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11月の活動

 11月は忙しかったがそれでもゲームをプレイする事が出来た。
筆者の誕生月であるにもかかわらず今回はK氏の希望を大胆にフューチャーしプレイを行った。

 また、11月はウォーゲーマー飲み食べ会に参加しSSGのこかどさんとお会いする事が出来た。その辺のお話しは別記事にてアップしておいた。

 なお以下のゲームをプレイする事が出来た。10月以前よりK氏との会話で出てきたゲームで、これからもすりあわせして決定される本格的なゲームと、クイックラーン・クイックプレイな略してQLQPなゲームとを併せてプレイされるだろう。

 先月の装甲擲弾兵のプレイ時に言われた事だが、QLQPなゲームは別に戦術級であっても良いよと言う事なので、これからは戦術級がちらほら出てくるかもしれない。

  • 第48装甲軍団の死闘(CMJ17)
  • SOPAC(第2次ソロモン海戦)
  • 東部戦線(春の目覚め)

 正直低調と言いたいところだが、筆者の仕事等でゲーム的な準備があまり出来なかった事によるものが多い。

 それを反映してブログのアップも11月は少なく、10月にプレイしたゲームの記事を書けないでいる。こういう忙しさが年を明けてもまだ続くかと思うと、書きかけで止まってしまう記事がかなり多くなってしまうのではと危惧している。

 しかしもうすぐすれば年末年始で長期の連休となる。従来より年末年始は外に出る事が少ないので一気に書き進められそうだが、そこまで記憶が保てているだろうか心配だ。

第48装甲軍団の死闘(CMJ17)
Imgp1956

 久しぶりに本作をプレイ。スタートダッシュをかますソ連軍に対し、ドイツ軍の装甲師団による機動防御が白眉のゲーム。
 久しぶりゆえ筆者ドイツ軍の運用は稚拙を極め前線の歩兵部隊がいたずらに消耗し、序盤より危ない雰囲気が漂う。
 第11装甲師団の登場から敗勢の挽回が目指されたが、歩兵部隊の消耗はかなり痛く装甲師団すら戦線加入を余儀なくされる事態が頻発し、いわゆる焼け石に水状態であるのは独ソ両軍の目に見ても明らかであった。
 案の定装甲師団までにも被害が出始め、ゲーム終盤を待たずしてドイツ軍の敗勢は明らかであったので、時間も切りも良いのでお開きになった。


SOPAC(AP)

Imgp2086

 アヴァランチプレス社から出版されたグレート・ウォーアット・シーシリーズの第2次世界大戦版とも言うべき、セカンド・ワールド・アット・ウォーシリーズの記念すべき第1作。
 海戦の作戦級と言う事もあって、艦隊を編成し、艦隊ごとに任務を与え勝利を目指して活動する。
 敵味方の艦隊は同時移動で、揚陸・護衛・迎撃・艦砲射撃の任務を果たすべく活動する。
 写真のタイル状のマップが作戦マップで艦隊マーカーが移動する。仮に艦隊同志が同じヘックスに入り、接触チェックに成功すると、その隣に置かれた戦術ボードで単艦ごとのダイスパワー方式で解決される。
 シナリオは第2次ソロモン海戦をプレイした。筆者は連合軍をプレイしラエへの航空攻撃から幕を開いたが、日本軍の迎撃活動が適切かつ異常なダイス目で火達磨となる連合軍航空部隊。ニューギニア方面での積極的な行動が出来なくなってしまうほどの打撃であった。

 ソロモン海域では日本軍艦隊の探知に成功しようやく空母戦と言うところで間隙を縫った日本軍の戦艦部隊によるヘンダーソン基地艦砲射撃が成功し、日本軍の大量得点ゲットで切りが良く時間が来たのでお開きになった。

東部戦線(春の目覚め)CMJ

Imgp2090_2

 戦友のK氏は最近非常にゲームの幅が出てきて、戦術級でも良いよというありがたい言葉をはいてくれる。

 かといって多忙で準備不足の筆者が用意できたのはコマンド別冊で発売された「装甲擲弾兵」の続編、「東部戦線」だ。
 エポックで発売された当初は筆者が初めて買った本格的ウォーゲームで、思い出深い一品である。
 この作品の良いところでもあり悪いところでもあるが、ソ連軍の指揮統制が特別ルールとして制限があり、英米軍に比べて異常に扱いにくい軍隊となっている。
 しかしそんな扱いにくいヤツや特殊な軍隊ほど愛着が湧くもので、よくソ連軍をプレイ知る事が多い。
 本プレイではK氏が「パンター」や「ティーガー」が出てくるシナリオがよいと言う事でこのシナリオに決した。
 泥濘に悩まされる事のないパンター主力の強力なドイツ軍SSカンプグルッペは初期配置を間違えた筆者ソ連軍をあっという間に蹂躙して突破してしまった。
 あまりに鮮やかに突破されてしまったので何かおかしいと思ったら射撃後に移動したりしていた事が判明。他の戦術級のゲームルールが混じってしまっていた。それでもソ連軍はドイツ軍を止めるのは難しいなあってことで「装甲擲弾兵」シリーズのプレイは続きそうである。

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