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ソロプレイを楽しむ(2013年4月~7月))

 ソロプレイと言えば対人戦の準備として、あるいは一人で楽しみたいときにサササッとプレイするのが最近多かったり。
筆者の家は長時間フルマップを敷いておく環境でないので、ソロプレイそのものがあまり出来ない。
 しかし出来ないと言っても全くというわけではないので、最近は隙間を見つけてコソコソッとプレイに及んでいる。
山科会でプレイしているとは言え必ずしも自分がプレイしたいときに自分がプレイしたいゲームが出来るとは限らないのでその時思いついたりしたものをメインにプレイすることが多い。
 と言うわけでソロプレイはどんなものをしたかって言うのを羅列してみようと思う。
スコードリーダー
 言わずと知れた超有名戦術級ゲーム。今となってはASLやその簡易版のASK-SK等の方がシェアを伸ばして、元祖と言える本作はあまりプレイされていないけど、本作のシンプルさを魅力に思う根強いファンは多い。
 発端は石田さんが時々ソロプレイを記事にされていて読んでいるうちに面白いなあって思って倉庫からサルベージしてルールを読んで得心。
 その後、忘れそうになっていたときに今度は舞方さんがポツポツと書き込んでおられて、親衛赤軍の反撃シナリオの米独バージョンがあることを知って再び引っ張り出してきたという次第。
 あんまり久しぶりだからなんだっけ?って書きながらプレイ。分隊戦術級の楽しさのエッセンスが詰まっていてヤッパリいいゲームだなあと再確認。いつぞや本件で絡んで下さった方々と実地でプレイできるかな~

バストーニュ
 以前、山科会でもプレイしたことがあってあまりに面白かったからソロプレイで別のシナリオを楽しんでみた。ショートシナリオでは砲兵の抑制がないので過激なんですがそれはそれで面白い。


 ルートAと言う道路をドイツ軍が突破できたら勝利なんですが、砲撃が渋くって残念ながら開通ならず!
 1ターンシナリオだからつまんないだろうかと思ったら詰め将棋的でそれはそれで楽しめました。


ビルマ電撃戦
 ハーフマップでビルマ侵攻作戦を扱う本作は小粒ながらも面白く、筆者がほぼ毎回携帯しているゲームの一つ。
しかし出た当初は何回かソロプレイしたが最近マップも広げていないので久しぶりに広げてみた。
 序盤2個師団(欠あり)で英連邦軍をゴリゴリ押していくけど単純に押すだけでは駄目で、分遣隊のルールを利用して迂回、包囲で相手にダメージを与えないと中盤以降苦しくなる。



 英軍の増援部隊が反撃をかけてきてトングーを奪回される!
やばいパターンだけど何とか凌ぎきってマンダレー等も占領でき、10ターン目に英軍の隙を突いてサドンデス。


ポケット・アット・ファーレーズ
 本作も以前に山科会でプレイしたことがあるけど、たまたまファーレーズ戦の記事を読んでいたから興味が戻ってきた。
  前回のプレイで納得いかなかったのでそのとき考えたことを検証的にプレイしました。なんか光明見えたかもってなとこですが、やっぱりドイツ側から見ると根元の兵力のなさがプレッシャーです。
 前回プレイ時にどう下がればいいかわからなかったけど、第58軍団のルールを使い突端部を全力で逃がしたり、開始時の予備指定で囲まれそうなのを事前に指定しておくのも良いかもしれないと思ってその辺を試してみた。

 
 ドイツ軍は前で頑張りすぎて根元が切られると悲劇なので全力で退却。
しかしZOC退出時に臨機射撃を喰らって動けなかったりするので、連合軍がぐりぐりと進んでくる。
 
 連合軍は独軍が逃げを打ち出すとアクション選択が移動/機械化襲撃しかできないので相手のダメージが与えられない。
ここは空軍と砲兵でTECを下げて足を止めるというのがいいかもしれない。
 突出部がジリジリッと次第に縮小してゆくのは面白いですね。最終的にはどれだけかの部隊が包囲されてしまうのでしょうけどそのクラッシュする瞬間もまた見てみたいなあと思いました。

ベアズ・クロウ
 キエフ・ウマーニの方をプレイした。山崎作品では小ぶりの本作は
以前のプレイではこてんぱんにやられてしまったのでもう一度プレイの仕方を検証したかったので再度マップを広げた。
しかも夜中にw
 慎重ながらも大胆に前進してソ連軍の戦線を切り裂き小包囲の連続で気がつけばドイツ軍の勝利で終わりました。

