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ソロプレイ用のゲームを...

 ゲームマーケットの面白いなあと感じたのは色々あるけど、一番はやはり商品の直売って言うところになるのではないだろうか。

 直売って言うとやはり作り手(販売元)とのお話などもさることながら、特別に限定販売するといったり、先行販売するなどという特別な販売もあったりする。

 今回はもちろん第1の目標はコマンド/ウォーゲーム日本史の最新版が入手できると言うことだろう。

 ウォーゲーム日本史は13号の西南戦争、コマンド誌はソリティア太平洋戦争だ。

 ウォーゲーム日本史は先日プレイできたということで今回はソリティア太平洋戦争をちょろっとプレイしてみた。

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2月(2012年)の戦い その2

 最高得点を獲得しているゲームのプレイは終わった。さすがに手慣れたもの同士がプレイするのではなく、手探りしながらのプレイであったので慣れればまた別の視点が生まれるかもしれない。

 次のプレイはつい最近発売されたにもかかわらず結構高位につけていることからも興味をそそられた。もちろん発売当初のご祝儀投票や熱狂的なテーマファンが偏向した評価がされているせいかもしれない。

 そういう懸念もあるが、筆者も気になるテーマの一つ「関ヶ原」をモチーフとしているところからも懸念よりも確認したいことが山のようにある。

 なんと言っても海の向こうのデザイナーがどのように関ヶ原という事件をゲームにしたのか。カードドリブンと積み木という最近のトレンドをとらえたゲームは本当に関ヶ原で動くのか?名物の裏切りは?等々考え出したらきりがない。

積み木、カードドリブン、海の向こうの関ヶ原と言えば知っておられる方ならよくご存じのGMTのSEKIGAHARAだ。一時はファンタジー世界の関ヶ原かと目されたが、デバッグの結果それらしい姿に変わっている。

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3月の戦い(2012年)その3

 東京へのドライブを終えた我々は次なるゲームへと向かった。

 次のゲームは今までとは趣を変え、戦略級・作戦級からさらにブレイクダウンして1会戦を扱った会戦級へと舵を切った。

「次は何すんの?」

「ああ。これ。」

 筆者の流麗なるゲームバッグからもったいぶって取り出されたゲームはユナイテッド・ステーツの香りが、硝煙の香りが我々を包んだ。

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3月の戦い(2012年)その2

 ウォーゲーム日本史を終えた我々は短い感想戦を終えたあと、次なる戦場へと向かった。

 次なる戦場はIFもののゲーム。第二次大戦で日本軍が8月に降伏せず本土決戦をしたらっていうものだ。

 その最終段階ともいえるコロネット作戦、関東侵攻を扱ったものだ。

 とんでもない大兵力がぶつかるが、’45年’46年の日本軍と言えば根こそぎ動員で、兵質、装備ともに低く、あたかも独ソ戦のような趣もある。

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3月の戦い(2012年)

 3月はゲームマーケット大阪2012に参加でき、そのままゲーム三昧と思われたが意外にふるわなかった。

 ゲームマーケットでは同人のレース・トゥ・キョートを楽しみ、新帝海第三艦隊をビクビクしながらプレイした。

 3月も中旬となりもうそろそろかなあと思ったらあの男から電話がかかってきた。

-略-

 今回はせっかく先行発売されたのに塩漬けはもったいないと言うことで、先行発売されたウォーゲーム日本史をプレイすることにした。

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