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マイフォト始めました

 ココログには「マイフォト」と呼ばれるデジカメなどで撮った写真をきれいにレイアウトして、インターネットで公開する機能があるんですけど、デジカメを趣味にしながら利用しない手はない!ということで利用を開始しました。アルバムは右のサイドバーに「AND THEN]という名前で恥を忍んで公開いたしますので興味のある方はご覧下さい。
 先に言っておきますけど下手ですよー。なんてったって自分が撮ったモノより人に貸して撮ってもらった方がいい写真が撮れるというていたらく。物好きの技無しです...
使用機材はこのブログでもふれていますけどペンタックス*ist Dです。

リング・オブ・ファイヤ(国通)観戦

 今回は久しぶりに会合を行ったがプレイするゲームを選定するときに、TS氏が再度リング・オブ・ファイヤをプレイしたいと言いだし、K氏がルールを覚えているからプレイしたいと言うことになったので、筆者は1942や独ソ電撃戦など色々プレイしたかったが、二人が盛り上がったので見守ることにした。
多分両者とも前回プレイしたときに思うようなプレイができなかったことを悔やんでのことだろう。
  今回プレイしたのはキャンペーンシナリオと言うことで前回のよりも更に作戦の構成力がものを言うが果たして今回は如何のように展開するのか。
 今回は大幅にTS氏にご協力頂いて、記憶の怪しい後半部分はTS氏の手記によるところが多い。ご協力感謝いたします。

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アルマの戦い(GDW/国通)リプレイ

 今回は先日久しぶりにゲームプレイを観戦したので観戦記をアップしようと考えたが、当事者達の所感などが得られなかったため、執筆が停止状態である。従って代打で困ったときの過去プレイ録である。今から3年ほど前に国際通信社からGDWの120シリーズが相次いでリニューアルされた。その中の1作にアルマが含まれているのだが、何故第1作目にアルマが含まれたのかは良く分からない。
 それでは3年前のリプレイをどうぞ。

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ビルマ(GDW)紹介

 最近入手したゲームを紹介する。
本ゲーム「BURMA」はコマンドマガジンの別冊ダブルチャージ誌で紹介されるはずだったが、一向に発売されないので先行して紹介である。 筆者はビルマ戦は最も興味のある戦線でそれをテーマとしていることでかなり前から入手したかったのだが、中々入手できなかったがこのたび入手できた。なお古いゲームであるので大きな期待をしてはならない。

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リング・オブ・ファイヤ(国通)リプレイ

 国際通信社発売のリング・オブ・ファイヤをプレイしたので報告する。リング・オブ・ファイヤはモメンツ・イン・ヒストリから発売され、一部輸入されて発売されていた。’97年に国際通信社よりコマンドマガジン14号付録としてライセンス発売されたが、人気のために絶版となったためグラフィックを変更し別冊18号として再発売された。現在では流通在庫しか残っていないようだ。
 なおリング・オブ・ファイヤの扱う戦いは東部戦線の第4次ハリコフ戦を扱っており、発売当時熱狂的にプレイされたようである。
 我々も発売当初熱狂的にプレイしたものである。それもそのはずデザイナーズノートにもあるように特異なシステムをもちいながらサクサクとすすみ、時間のないウィークエンドゲーマーにも最適である上に、作戦級でありながら戦車戦という戦術的な側面もシンプルな方法で再現されており、一般的な作戦級とは一線を画している。

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LnL:ANZAC Attack(SHRAPNEL GAMES)紹介

SHRAPNEL GAMESのMARK H.WALKER'S LOCK'N LOAD :ANZAC Attackを入手したので紹介したい。
 このゲームはベトナム戦争の戦術級ゲームであるMARK H.WALKER'S LOCK'N LOADの初のエキスパンションキットである。タイトルのANZACが示すようにオーストラリアやニュージーランド軍のカウンターやシナリオが新たに加わった。
 前作MARK H.WALKER'S LOCK'N LOADは当ブログでも紹介させていただいたが、当ブログよりも有益な情報がコマンドマガジン56号「ヘンチントン探検隊」のコーナーで見開き2ページの大きな扱いで紹介されているし、専門のサイトではさらなる有益な紹介がなされている。興味ある方は参照してください。
lnl_unit_tank.jpg

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信玄最後の戦い(国通)リプレイ

 今回も「聖典」よりの妙録である。このゲームは武田信玄が上洛途上に死ななかったらという架空戦の一つで、20世紀末にリニューアル出版されたゲームであるが種々の欠陥により今ではあまりプレイされなくなった様である。しかし原版の「信玄上洛」に見られたキラリと光るものは継承されていて一部有志により第3版への改訂が進められているという。
 筆者もこのゲームには少なからず思い入れがあるため決してこのゲームを卑下するものではないことを念頭に置いて読まれたい。ただし展開はだいぶん壊れてしまったのでその辺は割り引いて欲しい。
 なお、このゲームは2001年の1月にプレイされ記録されたものである。
 

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開設から半年

 シミュレーションゲームのリプレイ記事の難しさは、前回に書いたが今僕が書いている方法が最良なのかどうかはわからない。読者からの反応は無いのでアクセスの数を持って反応の好悪を図るしかないのだが、そうは問屋がおろさないらしい。
 アクセス履歴によると毎日30~40人近い方々がアクセスされているが、残念ながらというかその半分以上が検索でたどりついた「一見さん」が多く、どうもシミュレーション・ウォーゲーマーの来訪は少ないようです。もちろん繰り返し訪問していただいているリピーターの方はシミュレーションウォーゲーマーが圧倒的に多いと思いますが確証はありません。
 検索されているキーワードでは一番多いのが「百年戦争」でその次が「日本の機関銃」「スパルタクス」などと続きます。百年戦争の検索が圧倒的に多いですが、最近はやりなのでしょうか?もちろん「ゲームで」でなくて。
 アクセスと言えば開設当初は記事を投稿する時のみにアクセスが集中し、その後は次の投稿まで静かな状態が続いたのですが、ウォーゲーム関連では有限會社模擬出版A Home of Game Apes等からリンクが張られたこともあって、そこから飛んでこられる方が多くて、それまで日に数件だったアクセスが倍以上にのび、アクセスカウンターがクルクル回ってびっくりしたことがあります。しかしどーやってうちを見つけたんですかねぇ。
 一時期は本ブログの内容が色々なジャンルがあって散漫になりすぎるので他のジャンルを別に移して本ブログをシミュレーションウォーゲームの専門ブログにしようかと考えましたが、複数立てるとどっちも更新が面倒になるので当分の間このままで行きたいと思います。
 さてそんな本ブログは早くも開設して半年が経ちました。これもブログというスタイルが追加・変更がしやすく書きたいことに集中できるからと言うことと、少なくとも毎回来てくださる読者がいるという事でしょう。みなさんに感謝いたします。
 なお、本ブログはコメント・リンク・トラックバックは自由ですのでよろしくです。
(下のハイパーリンクをクリックするとが各々の項目に飛び、記入フォームが出てきます。)

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