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(翔企画)信長の賭リプレイ

 最近は忙しい忙しいと言い続けているせいかシミュレーションゲームのプレイができないでいる。ウェブログ的にはネタの大半をシミュレーションゲームに頼っている以上これはかなり大きな問題である。
 と言うわけで我らの集いに参集した者のみが見ることを許されるという「聖典」(リプレイ記録)その名も「WINNER OF THE GAME」からネタを拝借することにする。
 なお、「WINNER OF THE GAME」はプレーヤに対する赤裸々な批判が実名で展開されているが、WEB上ではさすがに拙いのでそういう部分は改訂することにする。
 今回紹介するゲームは99年1月にプレイされた翔企画「信長の賭」だ。SSシリーズの一つとして発売され、発売当時より何度もプレイした。

 

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ベランダにて

 昨日今日と休日だがなんだかんだで時は過ぎてゆく。台風が接近中もあって雨が降ったり風が吹いたりと雲の動きは激しい。
 休日は時々息抜きにベランダに出て植木鉢に植わっている名前も知らない草花をパチリと*ist Dで写真に収めるのが最近のはやりだが、家のベランダには山椒、バジル、パセリなどの食用のものも植えられていることもあってちょっとした植物園状態である。
 この間まではデンドロビュームとかいう花が咲いていて、その前にはサボテンの花が咲いていたような記憶がある。さて、最近は時期柄というか紫陽花の咲き具合が楽しみで確認しに行くのだが、今一綺麗でない。空梅雨のせいか一体何色になりたいんだよと言いたいぐらいの中途半端な色。
 相変わらず食用の山椒は大型化してきてもはや樹木ですらある(大げさ)。天気はと言うか太陽は雲から出たり隠れたりして日照が一定でない。雲は分厚く太陽の恵みさえも通そうとしない。風は吹いたりやんだりで時として植木鉢の植物たちを揺らせてくれる。
 全然条件が良くない。
 今日はあきらめてすっこむかーと思ったら黒光りの御仁が僕を呼び止めた。

pic/NASU

な、なんで茄子が....

DVDリコーダーとプリンター

 日記のような感じで書いていたらとてつもなく長くなりそうなので分割です。長すぎると読んでくれないしね(充分長いとの説も・・・・)。
 さてさて、唐突として話題は変わってDVDリコーダーを買いました。三菱のHE600です。最近テレビをあまり見ないのであまり録画機能はどうでも良かったのですが、DVDプレーヤを据置タイプに置き換えたかったので購入です。 最近のDVDリコーダーはEPGという予約方法が使えて昔のVTRと比べると隔世の感があります。なんといってもEPGは新聞の番組表のように画面の表示されるのでビジュアル的にわかりやすいです。また番組表は更新されるので新聞いらずです。
 VTRとの違いは録画時のみではありません。ハードディスクに記録するのでテープ式のようにカセットを取り出したり巻き戻したるする必要がないので遥かにスピーディです。録画内容はインデックス化されているのでそのインデックスからアクセスするので頭出しも素早いです。画質はソースに左右されますがデジタルで記録されるのでテープのように極端に劣化はありません。テープでよくある間違って上書きしてしまったとかも発生しずらいですし、ハードディスクが一杯になるまでにDVDにダビングすれば記録できなくなることはないでしょう。
 と、いいことばかり書いても仕方ないのでちょっと気になる点はキーなどの反応や動作が少し緩慢かなという気はするし、ハードディスクからDVDへのダビングは意外に時間が掛かると言うことです。それ以外は文句なしです。
 それ以外にプリンターを買い換えました。今まで使用していたプリンターはもう5年以上前のエプソンのPM2000というA3までプリントできるプリンターだったのですが、最近テキストを出力することが多くなってきたのでレーザープリンターのようなものが欲しかったのですが、カラーにもいまだ未練があるので買い換え渋っていたら、たまたま親からの紹介でリコーのIPSiO G505という機種が超格安で入手できるので買い換えました。
 買い換えポイントは出力スピードです。最新のエプソンやキャノンのプリンターは同じくらい早いのかもしれませんが、この機種のは驚きです。フルカラーA4の図版(というかある本の表紙をスキャンしたもの)が紙が送られるスピードそのままで印刷されて出てきたことです。これは驚きです。
 さらに驚きは両面ユニットを買って装備すれば両面印刷も可能です。両面印刷できると言うことは裏写りが少ないと言うことです。実際印刷には裏写りはないですしにじみもなく耐水性は抜群です。
 印刷はヘッドが動いて本体が揺れるようなことはなく静かにずずっーっと出てきます。TOPが平坦なので物が置けるのはいいことです。
 これもいいことばかり言っても仕方ないので気になる点は大きさの割に重いです。インクカートリッジは持ちがいいようですが高い上に入手しづらいです。カラーはエプソンやキャノンと比べては駄目です。そういう用途ではありません。写真とかは専用機かプリント屋さんに頼みましょう。

