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6月第2回

 関係者には新しい告知方法で始めた今回の会合は、大きな混乱もなく慎ましくもそう平常と変わらず開催された。
 前回開催時に次回はとあるゲームをプレイしたいということがある程度決まっていたので、それをメインにして、余った時間を他のゲームに当てることにした。
 今回プレイしたゲームは以下の3ゲームだ。

  • ミシシッピ・バンザイ(別冊コマンド19)
  • オルレアンのジャンヌダルク(Vae Victis30)
  • ゾンビー・フォートレス1945(RPGamer#3)

 全く一貫性は無く、類似性の微塵もないが様々な時代・色々な戦場を渡り歩くことができるのはこのホビーならではの魅力だろう。

ミシシッピ・バンザイ(別冊コマンド19)

 本ゲームは本家コマンドマガジンのお得意パラレルワールドものの作戦級ゲームだ。このゲームが本家で出ていた頃絶好調で、まさかタイ・ボンバが古巣のS&Tに戻ることになるとは夢にも思わなかったかもしれない。

 このゲームは早い話。スターリングラードだ。スターリングラードの代わりにセントルイスが囲まれ、ソ連軍の代わりに日本軍が包囲しているのだ。

 システムはNOZOCオーバーランありの過激なもので、一般的な作戦級をイメージするととてつもないことになる。

 ゲームは過去に99年に28号で発売されている。その前のXTR版は別冊で販売されていて当時からかなり人気があった。最近でもちょくちょくプレイされているので所持していなくてもプレイはしやすいと思う。

 発売当時(日本版ね)、その奇天烈な舞台設定と心躍らせられるOBにプレイする機会をうかがっていた。3人でプレイしたことがあり、そのときはドイツ軍を担当しフォートマジソン側の指揮官として戦ったことがあるが、日本のヒューマンウェーブに飲み込まれたセントルイスが遠く感じた。

Imgp2928  今回は筆者が日本軍、K氏がドイツ軍を担当した。

 スターリングラード故に序盤のイニシアチブは日本軍にあり、ドイツ軍はチットで出てくる援軍を持って反撃に転じなければならない。

 ドイツ軍の援軍は曲者で、役に立たない部隊から第6SS装甲軍とか第5装甲軍とかヘルマンゲーリング降下装甲軍とか聞いただけでその強さが実感できてしまう部隊がわんさかやってくる。史実よりも強力な反撃戦力だ。

 勝利条件は3つある勝利条件都市・町を占領することで、日本軍が1つでも占領していれば引き分けとなってしまう。勝利条件都市であるセントルイスは数ヘックスからなり、全てを占領しなければならない。なお、そこに籠もるのが第6軍でパウルスらしい。

 そんな潤沢なドイツ軍の増援に比べて日本軍はゲームに1回しか懇願できない。

 懇願とは陛下に対して上奏すると言うことで、畏れ多くもその結果はドイツ軍に比べると大したことはない。しかもやってくる部隊は????な部隊が多くそれでもいいから欲しくなるのはこのゲームのすごいところだ。

 さてゲームはリトルサターン作戦よろしくスターリングラードもといセントルイスを囲み込むように突破をはかる筆者。セントルルイスから伸びる戦線はスターリングラードみたいに同盟諸国軍が守っており、他は騎兵部隊で守っているので脆弱だ。

 当然突破は大々的に成功する。セントルイスをつないでいた部隊の鎖はプッツリと切れてセントルイスのみが陸の孤島のようになっている。

 あまりに大きな突破口に前進する日本軍。ドイツ軍はセントルイスの装甲部隊を包囲前に逃がして機動戦力と成せたのみで、他では下がることしかできない。 

 ターンが進み、フォートマジソンへ突進を開けるかと模索したが、増援の反撃を受けやすく懸念材料が多すぎるので後続の歩兵部隊を全速力で前進させる。

 セントルイスの包囲が完成し、さあこれからと言うときに増援部隊が立て続けに降下猟兵、降下装甲軍とでてしまう。これら「降下猟兵軍集団」が日本軍の機械化部隊を撃滅すべくピンポイントで降下し、一進一退の攻防戦の末、半壊させられ攻撃の芽がつみ取られることとなった。

