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リプレイ記事番外編

 同じ事を繰り返しているような気もするが、リプレイ記事は難しい。
皆さんもお気づきになっていると思われるが、すべてのゲームプレイをリプレイ記事にするということは手間暇がかかると言うことを除いても難しい。
中には、ゲーム側の問題でゲームがつまらなかったからとか、ルールを間違ったので恥ずかしくて表に出せないとか、恥ずかしい失態プレイで書くのも憚れるという封印されたゲームプレイはあると思われる。
 基本的にこのブログではメーカー側以外の問題でなければ、恥ずかしくての類のリプレイであろうが何だろうが容赦なく載せるようにしている。
 ルールを間違ったプレイではなぜ間違ったのか、間違ったらどうなるのかという所は興味のあるところであるし、恥ずかしいプレイはどこでそうなったのかというのも重要な問題であるからだ。
 そんな中でもこのブログに書かれないリプレイというのも存在する。これは別にプレイに問題があったわけではなく、書き手である私の問題であるからだ。
 それは「忘れた」である。
 プレイの内容を忘れてしまっては書きようがないのである。もちろん何から何まで忘れた場合もあるけれど、途中経過だけしか覚えていなかったり、結末しか覚えていないなどの一部しか覚えていないというモノである。
 これは別に今に始まったわけではなく昔からそういうのが発生していて惜しい思いをしているモノがある。
 今回はここ1、2年のそんな部分的にしか覚えていないゲームのプレイをお届けする。

クラッシュ・オブ・ジャイアンツ(GMT)マルヌ会戦シナリオ
 シナリオは独軍の追撃から始まり、仏軍が反撃をかけるといったシチュエーション。確か筆者が仏軍をプレイし、最後に反撃に転じたが、切歯扼腕する内容であった。チットを引き、軍単位で移動力が可変するというシステムのため思うように進撃できなかった。

中央軍集団東へ(GJ)
 露軍を担当。チット引きゲームであるが、面白かった。独軍が連続でチットを引いたりしたため序盤から3連コンボとか言っていいように叩かれた。
 4ターンにミンスクが落ちて盤上には移動中の軍2コしかなかったのであせったが、ベレジナ川あたりからなんとか遅滞戦となり、9ターンにスタック、11ターンに後退のドクトリンチットが出るまで遅滞戦をするはずの2コ軍がたった2ターンで壊滅という壮絶な戦いを演じ、ドクトリンとダイスの目にたたられながら10ターンには勝利を確信できた。
 これはスモレンスクの全面で3コ軍による防御戦にてドイツ軍を北側に釣り上げ側面をつくという構想によるもので、実際に10ターンに釣り上げに成功し(K氏が深追いした)、続くターンにドイツ軍の戦線の綻びから機甲部隊をミンスク-スモレンスク街道に突破させ、装甲部隊をスモレンスクから数部隊対応のため引き返させる事に成功した。
 12ターンには掃討されたが、さらに北側からとドニエプル川からさらに数部隊突入させて対応を強要させた。先頭を駆け抜ける装甲部隊が火消しに走り回るから、まさしく足踏みの状態です。数個部隊ではスモレンスクは落ちませんし、13ターンには3スタック可のチットが出て独軍にとどめを刺しました。
 最終的にはスモレンスク、ロスラウはおろかドニエプル川沿いの都市1コも死守でき、スモレンスクは包囲されたもののドニエプル川から側面を脅かし、ドイツ軍を引っかき回しました。
 戦後、北側に釣って間隙をつく旨を構想してその通りになったとK氏に言ったところかなり
惜しがっていました。

ビクトリー・アット・シー(国通)
 Uボートテクノロジーが優越することなく推移。Uボートが全くと言っていいほど使えなかった。地中海で空母を沈めたり、北海海戦でロイヤルネイビーに勝利を収めたりと暴れまくったけど最終的には超ジリ貧で終わってしまった。

SSハリコフ
 改訂版の方が掲示板をにぎわせているというのに、K氏とTS氏がプレイ。書くまでもないが、最終的に露軍の目的が有名師団を如何に討ち取るかという事に関心を払われるようになった。

ゲティスバーグ:リーズ・グレイティスト・ギャンブル(国通)
 南軍をプレイ。序盤から先遣部隊が圧倒され、そのまま膠着して円翼運動の延長でセメタリーリッジ沿いに戦線が生起したが、南軍に勝ち目がないことが明らかになった。初めての南北戦争の会戦級であるが、興味深いコマンドコントロールに面白い印象を受けた。

