていて一つは有名なMOZILLAでもう一つはKonquerorというKnoppixの標準ブラウザです。
 表示はWindows のフォントを見なれているせいかちょっと違和感ありますが、大きな問題ではありません。
 Konquerorはバージョンは3.1.2と書いてあります。他のブラウザとはパッと見あまり変わりがわかりません。一応タブブラウザです。ヤフオク等でも特に違和感は感じませんでした。しかしココログをログインするとココログのメニューが出てきますが、特に切替えタブの文字がすべて表示されないようです。しかも「新規記事を作成」ではOPERAと同じくおなじみのアイコンがありませんでした。この行まではKonquerorを使用して書きました。
 MOZILLAはバージョンは1.3.1とうたわれています。かの有名な「モジラ」です。Konquerorと比べ知名度では遙かに上なので問題ないかと思いましたが、やはりココログメニューで文字が崩れたりオーバーランしていました。KonquerorとOPERAと違う点は「新規記事の作成」画面でのアイコンがあり、ちゃんと使えると言うことです。その他では気になりませんでした。



 さてKnoppixですがLinuxでも異色の1CDでブートするLinuxです。インストールなしで走ってくれ、しかも元からの環境には影響を与えないので使いようによっては面白い使い方ができるかもしれませんね。今回訳あって試してみましたが、それこそCDを突っ込んだだけでLinuxが起動し、ネットワークを自動的に設定してくれるので簡単につながり、OPEN OFFICEがあるからワードやエクセルが読み書きでき、USBまで認識しUSB接続のスキャナーでスキャンできたりと少し驚きの連続です。ブラウザを調べるつもりがLinuxにも興味がわいてしまいました。

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