独ソ電撃戦と1942

なかなか時間がとれないのでここの更新も滞っていますが生きています。ゲームの方は購入一方で今月はプレイゼロです。購入といえば昨日早くもコマンドマガジンの最新号57号が到着しました。特集は日独電撃戦。付録ゲームは独ソ電撃戦と1942の2in1。
 独ソ電撃戦といえば昔から欲しいと思っていたが、簡単過ぎとか初心者向けで満足できないとか結構ネガティブな意見があったので購入に二の足を踏んでいた事があった。ところが時間が経つと好みも変わって来るというか、余った時間の最適なゲームあるいは時間が足りないときのゲームを追及すると結局GDWの120シリーズやエポックの初期作品やSPIのクワドリなどに舞い戻ってしまうのだ。
 さて、独ソ電撃戦はというか最近の東部戦線の好みは昔に比べて初期にシフトしてきていてSSがずらーっといるよりは装甲擲弾兵師団と呼ばれる以前の自動車化歩兵師団と呼ばれる頃の方がなんだかほっとする。そんな思い入れ話ではなくて実は原版のエポック版を所有している。昔からあるわけではなくて最近オークションで手に入れた。もちろんその時はコマンドで再販されるとかの話は微塵もなくオークションか中古で手に入れるかしか入手する方法はなかったので迷わずゲットした。
 オークションといえば何かとトラブルが付きものだがこのゲームもご多分に漏れずトラブルが発生した。というか出品者から連絡があった。美観を損なう欠点ありと。
 カウンターがないとかルールがないとかは問題外だがマップの一部が汚れているという。写真を送っていただいて検討した結果購入に踏み切った。もちろん出品者から感謝されオークションがきっかけとなり、失いかけていたシミュレーションゲームへの情熱が再び戻ってきたとの事でお互い健闘を誓いエールを交換したことがある。オークションがきっかけで心温まる話であるがこのゲームを見るたびにそのことを思い出す。グラフィックが大幅にグレードアップされて感慨深い。
 1942と言えばGDWの120シリーズの1作で、日本軍の南方侵攻を扱ったゲームで輸入数が少なかったのかあまり見かけない。おまけに評価も聞かない。もっともこのゲーム120シリーズが故に海軍はバッサリとオミットされている。あまりに思い切りの良い切り方に日本軍ファンの主流を占める海軍ファンの支持は得られないだろうと愚考する。しかし筆者を含め陸軍ファンにとっては1942年という栄光の瞬間をプレイできるとは感涙ものである。しかも原版にはなかった師団名などの追加があり、さらに陸軍ファンの心の琴線を弾くようになっている。マップも心なしかトロピカルでフィリピン、インドシナ、ビルマ、マレー、スマトラ、ジャワ、ボルネオ、セレベスなどのおなじみの地形が描かれている。カウンター類のグラフィックも兵器アイコンなど毎度の事ながら美しい出来である。小さなマップだがこのマップに第14、第15、第16、第25軍所属の兵団が所狭しと暴れる事を夢想してしまう。
 表紙にはメナド降下中の海軍陸戦隊が描かれているが、個人的には鉄獅子の方が良かった!本誌は特集以外ではロイヤルネイビーの追加シナリオとアドバンス・トブルクのアーマーベーシックルールが記載されており、ちょっとお買い得感がある。
 購入と言えばSPI/TSRモスコー1941も手に入れた。TACTICS誌の紹介以来(どうしようもない箱絵と共に)ずーっと気になっていたのだがようやく手に入れた。古いゲームなので今となっては魅力は薄いかもしれないがまたプレイしたいものだ。