ワールド・アット・ウォー
 たくさんあるモジュールのうち持っているBlood and Bridgesをプレイすることにした。
こちらも山科会でお披露目プレイとなったけど初めてのプレイだったので不備と抜けが多々あったのでもう一度頭を整理し直してプレイしてみた。
 もはやファンタジーとなった90年代東西激突の現代戦術級は本作が一番元気があって、様々なシチュエーションが用意されている。

 西ドイツM48がソ連自動車化歩兵に突進したりしてチットが多い西ドイツが優位かなと思ったらT80とBRDMが盤外突破を謀ろうとチンタラ前進中の西ドイツ装甲擲弾兵達を襲い出す。時間稼ぎに分離した殿のマーダーがどれだけ時間を稼げるか!!
 そう思ったら今度はハインドがやってきたぁ!!さらに Su25がM48に襲いかかってきた!!チットの対地支援機の増援を引っ張ったのだ!
 ソ連軍の対地攻撃機と戦闘ヘリの活躍で西ドイツ軍が勝利条件を満たせないことが判明したので今日はここまで。
 配置がランダムに決まるから不利な体勢から始まる可能性もある。今回はソ連軍の歩兵が西ドイツ軍の渦中に配置だったけど粘っている間に他の部隊が間に合って空からの支援も始まったという案配。今回は前回プレイできなかった初めてオーバーラン、ヘリの移動攻撃、対地攻撃機のM BT攻撃、白兵戦などプレイ中に織り込めました。 
 いやあ面白いです。 


ミシシッピバンザイ!
 何かと話題になるもののなかなかプレイできないゲームの一つ。久しぶりに過激な展開を味わうかとマップを広げた。
しかし重大なエラーがあったので広げたもののどうしようか悩んだけど過去記事を当たってわかったのでプレイ続行した。ちなみにそれは
砲撃結果表で、砲撃結果の説明がありません。
 プレイは4ターンまで終了!
 バーリントンやフォートマディソンは強力な空挺で固められたので方針変更。 セントルイス包囲寸前で第5装甲軍が増援でやってきて横槍をいれつつありという状況。
 ハラキリかな。


アソールト
 懐かしの遭遇戦シナリオをプレイ。今はファンタジーとなってしまった80年代から90年代初頭のNATOとワルシャワ条約機構軍との戦い。エイブラムズ、パねえ~って言っていたのが実はほんとだったというのはさておいて何かと話題になりながら埋もれているので再度引っ張り出してきてプレイしてみた。
  両軍が秘密裏にシナリオブックで兵力と目標を決定するのでソロには向かないんだけどまあやってみた。
 AP弾でT64を撃破したM1だが後続のBMPのミサイルで同じく撃破されてしまった。
勝利条件修正ではソ連軍がやや優勢でマップA前縁で守る米軍は突破されるか!?と言う状況。
 ステップ数分とか射撃速度分パカパカ撃てるのですごい射撃戦になってしまったり。もうちょっとルールを頭の中で整理して再プレイしたいところ。



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コメント

こんばんは!コメントありがとうございます!
お相手していただけるとはありがたい!!

僕も過去は全作持っていたのですがSKとかで出してきたのと他の戦術級が充実してきたので(手が回らないので)手放して1作目2作目しかありません。古いゲームなので仕方ないところもあるのですが、余分なものがない面白さがあっていいと思います。

またやりましょう!!

こんばんは!
スコードリーダーならいつでもお相手できますよ!
ただし1作目のスコードリーダーのみになりますが・・・A^^;
一応シリーズ4作全て揃えてますが、ルールすらよんでませんです(>_<。)
まぁ、舞方さんからクロス・オブ・アイアン以降を入れるくらいならASLかSKに進んだ方が良いとも言われてますので今後もルールは読まないんだろうなぁ~と思います。

スコードリーダーはルールに甘い部分があるのは確かに否めませんが、それを補って余る面白さがあると私は思ってます!

舞方さんにはVSQLでよく対戦させて頂いてましたので表記のシナリオ1の米vs独バージョンもやりましたが、シチュエーションが違うだけなのにシナリオ1とは違った面白さがありましたのでオススメですよ!(o^-')b

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