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独ソ電撃戦と1942

なかなか時間がとれないのでここの更新も滞っていますが生きています。ゲームの方は購入一方で今月はプレイゼロです。購入といえば昨日早くもコマンドマガジンの最新号57号が到着しました。特集は日独電撃戦。付録ゲームは独ソ電撃戦と1942の2in1。
 独ソ電撃戦といえば昔から欲しいと思っていたが、簡単過ぎとか初心者向けで満足できないとか結構ネガティブな意見があったので購入に二の足を踏んでいた事があった。ところが時間が経つと好みも変わって来るというか、余った時間の最適なゲームあるいは時間が足りないときのゲームを追及すると結局GDWの120シリーズやエポックの初期作品やSPIのクワドリなどに舞い戻ってしまうのだ。
 さて、独ソ電撃戦はというか最近の東部戦線の好みは昔に比べて初期にシフトしてきていてSSがずらーっといるよりは装甲擲弾兵師団と呼ばれる以前の自動車化歩兵師団と呼ばれる頃の方がなんだかほっとする。そんな思い入れ話ではなくて実は原版のエポック版を所有している。昔からあるわけではなくて最近オークションで手に入れた。もちろんその時はコマンドで再販されるとかの話は微塵もなくオークションか中古で手に入れるかしか入手する方法はなかったので迷わずゲットした。
 オークションといえば何かとトラブルが付きものだがこのゲームもご多分に漏れずトラブルが発生した。というか出品者から連絡があった。美観を損なう欠点ありと。
 カウンターがないとかルールがないとかは問題外だがマップの一部が汚れているという。写真を送っていただいて検討した結果購入に踏み切った。もちろん出品者から感謝されオークションがきっかけとなり、失いかけていたシミュレーションゲームへの情熱が再び戻ってきたとの事でお互い健闘を誓いエールを交換したことがある。オークションがきっかけで心温まる話であるがこのゲームを見るたびにそのことを思い出す。グラフィックが大幅にグレードアップされて感慨深い。
 1942と言えばGDWの120シリーズの1作で、日本軍の南方侵攻を扱ったゲームで輸入数が少なかったのかあまり見かけない。おまけに評価も聞かない。もっともこのゲーム120シリーズが故に海軍はバッサリとオミットされている。あまりに思い切りの良い切り方に日本軍ファンの主流を占める海軍ファンの支持は得られないだろうと愚考する。しかし筆者を含め陸軍ファンにとっては1942年という栄光の瞬間をプレイできるとは感涙ものである。しかも原版にはなかった師団名などの追加があり、さらに陸軍ファンの心の琴線を弾くようになっている。マップも心なしかトロピカルでフィリピン、インドシナ、ビルマ、マレー、スマトラ、ジャワ、ボルネオ、セレベスなどのおなじみの地形が描かれている。カウンター類のグラフィックも兵器アイコンなど毎度の事ながら美しい出来である。小さなマップだがこのマップに第14、第15、第16、第25軍所属の兵団が所狭しと暴れる事を夢想してしまう。
 表紙にはメナド降下中の海軍陸戦隊が描かれているが、個人的には鉄獅子の方が良かった!本誌は特集以外ではロイヤルネイビーの追加シナリオとアドバンス・トブルクのアーマーベーシックルールが記載されており、ちょっとお買い得感がある。
 購入と言えばSPI/TSRモスコー1941も手に入れた。TACTICS誌の紹介以来(どうしようもない箱絵と共に)ずーっと気になっていたのだがようやく手に入れた。古いゲームなので今となっては魅力は薄いかもしれないがまたプレイしたいものだ。

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