 フォートマジソンの方面は歩兵部隊が全力で接近中で、機械化部隊のない今ではタイミングの遅れた機動となってしまった。セントルイスの包囲間を強力にし、引き分けを狙うがまたもやドイツ軍の増援は自走砲部隊、空軍の増援などと支援系に集中し、残りの機械化部隊も壊滅し日本軍が一方的に叩かれる状況になった。

 なんとか部隊のスライドと陛下への陳情で歩兵10個師団の増援が得られ、セントルイスの防衛に間に合ったが、あと数ターンというところでさらにSS軍団アメリカが出現し、セントルイス救出作戦を敢行されてしまう。セントルイスの解囲がなってしまうと日本軍は敗北決定で、筆者は大本営に呼び出されハラキリを強制されてしまう。

 そんな懸念をよそに強力となったドイツ軍は北からヘルマンゲーリング降下装甲軍が、東からはSS軍団アメリカが進撃し、セントルイス市内部の呼応軍と空軍、砲兵の支援により解囲に成功した。

敗北決定だ。

 相変わらず過激な展開だが機動戦で楽しめる本ゲームはパラレルワールドものに忌避感がないならプレイするべきだろう。機動戦を好むあるいはゲーム的な展開を好む作戦級ゲーマーならおすすめで、個人的にはベスト版マップよりヘックス径の大きな雑誌版がプレイしやすいのでおすすめだ。またプレイしたくなるゲームの一つで、久しぶりに堪能して楽しんだが、えらい増援コンボを頂いて偉い目に遭ってしまった。そういう事故発生的な展開もパラレルワールドっぽくて許せてしまう。

そういえば今日の星占いは「トラブル発生」だった。

オルレアンのジャンヌダルク(Vae Victis30)
 ボード・シミュレーション・ウォーゲームはアメリカが中心だったが、新規ゲーム出版のグローバル化が進みつつあり、日本だけでなくスペイン、フランス、ポーランド等の非英語圏からでも出版されるようになった。打ち抜きカウンターが付属している日本は例外で他の国はユニットの作成が必要というハンデはあるが、気軽に付録にできる、コストが抑えられる(もちろんユーザー側がそれを肩代わりしているだけだが...)等のメリットがある。
 Vae Victis誌はその中でも老舗で、フランスから発売されているビジュアル面、テーマ選択どれをとっても独自な路線だ。もちろんフランス出版という側面もあってフランスあるいは隣国の歴史や戦史ものが多いのは当然といえば当然だろう。
 今回プレイしたオルレアンのジャンヌダルクは30号の第2付録として、特にリュック・ベッソンの映画「ジャンヌ・ダルク」にインスパイアされたゲームで、決してボーカリストが事故を起こしたとかそういうのは関係がない。もちろんプレイの動機も全く関係がない。深読み禁止。
 さて、ゲームは当然フランス語で、そのほとんどのコンポーネントはフランス語表記されている。ルールは英語ルールがとある場所に転がっているが、日本語ルールもあり訳者がわざわざバックグラウンドまで書いてくれていて興味深いルールブックになっている。歴史的背景まで補足してくれる翻訳者にゲームに対する愛を感じられ、敬意を表したいと思う。

 さて、このゲームのシステムは大まかにエリア戦であること、戦闘は大砲→弓→白兵戦の順番で解決する。戦闘は同時解決だが各兵種ごとに解決する。いわゆるダイスパワーで、兵数分のダイスを振り、能力以下を出せればヒットだ。

 行動は月1度に引かれるチットを4週でシェアし、イベントを発生させたりする。イベントは指揮官が死んだり、増援部隊が来たり、戦術上優位に立てたりとオルレアン戦の歴史的イベントが織り込まれていて楽しい。

