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1942(GDW/CMJ)プレイ

 続けてミニゲームをプレイすることになった。時々持ってくるミニゲームは時によっては重宝するアイテムで、時間が余ったときなどに活用される。
 コマンドマガジンが一時期精力的に出版していたGDWの120シリーズはそう言うシーンにもうってつけで、一応額面的には120分で学べて120分でプレイ完了だ。都合4時間あればフィニッシュできるとあるが、実際は不慣れであれば長くかかるし、慣れていればもっと短くなる。中途半端に長大なゲームを数ターンやるよりもある程度勝敗が見えるところまでプレイするというのは精神衛生的にも良い。

コマンドマガジン57号付録『独ソ電撃戦』『1942』 コマンドマガジン57号付録『独ソ電撃戦』『1942』

 個人的には出版されていない120シリーズも何かの機会があれば出版されることを期待したい。ミニゲームの存在は気楽さ故に例会の時間繋ぎや新ジャンルへの導入ともなるためだ。

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思うこと

 最近というかこの間このブログサービスのココログが大規模メンテナンスしたのに加え、アクセス解析をバージョンアップしたとのことで、今まで時間別のアクセス数とリンク元ぐらいしかわからなかったのですが、バージョンアップによりもう少し細かい分析が出来るようになったみたいです。
 このTHEN WHAT?ですが、開設当初よりデイリーのアクセス数を伸ばしていましたが、ようやく落ち着いてきたみたいです。以前はサーチエンジンからのアクセスが多かったのですが、最近はブックマークからとか他のホームページから飛んでくるという人が多いようです。
 最もアクセスが多いのは新規投稿した瞬間よりA Home Of Game Apes のブックマークに記事項目が掲載された時からの方が伸びるので、記事の投稿が早くともやけに遅い時間のアクセスと昼休みとおぼしき時間帯のアクセスが多いようです。
 さて、目新しいところとしてこのブログは一応関西在住関西人が運営しているのですが、アクセス記録によると(表面上だけかもしれませんが)関ヶ原以西の方より関ヶ原以東の方からのアクセスが圧倒的に多いようです。確かに時々コメントやメールを頂くことがあるのですが、ほとんどが関東の方です。なぜかよくわからないので関西在住関東人の方に聞いてみたのですが、疑問は解消できませんでした。

 昔Niftyの会議室でも同じ様なことが言われていたような気がするのですが、関西の方は実プレイを重んじてネットではシャイなのかなとか言うもので、実際山のように増えたウォーゲーマーのブログやホームページは関西の方だと判るものは少ないように感じます。

 関西より関東の方が関心もたれているというのも不思議ですが、それよりも最近ちょっとずつですがその他の地域というのが増えてまして、ブラウザーの言語設定が英語・フランス語というのも数%ですが増えてきています。先日中国語・韓国語・ポルトガル語も仲間入りしてきています。言語設定=ネイティブだとは言えないですが、何だか嬉しいものです。いつぞやネイティブの方からコメント付いちゃったらどうしましょう。と、余計な心配までしてしまいそうです。つくわけないか。

ま、今までどーりと言うことで

とアクセス解析を見ながら思いました。

8月盆休み期間のゲームプレイ

 休暇が重なる期間という時期がある。概ね年末年始、GW、盆と言ったところだろう。大抵の場合は家族持ちなどは家族で計画が立てられたり、家事に追われることもあろうが、普通の休日に比べると遥かに時間の余裕というものは大きくなる。と、なると我々ゲーマーというものはゲームをプレイしたくなるのは性というもので今回もゲームプレイを画策した。
 長期休暇期間のゲームは大抵の場合、野心的な計画を持っている。野心的な計画とは普段プレイできないビッグなゲームとか、小難しいゲームとか、あるいはプレーヤーが複数参加するゲームとかだ。
 今回そう言う野心的な計画が一部にはあったが、残念ながら今回は見送られた。プレーヤーと時間が両立しなかったからだ。
 と言うわけで今回もいつものゲーム会と変わらぬスタイルでプレイすることになった。会合が連続したものであればキャンペーンなども考えられたが、残念ながら日程の関係で実施できなかった。
 今回14日16日に繰り広げられたゲームは以下の通り。

  • EWE大坂夏の陣
  • EWE織田鉄砲隊
  • GJ「Gバルバロッサ」
  • GMT「Prussia's Glory」

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クラッシュ・オブ・ジャイアンツ(GMT)タンネンベルグ会戦プレイ

 早くも8月だ。最近メンバーの家庭・仕事の事情によってプレイが低調で、集まる人数が去年に比べると低調さを裏付けてしまうが、年間トータルで見ると年々プレイするゲームの数が多くなり、全く訳のわからない状態が続いています。次回は盆休み期間に当たりますが、どうなることでしょう。
 さて、今回はいつも通りWELL THEN.で告知したゲームを中心にその他その時に気が向いたゲームを何個かチョイスして持って行き、その時の気分でゲームをセレクトするといういつもながらの方式でプレイを始めた。
 今回プレイしたゲームはクラッシュ・オブ・ジャイアンツ(GMT)のタンネンベルグ会戦シナリオと1942(GDW/CMJ57)をプレイした。
 クラッシュ・オブ・ジャイアンツは過去にマルヌ会戦シナリオをプレイし、その特異なゲームシステムを堪能したことがあり、1942は120シリーズの1作としてこのサイズでは他にないテーマのためプレイすることになった。

 今回の紹介はクラッシュ・オブ・ジャイアンツだ。

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パシフィック・ウォーの陸上ユニット(開戦編)

 今回はゲームのプレイでなくゲームの中で最も近しいものでありながら、ゲームプレイの中ではあまり顧みられることのないユニットについて色々見てみたい。
 筆者、このブログでは洋の東西・時代の新旧・スケールの大小を問わない雑食であるが、こだわりが無いわけではない。最も愛着があるのが日本の近現代であったり、日本史ものは結構想いが深い。
 今回はあるゲームのユニットに絞ってつらつらと書き連ねたい。
 さて、今回のお題はパシフィック・ウォーの陸上ユニットだ。陸上ユニットと言えば陸軍の部隊を指すが、陸軍と言えば特色ある地域編成をとっている。おおよそ地元の部隊と言えば愛着があるものだが、筆者の地元と言えば京都である。というわけで京都師団を中心に見ていこうと思う。他府県の方々は勘違いされてしまうかもしれないので、その前にお断りしておくと、ここで言う京都師団とは京都師管区や聯隊区の出身部隊を指し、京都師団というくくりでは京都府全域・滋賀南部や三重県を含み、京都聯隊となると京都と滋賀県南部を含んでいる。当時の徴兵制度は今の行政区分とは若干違う区分で行われていたと言うことを理解しておいて欲しい。

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