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6月の戦い

 今月は忙しかったこともあって中々日程が折り合わず、1回のみプレイできた。こんな事なら某所へフラフラッと行くべきだった~と言ってもアフター・ザ・カーニバル。
 と言うわけで色々プレイしたかったけど今回出来たゲームはこれです。

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プレイ用具(LOS判定用・目標表示用)

 前記事で持っていくカバンの中に収められているプレイ用具の紹介をした。その中でも他では見られないだろうLOS判定用のヒモと目標表示用のマーカーについて改めて補足も兼ねて紹介する。
 なお、ともにホームセンターで入手した物で正確な金額や商品名は失念した。おそらく大手のホームセンターへ行けば類似の物が入手できるであろうから興味のある方は探してみてください。

 もちろんこれがベストだなんて言い切れないし、もっと良いアイテムがあるかもしれないので、意見のある方はどしどし紹介お願いいたします。

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ゲーム会に持っていく物

 ウォーゲームSNSに入会して色々なコミュニティに参加することになった。最初は一部有志の、特に通信対戦の方々が大勢をしめる物かと思っていたが、必ずしもそうではなくさまざまなジャンルに分かれて思い思いのコメントが書き込まれている。
 個人的に面白いなあと思うのが、ブログやホームページなどで記事を書いていない方の考えや思い等を日記として読める点だ。
 コミュニティとしてあるいわゆる会議室も活発だ。その中でもゲームの周辺道具に関するコミュニティがあり筆者も鋭意書き込み中だが、そこだけが活発になっても仕方がないので、こっちにも記事としてまとめてみた。
 この記事を書くにあたって思いっきりインスパイヤーされたのは「たかさわさん」のブログ「ウォーゲームだもの」だ。氏の記事にあるゲーム会に持っていく物リストにある項目からブログ記事としてあるいはSNSの話題のきっかけとなれば良いかなと思って書く次第だ。

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パシフィック・ウォーの陸上ユニット(レイテ・フィリピン戦編)

 前回の開戦編に引き続き、レイテ・フィリピン戦編をお送りする。

 前回の記事は大して人気を博さないかと思ったら、じわじわっと人気記事ランキングを上昇している記事である。2匹目のドジョウというわけではないが、開戦編と銘打ったからには続編を作成し無ければならない。 

 レイテ・フィリピン戦は捷号作戦なる決戦を想定されて戦力集中が行われ、陸海軍ともに兵力・人選・投入資材など並々ならぬ努力が払われ、戦局挽回を図ったが、衰勢甚だしい日本軍はすでにその力はなく、途方もない一大消耗戦となってしまった。レイテ・フィリピン戦で日本軍の敗勢は明らかなものとなってしまうが、戦い自体は終戦を迎えるまで続き、莫大な犠牲と引き替えに米軍兵力をこの地に吸引した。

 陸海軍の決戦の推移は紙面の都合で割愛するが、今回のテーマは本キャンペーンで投入されている陸軍部隊がどのように評価されているか確認する目的がある。前回、京都師団である第16師団を中心に他の地方の師団がどのように評価されていて、その相対的なものとして関西の師団は評価が低いことがわかった。
 今回も同じ第16師団を中心に、レイテ決戦・ルソン決戦で戦われた各師団の評価を見てみたい。レイテ・ルソン戦区を統括する第14方面軍はマレーの虎で有名な山下奉文大将が司令官として赴任し、上級司令部である南方総軍や大本営と時としては対立しながら現実的な作戦指導を行った。
 レイテ・ルソン戦区はその他の戦区とは違い、投入される戦力はバラエティに富み、OB(戦闘序列)マニアや兵器マニアにとっても興味深い戦線となっている。それは投入された部隊を見ても明らかであり、例えば戦車第2師団などの機甲兵力が集中的に投入されたり、挺身集団と称した落下傘・グライダー兵が大規模に派遣されたり、海上挺身隊なる海上特攻部隊が大々的に編成されたのもこの戦線の特徴と言える。

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5月は活動ナシ

 お久しぶりです。

サボりすぎですね。というかこの5月はウォーゲームとは離れた生活をしていたので、このブログも全く記事を書いていませんでした。もう一つのウォーゲーム以外のブログは記事を書いていたので、逆に今月はたくさん記事を書いたなあと言う気分に包まれてしまって、こっちは手つかずでしたね。放置気味のネタとか企画中のネタとかもあるので記事に困るという事はないのですが、どうも最近は記事書きが進まなくて進捗よろしくないのです。たくさん投稿される方のフットワークの軽さには脱帽です。