 ゲームは筆者がフランス側、K氏がイングランド側を担当した。序盤の状況はフランス軍が盤上のほとんどの城市を占拠している。そこへイングランド軍が攻め寄せてくるといった感じで、映画ジャンヌダルクより少し前から始まる。

 ゲームの勝敗は城市の占拠、会戦の勝利等によってモラルが上下しその差で決する。

Imgp2944  フランス軍のチットは増援ばっかりで、イベントチットはやってこなかった。兵力が増えて非常に頼もしいが、イングランド軍のチットがよくわからないので不安だが何だか優勢だ。

 増援の中にはヴァンサン・カッセル演じるジル・ドレも参加し、オルレアンに急行中だ。

 各指揮官は統率値のようなものがあり、上下関係が明示されている。編成は格下指揮官と兵力をマップ横の編成ボックスに置き管理する。指揮官は重要で、移動は条件なしに1エリア移動できるが、2エリア目には行動チェックが必要となる。もちろん会戦に敗れると指揮官が死んだり、負傷したり捕らわれたりする。ちなみにジャンヌダルクは機能限定な指揮官で特殊能力を持つ。ついでに書くとユニットは2種類ありショートカットのジャンヌとロングヘアのジャンヌユニットがあり、プレーヤーの好みに任されている。筆者はショートも捨てがたいがあえてロングを選択。多分この決定が一番悩んだ。

 イングランド軍は城市を次々と攻めている。このままいけばオルレアンも攻められることだろう。援軍も来たことだし、どこかで一度は戦って兵力を削らなければならない。兵力は増援が来ない限りそのままで、イングランドの兵力不足は痛いはずだ(フランス側は民兵徴集のルールがある)。

 イングランド軍は3個目の城を落とし意気揚々である。

 このままオルレアンに突っ込んでサドンデスを狙うつもりか。

 マップ上には南にジル・ドレ、オルレアンにドルレアン等3部将がイングランド軍を中心に位置している。

「おお!これこそ天佑神助。分進合撃の理想パターンではないか。」と心でニタついていた。このゲームでは戦闘するまで戦力を秘匿できるので、一度戦闘しているイングランド軍の戦力はすでに把握できている。むしろ実は1.5倍近くフランス軍の方が多いことはK氏も知らないはずだ。

心の中の悪魔が囁いた。

「ここで一挙に葬りされい」

 筆者は軍を決戦へと駆り立てた。ダイスパワーならそう負けることはないと。

「我が軍に利あり」

「やあやあ出会え出会え。我こそはオルレアン郡の郡代ドルレアン公成るぞ。願わくば我と合戦したまわれ。我兵10以上あり、汝いくばくかあらん?」

「我も10以上あり!いざ合戦!」

 両軍は名乗りを上げ自らが如何ほどの兵力を持っているかこの時にどないするか決めることができる。両軍会戦を望んでいたので会戦となった。

「まずは大砲。てー!」

イングランド軍の大砲が火を噴く。フランス軍には存在しないのでここでの射撃結果を適用する。

「次は弓隊。このイベント使うで!」

出されたイベントはダブルショット。要は弓隊が二度続けて撃てるという弓隊が多いイングランド軍にはありがたいイベント。

「なぬ!卑怯なり!」

イングランド軍の強弓はフランス軍の甲冑のアーマーを貫きバタバタとなぎ倒してゆく。半数の兵が倒れたがあと一度堪え忍べば.....

