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7月の戦い

 最近はゲームをプレイするとパワーが落ちる~とか言っていたK氏が電話をかけてきた。とは言え筆者の方が仕事が忙しくなってきて、果たして指定された日にゲームができるかどうかわからない状態になりつつあった。

 日頃の行いが良いせいか、何とか行けるようになったが当然のことながら大した準備ができるわけもなく取りあえずルールに目を通していたり、ゲームできる準備が整っているモノを複数個準備して当日を迎えた。おおよそ良くある用意された候補の中から選んでもらうと言う方式だが、これはこれでゲームジャンルや難易度のバランスがとれて来るので好みの方式だと言える。例えば東部戦線が続いたらスワスチカを避けたり、戦術級が続いたら射程のないゲームにしたり等々。

 と言うわけで今回は戦術級が続いたと言う事もあって、複数個ゲームを持って行く筆者のセレクトも必然的に作戦級が占め、最終決定をするK氏のチョイスもそれに準じた決定になっている。

 当日プレイされたゲームは以下の通りであった。

  • The Finnish Front, 1941-42(DG WAW5)
  • WATERLOO 20(Victory Point Games)

 The Finnish Front, 1941-42はDG社の新ウォーゲーム雑誌Warld at War誌の付録ゲームでフィンランドでの戦いをシミュレートしている。
 WATERLOO 20は過去にプレイしたCAESAR XLの出版元であるVPG社の人気のアイテムで関東圏のプレイ報告でもちょくちょく見られるアイテムだ。題名のごとくナポレオニックのワーテルロー会戦を作戦級でシミュレートする。

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6月もりつち氏来阪

 最近のゲームプレイはやや不活発と言えるかもしれない。今までの我々は下手をすれば月に2回以上も集まり4個から5個ぐらいのゲームをプレイしたモノだが、最近はそこまで活発ではない。
 それとはまた別に去年ぐらいからゲームに誘ってくださるtakobaさん、もりつちさんとのプレイが増えてきた。いわゆるソロモングループとの接触だが、さらには下名のK氏も加えてコラボレートするという集団となった。

 この集団をなんと呼ぶかは別として、概ね開催のトリガーはもりつちさんの来阪である事が多い。

 今回ももりつちさんが来阪されるに及んでゲーム会と飲み会が開催された。飲み会の場所は京都駅の周辺部ではなくやや北寄りの京都府庁の近くにてとりおこなわれた。なんでもtakobaさんが昔、この近くに勤務していたとかで行きつけの店らしい。かなり久しぶりらしいが予約はすんなりだわ、店の挨拶はあるわ、takobaさんは何も言わなくても大ジョッキだわ相当通い詰めていた事が伺えた。

 飲み会ではもりつちさんのもはやカワイイという表現しか見あたらないセレクトから始まった。それはないやろーとか何とか言いながら、意外においしく箸が殺到。多分殺到ランキング№1。

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 飲み会、2件目のラーメン屋も含めて様々な事が話された。

 もはやうろ覚えになってしまっているので実は覚えていないのだが、うっすら思い出したのは以下の通り。

 コンフリのシステムはクルスクでも有効か?/ドイツの武装親衛隊の師団はどんな感じ?/日本軍の師団は?/日本陸軍の海戦でも書こうかなと/ウォゲジャパの良いところ悪いところ/ボンバシステム/どのモビルスーツが/イデオンとは/あの人この人/戦略級ミッドウェイ/メッサーはどれがいいか/米軍機は/戦略級ミッドウェイ

 何はともあれ次の日のゲーム会に差し支えると意味がないのでそこそこで切り上げて次の日のゲーム会に備えて別れた。

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不完全ウォゲジャパ購入書店ガイドin京都

 果たしてウォーゲーム日本史が新ウォーゲーマー獲得にどれだけの効果があるのかはわからない。しかしまずはこのホビーの存在を世に露出するのが重要だろうと言うことで、最も馴染みやすい日本史を主題にシリーズを組み立てたのは想像に難くない。

 さて、このシリーズ発表直後は正直あまり興味がなかった。なんと言っても書店売りされている一般向け作品と言うこともあって、どんなモノだろうかと言う不安感がつきまとっていた。

 さらには最近流行かディア●スティー●風のおまけ風にブリスターパックにパッキングしてある。ウォ-ゲームの難点であったコンポーネントが実際見られないという欠点を一部克服した。したとはいえそれが不安を払拭できたかというとそうでもない。

 しかしネガティブな印象だけではこの界隈は永久に発展はない。と言うわけで古いモノを大事にしつつも新しい事も取り入れるに敏な京都人としてはこういう新しいアプローチには大いに興味を引きつけられるものがある。

 折しもコマンド編集部のいちねんせい女史の書く「ゲーマーいちねんせいがゆく」上に 「コマンド87号&ウォーゲーム日本史第2号でたよ」なる記事に

◆京都で確実にウォーゲーム日本史が手に入る書店一覧

なる一文があるではないか!

 これはもしかして京都に住むウォーゲーマーに対する挑戦状か!と言うわけで実際に各書店に訪れて本当に置いてあるかどんな感じか調べてみた。なお、紹介されている書店の他に近隣の書店なども訪れ、よもやの発見があるかもチェックした。ちなみに一度に回りきれないので、6/20~7/2までで前後があるのでご了承願いたい。

 ちなみにこのブログ記事は当分の間更新し続けます。

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