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5月の戦い

 今回5月初めてのゲーム例会と言うことで、満を持して開催するはずであった。

しかし、仕事という趣味の敵は残酷なもので筆者の例会参加を阻んでしまう。

 大きなゲームサークルであれば、主催者不在であってもつつがなく例会は開催されるが、筆者達の集まりはサークルではなくかなりの小規模で開催されるため、一人の欠員が開催に大きく響いてしまう。

 最初に断っておくと筆者達の集まりは、都市圏に位置している個人宅で開催され、WELL THENで開催日時を公表してはいるが、誰でも彼でも参加できるわけでないし、メンバーを公募しているわけではない。

 参加するものは元からのメンバーと特例を除くと「例会への道」なる小冊子あるいは行き方ガイドなるものを渡されたものだけが参加できることになっている。

 話を戻そう。

 5月の戦いは珍しく筆者不在で行われ、従軍記者がいないためにプレイ記事がこの世に出ないところだったが、terra氏の情熱によってリポートが送られてきたのでそのまま転載する。

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座談会ブーム

 世のウォーゲーム誌は座談会が多くなっているという指摘があちこちである。なるほど記事となるネタがないのであれば、あるテーマについて有力な、あるいは第一人者を捉まえて意見を交えればネタとなることは確かである。

 ただ全体的にテーマが大きすぎたり漠然としたものだったりして、散漫な印象を受けてしまう。しかも狭い業界であるせいか同じ様なメンバーが集まってしまう傾向にあるので、それは仕方ないことなのかもしれない。

で、どうすればいいかと考えたが良い案というものは思いつかない。人によっては編集者の能力で、とかテーマを絞り込んでと言う意見もあるようだが、できあがってしまうと何かどっかで聞いた感、そう、既視感にとらわれるのはなぜだろうか?

 
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ZAMA(S&T153)プレイ

 それはある男の一言から始まった。

「象がプレイしたいなあ。」

 その独り言ともとれる一言を漏らさず聞いた筆者は早速ゲームのセレクトに入った。

これが「象とプレイしたいなあ。」

だったらドン引きだったが、戦象の話で良かった。しかし一般人が聞いたら何のプレイだろうと思うだろう。誰もいなかったからよかったよかった。

 象と言えばGBOHシリーズのゲーム群が思い浮かべることが出来るが、さすがに所持しているものには象があまり登場しないのと、シンプルならともかくとはいえいきなりフルマップは負荷が重いのでもう少し軽めのゲームを探すと、たまたまあったS&T誌にザマ会戦のゲームがあったのを思い出してプレイすることにした。

 ザマ会戦と言えばカルタゴのハンニバルとローマのスキピオがカルタゴの命運を賭けて雌雄を決した戦いである。詳細は他誌あるいはWEBに依られたい。

 WEB上にはそのものずばりのザマの戦いがウィキペディアであり、そこを閲覧していただければ背景と詳細は掴むことが出来るだろう。

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4月の戦い

 3月はあまりゲームに割く時間がなかったので、手ヒマになるであろう4月は3月を上回るゲームプレイにするはずだった。しかしゲームをするはずだった日は突然仕事になったり、すれ違いであったりその他の所用でゲームに費やす時間は大して変わらなかった。
 その間というのは脳内であれやりたいこれやりたいとかその他も含めての妄想の世界に浸っているのであって意外や意外そう考えている期間というのもまた楽しいものだったりする。
 話は変わって、前回の記事で更新を頻繁にすると言うことに密かにあこがれがありと、冗談半分で書いて「思うこと2」「読者分布」という2本の記事を同じ日にアップしたら、大御所ブログからリンクが張られたんじゃあないかと言わんばかりにアクセス数がアップしました。もちろん効果は2、3日続き、ゲームに直接関係ない話しながら記事が連発すればアクセス数は稼げてしまうことがわかりました。うーん、ゲームの話で伸ばさないと駄目ですね。

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武田騎馬軍団(EP)プレイ

 この記事を書いている頃いわゆる世間的に言うところの「忙しい」という状態でした。
 しかし、僕は忙しい時でも趣味を充実させたく時間を割きたい方で、プレイの予定が立ったりすると超優先的に時間を割いてしまうようになります。
 それは仕事ストレスを発散するためにという大義名分があるわけですが、これが中々どうしてストレスを解消するはずが、むしろストレスを溜め込んでしまったりして、まあ、モノにもよりけりなのかなあと言うことで忙しい時のゲームのセレクトというのは慎重になってしまいます。

 個人的には会戦級や戦術級などのスケールが好きなのでそちらにシフトすることになるのですが、果たして今回のお題は。。。。

武田騎馬軍団です!

 コマンドマガジンの付録で、まさしくおまけと言った感じで新シナリオが発表されたと言うこともあるのですが、それにだけに触発されたというわけではありませんが、所持していながらプレイする機会に恵まれませんでした。

 このゲームは初プレイというわけでなく、発売当時にプレイしたことがあり、何人かで武将を受け持って楽しくプレイした思い出があります。しかし手持ちのゲームではありませんでしたので合戦・会戦級のゲーム好きとしてはマストゲットでした。

 そんなあっという間に消え去ったゲームを入手するには中古屋をあたるかオークションしかありません。大ゲームサークルならばプレーヤー間の融通というものもあるでしょうが、大抵のゲーマーは無いものです。

 武田騎馬軍団と言うネーミングのせいで、武田晴信から武田勝頼までの合戦を扱うように思えるかもしれませんが、パッケージにもあるように晴信~信玄時代の諸合戦がシナリオ化されています。有名どころはもちろん若かりし頃の合戦も収められていて1つで数度美味しい構成となっている。

 

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