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6月(2012年)彦根会の活動 その1

早くも1年の半分が過ぎようとしている。前回の山科会後にtakobaさんからスケジュールの空き確認があり、16日にゲーム会が開催されることになった。

彦根会と言えば個人宅のゲーム会というだけでなく運が良ければtakoba氏特製の晩ご飯が振る舞われるという非常にありがたいゲーム会。

今回久しぶりに開催されることとなり、マストアタックのコミュニティで呼集したところ久しぶりのワニミさんも参加されるとのことで俄然沸き立った。

山科勢はとりあえず何でもプレイする派なので、手詰まりとなった時用のゲームを持参し参加することにした。

今回は3ゲームのプレイができた。珍しくマルチプレイゲームもプレイされ、筆者などはあまり興味がないゲームだったが、非常に楽しくプレイできた。

やはりゲームは食わず嫌いはいけないなあと思い知らされた。

今回プレイできたゲームは以下の通り。

 

Historia Romana

Cold War

Island Too Far

 

Historia Romana

ワニミさん持参のゲーム。会開催前にコミュニティでプレイしないかと持ちかけられたもの。おそらく本邦初プレイかも?

ローマ帝国と周辺地域との抗争を扱う。今回はゲームとして今後もプレイ可能かを探るためにお試しプレイ。

受け持つ陣営はダイスを振って決めることとした。

結果、筆者はローマ帝国内のガリア総督的な立場となった。ガリア並びにベルギガ(今のベルギーあたり)、ブリタンニア(今のイングランドあたり)などを勢力に納めている。

蛮族ゲルマン民族が一度大移動で帝国領内を荒らし回った後という設定で、これからどうするかと言ったところだ。

筆者正面にも有力な蛮族が蟠踞し、隙あらば攻め込もうとしている。筆者の本拠地は遮るものがほとんどない平野の国家なので、一度外敵の侵入を許してしまうとやっかいだ。

本ゲームでは州都を占拠したり、町の過半を占めるとその州の支配権を得ることができることになっている。

蛮族のゲルマニアにおいては町が存在しないので6レギオンを占領軍として置いておかなければならない。そうでない場合蛮族は湧いて出てくるものらしい。

故に序盤の目標は蛮族の駆逐と掃討、事後に焼かれた帝国領の奪回、その後は反旗を翻し手薄な帝国領いわゆる南部ガリヤ、ヒスパニアなど奪い帝国第一の勢力となっていずれ皇帝となろう。

こういう時にダイス運が冴えている?タコバさんはローマ帝国を担当している。いわば我々の親玉。しかし我が勢力は下克上を虎視眈々と狙う。

しかし腐っても鯛なローマ帝国。その戦力は侮れない。いきなり反旗を翻しても皇帝直属の軍団が攻め寄せてきたら苦戦は必至。

もちろんその間に蛮族が漁夫の利を得るのは目に見えている。

K中氏担当のパルミュラも弊勢力と同様な立場であるが、ローマ策源から離れた僻地の勢力のため、

敵対勢力を周囲に囲まれているとはいえ遙かに勝手気ままに振る舞える。

ローマ帝国takobaさんはモエニシアにゴート族攻めを開始。とりあえずバルカン半島に攻め入る蛮族どもを膺懲するのを優先するようだ。

弊担当の属州ガリアはなんといきなりイベントに見舞われてレギオンの忠誠心が低下する災難に見舞われる。

移動は固定の数値の他に可変する追加移動力分があり、毎ターン毎スタック同じ移動力というわけではない。

部隊を分進合撃しようと思って最初のスタックが敵のいるヘックスに侵入できたとしても残るスタックが達成できるとは限らない。

 

それでも我が属州ガリアはゲルマニアに攻める。危うく分進合撃が失敗しそうになったが、蛮族の脅威は解消されるまで打撃を与えた。

悲しいのは蛮族を責めても何の収入も得られないこと。さらには6レギオンも駐屯させなければならないのでえらい負担だ。

ずーっと駐屯させておくのも馬鹿馬鹿しいので、蛮族を消滅させるとその地には防御用のちょこっとした兵力のみ残し、多方面へ行くのが良いのだろう。

最初から蛮族を放置という手もあるが、無制限に先手を取られて攻められるのも癪だ。やはり一撃膺懲というのが良いのだろう。

さてローマ世界の他の地を見るとどのように世界は動いているのだろうか。
K中氏率いるパルミュラはアジアで蛮族相手に攻勢をかけている。またワニミ氏との勢力とも激突し、筆者よりも遙かに腹背に敵勢力がいる状況だが、逆に発憤して楽しんでいるようだ。
takoba氏率いるローマ帝国は6蛮族がローマ帝国に進入し、バルカン方面で複数の激突が繰り返された。

有力な部隊による反撃で蛮族側に大打撃を与えたものもあれば、逆に浸透されてしまっている箇所もあった。

それでも微動だにしないインペラトールが睨みをきかしている。

バルカン~小アジアの間でローマとゴート族の海戦が発起した。なんでもZ旗を掲げたロ-マ側が勝利したという。

一応皆の順番が回り、概ね動かし方がわかったところで一旦終了することにした。

ローマ勢力間の激突は未だ生起していないが、ゆくゆくは発生するだろう。

プレイした感じはそんなに不必要な重たさなどは感じなかった。地名などで慣れないという所もあるがむしろ概ね好評で頭数が揃えばまたプレイしたいねと言うことでまとまった。

特にワニミさんが手製で作成のお助けツールがなかなか好評だった。

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