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10月の戦い(2011年)

 早くも10月に突入してしまった。今年は不幸な出来事があったとは言えゲームプレイに関しては昨年とそれほど変わらないペースみたいだ。それはそれでどーかとも思うが、ともかく今年はゲームプレイの回数としては平年以上となっているみたいだ。

 今回は以下のゲームがプレイできた。

  • Battle for China(CMJ41)
  • 信長軍記(EGJ11)

 Battle for ChinaはもともとDTPゲームとしてネット上で販売されていた海外の作品で、DTP作品がレギュラー雑誌の付録となる事に興奮したものだ。

 後にも先にもDTPゲームが付録になったのはそうないのでそういう意味でも貴重。本作品の場合、単純にそのまま付録化したのでは無くエキスパンションキットも含めての付録化で、ゴージャスな仕様だった。

 信長軍記はウォーゲーム日本史の第11号として発表のあった最新号で、ウォーゲーム日本史初のヘックス(6号の箱館戦争何に収められている海戦ゲームが初)作品かと話題沸騰の作品。なんと6号の箱館戦争で鮮烈デビューを果たした外人さんによる日本史ゲームで、日本人とは違う切り口でデザインされている。

 今回はBattle for Chinaをお送りする。

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9月の戦い(2011年)その3山科会

WHEN THE TIGERS FIGHTをプレイし終えて一号作戦とはインパール作戦とはというありがたい講義(聴講1名)を経て次のゲームは何をするかで悩むのがいつものパターン。

 しかし今回はいいアイテムが控えていた。

COMBAT COMMANDERだ。

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9月の戦い(2011年)その2山科会

 前回の彦根会の帰路に車中では久しぶりにゲームをプレイして堪能できた等の話をしながら帰っていた。お約束の次のゲーム会は何にしようかなどと話しながら、開催日はいつかなどというように次第に具体的な話へと発展してゆき、最終的には次の週にはと言うことになった。

 実際に予定日が近づくと残念なお知らせが飛び込んできた。予定日としていた日曜日に仕事が飛び込んでしまったという。

 このまま次回に持ち越しかと思われたがダメ元で前倒しはできないだろうかと提案した所、たまたま1日だけ大丈夫な日があったのでその日に開催することとなった。

 なお、今回は急に前倒ししてしまったために準備の方が追いつかなかった。しかしたまたま用意していたゲームがあったのでそれをプレイする事にした。

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ミドルアースに寄っちゃう

 先日、天王寺と難波で用事があったので行っていたら、途中で何気なく見たブログに当日大阪ミドルアースの例会日だと知りました。

 大阪ミドルアースといえば現在新入会員絶賛募集中の活動を行っている老舗サークルです。

 話によるとかなり効果があったとのことで、大阪寄って近くを通っているのに素通りするのもなんなので挨拶がてらフラッと寄ってみました。

 ちなみにミドルアースさんのブログはココです。

 大阪近辺で対戦相手に困っている方、あるいはたくさんの人がプレイしている風景を見てみたいって言う方は是非とも訪問してください。

 さてさて私はと言いますとソロモングループとの兼ね合いで何度かお世話になっています。

 その時の印象は改装前という事もあってイスとテーブルが高いなあというのと土地柄ワイワイガヤガヤというイメージとは違い割と真面目にプレイというものがあります。

(ちなみに山科会はプライベートゾーンという事もあっていわゆる関西的な~です)

  さてさて会場は日本橋のボークスというホビーショップの8階で行われています。立地条件は抜群です。ちょっと行けば新喜劇やNMB48もいるし萬田銀治郎も居る(笑)

 8階へはエレベーターで上りますが、エレベーターの入り口にはウォーゲーマーSNS,MUST ATTACKのサンセットゲームズコミュニティでも話題になっていた看板が飾ってあります。

 エレベーターでズズイッーっと上がるとドアが開くとそこは会場です。

 さすがに無店舗型×××みたいにいきなり受付というわけでは無くて、広い部屋にテーブルが多く余裕を持って配置されています。

 会場に入場すると入り口近くに陣取っていた代表の古角さん他が気づいてくれました。

 胸にはこれまた名札がつけられています。

 ネットで交流するようになってから困るのは知っているはずなのにどなたかわからない。あるいは知っているのにどなたかわからないというもどかしい状況。

 ウォーゲームは人が介在するのでやはりあなたはだあれ?と言う状況はワンショットのプレイだけならそれでもかまわないけどやはり淋しい。

 人によっては自己紹介するのが下手な人もいるし、居てるだけで自己アピール満開な人もいる。また聞き逃したり奥手で聞きそびれたり。

 そこに名札の一つでもぶら下がっていると助かるというもの。

 挨拶もそこそこにフラフラッと寄ってこられた方はBLUEBEARさんでした。

Twitterなどでは絡んだことはあっても顔と名前が一致しない方でしたが名札で解決!

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 さっそく名札効果が!

 そのBLUEBEARさんにGMTの新作Case Yellowを紹介していただきました。40年フランス戦という難しいテーマです。テッド・レイサーのデザインということでClash of Giants的なものを想定しましたがそうではないようです。

 サークルのいい所は新しいゲームなんかは実物を見てプレイした人から話が聞けたり、有益な情報が得られたりすることでしょうね。

 ミドルアースといえばRPG部も合同で開催されているのですが、今回はテーブルゲームの団体とも共催しておられたそうで、ウォーゲーム、RPG、カードゲームなどが置かれてプレイされていました。

 ウォーゲームは他にウクライナ43やロンメル・イン・ザ・デザートがプレイされていました。他にプレイされていたのでしょうが行ったのが遅かったので確認できたのはそれだけでした。

 そういえばイベントを開催しているというのは知っていたのですが、将来横浜のMつちさんを呼ぼうという企画は知っていたが、彦根に住む高名なプレーヤーを空母の出てくるゲームで召喚魔法で呼ぶという企画を漏れ聞いてしまいました。

 さて、今回遅い時間帯にアポ無しで突入したのと、この後にも予定があったので夕食のお誘いがあったにもかかわらず途中退出しましたが、今後とも機会を掴まえて参画したいものですね。

 こかどさんのブログ、ウォーゲーム武芸帳には

ぐちーずさんがちょっとだけやってきました。なんでだろー?

と書いてありましたが実は変化してきたミドルアースを実際に見てみたかったというのがあります。字面だけ追っていてもわからない時は現地へ行く。コレをちょっとだけですが実践しました。

 人も増え、プレイするゲームも増え、笑顔も増える。うんいいことだ。

 

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