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3号突撃砲B型を組んでみる2

 年始に組み立て始めながら忙しくほったらかしにしていたのですが、心の余裕が出てきたので再開だ。やっぱり創造的な趣味は健全な精神状態でないとできないことを改めて思い知らされました。さて今回は2回目、4ヶ月以上も前の作業からの続きですので、正直進捗状況がよく分かりません。もう一度確認すると前回は足回りのみで終わってしまったが、キャタピラまでは行っていなく、他のスケールに比べて部品点数、組立工数は少ないはずです。それでもあまり進まなかったのはブランクのなせる技でしょうか?

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GW後(改題:最近)

 ゴールデンウィーク中は夢の10連休を満喫し、連休明けは仕事たっぷり地獄の1週間を味わっている管理人「ぐちーず」です。
みなさんどもです。更新が止まっていますが、ゲームをしていないからネタ切れになったわけではなく、このところ多忙でプレイ記録を整理できていません。書きかけが結構貯まっているので、近日中に徐々にアップする予定ですので楽しみにしておいてください。
 この5月連休中にプレイしたゲームとリプレイが書きかけのものを列記すると、このようなものになります。

RPGG バグアイドモンスター 
EP マレー電撃戦
TU 信長風雲録
CMJ オペレーション・ソレイス
EP 三国志演義2
CMJ ダイナモ作戦
GJ 幻のレイテ湾海戦

 我ながらジャンル・時代・場所がバラバラだということに苦笑を禁じ得ませんが、唯一揃っているのは日本で出版されたものだけだと言うことでしょう。去年はそうでもなかったですが、意識しているわけではありませんが、今年はまだ1個も輸入ゲームをプレイしていません。
 近年はプレイをリスト化して記録に残すようにしているので、記録さえ見ればおおよその感じはわかるというものです。そういうプレイ履歴を見ると色々な傾向がわかりますね。

 プレイの記録は詳細に超したことはありませんが、やりすぎるとゲームが止まってしまうので、私の場合、全体のマップ上での変化、トピックの撮影が主なものになります。
 昨今デジカメが普及しているので他所でも同じような試みをしていると思うのですけどどうなんですかねえ?他所の記録の方法というのも気になるところです。

マレー電撃戦(EP)プレイ

 マレー電撃戦はエポックのゲーム群の中で最も特殊な位置にあるゲームと言えるかも知れない。クラシックのように簡単なシステムというわけでなく、プレイしやすいとも言い難い。しかし世界戦史に残る有名な戦いと言うことではどのゲームにも負けない。
 このゲームをメジャーにしなかったのは史実の圧倒的戦果、システムが他のゲームにない特殊なシステムで、作戦級でありながらイベントカードがあるという珍しさからだろうか?
  また戦闘システムは普通の戦力比CRTでなく、ファイヤーパワーでもない。モラルでひとくくりにされているが、物質的・精神的な総合力として捉えられている。そういうところも慣れ親しんだ作戦級の概念から外れていたために忌避されたのか。

 筆者も購入当初あまりの新機軸に驚き、ユニークなシステムでとても万人に勧められるゲームではないが、同梱されている「シンガポール攻略戦」の方が万人に受け入れられるようなことを漏らしていたが、マレー電撃戦も少なからず好感触を持っていた。

 時代は移ろい昔では考えられなかったカードドリブンなどシステムは多彩となり、今となっては特に珍しいというわけでない。当時としてはあまりに新機軸だったのだろうか。
 時を同じくしてダブルチャージ誌の予告にマレー電撃戦のライセンス化の可否を問う特集があり楽しみにしていたが、6月現在発刊されておらず確認できていないので詳細はわからないが、少なからずとも評価してる方がいると言うことは、もう一度プレイして確認して見ようという動機付けになる。

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信長風雲録(ツクダ)プレイ

 群雄伝シリーズは日本史愛好プレイヤーなら一度はプレーしたことがあるだろうシリーズで、人気のシリーズだ。なんといっても出版された日本史ゲームの多くをこのシリーズが占めていることから機会的にと言うだけでなく、単に合戦を扱うのではなくそれを含む巨視的な視点から戦国時代を扱うゲームとしては珍しい作戦級としてデザインされている。
 シリーズは南は九州から東北まで四国と東北の北部以外はマップ化され連結できるというエウロパシリーズの向こうを張って日本シリーズと言われたこともあった。
 戦国前期やマップにない地方の武将を除いて主だった有名な武将はユニット化され、見ているだけでも面白い。
 人気ある故にルールも改定が数回かかり、最終版は国際通信社の「信玄最後の戦い」が最終版となる。またシナリオやヴァリアントも同人レベルで発表されており、発表されなかった南部氏や長宗我部氏なども出たらしい。
 さてそんな群雄伝シリーズは過去によくプレイされたゲーム群で、信玄上洛、九州三国志、秀吉軍記などはよくプレイされるが、あまりプレイされない作品もある。我々の中ではK氏が最も好んでプレイしているが、なんだかんだ言ってプレイしたことがないのが信長風雲録だ。
 今回はそんな不遇の作品「信長風雲録」にスポットを当てる。

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源平盛衰記(GJ)プレイ

 大河だ義経だ。と言うわけではないが源平ものだ。源平ものはエピソードに満ち戦史に暗い方でも一度は聞いたことのあると思う。しかし戦いとなると戦国時代も真っ青の一方的な奇天烈な展開が多い。そんなこともあり、源平ものはゲーム化されているものが少なく、ゲーム化されていると言っても大河的戦略級が多い。今回プレイした「源平盛衰記」も御多分に漏れずそんな大河ゲームだ。
 とは言え本作はかの「太平記」システムをリビジョンアップした作品で、太平記システムの源平ものと言えば経験者なら「もしかして」と思うかもしれない。
 しかし本作はミニゲームであり、ユニット数も大幅に少ない。ミニゲームの戦略級に良い思いのない筆者は一抹の不安を感じた。ともかくプレイしてみなければわからないところもあるのでプレイしてみることにした。

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