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ウォーゲーム誌に望むもの2

 久しぶりにゲームプレイの話も書きたいけど、あまり上手い事まとめられない。いずれ公開する事と思うけど中々筆が(キーか)進まないのが実情。

 本家のTAKOBAさん所と歩調を合わせるつもりでしたが、打ち合わせをしているわけでもなくそんなにシンクロできない。あんまり同じ様な内容であると面白くないので、少しづつ変えていきすね。それよりもTAKOBAさんのスピードについていけなーい。

 いや僕が遅すぎるだけか。。。。

歴史記事
 TAKOBAさんと同じくコレが目的でゲーム誌を買う事はないですが、付録ゲームの作戦研究(インスト含む)と共に読みたいというか関連付けて読みたいものです。
 僕の場合、予備知識がない時こそ良く読んでいます。また今まであまり関心がなかった分野であっても読むようにしています。そのおかげでプレイしたいと思うジャンルが増え、ゲームが増え、お家での居場所がなくなりつつあるという悪のスパイラルに陥っています。
 付録ゲームのテーマがあまりに有名なテーマで説明するまでもないようなジャンルである場合、今更感が漂う記事になってしまうようです。が、それはしゃー無い事です。そんなにポンポン新事実やら新解釈が出てくる事もないですし、テーマにもよりますが付録ゲームに関連性のある歴史記事が無い事はなんか坐りが悪いというか、締まりがないというか落ち着かないですね。
 付録ゲームに関係ない歴史記事はどうかというと、専門雑誌に任せればよいとか、もっと取り扱って欲しいというものがあると思うのですが、個人的には今の雑誌は専門誌にあらずしてバランスを尊ぶべしと思うので、多からず少なからずの現状が良いのではないだろうかと思います。

ゲームデザイン論・ゲームシステム論

 そんなにしょっちゅうあるものではないけど、あれば読んでしまう記事だと思います。ウォーゲームのデザインにチャレンジした経験のあるユーザーは多かれ少なかれ存在し、ニーズはあるのかなあと。メーカーとしてもあわよくば一人でも多くのデザイナーを確保できるというのもあるでしょうが、このホビーにはそのシステムに興味がある人というのも多いだろうというのが理由でしょうか?

 個人的にはデザイナーによる特定ゲームのシステム紹介とかデザイナーズノートなんかはそのゲームの意味するところだったり、理解を深めてくれるので面白いのですが、漠然と色々なゲームに渡る場合は、いつかどこかで聞いた話になりやすいと思います。特に色々場ゲームに及ぶ話が出来るとなるとそれなりに限られてしまうわけで、例えば長らくウォッチしていたり、定期購読していたりすると余計に感じられてしまいます。

 と言うわけで特定ゲームの場合はあったらあったで嬉しい、特定ゲームでなく不特定多数を扱う場合は年間1本でいいかなあ。

こういう企画があったら、是非欲しい

 うーん。なんだろう。休止期間が長かったり、初めてこのホビーに触れる人の為の、ビギナー講座とかは体系的にまとめておくというのは面白いアイデアで、良いなあと思う反面、毎号そう言うのが続くといたいなあというのが正直なところ。

 よくよく考えたら先達であるTAC誌やシミュレーター誌も過去にくぐり抜けてきた道。かのゲーム誌も様々な企画があったり、同じようにマンネリだとの批判にさらされたりしていたわけで、両誌を見ればゲーム誌のできる幅というものが見えてしまうような気がします。その過去を見てバランスを取っているのがコマンド誌とゲームジャーナル誌で、似たような構成になるのは仕方のない事なのかもしれません。

 世界に目を向けてみましょう。ゲーム付き雑誌であるS&T誌、ATO誌、VV誌などを見てもあまりプレイングの記事は見かけませんが、プレイングの記事はメーカーのサポート誌や別雑誌というのが主流のような気がします。いつか海外雑誌との比較記事でも書きたくなりますね。

 おおっと話がそれた閑話休題。

 新企画は単発ネタぐらいなら実はあるにはあるのですが、あまりにくだらなすぎて自分とこのブログで実現したいので内緒です。

 ともかく従来からの企画や新企画を支える書き手がいないのが一番の問題かな。

 結論はノーアイデア人頼みですっ!!

まだつづく?

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コメント

こかど様
 す、すいません。2週間に1度ぐらいの更新を考えているのとあまり暦に関係なく手ヒマになった時にしか書いていないもので巡回されている方には申し訳なく思います。
 取りあえず「12月の活動」ネタを挙げました。近日中に別の記事をアップする予定です。

TAKOBAさま
こちらこそありがとうございました。まるで飲み会が定例会でしたね。来年はTAKOBAさんの記事にもあったように地元の開発を進めたいですね。
 内緒のネタって何でしたっけ??結構スポイルしているもんでどれがどれだか状態です。
 ユーザー発信記事の特集はどういうものを想定しておられます?

今年は大変お世話になりました。
ゲーマーさんではぐちーずさんと飲んだ回数が最も多いです。
来年は望みのゲーム誌に出会えるといいですね。
内緒になったネタも楽しみにしています。
私はユーザー発信記事の特集号が読みたいなあ。

年末ですよ。
そろそろ何か書いて下さいね。

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