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手に入れてもうた

 気がつけば海外物のゲームは国際色豊かになっていて、デザイナーが本場のアメリカだけでなく世界各国のデザイナーが作品を提供したりしているようで、気がつけば我が国の著名なデザイナーもよく聞かれるようになった。
 ウォーゲームデザインのグローバル化なんて格好いいことを書きたかったけど、残念ながらそれほどよく知っているわけでもなく、ただ単にハリウッド映画と同じく世界に糧を求めた結果なのかもしれない。
 そう言えば最近手に入れている海外ゲームも非英語圏のデザイナーだったり、出版社だったりする。非英語圏だからと言ってその母国語だけでルールなどが書かれているのではなく、最初から英文ルールがセットされているというケースもある。

 多言語のゲームデザイナーや出版社のメリットはなんだろうか?それはやはり英語圏では見られないテーマが取り上げられることではないだろうか?またはそういう機会がきたいできることだろう。

 例えば日本史のゲームなどはやはりご当地である我が国が有利だし、ナポレオニックなんぞはヨーロッパの方が地の利があるだろう。

 この流れは止まりそうにはないけど非英語圏の我々もいい流れではないだろうか?

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5月の戦い(2010年)その6

 おいしいモツ鍋を食するとマッタリとした時間が流れた。
筆者としては零戦でエアフォースをプレイすると言うのは衝撃的な体験だった。
最後の方になってようやく分かってきたような気がして非常に楽しかった。

 さて次はと言うとやおらK氏が口を開いた。もはや時間も残されていないので海もの空ものと来たら最後は陸でしょうと。

 果たしてタイムリミットを見てみようもはや夜の9時を過ぎようとしている。筆者の希望で12時ぐらいには家に着きたいとの希望で11時ぐらいまでプレイする事になった。
ルールのインストが必要なくそこそこの時間で出来るゲーム。
 と、なると3人で出来る作戦級と言えばこれしかなかった。

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5月の戦い(2010年)その5

筆者が3機目のV-1ロケットを叩き落とした時にtako**氏のメガネが光った!

「それでは次に行きましょうか。」

時間を巻き戻すと元々このエアフォースで何をしようかというと空戦だ。まさか飛ぶ獲物を叩き落とすだけの吹き流し標的ごっこをするためにやっていたのではない。
 本日のメインイベントの開催だ(嘘)

 tako**氏の提案で氏が2機のF4Fワイルドキャット、筆者、K氏が零戦を各々率いるというガチンコ空戦シナリオ。
 零戦と言えば日本人には馴染みの高い戦闘機。ミリタリー系の趣味を持たない者でも零戦・大和・三八(最後は年代によって変わるかも)でも知っている確率が高い有名兵器。ひねくれミリタリー少年の多くが手垢にまみれたこれらの機材をワザと外して如何に知識量を有しているかを誇示するためにちょっと外したモノを言うことになっていたが大抵ドンビカれる。
 航空機にそれぞれに知識を有するtako**氏や筆者の場合ならまあいいが、K氏にとっては何それの世界。先ほどのP-51でもそうだが、やはり何かのキャッチフレーズがあると説明しやすいし、馴染みやすいのではないだろうか。そう言えば最近のテレビのスポーツではそういう傾向にあるなあ。

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5月の戦い(2010年)その4

 さて次はエア・フォースです。
 ガンプラならぬミリタリー系のプラモを嗜んだことのある者なら一度はプレイしたことがあるかもしれない古典的なゲームの1つです。
 筆者ちょうどミリタリープラモが沈静化しガンプラが興隆期迎えた世代なんですが、なぜか時流に反してハセガワの1/72を愛し続けた変な人。
 周りのお友だちが、「シャアザクが手にはいらへんねん」「ドム買いにいったらゾックしかなかった」とか言っている傍で「やっぱ零戦は22型だよなあ~」とか呟いていた完全に時代に取り残された寵児。
 そんな結構な飛行機好きとは言えゲームとなると全く三次元が理解できず。ゲームではほとんど触れることもなく過ごしてきて今に至りました。
 そう言えば高校時代のゲーム友達でエアフォース大会とかエアウォー競技会というものをやっていたらしくて、「俺のMe262が」、とか「グスタフが」等々話されていたので全く無縁ではなかったのですが機会を全く喪失していました。

 ところが

 まさかオッさんと言われる年齢になってからする事になろうとは。

 まさしく持つべき者は友と言えるかもしれません。

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5月の戦い(2010年)その3

 ゴールデンウィークは前回の記事のような顛末を遂げた。とはいえ連休の最後はたった2日間だけの出勤を終えるとまたもや週末が待っているという期間だ。
 実はGW以後の次の土日もGWの延長戦的に考えていて、なにがしかイベントでもしようかなあと考えていた。
 ところがあいにく天候が優れないらしくその他にも種々様々な事により断念するにいたった。
 失意の中、かのtako**氏から不意にメールが飛び込んでくる。その内容はゲームをしませんかというものだ。
 これこそ渡りに船というものだろう。
 筆者は兵を集め砲声のなる方角へと突進した。
 時は今
 彦根へ!

 彦根と言えば筆者達の住む地から70㎞近くある遠隔の地。しかし我らが999号が爆走すると1時間も経たないうちに到着するとある。
 途中で早めの昼食を済ませサル地でtako**氏と落ち合った。

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GWに何をしていたのか

ゴールデンウィークのように休暇が長く続く時は、結構ゲームをプレイしたりあるいはそれに関する準備なりをすることが多いのではないだろうか?

 筆者の場合は平日それほどウォーゲームに触れることが少ない。平日は概ねブログを見たり書いたりするぐらいで、休日やまとまった休暇の時に何か行っている。

 果たして何をやったのか?と言う記事は面白いかどうか分からないのですが、プレイの記事ばっかり並ぶのも殺風景なのでちょっと風合いの違う記事をアップすることにする。

こんなんオモンないねんって言わない。

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5月の戦い(2010年)

 何だかんだ言っても早くも5月連休。筆者のウォーゲーム関連のスケジュールは他の熱心なプレーヤーや愛好家達に比べて緩慢かもしれない。特にブログにいたっては更新頻度が頻繁でないので自称隔週更新ブロガーなどと言っている。
 そんな筆者といえどもGWといえばウキウキするもので、さて何をしようかな~あれをしなくっちゃとソワソワして当連休を迎えるが、残念ながら当初の目論見はほとんどが果たせず大抵は後悔の嵐か単なるリフレッシュ期間と成り下がってしまう。
 今回もその例に漏れず大したことはできず終了を迎えようとしている。そんな中、いつものK氏とゲームする機会を得られた。

「もしもし?」
「はあ?」
「キャンプどうする?俺当日用事やから行けへんわー」

 K氏からかかってきた電話はもはや恒例となっているゲーム以外のお友だちとのキャンプ/飯盒炊爨の話題だ。
「俺なー昨日から風邪引いたみたいで頭が痛いからパス。」
「ほなその次の日はどうや?なんかゲームする?」
「あー態度保留。とりあえずキャンプはいかへんけど何か飯食いに行くのは大丈夫。」

と言う筆者の煮え切らない返事からおぼろげにゲームをするしないの状況となった。
その後筆者の体調が回復し、天気も良いことからゲームできることになったのでK氏宅へと向かうことになった。

当日プレイされたゲームは以下の2つ

  • The Destruction of Army Group Center(WAW9号)
  • レッド・ドラゴン・ライジング(CMJ92号)

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