「放てー!」

イングランド軍の強弓はフランス軍をやっぱりなぎ倒した。後にはぺんぺん草が生えないぐらいまで一掃された。

時代がかなり経っているのにクレシーとポワティエの会戦を再現してしまい全く学習能力のないフランス軍であることを証明した。

 なお、この会戦の敗北で勝利条件を、満たされてしまったのでフランスの敗北である。

「ジャンヌの髪型をどっちにするか悩んだ俺が馬鹿馬鹿しいではないか。」

でも個人的におもしろいから再戦を誓った。

ゾンビー・フォートレス1945(RPGamer#3)
 過去。歴史の流れからすれば一瞬の時間かもしれないが、少なくとも十数年前は神聖ヒストリカル・ウォーゲーム主義者とでも言え、実際に起こって無かったWHAT IFや現代戦、果てはSFなどのファンタジー系、RPGは存在こそ認めこそすれプレイはほとんどしなかったし、プレイされることや、話題に上ることも嫌っていた。当然本作もその当時の感覚からすると、NGゲームの範疇だ。
 しかし月日の流れは人を丸くするのかただ単に守備範囲が広がっただけなのかわからないが、 そういうゲームにも心を奪われることはなくても特に拒否感は無くなった。
 そういうわけで、時間が押し迫っていることもあり、普通のウォーゲームではとてもプレイする時間がないので本ゲームをプレイすることにした。

 こういうゲームで困るのはターン制でないが故にリプレイが書きにくいというのがあるので大まかに流れを書くと....

 -フィールドパート-

 お互いに城を目指して前進する。直線的に前進すればそれはそれでパート部は終了するがマップ上にアイテムが散在し、それを拾ってパーティを強化する。パーティを強化しなければ後に続くダンジョンパートで雲霞のように攻め寄せるゾンビ軍団の前に苦戦は必死だ。

 アイテムはもちろんパーティを強化する武器などのアイテムばかりでなく、遭遇イベントがありゾンビと戦闘に...ということもある。もちろんアイテム等で他プレーヤーの前進を妨害できたりするので、フィールドパート面では自らを強化しつつ速やかにゴールするという事を成し遂げなくてはならない。

 移動はダイスで決定し、1から4まではその目の分、5は地形に関係なく2ヘックス移動できるが、6を出すと1度休みで代わりにこの地をねらうソ連軍が近づくことを表すマーカーが動かされる。これがある数に達するとゲームエンドになり、それとも競争しなければならない。

Imgp2949  筆者は序盤にヘリを獲得し、アイテム獲得競争に王手をかけたかと思われたが、途中マウス重戦車に乗り換えたあたりから、ゾンビに襲撃を受け始め被害が出だした。戦闘は射撃戦と白兵戦に別れ、ゾンビが4段階のレンジを徐々に接近し最終的に4段階目のレンジに到達すると白兵戦となる。射撃戦は射撃力の合計を分割して各のゾンビに割り当て、ダイスパワーで判定する。所持する兵器によって各レンジごとに火力が違い、また戦術ゲームにあるような故障判定や使い捨ての武器類があり、必ずしも火力は安定しない。

 ダイスパワーであるが故にマウスの火力を過信していたが所詮はダイスパワー、当たらないときは当たらない。「えらいこっちゃー!」と喚いているその隙にK氏はキューベルワーゲンでアイテムをゲットし続け先行して城に到着した。

 このゲーム(普通は3から4人でプレイするのが望ましい)ではたどり着けなかったラスト1名はダンジョンパートではゾンビ側となる。またフィールドパートでゾンビパウダーをゲットしてしまったプレーヤーも突如としてゾンビ化してしまう。よって筆者は次のパートではゾンビとなりK氏のパーティを襲い、滅茶苦茶にしてギタギタにして喰らい尽くしてしまうのを目標とする。

-ダンジョンパート-

 ダンジョンパートでは博士や捕虜救出を目標とし、最終的に脱出しなければならない。しかし、フィールドパートとは違いダンジョンは通路と扉で仕切られた部屋で構成され、扉を開けるという行為が必要だ。大抵は移動力を消費して「開ける」が、中には鍵がないと開けられない扉もありその鍵を求めてうろついたりする。

 フィールドパートとの決定的な違いはゾンビが「遭遇」というイベントの形でしか発生しなかったフィールドパートに対し、ダンジョンパートはさまようゾンビ、つまり移動するゾンビが加わる。しかも救出する博士もダイス判定でハルク化し、ラストボスとして最終決戦になる可能性がある。