 というか記事もないのに再訪してくださった皆様にはすいませんです。

 さて、気がついたら筆者は世間からものすごく取り残されていることに気がつきました。

 そのへんをつらつらっと。

1.ウォーゲームSNSなんてあるんですね
 ウォーゲームSNS「MustAttack」があることを把握しながらころっと忘れていました。開設のあった時にポツポツと記事が上がっていたので「あー」と思っていたら最近ふれる方が無いんですっかり忘れていました。SNSっておおざっぱなイメージでニフティの会議室みたいなものかなあと思って未だ登録していません。したほうがよいのかな??

2.コマンド80号ヒトラー電撃戦が凄いことに
 筆者あんまり戦略級のゲーム、特に二次大戦以降のものはあまり興味がないのですが、マップエラータとか色々出ているようです。ウォーゲームのエラータは製品の特性上常に内包するものだと思いますが、今回の対応が今後のスタンダードになるのでしょうか?今後の動向に注目したいです。

3.THE DEVIL'S CAULDRON
 という面白げなゲームが出たようです。筆者の好きな作戦戦術級。ただし大きなサイズのゲームで価格とともに購入を躊躇させてしまうようなスケールです。しかもGTS(Grand Tactical Series)と銘打たれていて、シリーズ化!!!うーん。
ちなみにシリーズ続編は
Where Eagles Dare(マーケットガーデンでの101空挺師団の戦い)
No Question of Surrender(ビルハケイムでのフランス外人部隊の戦い)
となかなかに魅力的!どれもこれもでかいかと思ったらビルハケイムはそうでもなかった!しかしどういうシリーズ展開をしていくのだろうか?

4.ゲーマーズブランド
 同じMMPにはTCSという戦術級がありますが、こちらもGD'42というゲームが待望のゲームシステムV4.0でプレオーダー中です。ソ連軍のオペレーションマーズに抗するグロスドイッチュランドという事で興味津々です。V4.0では地域射撃表とポイント射撃表が統合されたり車両類のシークエンスが追加された?りと前回のバージョンV3.1からはメジャー級のバージョンアップのようです。現在V4.0ベータ版としてV4.014というルールがアップされております。グラフィックも一新されているので興味深いです。しかしこれも3マップなんだよな~
 さらにあまり話題にのることが少ないSCSシリーズからはRock of the MarneとBastogneという作戦級のゲームがプレオーダー中です。前者はWW1(1918年)の西部戦線マルヌの戦いと後者はWW2西部戦線バストーニュの戦い(1944年)です。作戦級のゲームはとりあえず持っていたら相手には不足しないし、本ゲームのシステムはシリーズルールで簡易な方なんでテーマのメジャーさとともに持っておこうかなと思うシリーズです。

5.プランサンセットVOL.4のプレオーダーが始まりました
 こかど氏のブログ「ウォーゲーム武芸帳」には本雑誌の内容について
「読み手がその場にいるような臨場感というか、感情移入というか。」
と、書いてありました。そう言うプレイリポートは大事だと思いますのでどんなものか興味があります。別に視点から見るとブログでAARの書き方の勉強になると言うのも一つです。

 あとお世話になったお方のデザイナーズノートやインタビュー記事、巻頭コラム「ウォーゲームの渋滞」というものにも興味があり、ゲーム無し雑誌の本誌の存在が気になる今日この頃。

6.ゲームジャーナル№27発売

 最近オリジナルが続き、22号以来となる旧アドテク製品の再版。昔持っていたが、いずれ再版される事を確信したために、手放したのですが再び入手できそうで嬉しいですね。筆者、アフリカ戦は結構好きで(好き=巧いとかよく知っているという意味ではない)、マストバイの作品。もう一つ気になるのは戦国マルチとなっている「天下布武」。官位があったりイベントになりがちな本願寺関連が単独プレーヤーであったり、兵種別のルール、カードプレイなどと今までの戦国マルチにはない斬新なシステムで、人数が集められないのでほとんどプレイできないですが惹かれるものがありますね。

 と、いうわけで久しぶりに記事をアップしてみましたが、他の方々より更新がゆっくりしていますので気長に待っていてください。

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