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オンスロート(CMJ64)プレイ

 このブログでは同じゲームはあまり2度3度と出てこないが、同じゲームを複数回プレイをしていないわけではなくて、面白いゲームは繰り返されることも多く、ただ単に記事になっていないだけだ。昔は全てのプレイを記事にするぞーと息込んできたが、その当時は割とヒマで他にすることがなかったからそんな途方もないことを考えてしまっていた。しかし今現在というかそれから程なく公私ともに忙しくなったので、そんな馬鹿なことは夢想にもしなくなったが、すくなくとも複数回のプレイ以外は結構残していたりする。
 また同じゲームを複数回連続でプレイして記事にすると、書いている側としては次第にどれがどれだかわからなくなるのと、連続して同じゲームの記事を読んでもあんまり面白くないだろう考えているというものもある。複数回プレイするとプレイ方法まで話が及び元々作戦研究のようなものが嫌いな身の上もあり、その様な向きには書いていないというのもある。
 しかしある程度時間を挟んでプレイをすればどうするか、と言われればこれは他のゲームと同じようにあたかも初回のプレイのように書かざるを得ない。
 今回はそんな時間をおいてプレイされたゲームの話だ。

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ウクライナ'44(CMJ70)プレイ

 東部戦線と言えば特に前置きや断りをいれなくてもWW2の東部戦線だと言うことはウォーゲーム界では暗黙の常識かもしれない。
 東部戦線と言えばバルバロッサから始まりベルリン陥落までの長く、そして広大な空間で繰り広げられた戦いは様々なドラマがあり、ウォーゲームの題材として沢山あることから数々のゲームが出版されている。 言い換えれば「東部戦線」というジャンルがあると言っても過言でないかもしれない。
 しかし多くは似たようなテーマに集中し、マンネリ化しつつあるのもまた事実と言えるだろう。
 今回コマンドマガジンから発売された「ウクライナ'44」はそんなマンネリ化しつつある東部戦線のゲームでいかなる位置につけるゲームなのだろうか?それともよくある平凡なゲームなのかそんなことを考えながらプレイすることにした。

コマンドマガジン70号付録『ウクライナ'44』

コマンドマガジン70号付録『ウクライナ'44』

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書店にて

 takoba39714さんのブログいつもよく寄る本屋にコマンドマガジンが置いてあると聞いて、家路につくついでに確認した。情報通りにミリタリー系の雑誌売り場に最新号だけが置いてありました。過去を思えば非常に不思議な感じです。しかしタクティクスは家の近所でも買えたんですけどねえ。いつから違和感が出てくるようになったのか。
 コマンドマガジン発売当初。初期の号では雑誌だけとゲーム付きの2形態の販売方法で、書店ではゲームとの梱包とかの関係で雑誌だけバージョンしか置けないと言うことをどこかで読んだ覚えがある。もちろんホビーショップ併設のような本屋であればゲーム付きのバージョンも置けるのかもしれないが、そんな本屋が多いわけでもなく雑誌だけバージョンが置いてあったのを見たことがある。
 次第に流通の難しさと捌ける量の問題から雑誌だけバージョンというのは無くなり、普通の本屋でコマンドマガジンを見ることはなくなった。
 ところが、今回置いてあったのは昔で言うところのゲーム付きバージョンが置いてあったのですよ。あのビニール袋に入った状態で。
 流通がこのような形態を許すようになったのか、その本屋が何でもOKなのか、仕入担当が好き者なのか、一読者が熱烈希望したのかどうかはわからない。理由はわからないにせよ非ウォ-ゲーム愛好家が大多数を占める一般ピーポーの目に付くところに置いてあるのだ(ミリタリー系だから一般人ではないか...)。
 高齢化を迎えつつあるウォーゲーム界は後継者不足にあえいでおり、このままではこのホビーが死滅してしまうのではないかとの危惧がある。過去の様にブームとまではいかないがもう少し興隆しなければ本当に死への道を転げ落ちてしまうかもしれない。
 個人的に思うには、一定の参入者を確保するためにはこのホビーを知る機会がないと駄目なことと、ゲームの入手が容易であることが重要だと思う。その為にもダメ元でも一般書店に置いてあるというのは歓迎すべき事だろう。
 何事もきっかけは重要で、きっかけがないことには始まらない。昔のようにミリタリーブームがあるわけでもなく、このホビーを始めるにあたっての素養というものが他の分野で養われなくなっているので、最低限こういうホビーが存在することは訴えていかなければならないだろう。

 今回訪れた本屋は大型書店で集客力のある立地条件で、このホビーを知るきっかけという意味では申し分のない条件だが、来年2月で閉店してしまうのは非常に残念だ。他の本屋にも置いてあるのか気になっている次第です。

D-DAY(STR/CMJ46)プレイ

 月末のある日。
月末と言えば給料日だったり、仕事が俄に忙しくなったりするものだ。さて、筆者は月末と言えば恒例の飲み会(有志のね)があり、たらふくアルコールを摂取し、次の日には決まって二日酔いというのがいつものパターンとなっている。ストレス発散というやつだ。
 そんな時でもゲーム会というものは無常にも開催され、ボロ布のようになった体に鞭を打ってゲームをプレイするのだ。

 さて今回はいつものメンバーでゲームを開催することにした。WELL THEN.にあるとおり、事前にD-DAYをやることとなっており、時間が余れば他のゲームをする予定でいた。その他に色々とゲームを持っていくつもりだったが、鞄に納まり付かなかったので諦めた。

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