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7月倉敷ゲーマーズギーク(2014年)

 前回、第2回倉敷ゲーマーズギークは催行人数3名という寂しい会合だったが、継続は力なりの信念のもと開催され少ないながらも楽しいひとときだった。
 もっともこの時既に第3回の開催が決まっており、風の噂ではこの時期に発売されるであろうガルパンの戦車道を再現するボード・ウォー・ゲーム、「ぱんつぁー・ふぉー」を使用した戦車道大会が開催させるとの事で、既に何名かの立候補があがっていた。
 かく言う筆者も、その時点でいつかわからないけどエントリーを宣言しており、関東のビックネームの出馬も噂されるなどその参加者たるや第1回例会を越える満員御礼的な予感がしていた。
 時間は過ぎ、次第にエントリーされる方々を並べていくとあっと言う間に大サークルが出現したんではないかと言うほどの賑わいを見せ、中国、四国、関西、関東のゲーマーが岡山の地に参加することとなった。
 筆者は今回も前々日より岡山入りし、観光を楽しみつつもゲーム会も楽しむという、一人岡山酔いどれ観光ゲーム大会という素晴らしいツアーを打ち立てて挑んだ。

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4月山科会(2014年)その1

 紙氏はほとんどゲームを持っていない。基本筆者が持ち込むゲームをプレイするのでゲームには困らない。一説によると持ち込むゲームが指向が狭いとか、選択の時点でもはや選択できないとかと言う批判もあるが、その批判は的外れで巨視的に見れば紙氏の嫌いなゲームや向かないゲームは上手く外してあるので全くもって素晴らしい取捨選択システムだ。
 ところでそんな紙氏が数年に一度の割合でゲームを買うことがある。コマンドマガジンやゲームジャーナルを不定期でも買ったりすることがない彼がゲームを買うのはおおよそ珍しいことで「ゲーム買った」という発言があるとまるで江戸時代の極悪人を尋問詮議するが如く問いただされるが、大抵の場合ビビッと来たとかもりつちさんのブログ見て激押しやったからというのが多い。もちろんハタ目から見てその選択はアカンやろうと思うものを買っていることもあるけど、まあ好みは人それぞれなのでどうしようもない。
 そんな彼が久しぶりにゲームを買ったという通知がやって来た。
 いやな予感がしたが「この間プレイして」って聞いて安心した。なんたってたって前ってもりつちさんとやっていたフリードリヒとすぐに判ったからだ。それなら問題ないプレイしようということになった。

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