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信長包囲戦(GJ)プレイ

 久しぶりのゲームだ。前投稿でどんなゲームをするか色々書いていたが、結局結論を見ないまま当日を迎えた。さすがにあれもこれも持って行くわけに行かないので
興味深いゲームを数点持って行くことにした。
 その中で最新号のゲームジャーナル誌は織田信長の包囲陣のゲームと源平もののキャンペーンゲームが2inゲームとして付録となっている。
  最近の日本史ゲームの出版攻勢とも言える状態は、ゲームジャーナル誌が同人誌時代よりがんばり続けたおかげで、その功績は大きいと思う。
 さて今回のゲームは信長の天正危機を扱うゲームで、そういえばゲームジャーナル誌の金字塔的作品となった「信長最大の危機」も同じ時代を扱っていた。同じテーマを扱うと言うことはそれなりに比較され批評されるものだ。
 今回の「信長包囲戦」は「信長最大の危機」と比べて何が違うのかというと、信長最大の危機がポイント・トゥ・ポイントであるのに対し、信長包囲戦はエリア式、信長最大の危機ではカードはイベントカードのみの機能だったが、信長包囲戦はカード・ドリブンとなっている。マップ、システムから大幅に代わっている本作は完全に別のゲームとなっている。

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次へ向けて

 最近花見とか写真関係のイベントごとが多くて、ゲームプレイはおろかブログの更新すらも滞るという始末です。まあ花粉症でそれどころでなかったりもしますが...
 さて、久しぶりのゲームプレイは次の休日とGWに回すとして、最近は次のゲームは何をするかで無い知恵を絞っています。
 つい最近、アバロンヒルの「ザ・シージ・オブ・エルサレム」を入手しました。このゲームはローマ軍によるエルサレム攻城戦を扱うのですが、ローマ軍の軍団が隊形を組んで前進する様を想像すると、これまたプレイ意欲をそそられます。なぜか2セットもありますがなぜだか秘密です。これをプレイしようかと考えましたが、よく考えるとルールを持っているのは私だけだったりするので、すんなりプレイできそうにありません。
 隊形と言えば最近は槍と銃砲の混在する時代に大いに興味を抱いていますが、おいそれとプレイできるゲームが少ないような気がします。特にGMTのマスケット・アンド・パイクシリーズに注目していますが、周りに興味を持ってくれる相手がいなかったりします。うーむ。
 この間発売されたコマンドマガジン(と思ったら月日が経つものは早いものでその次の号がもう来ていたりする)付録のウーグモンも見逃せません。初めて?の戦術級でナポレオニックです。シージ・オブ・エルサレムのように拠点の奪取というわかりやすいシチュエーションも見逃せません。赤と青のエクスタシーは有力候補ですが、戦術級と言えばTCSや装甲擲弾兵も見逃せないなあ。TCSのダイナミックさは捨てがたいし装甲擲弾兵に至っては続編の東部戦線出ることだしなあ。本格戦術級はGWに戦術級祭でもするかな。
 で、結局毎日のように何するかグルグル考えている間に当日が来てしまったりして結局あれもこれもプレイしたくて空回りするという悪循環に陥ってしまったりする。
 結局悩んだあげくバグアイドモンスターとかしていたりして。

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