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6月の戦い(2010年)その6

 今回は関東の地よりもりつち氏がやって来られるのに便乗してゲーム会を行うといういつもの企みに、我らの山科会を使っていただくという事になった。他のゲームサークル会場でのサークルの方々とのふれ合いがないのが寂しいが、山科会では参加メンバー全員の移動距離が極端に短くなるのでこれはこれでメリットがある。
 と言うわけで今回は山科会での会合となった。今回のためというわけではないが前記事にもあるように会場用としてテーブルを用意できたので準備万端だ。

 さて今回プレイしたのは以下のゲームのようだ。
ようだとは、筆者がタッチしていないゲームはよくわからなかったからだ。

  • SPEED OF HEAT
  • POCKET AT FAILASE
  • 戦略級ミッドウェイ
  • 装甲擲弾兵
  • ライトニング!ミッドウェイ

 このゲームを以下に挙げる組み合わせで行った。

  • SPEED OF HEAT(Takoba氏VSもりつち氏)
  • POCKET AT FAILASE(K中氏VS筆者)
  • 戦略級ミッドウェイ(Takoba氏VS筆者)
  • 装甲擲弾兵(もりつち氏VSK中氏)
  • ライトニング!ミッドウェイ(Takoba氏VS筆者)

なかなか凄い組み合わせだ。

 

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6月の戦い(2010年)その5

 久しぶりに大勝してしまったというか、なぜか大勝する機会が多くなってきた昨今。
 しかしこれは自分の中の換算方法であって必ずしも世評とは一致しない。

 今回は筆者のダイス目が異常に良かった(らしく)K氏のダイス目が異常に悪かったので筆者が勝利を収めたという結果になった(らしい)。

 K氏は最近ダイスの片寄りを異常に気にしているのかその原因はRPGダイスにあると結論づけ、それと変わるニューダイスを購入して本戦に挑んだが儚くその結論は覆された。
 ダイスをジャンジャン振るゲームはちょっとかわいそうなので、小振りなゲームで鬱憤を晴らしてもらうことにした。

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6月の戦い(2010年)その4

 近日に山科会αが開かれることになった。山科会というのはオープンな例会ではなくTHEN WHAT?友の会とか呼ばれるようにクローズドな環境下で行われる我々の例会だ。
 オープンにしない理由はそれこそ個人宅を使っているからであり、招待されるメンバーというのは厳選される。
 と、書いてしまうと京都の一見さんお断り的なものを感じるやもしれないが個人宅だから仕方がない。
 過去にオープン例会を画策したこともあったが、人数が集まらない、ペイしないなどの理由で見送られた。
 個人宅と言うこともあって融通が利く所、無理ができない所があり、その辺で敬遠される向きもあるが、実は筆者のゲームプレイでよく名前が出てくるようになったソロモングループの方々との絡みで、会場をどうするかと言うことが常に取りざたされていた。
 今回は我々の山科会が開放できプレイする事になった。
 ただ、山科会は座卓であるので長時間畳に座るのが苦痛な方にはつらいので、今回はテーブルを購入し爾後のプレイに供することになった。

「あ~もしもし」
「なんえ」
「テーブルの件やけどIKEAで買おうと思っているんだけど..」
「え~そうなん?」
「ナンボ出せる?」
「折半で目の玉が飛び出るくらいでなかったらええで。」
「あ~そう。今度の日曜一緒に見てくれへんけ?」
「ええけど」

と言うことで薄ボンヤリ聞いていてIKEAみたいな北欧デザインなんてそこまで凝るか~と思った。更には関西で近隣には大阪にあり、なんでそんな長旅をと思っていたら、
「六地蔵で」と言うのが聞こえたような気がした。
六地蔵と言えば伏見城跡の東っ側で目と鼻の先だ。そんな所にIKEAなんてできてたっけ?と自らの不明を恥じて当日を迎えた。