DA16-45mm F4ED AL到着

 ペンタックスのデジタル一眼*ist Dを買ってはや1ヶ月が過ぎようとしている。コンパクトデジとは違いカメラ本来の難しさを痛感している次第ですが、中々どうしていい被写体というものに出会えないでいます。
 元々撮影はシミュレーションゲームの途中経過やプレーヤの表情を残すことが一番多い事は分かっていましたが、いい道具を仕入れるとやはりその他のものも撮ってみたいと欲張ってしまうようです。
 さて、我が家の*ist Dは当然部屋撮りを考えていたので明るくてマクロも撮れる標準ズームということでタムロンの28-75mm F/2.8XR Diを選択していたのですが、もう少し広角よりのものが欲しいと言うことで少し暗いですがF4通しのペンタックス純正のDA16-45を選びました。

【新品】PENTAX DA 16mm~45mm F4 ED AL_《カメラ専門店マップカメラならアフターケアも万全で...

 タムロンの28-75ではレンズが重いと感じることがありましたが、16-45はとても軽く感じます。好き嫌いが分かれると思いますがDAのエンブレムもポイント高いです。買う前から分かっていましたが、このレンズは全長がテレが最短で広角が最長となるのでズームリングは反時計回りに回します。
 距離リングを回すとオートフォーカスでピント合わせ後にもマニュアルでピントがあわせられるクイックシフトフォーカスシステムというものがあるせいか距離リングはスムーズで柔らかい。
 試しに色々撮ってみたがズームリングを回すと広角側に展開していくというのが面白くて同じような写真を何度も撮ってしまいました。ちなみにプロフィールの写真はこのレンズで撮ったものです。描写については今のところ慣れていないので何ともいえませんが、常用レンズとして今後とも活躍してくれるでしょう。
 余談ですが*ist Dはフィリピンでアッセンブルされていることは有名ですが、このDA16-45はベトナムと印刷されています。少し前のレンズはどうだったのか興味がわいてしまいました。

近況報告

週1ペースを維持する予定が猛烈に忙しく更新が滞っていますが生きています。お気に入りやらブックマ-クに入れて巡回してくださっている皆さんには申し訳ないっす。この状態がもう少し続きそうです。

近況報告をすると
ウォーゲーム関連:
 古いタクティクスを入手しつつあります。古いものはそのときあまり気にかけなかった事もあり新たな発見やら温故知新的な楽しみもあります。
 GMTのサポート誌C3i最新号を入手しました。前号14号といいずいぶんと豪華なサポート誌です。中身はパラパラとしか読んでいないのでまたの機会にでも。
 コマンド誌、ゲームジャーナル誌と立て続けに入着しました。コマンドはTTTでシックないでたちになり大変いい感じです。ゲームジャーナルはレイテ海戦ものの2本立てです。両方とも興味深いデザインです。両者とも次号がとても気になります。コマンドは1942と独ソ電撃戦。ゲームジャーナルは壬申の乱。うーん楽しみ。

戦史系:
 朝日ソノラマの戦史文庫シリーズで未入手のものが大量にネットオークションで出ていたので購入をしました。最近中々目にすることがないんですよねえ。
 レイテ関連の陸戦史(通史・第1師団関係)が入手できました。レイテ戦記と公式戦史以外は入手しにくいのでここ数週間で2冊も入手できたのは珍しいことです。
 新刊で「歴史的決断」が発売されていたので入手しました。米陸軍戦史部長がまとめた二次大戦における数々の戦略的決断をテーマにした本でさわりだけ読みましたが面白いです。

デジカメ:
 デジ一眼を持って出張へ行きました。あわただしく荷物が多かったせいもあって仕事関連でしか使えませんでした。(泣)新幹線ぐらい取っておくべきだったか。
今はもう少し広角よりのレンズを買おうか明るい単焦点を買おうか楽しい悩み中です。

それでは次回の更新までしばらくお待ちください。

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