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6月(2012年)彦根会の活動 その1

早くも1年の半分が過ぎようとしている。前回の山科会後にtakobaさんからスケジュールの空き確認があり、16日にゲーム会が開催されることになった。

彦根会と言えば個人宅のゲーム会というだけでなく運が良ければtakoba氏特製の晩ご飯が振る舞われるという非常にありがたいゲーム会。

今回久しぶりに開催されることとなり、マストアタックのコミュニティで呼集したところ久しぶりのワニミさんも参加されるとのことで俄然沸き立った。

山科勢はとりあえず何でもプレイする派なので、手詰まりとなった時用のゲームを持参し参加することにした。

今回は3ゲームのプレイができた。珍しくマルチプレイゲームもプレイされ、筆者などはあまり興味がないゲームだったが、非常に楽しくプレイできた。

やはりゲームは食わず嫌いはいけないなあと思い知らされた。

今回プレイできたゲームは以下の通り。

 

Historia Romana

Cold War

Island Too Far

 

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5月(2012年)山科会の活動その3

念願のインペリウムを終え、軽い疲労感と達成感を感じつつ少しの休憩を挟んで次なるゲームに向かった。

一度SFなゲームを挟んでしまうとその日はヒストリカルなゲームをするのに抵抗感が生じるというわけではないが、

何でもありになってしまう。

今回は筆者の希望としてはインペリウムが第一の希望というわけでは無かったので、他にも色々興味深いゲームを用意をしていた。

その中でも最近発売されたコマンドマガジンのゲームは今までの常識を覆すゲームだったのでこれをプレイしないことには、と思い今回持参してプレイにこぎつけた。

なんの常識かというと、従来ウォーゲーム界ではセールスが芳しくないと思われたせいか戦国三英雄と武田信玄を外す戦国時代を扱うゲームは希有であった。

数少ない例外がツクダの戦国群雄伝シリーズ中の、奥羽の覇者(伊達政宗)、西国の雄(毛利元就)、九州三国志(島津義久)だった。

これら3作品の内、伊達政宗と毛利元就は発売当時あるいはそれに前後してNHKの大河ドラマがあったことで一応の知名度と売り込み要因が何となくあるという状況で、

九州三国志に至ってはメインシナリオとも言うべきシナリオが3人プレイゲームだったという珍しさがある。もちろん戦国群雄伝シリーズは最終的に日本全土で関ヶ原戦役をするという為、

エウロパシリーズのように半ば惰性でも出さざるを得ないところがあったのかも知れない。

そんな中、そんな決まり事のような常識を「そんなの関係ねぇ!」とばかりに切り込んでいるゲームが発売された。

コマンド104号の河越合戦だ。

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