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世界の軍用ヘリコプター

 最近というかここ二、三年の間に大きく市民権を得た趣味として食玩のコレクションというものがあるが、その中でも一つのジャンルとしてミリタリーものは人気のアイテムといえるかもしれない。
 ミリタリー系食玩の興隆はスケールが1/144のものが多いこともあって、逆に模型での1/144スケールの発売も刺激されることになって、食玩ミニチュアと模型のボーダレス化が進んでいます。
 食玩ミニチュアといえば完成品に近いものが大半ですが、つい最近発売されたヘリボーンコレクションというシリーズは多少組み上げの必要な模型的な側面を残したシリーズです。
 図らずも筆者はこの食玩ミニチュアというものにズバリハマっているというわけではありませんが、かなり興味を持っています。
 さて、このヘリボーンコレクションですが、その名の通り軍用ヘリコプターを扱ったシリーズです。航空機の中ではヘリコプターというのは人気の程はどれだけのものがあるのか知りませんが、特殊な位置にいることは間違いないようです。
 筆者にとってヘリは現代戦では絶対外せない機材であると同時に、ボードシミュレーションゲーム(ブーツ・アンド・サドルズ)でヘリの魅力に魅せられてしまったので興味の対象なのですが、そんな軍用ヘリコプターを知る上で手軽な書籍はないものかと探したところそのものズバリの「世界の軍用ヘリコプター」という興味深い本を見つけたので紹介します。

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戦国大名(EP)リプレイ

 ドイツ戦車軍団でも書いてありますが、元々はマルチプレイを目的として集まっていたので人数が集まるとマルチプレイになだれ込みました。
 時間と人数があれば「ビクトリー」「湾岸戦争」「ディプロマシー」「ヒストリーオブザーワールド」「サクセサーズ」等々がプレイ予定に上がっていましたが、時間も押しているので結局慣れ親しんだ「戦国大名」に落ち着きました。
 「戦国大名」は人気のマルチプレーヤーズゲームで、日本の戦国時代でマルチをするという日本人で少しでも歴史をかじっていれば見聞きした名前が出てくるキャラ性の高いゲームである。
 さて、「戦国大名」というとクラブの数があればあるほどプレイスタイルが違うのでは?というほど流派と作法の多いゲームかもしれません。我々の好みはエキスパンションセットを追加し、フリーセットアップで金30、本城15、支城5、戦力10、武将1で最初の3ターンは吉凶札無しというものです。
 人数の増減によってフリーセットアップの範囲は変わりますが、大方関東~近畿というのがお好みのパターンです。今回は趣向を変えて吉凶札を最初から適用、四国、中国、近畿という九州を抜いた西日本だけでプレイすることになりました。
SENGOK_D.JPG

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ドイツ戦車軍団(EP/国通)リプレイ

 さて、巷はアテネオリンピックである。アテネで戦う日本選手団にエールを送ると言うものだけではないが、タイトルバナーを変更し、オリンピックモードにしています。このバナーは射撃のバナーなのですが、ちょっと気に入っています。

 盆・正月・ゴールデンウェークは休暇が連続するので、この期間を利用してゲームプレイを楽しむのが、ここ最近というか学生時代よりのならわしである。
 さて、今回は珍しく人数が集まりそうであるので、マルチプレイになると思われたが学生時代からの悪癖で来るのが遅い事もあり、人数が揃うまで別のゲームをすることになった。残りのメンバーが大遅刻の間とは言え小一時間、二時間の話である。その間にパッとできるゲームと言えば古い簡単なゲームに限る。
 ドイツ戦車軍団はエポック社から発売されたゲームで、長らく絶版であったが近年国際通信社より再版された。ハリコフ、ダンケルク、エルアラメインと3ゲームINという豪勢な?入門ゲームであるが、結局選択されたのは「ダンケルク」である。
 このゲーム入門編という事もあって通常あまりプレイされることがない。というかプレイされたことがない。時間が空いているときでも入門編と言うことで敬遠されているフシがあった。
 そんな状況を不憫に思った筆者は隙あらばプレイするという気迫でこのゲームを持ち歩いていたが、今回ようやく日の目を見た。で、なんでダンケルクかと言うことはこの際無視して頂きたい。
DSG_DUNK.JPG