甲越軍記(GJ)
 甲軍をプレイ。押して押しまくって越軍を圧倒したが、展開が今ひとつだった。誰でも裏切る・在国ボックスという「太平記システム」のミニゲームだが、エリアの問題から展開が固定されないか?との意見が出た。

ドライブ・オン・スターリングラード(SPI/SSG)
 TS氏と独軍をプレイ。装甲師団のスタックのルールを見落としていたために全くと言っていいほど進めず。装甲師団出血多量。スターリングラードは遠かった。

ロボジッツ(GDW/国通)
普軍をプレイ。全面の敵を倒すのに精一杯となってしまい。霧が晴れたあと、エライことになった。フリードリヒ大王は天才だったんだなあと実感。

モダンバトルズ(SPI/HJ)(ゴラン高原)
 確かシリア軍だったような気がする。お互い出血多量でイスラエル軍プレーヤーのTS氏とともに「我が軍出血多量大変苦しい。」といっていた。

SS ミッドウェイ空母戦
 接戦だった。筆者は日本軍をプレイ。空母は第2航空戦隊のみというやる気のないMI作戦であった。珍妙なダミー戦術に翻弄されたTS氏がヨークタウンを撃沈される。日本軍も飛龍が撃沈され、最終的には水上戦闘でかたを付けたい米軍の追撃戦を振り切った。点数的には米軍が勝利だったと思うが、損傷艦艇の点数で日本軍の勝利だとの話もあった。どっちか忘れた。

ベルリン総進撃(国通)
 独軍をプレイ。マゾヒスティックなプレイとなった。目立った反撃はできず、言うなればバルジ戦という一大反撃のない欧州大戦だった。イタリア戦線の連合軍がやけに調子が良く感じた。よく考えると西部戦線で一度反撃を躊躇したことがあったが、あの瞬間が西側連合軍を大西洋に叩き落とす瞬間だったことに気がついた。後の祭りである。結果は戦争が数ヶ月早く終わり、ベルリンはロシア軍が蹂躙した。結構ハードなゲームだった。

北海道戦争(国通)
 K氏が北日本軍、TS氏が国連側となった。猛烈な北日本軍の攻撃にTS氏がすんでの所で第2有畑ラインを守る。この前後の状況は二人とも神経が高ぶっていてカリカリとした様子であった。最終的にアイアンフィスト作戦を成功させたTS氏は北日本軍を蹴散らし、鬱憤を晴らすように旭川を包囲し旭川~富良野まで進出することに成功した。

戦国大名(EP)
 2回プレイ。1回目は時間制限デスマッチで、最終ターンに最下位であったので正面の敵(TT氏)に攻撃をかけたら背面のK氏にいいように領国を掠め取られてしまった。
 2回目はTS氏を交えてプレイしたが、よく覚えていない。

バック・トゥ・イラク2nd(国通)
 現在進行形でプレイした。米軍をプレイしたが、バグダッドから進出してきた有力なるイラク軍が突出する米軍を撃滅せんと攻勢に出たが、ここを好機とにらんだ米軍は101空挺とマリーンまで投入してサマワ~ナジャフ間でイラク軍を殲滅。
 残存イラク軍はバグダッドを固めるが、マリーン、ヘリボーン、陸軍、ロイアルアーミーの前にはあっけなく陥落し壊滅した。史実ではカルバラ付近で我慢できなくなってイラク軍は反撃を仕掛けたが、ゲーム上ではサマワ~ナジャフ間で攻勢に出、史実もゲームでも壊滅した。よく似た形でイラク軍が敗北したので驚いた。

独ソ電撃戦(EP)
 ロシア軍の遅滞戦術に翻弄されて、なかなかヴィルナ~バラノヴィッチのラインを越えられないドイツ軍だったが、7ターンに北端より突破に成功、8ターンにヴィルナを落とすが、南方は堅陣バラノヴィッチに引っかかって進めなかったようだ。

南方軍集団(SPI/SSG)(ロストフ)
 強引な独軍の突破はハリコフでロシア軍と一進一退の攻防戦となり、南方の突破が遅れた。それでも強引に突破を計る独軍はハリコフ1ヘックス手前まで進むも攻勢は頓挫、中央から南方にかけてはさらなる強引な突破でスターリノまで部隊を到達させることには成功したが、逆にスターリノ占領部隊は包囲の憂き目にあう。


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