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1月彦根会(2013年)

 気がついたら2013年も2月になっていた。いつもブログ記事と実際のプレイとが大幅にズレる本ブログでは珍しくない光景だけど、ここのところ1ヶ月遅れって言うのが定番みたい。
 他所では割とすぐにって言うのが多いけど、本ブログでは速報性ってあまり重視していないのでいつも通りのスローなテンポで更新します。
 もし速報的なものが知りたい方はTwitterのアカウントをフォローして頂くとそれなりに実況していたりするよ。
 今回は彦根会でのプレイとなります。takobaさん主体で勉強会をしようよって言うことになって実現にこぎ着けました。よく考えたら今年に入ってから山科会のプレイって言うのがあまりないですね。山科会EXの活動が多くなっているので山科会(無印)自体の活動が縮小傾向です。といってもゲリラ的に開催したりするのが山科会(無印)。今後も唐突に始まって妙なゲームしたり、色々なゲームをプレイしたりすることでしょう。
 今回のお題は
・WB南米へ
・DOWN TOWN(GMT)
・LIGHTNING MIDWAY

です。今回途中で雪が降ってきて家路につけない危険性もありましたが何とか参加者皆が家に無事に着くことができました。
WB南米へ(takobaさんオリジナル)
 今回のお題の一つ。現在鋭意制作中のゲームです。どのようなゲームかは氏のブログをご覧下さい。
 プレーヤーがホワイトベースを指揮し南米のジャブローまでたどり着くやいなやの双六ゲームで、各プレーヤーは他のプレーヤーのホワイトベースを妨害すると言うもの。
  
 ホワイトベースは色で分かれているのでグリーンを選択した私はグリーンベース。
Takobaさんがオレンジベース、ワニミさんがレッドベースとなる。

 お互いがお互いに各地のジオン軍を編成して妨害の刺客となるジオン軍を送り込む。
もちろんそれらはカードで表されており、強力な「敵」を作るためには強力なモビルスーツとパイロット、装備品が必要となる。
 カードは使用できるゾーンや時期が決まっているので、いきなりゴックとかをぶつけたりすることはできない。また自らの強化もカードで行われるので引き運に拠ってしまうがカードをトレードするフェイズもあるので引いてきたけど使える時期じゃないものばかりとか、パイロットがいないのでモビルスーツも出せないとかは緩和する仕組みがある。
 刺客として送り込まれたジオン軍を撃破できれば自ら放った味方のモビルスーツなどの半数は帰って来て行動続行できるが、負けてしまった場合は、ホワイトベースに損害が付きさらにはそのジオン軍を撃破できるまでは足踏みすることになる。

 何だかんだいって4/5まで進んでワニミさんのレッドベースが先頭!
レッドベースに追いついた!後は修理できれば!
 このまま抜き去って華麗にゴールイン!と思ったら、足止め食らわされるイベント発動されて気がついたら置き去りにされて、更にはtakoba氏のオレンジベースにまで抜かれる!!
 結局、ワニミ氏のレッドベースが先に宇宙(そら)へと旅立ちゲーム終了。
私はゴックとゾックのウヨウヨいる海でさまよっていたとさ。

DOWN TOWN(GMT)
 今回の勉強会ネタの一つ。やろうよって言ってからかなり放置してしまったのでもはやルールが脳内に跡形も無くなってしまったので再度演練しようとするもの。
 ゲームするぞーっと言ったらTwitter界隈からチャートの改版があるからと教えて頂いたり遠方よりありがたい支援の手がありました。重ねてお礼申し上げます。

 とりあえずのサーフィンバード。takobaさんが米軍機を操って我らが待ち構える。このシナリオは最小のルール構成でお試しできる導入シナリオ。すっかり忘れるとこのシナリオからはじめると段階的に学べるので良いらしい。
 米軍は攻撃機を飛ばして道路上のベトナム軍を爆撃して撃破できれば良いというもの。
 もちろん無人の荒野を飛ばせるのでは無く簡易ルールながらも対空砲が隠匿配置され、北ベトナム空軍のミグも待ち構えている。
 当然のことながら道路上の北ベトナム軍はどこにいるのかわからなくそれをサーチしながらの飛行となる。

 ルールを確認しながらの復習プレイはわりかしあっけなく終わってしまった。使うルールの確認やルールの場所の確認などを終えた後、続けて違うシナリオをプレイすることになった。今度はD2:Beginningsをプレイする。これはサーフィンバードよりもっと大きなシナリオで、扱うユニット数がぐっと多くなる。それでも使用するルールは最初のサーフィンバードのルールににAAA(対空砲)、空対地攻撃、目標の損害の部分を簡易ルールから正規のルールに置き換え、侵攻手順とセットアップ方法を新たに覚えるぐらいでメチャメチャ増えるわけでも無い。
 しかしそれを円滑にプレイにできるようになるかというとそうでも無い。
 担当区分はtakoba氏が米軍、ワニミ氏が北ベトナム空軍、筆者が地上部隊となった。
 米軍はマップ端よりフォーメーションを組みながら進入してくる。

 我々北ベトナム軍としてはもっと内陸寄りに進入して欲しいが、米軍は海軍と言うこともあってリスクを避けるため洋上より侵攻する。
 今回の目標は橋と飛行場で米軍はF4ファントムを編成内に納める。こちらはMiG17Fとなる。
あんまり内陸部をうろうろして迂闊な高度変更や進路変更とかしてしまうと味方対空砲に誤射されてしまうので早々に洋上に出て米軍と対峙する。
 米軍は目標別に2個編隊に分かれていて、目標を攻撃するという任務が優先されるのでそのコースをプロットし進軍する。北ベトナム軍はそのような制限は無いのでそこに付け込んで米軍機に打撃を与えるのだ。
 もちろんユニットは確実な情報を開示されているわけでは無いので、攻撃任務の航空機だと思って突っ込んでみたら護衛のファントムだったと言うこともありうるし、ドンピシャリで爆撃任務の攻撃機だったりする。
 ワニミ氏はMiG17の編隊を大迂回させ横合いから米軍編隊に突っ込ませた。
 さながらドイツ本土爆撃に来るB-17の編隊に突っ込むドイツ軍機のような鋭さで斜めより突っ込んだ。
 いきなりMiGは護衛のファントムにあたってしまったようだ、。
一瞬絶望感が漂ったが空戦発生の結果!ファントムが撃墜された!

 あがる歓声。しかし我々は熱の籠もった部屋の空気とは違う凍てついた静かな空気が包んでいることにハタと気がついた。
なんと!ゲーム途中ながら大雪となってきたのだ!
 静かさは積もった雪、降りそそぐ雪が周りの音を吸収するからであった。
 興奮もどこへやらワニミ氏が帰宅できなくなるので急遽ゲーム会中止となった。自動車で来ると雪が降ると帰れなくなっちゃうもんね。
 筆者はと言うと電車で来ているのでとんでもなく降らない限りは電車が止まることは無いので頃合いを見て帰ることになった。

 と言うわけで独占!女の90分ならぬ鍋を独占してご馳走になりました。
電車来るまで暫し待つことにした。

そして彦根は雪に包まれた
雪は細かいです。


そんな待ち時間を利用してライトニングミッドウェイをプレイ。
前回は圧倒して買ったかと思ったら今回は完全に圧倒されて負けてしまいました。
気がついたらこのゲーム良くプレイしています。


と、言うわけでお腹もいっぱいになって電車の時間になったので帰ることになりました。
まんぞくまんぞく。
またプレイお願いします。

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