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1月の戦い(2011年)その3

 非常に楽しい海戦作戦級を終えた我らは続いてゲームをプレイすることとした。

 山科会は個人宅を利用しているので、誰でも彼でも参加することはできないが公共施設とは違ってプレイ時間を延ばしたり打ち切ったりすることができる。

 普段筆者がプレイする時は「山科会」とは名乗らないが、takoba氏やもりつち氏、ワニミ氏などの方々が来られる際には「山科会」を名乗っている。

 会の開催時間は概ね彼らの帰宅時間に合わせて終了時間を組み立てることが多く、今回はもりつち氏の電車に乗る時間に合わせて設定された。

 フリートシリーズを終えた我々は事前に決められた次のゲームに移った。

「さーて次はDIFでもしましょうか」

「え!それ何?」

 フリートシリーズのみ注目してルールの読込をしていたK氏にとって、またもや新しいゲームを指定されて非常に不安に陥った。

「簡単な空戦ゲームです。」

「ええっ!!」

 K氏は以前は何でもプレイしますと謳っていたが、ガンダムのゲームやエアフォースなどでかなり苦手意識を持ってしまい、最近は「空戦はPASS」と条件付けするようになっていた。

 そんな条件付けしているのになんでやねんという顔をしているK氏に、「空戦でも色々な表現方法がある」 「カードだから難しくない」「空戦=重厚ではない」などの説得が行われた。

 とは言えちょっと引き気味に説得されてしまったK氏は「お前の僚機でええわ。」という無茶無茶後ろ向けな発言から始まった。

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1月の戦い(2011年)その2

 概ねシステム的な動きが分かった所で本格的にプレイする事になる。

とは言え本ゲームでは経験値を稼いで万全の態勢のもりつち氏と筆者らとを比べると雲泥の差。しかし寄らば文殊の知恵とも言おうか、脳みそが二つあればコア2デュオで処理されるので思わぬ処理能力を出してしまうかもしれない。

 と言うことで我らがもりつち氏に抗するという図式となった。ただし単純にプレイすると艦船や航空機の性能・運用を熟知しているとは言い難い我らには不利は否めない。

 ならば空母が出てくるアメリが軍ではどうだろうか?

 と言うわけで今度はインド軍の空母みたいなのではなく最強の空母、アメリカの機動部隊が出てくるシナリオをプレイする事になった。

 最強の米空母部隊が出るのならそれ相応の戦力でなければならない。

 舞台はインド側のインド洋から離れ、ペルシャ湾・ホラズム海峡などのペルシャ側のインド洋へと移った。

プレイする前にペルシャ湾に米機動部隊という構図に、少し前に米軍の兵棋演習でボカスカ空母が被害にあったという結果に陥って演習が止めになったとかなってないとかそんな嫌な記憶を思い出してしまった。今回の敵は反米反動化したイランではなく、当時のゲーム出版時期に最大の脅威?だったソ連だ。

 同じ状況でないことにちょっと胸をなで下ろしたがよく考えればその演習より遥かに強力な敵であることを思い起こした。

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1月の戦い(2011年)

 2011年の初対戦は思ったより早くやってきた。12月に山科会を開催した後に、年明けの1月後半に山科会あるいは彦根会が開催されるかもという話があった。その話とは別個にもりつちさんが1月に山科会を開催するならぜひ参加したいとの連絡をくださったことに端を発する。

 紆余曲折あって1月後半の山科会ないし彦根会の他に1月前半にゲーム会と新年会をセットに行うことになった。

 途中、takoba氏がご家庭の事情で参加できなくなってしまったが、元々色々なゲーム候補を出していたので大きな混乱もなく開催できた。

 最初、ノルマンディ'44という声もあったが、今後のことを考えるとフリートシリーズが良いのではないだろうかという事になって、フリートシリーズを主軸にその他のゲームをサブとしてプレイする事になった。

 フリートシリーズは急遽浮上したアイテムというわけではなく、よく登場する「槍隊リスト」でも割と誰彼もがプレイしていたり、所持していたりプレイしたかったりと共有できるゲームシリーズだった。

 ウォーゲームにはバリエーションが多い、その数たるやプレーヤーの趣向と同じくらいあるのではないだろうか?その中誰もが一致してプレイできるゲームやプレイしたいと願うゲームは貴重だ。

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2011年のタクラミ

 早くも2011年が始まってしまった。大昔は2日の日ぐらいに集まってマルチゲームをプレイするというのが風物詩的な光景だったが、最近はそれぞれの事情で行われなくなり今に至る。仕事の始まる日が微妙にバラバラというのもあり、人によってはこの正月周辺が多忙だというのもある。

 とは言え1月の早い段階にゲームをプレイしたくなるのは人情で、一番休暇期間が長い筆者はこの時に次何をプレイしようか企んでいたりする。

 もちろん対戦ゲームって言うのはあくまで対戦相手がいてのものであって、自分だけの意志だけでどうにかなるというもんではない。相手の同意や了解が必要というのは言うまでもない。

 と言うわけでこの2011年が開幕したことを受けて筆者が勝手に思い描く山科会でプレイを企んでいるゲームというのを開陳したいと思う。

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