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本能寺への道(GJ)プレイ

 我々の集まりでは3人という組み合わせになる場合が多い。これは誰かがモチベーションが低いときには2:1という組み合わせでプレイできるが、3人ともモチベーションが高いときはゲームの選択あるいは分割に頭を悩ませることが多い。
 そんな時3勢力が出てくるようなゲームが望ましいが、そう簡単に勢力が割れたりしていないときが多い。かといってマルチプレイゲームと言うわけにも行かず、悩ましい問題だった。
 大所帯のサークルであればそれこそ空いた者同士で調整がつくかもしれないが、我々はそういうわけにもいかない。というわけで以前にTS氏がプレイしたいとの意向もあったのでそれにのっかった。
 さて、今回のゲームはゲームジャーナル誌15号の付録となった「本能寺への道」だ。テーマはまさしく本能寺の変と言える物で、プレーヤーは織田陣営の重臣となり、信長亡き後の勢力を競う。
 面白いのはプレーヤーは織田陣営の一員として反織田側勢力と戦い、かつ自分の利害の一致する反織田側勢力を率い他プレーヤーの勢力と戦い足を引っ張るというもので、マルチプレイでの戦う必然性を演出している。また、他の勢力を率いると言うことは「裏で糸を引く」と言ったような陰謀めいた方法は混沌を演出している。
 デザイナーは信長包囲戦で鮮烈なデビューを飾った池田康隆氏。今回はどんな驚きを我々に与えてくれるのだろうか?

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ボード・シミュレーション・ウォーゲーム関係のブログ

 先週より腰を痛めて椅子に長時間座れませんのでここの更新が思うようにはかどりません。
何度も訪問されている方々すんませんです。
 本来なら昨日には更新が済んでいるはずでしたが、書き終わりませんでした。リプレイを書くときはデスクトップのパソコンで書き上げるのですが、大抵傍らにプレイしたゲームを置き、記録フォルダに保管しているターン毎やトピックの写真、メモを見ながら書いています。結構長い時間座らなければならないので今はちょっと負担大きいです。ではこの文はどうなんねんと言う方もおられるので説明すると、この文はノートパソコンで寝ながら打っています、今日時点でかなり良くなってきたので来週にはそろそろ復活です。
 さて、最近ボード・シミュレーション・ウォーゲーム関係のブログやウェブが多くなって訪問するところが増えて色々楽しませてもらっています。
 ブログではないが、たかさわさんのA Game Of Apesが縮小してしまった今、ポータルサイトが無くなってしまったに等しい状況で悲しいですが、数少なかったウォーゲーム関連のブログが増えて悲しさを紛らわしている次第です。
 ブログの方法としては、簡単にアップできることからサークルのプレイ報告という使い方があるようです。関東ではYSGAさん千葉会さんのブログが順調に質量共に充実しています。関西では関東ほど潤沢な報告はあまりないですが、大阪無名戦士さんは今日が旗揚げでこれからが楽しみです。
 デザイナーや製作側のブログは山崎さんの琥珀色のノート、サンセットの古角氏のアナログゲーム開発日記が開発の状況が知れて面白いです。両者ともコメント欄でコメントを送れるので見える形でユーザーも開発の一部に参加できるという双方向の関係が築けます。
 個人のブログはここでは紹介しきれませんが、ほとんどが日記+αのものが多いようです。面白さはその人のセンス・オブ・ユーモアがそのまま出てしまうので、大なり小なり似たようなブログになります。わがTHEN WHAT?は最初の方針から日記+αは避けるべく腐心しているので更新が遅かったりします。他の方が書いているブログの中にはゲームに対する愛まで感じられる、もの凄く熱心な作戦研究やプレイ記録・紹介があり表現方法など非常に参考になっています。
 ブログはRSSリーダーに対応したソフトがあれば、更新をいちいち確認しなくてもわかるので非常に便利です。中には掲示板もチェックできるようになるので結構重宝します。
 この他にも紹介したいブログ(特に個人)はあるのですが、また機会があったときにしましょうか。

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