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*ist DとLMC-CFHD2G

 一眼デジタルで撮影すると気になるのは記録メディアの容量です。大抵の一眼デジタルではコンパクトフラッシュを使用していて、大容量の入手になるとこれが結構値が張ります。我が家では256MBのCFを使用していますが、ちょっと撮影し出すと残り枚数が心許なくなってしまいします。
 そこで大容量のマイクロドライブがあり、それを入手すれば容量の問題は解決することになります。同じサイズであればCFカードより安いのが魅力です。マイクロドライブは某ハードディスクプレーヤーから安価に入手できたらしいのですが、躊躇している間にデジカメ非対応になってしまったようです。
 で、結局普通に入手しなければ入手できないのですが、たまたまロジテックからLMC-CFHD2Gというマイクロドライブが発売になり、今回必要に迫られて近場で入手したので紹介いたします。

 まず、このメディアですが、ロジテック社の製品ではなくMAGICSTOR社のOEMです。今まで日立IBM社しかなかった高値安定がちなこの世界に切り込んできたメーカーですが、安価供給のためにも期待したいところです。
 ロジテックのホームページでは対応するデジカメやPDAを発表していますが、やはり人気のkiss DigitalやD70は対応をうたっていますが、*ist D は書かれていせまん。未対応というわけではないと思いますが対応表には対応不可のものは早く書くべきだと思います。

 さて、使用してみてですが、一番最初は記録できたのですが2枚目から「画像を保存できませんでした」の表示が出て、記録枚数の残数が減らないようになりました。実際画像を見ると1枚目以外は記録されていませんでした。
 その後何度かフォーマットしたりしてだいぶ落ち着いてきましたが、それでも何回か記録に失敗することがあるようです。ちょっと不安定なようです(笑)。
試しにニッケル水素充電池(ちょっと消耗している)からオキシライド電池に交換してみて撮影していますが、数枚撮っただけですが今のところ記録に失敗していませんでしたが、やっぱり失敗しはじめました。
もしかすると自分のものだけの個体的な問題かもしれないのと、他では報告が上がっていないので様子見しているところです。

装甲擲弾兵(EP/国通)リプレイ

 夏である。夏と言えば海戦ものが定番であるが、海戦ものは選ぶのが難しかったりする。海戦ものと言えばTS氏は夏になると海ものがしたいと言い出してくれるが、時間のない状況でさっとできる海戦ゲームはなかった。
 短時間にプレイできると言えば小規模な戦術級ゲームが適当である。特に細密化し過ぎていないものがいい。そういうわけで最近国際通信社よりエポックベストという形で再版された「装甲擲弾兵」をプレイすることにした。これならコマ数、ターン数、ルールの量といい適当である。
 戦術級は我々の間ではあまりプレイされていないが、別に戦術級が趣味に合わないというものではなく、ただ単にプレイする機会が無かっただけである。最近で記憶に残る所ではゲーマーズのGD40などがある。
pzgrena.jpg 

装甲擲弾兵

装甲擲弾兵

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リプレイを書く理由と開設秘話

 ウェブログでリプレイを書く理由はプロフィールページにもありますが、元々はWebページを作成していたのですが、あまりに美的センスのなさと作成が遅々として進まなく困っていたところ、Weblogというものがあって、デザインとかはある程度決まっていて記事に専念できると知って「これだっ!!!」と思ったわけです。そこに至るまでには遠い道のりがあり、今回はその開設裏話を書きたいと思います。

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リプレイ記事番外編

 同じ事を繰り返しているような気もするが、リプレイ記事は難しい。
皆さんもお気づきになっていると思われるが、すべてのゲームプレイをリプレイ記事にするということは手間暇がかかると言うことを除いても難しい。
中には、ゲーム側の問題でゲームがつまらなかったからとか、ルールを間違ったので恥ずかしくて表に出せないとか、恥ずかしい失態プレイで書くのも憚れるという封印されたゲームプレイはあると思われる。
 基本的にこのブログではメーカー側以外の問題でなければ、恥ずかしくての類のリプレイであろうが何だろうが容赦なく載せるようにしている。
 ルールを間違ったプレイではなぜ間違ったのか、間違ったらどうなるのかという所は興味のあるところであるし、恥ずかしいプレイはどこでそうなったのかというのも重要な問題であるからだ。
 そんな中でもこのブログに書かれないリプレイというのも存在する。これは別にプレイに問題があったわけではなく、書き手である私の問題であるからだ。
 それは「忘れた」である。
 プレイの内容を忘れてしまっては書きようがないのである。もちろん何から何まで忘れた場合もあるけれど、途中経過だけしか覚えていなかったり、結末しか覚えていないなどの一部しか覚えていないというモノである。
 これは別に今に始まったわけではなく昔からそういうのが発生していて惜しい思いをしているモノがある。
 今回はここ1、2年のそんな部分的にしか覚えていないゲームのプレイをお届けする。

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