さて着いた先はイズミヤ。あれれ~ニトリやんけ~
何をどこで聞き間違えたのやら~

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6月の戦い(2010年)その3

 さて古寧頭の戦いを終えた我々は次なる戦場へ向かった。
 勿体ぶっても仕方ないのであっさりタイトルを記すとノルマンディ上陸作戦だ。
どの?ノルマンディという声が上がるほど、ノルマンディテーマのゲームは多い。やっぱり史上最大の作戦と名付けられた映画だったり、上陸戦を記念する式典が挙行されたりと人々の記憶にも刻み込まれているのだろう。
 先ほどの古寧頭と言いこのノルマンディも上陸戦で、凄惨な戦いが繰り広げられたせいもあってかゲームタイトルとしても人気が高い。
 やっぱり米英軍が攻撃側で成功した戦役というのが大きいし、綺羅星のごとく有名な部隊や指揮官が現れたこともその一因だろう。

 ところでゲームに戻ると本ゲームは最近話題のデザイナーがデザインしたノルマンディ戦のゲームだ。ノルマンディのダニー・パーカーと称すれば褒め言葉だかどうだか分からないが、ノルマンディ戦のゲームをこれでもかと言うぐらい短期間に様々なスケールでデザインしているとのことだ。
 そういうノルマンディ好きがデザインすると良い面もあれば悪い面もあって、こだわりすぎ等があるだろうか。しかし本作ではその手の心配はする必要がない。
 なんと言っても軍団級のノルマンディ戦と言えば概ねどういうものか理解できよう。

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6月の戦い(2010年)その2

 Washington's Warを終えた我々は次なるゲームへと戦いの場を変えた。どうやらダイスの出目が絶不調というか片寄り過ぎなK氏はダイスの「仕分け」を考えているようで、現在探索中とのことだ。
 ちょっと前ならゲーム用のダイスなんていうものはおもちゃ屋へ行けば手に入れられたが、気がつけば身の回りからはなくなりダイソーとか100円ショップぐらいでしか手に入れられなくなったそうだ。
 さすがに買うのであれば消耗品のような廉価なダイスよりは納得ずくのものを買ったらと言うことでネットを徘徊して探しているらしい。
 が、そこはネット実際にものを見て買うのではないのでダイスの大きさなんて漠然としてどれがいいのだろうかというスパイラルに陥っているらしい。
 話は変わって、次にプレイするゲームは先日紹介した台湾の出版社から発売されているウォーゲーム雑誌だ。
 先日その第2号を購入し出荷冊数がコマンド誌より多いと聞いて驚いたというのがある。もちろん台湾や中国本土のプレーヤーがそんなに多いとも思えないのでやはり日本をはじめとする全世界で消費されたのであろうか?その内訳に興味がありつつ日本のメーカーも海外を視野に入れた(入れている)出版活動になるのかなと期待したり。

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6月の戦い(2010年)その1

 前回の更新より半月が過ぎようとしている。ウォーゲーム的には何をしていたかというと何もしていないに等しいのが日常で、プレイしているのが非日常かもしれない。
 とはいえウォーゲームの周辺といえる関連事項はそれ相応に行動しており、ルールを読んでみたり、関連する書物をひもといてみたりとしていた。
 最近、市川さんのところで見かけた写真スクラップを見て思わず気になってしまった。
その写真というのはBGGで掲載されていたというカードドリブンの分類をしているチャートで、難易度や発行年次、プレイ人数などで区分されており、カードドリブンの始祖と言われるアバロンヒルのWe the Peaple!から今年発売の改訂版Washington's Warまでを扱っていて様々なゲームが載っている。
 掲載されるゲームはほとんどが聞いたことがあるもののプレイしたことが無く、プレイしたことのない理由はソロプレイしがたいと言うものが多い。
 よくよく考えれば所持するゲームも多いのでこのまままでは死蔵してしまうことにもなりかねないので、一念発起してプレイをしてみるべと一人で盛り上がってしまった。
 そう言えばShifting Sands(MMP)やEmpire of the Sun(GMT)等はもりつちさんなどもプレイされるし、プレイできるリストを広げるためにもCDSゲームも少しづつプレイしなければならないかと更に思いを強くした。
 Empire of the Sun(GMT)はやや難易度が高いのかそれとも僕がダメ男なのかと思っていたらこのチャートでは難易度が高かったのでちょっと胸をなで下ろしたり。まずは古典的な難易度の低いヤツから攻めるべとチャートを見るとWashington's War(GMT)やHannibal(VG)が挙がっていた。これはこの辺から攻めようかと言うことで今回プレイする事になった。

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