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DOUBLE CHARGE VOL4(国通)紹介

DOUBLE CHARGE VOL4(以降ダブルチャージ誌)が届いたのでファーストインプレッションを報告する。
 前回も書いているが筆者は元々作戦研究の類が嫌いであり、この号の購入は内容により取捨選択して購入するはずだったが、今回は購入した。
実は今回のゲームの和訳はソロプレイゲームであり、第1特集のナポレオニック・ウォーズにも興味がないので見送ることが考えられたが、結局ある記事がきっかけで購入に踏み切った。 

ダブルチャージ4号 好評発売中!

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独ソ戦車戦シリーズ5と6

前回モスクワ防衛戦を紹介したが、8月9月と立て続けに同シリーズの続編が発売されたので紹介する。
前号からかなり音沙汰がなかったので心配していたが、ほとんど時間差がないほどの間隔で発売された。

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アフィリエイト始めました

 もうお気づきかもしれませんが本日よりアフィリエイトを始めました。リンクか写真をクリックして頂くとネットショッピングできるようになっています。これは今日からの記事だけでなく過去の記事にも適用されていますのでよろしければ見てやってください。
 始めようと考えた理由は本の紹介などで表紙絵が欲しいのですが、自分で撮影するのには時間がかかるし、ショッピングサイトから画像を借用するのも拙いのでこのシステムを利用することになりました。
 表紙絵の体裁が統一されていることと統一フォーマットで見栄えがよいことと、ショッピングサイトの紹介文を引用できるので中々お得です。リンク先で購入することによるポイントが貯まることよりも見栄えが良くなることの方がメリット大きいです。
 そういうわけで読者の方は画像のクリックでウェブショッピングサイトに飛ばされることに驚かれるかもしれませんが、そういうわけですのでご了承ください。

コンバインド・アームズ(ツクダ)_リプレイ

 ボードシミュレーションゲームが全盛期だった頃、ちょうど世界情勢は冷戦のまっただ中であった。第3次世界大戦はいつ始まるのか、東側の攻勢に西側は耐えられるのかなどといったものが大いに論じられており、それをテーマにしたゲームも数々作られた。
 今回紹介するゲームはちょうどその頃に作られたゲームで、シナリオを見ると東西が対立していた緊張感がゲームを通じて伝わってくる。当時の東側の戦車というものは秘密のベールに包まれていたのと、当時の認識である量の東、技の西に対して賛否両論であったため現代戦のゲームは好き嫌いが分かれていた。
 さて、コンバインドアームズは戦術級ゲームでも精密な戦術級の称号である戦闘級を数多く発表してきたツクダから発売されたゲームであり、最後の戦術級ゲームに属する。
 タンクコンバットシリーズを代表とする戦闘級は賛否両論が多いシリーズであったが、ツクダのゲームというブランドイメージを確立したシリーズでもあった。そのためかこのコンバインドアームズも「似たようなもの」として一蹴するユーザもいたと思う。かく言う筆者もその内の一人である。
 ところがゲームの所有者であるTS氏より今までの誤解を晴らす解説を受け、俄然興味がわいた。プレイはソ連軍が西ドイツ軍の待ち受けるマップを突破するというものである。TS氏がソ連軍、筆者が西ドイツ軍を担当してプレイすることになった。
cobine_arm.jpg

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ワーテルロー戦役

 最近時々ビックリするようなミリタリーものの書籍が発刊されたりしているが、今回紹介する本もビックリした本である。

ワーテルロー戦役
アルバート・A.ノフィ著・諸岡良史訳

出版社 コイノニア社
発売日 2004.05
価格   ¥ 2,940(¥ 2,800)
ISBN   4901943057
ナポレオン最後の戦いワーテルロー戦役を前哨戦から敗退まで、生き生きと再現。コラムでは武器、兵種、戦術、編成、主な将軍を解説。フランス軍、連合軍の連隊・戦闘序列をくわしく紹介する。 [bk1の内容紹介]

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

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韓国戦争

世の中韓流といい韓国のものがもてはやされているが、それとは別に興味深いシリーズものの最新巻が入手できたので紹介する。

韓国戦争 第4巻 国連軍の再反攻と共産軍の春季攻勢
韓国国防軍史研究所編・翻訳・編集委員会訳

出版社 かや書房
発売日 2004.09
価格   ¥ 2,625(¥ 2,500)
ISBN   4906124585
韓国戦争(朝鮮戦争)の経緯を、「粉砕機戦術」で知られる1951年1月の国連軍の再反撃から6月のリッジウェイ中将による休戦会談提議まで、「国連軍の再反撃」「共産軍の春季攻勢」「戦線の回帰と膠着」の3章に分け詳述。 [bk1の内容紹介]

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イラクウォー2003(GJ)_リプレイ

 久しぶりにゲームをプレイしたので報告する。
 今回はシミュレーションジャーナル社の「イラクウォー2003」である。ゲームジャーナル誌の別冊として発売されたが、あまりにも同時性であるせいか、それともあまりに一方的な戦争であったためかプレイを目にすることがなかった。今回TS氏が手に入れてプレイすることになったが、ルールおよびプレイは今回が初めてである。完璧なプレイにはほど遠いが、今回の戦争に関してはイラク軍にとってはそれぐらいのハンデがあっても良いのではなかろうか?
 しかし戦争に不慣れな合同軍はイラク軍に煮え湯を飲まされることになる。プレイ前の予想から筆者が合同軍を、TS氏がイラク軍をプレイすることになった。なお、本文は筆者がゲームを持っていないので細かいところで勘違いや誤りがあるかもしれないことを先に断っておく。 
iraq2003.jpg

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