« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

マイナーとメジャーの話で

ところでマイナーとメジャーの線引きってどこ?
タイトルの売れる売れない?
類似テーマの数?
プレイされているされていない?
知っている知らない?
ワールドワイド?ローカル対象?
 今一グレーゾーンが多くてそう言う判定は筆者にはどうよって気もしますが、少なくともナポレオン戦争や南北戦争はタイトル数だけで見ても世界的にはメジャーと言えるのではないでしょうか?日本ではマイナーと言われますが。。。
 ところで、世界的にメジャーなものが日本で出版/プレイされていないのはどうよって言う気はしますが、世界的にマイナーなものが日本で良く出版/プレイされているのは単なる地方特色でしょうね。
 で、今回のモンゴルは個人的には商業的にもタイトル数的にも世界的にも日本的にもマイナーに属すると思うのですが、世界史的にはメジャーなんでしょうね。個人的には光栄で出ていた蒼き狼~を思い出してしまい懐かしさ(オルドheart01とか。。。)で一杯なんです。
 そんな横道にそれる話は脇へ置いといて、誌中に世界史的なメジャーが出版/プレイされていないのはよろしくない!と言うような事が書いてあって草食動物並みに穏健な筆者などは一瞬ビックラこいたのですが、実は筆者なんかはもっと視野を広く持って洋の東西時代の新旧フォーカスの大小なんか打破せよ!っていう考え方なので、たまにはⅤ号戦車を降りて太刀を振って欲しいなと切に願っていたりします。
 しかし、世の中にはそう考えておられない方も多いので、折り合いをつけなければならないわけですが、多少なりともプレーヤー側の意識や対応が変わらない事には解決しないでしょうね。
 と言うわけでこれはアジだなと直感したわけですが、本誌がモンゴル一色である事からもその意気込みは並々ならぬものを感じます。編集後記にも「興味の掘り起こし...」と書かれている事からもそういうことでしょう。
 ともかく、マンネリ化するぐらいなら新たな分野や停滞しているジャンルを取り扱う事は次に繋がり広がりができ層が厚くなるので、今回の特集や付録も好意的な目で見ています。

 で、最後に変化球を投げると、日本ゲーム界、次の動きは海戦ですね!がんばってください!

2月の活動

 2月は。。。っていうかまだ2月は終わっていないが例年になくプレイが出来た月かもしれない。
 例年の2月は1月の連休のあおりで比較的忙しい事が多く、プレイにこぎつける事が少なかった。では今年はヒマなのかというとそんな事は全くなく、例年並みに、いや例年以上に忙しいのだが、何故かゲームプレイをする機会が例年より多かった。
 さて、珍しくヘビーローテーション的にゲームをプレイする事になった。今月はというか当分の間GCACWととあるゲームシステムをメインにプレイする事が確認された。
 と言うわけで本ブログでは珍しく同じゲームが同じ月にプレイ報告が上がるという事になりそうだ。同じゲームを続けてプレイする事はあってもまとめて報告されたり、省略される事になるのはブログ記事で中々同じゲームを書き続けるのは難しいという理由がある。
 話を戻して、今月のプレイは以下のゲームがプレイされた。

  • Stonewall In The Valley(AH)Cross Keys And Port Republicシナリオ
  • 独ソ電撃戦(EP) 
  • Stonewall In The Valley(AH)McDowellシナリオ 
  • 砂漠の狐(EP)

 既にプレイ報告として記事がアップされているものがあるが、今月の総括として再度アップする。

続きを読む "2月の活動" »

Stonewall In The Valley(AH)Cross Keys And Port Republicプレイ

 昨年、色々な方々とお会いした中で、ボードウォーゲーム界のポータルサイト「a Home of Game Apes」の運営者である「たかさわ」さんは最も遠路より会いに来てくださった方である。
 そのたかさわさんが精力的にプレイと推進されているゲームシリーズがGCACWシリーズである。何と言っても好きが高じて和訳を作成されその普及に努められたとあってはもはやその熱意だけでも「凄い!」の一言である。

 さて氏は席上でGCACWの魅力について語られていたが、かなり前の話となっているので詳細は忘れつつあるが、ともかく考えていたとおり面白そうだ!と感じたのは確かだ。
 ここでGCACWシリーズゲームとはなんぞやと言うと、めちゃめちゃ簡単に言うとシリーズものの南北戦争作戦級である。戦国群雄伝シリーズと同じくマップを繋げられシリーズ間を連結してプレイするシナリオなどもあったりする。
 筆者実はこのGCACWはずいぶん前から気になっている存在だった。もちろんコマンド誌の裏表紙に連結された美しい東海岸のマップを見た時からと言っても過言ではないが、おおよそ米国産のゲームが大勢を占める中で「南北戦争」のカテゴリーは最も実験的であったり新進的なシステムやルールが盛り込まれる事が多いと言う事もある。そう言うシステム的な興味もあるし、南北戦争を扱ったコンテンツが増えてきているというのもプレイを大いに後押しする原因である。

 その決定打的なコンテンツがたかさわさんによる和訳とプレイ記録である。

続きを読む "Stonewall In The Valley(AH)Cross Keys And Port Republicプレイ" »

1月の活動

 新年である。今までは新春初プレイはマルチゲームと言う事が多かったが、人付き合いや仕事の都合などでプレイされなくなった。
 最近は時間が合う事も難しくなってきたので、おおよそ1月というのは休みが多いにもかかわらずプレイが低調という事が多い。かといって全くプレイしなかったかと言えばそうではなくプレイはされている。
 話は変わって毎年こういうゲームがプレイしたいなあという事を年始に記事にしているが、何回も同じ様な事を書いて毎年実施できていないのは恥ずかしいので、今年は書かない事にする。
 話は戻って既にプレイ記事をあげているゲームもあるが、今月プレイしたゲームは以下の通り。

  • 天下強奪(CMJ78)

  • 史上最大の作戦(EP)

  • スターリングラード強襲(GJ19)

 

続きを読む "1月の活動" »

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

フォト

読書

  • ぐちーずの最近読んだ本

他のアカウント

Facebook Other Skype Twitter Yahoo!
無料ブログはココログ