 エレベータールームより進入するK氏の合衆国陸軍特別チームはダンジョンに進入した目的は博士と捕虜を救出しゲームの勝利を達成するためだ。

 序盤は大変順調にアイテムをゲットした。襲いかかるゾンビはほとんどが近距離に近づくまでになぎ倒され、アイテムのみゲットしている。やっぱり適当にばらまきすぎたか。

 1/3のマップを制覇し、イベント、アイテムくまなく探して一部屋一部屋特殊部隊よろしく突入をしている。虱潰しとはこの事をいうのだろう。しかし1/3制覇したというのに博士はおろか捕虜の一人も発見できない。それでも幸先よいスタートを切っているのでこのまま博士発見まで進むと思われたが...

 急激に足が遅くなるK氏のパーティ。移動力のダイス判定が振るわないのだ。ゾンビがK氏のパーティを次々に襲う。やられても復活し、再びやってくる。ゾンビの比率もやけにヒットポイントが大きいSSゾンビとかが多い。

 次第に白兵戦に突入するゾンビが出始めた。

 兵器の故障判定でも次々に故障が出始め、使いたくない一回こっきりしか使えないパンツァファースト系の武器に手を出し始める。本当はハルク化対策で置いておきたかったようだが、背に腹変えられないようだった。

 気がつけばパーティのほとんどが傷つき、白兵戦で数で圧倒しているから助かっている状態だった。

 次々にやってくるゾンビ。まさしくバイオハザード人海戦術版。

 それでもK氏はマップの半数アイテムをゲットし掃討している。が、その兵員は全てが傷つき臨界直前だ。負傷した兵員はゾンビ遭遇の時にランダムで得られるハーブを衛生兵が使用して治療するか、アイテムのスプレーで治すしかない。つまり全員が治るような安直な魔法とかは存在しない。

 ゾンビは来たれども獲得するハーブ以上に打撃を受ける。

 そんな光景が繰り返され一人また一人と命を落としてゆく。

 それに反してゾンビ側はダイスが絶好調。移動のダイス、ゾンビの出現数のダイス、白兵戦のダイスと冴えている。

次々と屠られるGI達。

 ゾンビが「GIダーイ」と叫んでいたかはわからないが気がつけば半数のGIが倒れ手刀で戦っている。最後にとって置いた手榴弾まで繰り出しているが、ゾンビの前進は止まらない。

「俺たちは再び青空を拝めるのだろうか....」とGIが呟いたその瞬間、次々とゾンビがやってくる。

「もう駄目だー!」「やめてくれー!」

の叫び声とともに血しぶきが上がりGIの頭がかじられた。これで8KIAだ。

 こちらチャーリー1!ミッションは失敗!繰り返すミッションは失敗!チームは全滅した!オーバー!

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コメント

Mさんどうもです。
今回は3戦。前回は4戦と勢いづいているぐちーずです。
 ゾンビーフォートレスはMさんデザインでしたか!そーだったんですか?ちょっとビックリしました。人数の多いときにやってみたかったのですが、常に持って行くのを忘れていたので、やっと果たした感で一杯です。
 次回は今のところ未定ですが、突如として決まってしまうかもしれないのでWELL THEN.は要チェックです。
 ところでデジ一眼買ったんですって?また見せてくださいね。

1日3ゲームとは、モラルの高さに脱帽です。東京からの帰りの新幹線の中、あ〜いまごろやってんだろな〜と、ちと後悔しました。

『ゾンビフォートレス』は2人で遊ばれたのですね。やはり4人が盛り上がります。もともと3回に1度しかクリアさせないつもりでバランス調整しましたので、一番楽しいのが、実はゾンビマスターだったりします。もう3年も前になりますが、私が初めてデザインしたゲームでした。

ぜひ次回こそお手合わせしたいですね。

追伸:EOS 30DとEFS 60mm Macroを買いました。

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