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2月倉敷ゲーマーズギーク(2015年)参加

遠くても行きたい所がある。もし近畿圏以外で行くとしたらここをおいて他は無いのでは無かろうか。関西圏から四国から中国地方西部から来られるというベストなポジション。瀬戸内の穏やかな気候は一杯引っかけて帰れなくなっても何とかなってしまう場所でもある。

もちろん岡山と言えばウォーゲーマーなら誰でもご存じのゲームショップ、ボードウォーク(OGM)の所在地でもある。岡山に訪れるものは必ず詣でるという場所でもある。

そんな岡山でももう少し西に行った倉敷の地で西にこの人有りと言われたTOROさんが居住されていて、ゲームする時にははるばる関西圏まで遠征されていた方で、弊方のゲーム会に参加しているうちにユルいゲーム会のあり方に共鳴なされたのか、倉敷でもゲーム会を立ち上げられた。

初回から割と参加率が高い外部メンであるが、今後もお付き合いしたいゲーム会の一つでもある。

そんなラブなゲーム会の開催が通知されたので速攻ホテルの予約し当日に備えた。

 

ドゥブノ大戦車戦(CMJ120号)

既に会場では対戦取り決めがなされている組み合わせを含め各々がゲームに散っていった。筆者は手近にいた翔鶴さんを捕まえてゲームをすることにした。標題のゲームはドイツ装甲軍団シリーズのシステムを元に発展したゲーム。バルバロッサ作戦でのドイツ第48装甲軍団の突進に対しソ連軍の反撃がテーマ。何だか前評判もよろしいのでプレイをしてみなくてはと言うことで、翔鶴さんを相手にプレイを開始。

筆者はドイツ軍、配置してみて気が付いたが腹背に敵を抱えているようだ。ドイツ装甲軍団系なのでわりかし手慣れたシステムだが細かく変わっているので慎重にプレイ。

あとからわかったけどソ連軍の配置が間違っていたと言うことでとてつもなく押し込まれた感じで終始した。しかしそれでも本ゲームのポテンシャルが感じられた。なんと言っても腹背に敵を受けた状態でドイツ装甲軍団の取る行為と言えばやはり機動力を活かした内線作戦だろう。それってわくわくしないか?

自分の中ではもう東部戦線はお腹いっぱいって思っていたけど、ドゥブノというバルバロッサの局地面を切り取った作戦級は新鮮に思えた。

また、またやりたいなって思えるゲームでも対戦相手が見つけやすい、システムが平易であるって言うのは重要だと思う。

 

フライングタイガース(CMJ94号)

続けて翔鶴氏のリクエストもあって本ゲームをプレイした。戦略級の航空作戦ゲームは今まであまり目立っていなかったが、ウォー・アット・シーの空軍版があってもいいじゃんと言うコンセプトだろうか、非常にユニークな作品に仕上がっていると思う。

なんと言ってもビルマ戦域という超マイナーな戦線(だけど俺はラブ)での航空戦と聞くと、よっぽどの空戦マニアでもないとどんな航空機が戦っていたのかすら怪しい戦線だ。

ビルマ戦線というと筆者はアジアのアフリカ戦線的な捉え方していて、強烈な運動戦、過酷な自然環境で筆者の心を捉えて放さない(京都師団が2個も投入されていたって言うのもあるけど)。

話は戻ってビルマ戦線は太平洋の人気戦線、ソロモンと比べても遜色ないバリエーションで、米英だけで無くソ連機まで登場するとあっては航空戦マニア垂涎の的だ。

ゲームはエリアに散在する基地を制空戦、爆撃を経てエリアを確保してゆく。ユニットは空戦力と爆撃力、スピードが記されていて各機の特色を表している。

海軍機に比べて不人気な陸軍機だけど爆撃機の多彩さは見ていて楽しい。

ゲームは本ゲームに手慣れている筆者が連合軍を率い日本軍の制空戦闘をかわしてここぞの空戦で勝利を収めエリアを徐々に奪い勝利を得た。

筆者が自分のゲームにかまけている間に、各参加者は銘々のゲームを楽しんでいたようだ。

全てのゲームを写真に収めることは出来なかったけど色々プレイされていた模様。成立している卓を見るとまるで地方都市とは思えない盛況ぶり。

TOROさん、ワニミさんはDGのエイシェント・ウォーシステムのシビルウォーだったっか?この辺はワニミさんとTOROさんの好物システム。

 

 

 

 

 

 

 

四国松山からやってこられているセンパーさんとちゃいさんはエポックの名作戦国作戦級ゲーム、関ヶ原をプレイされていた。こちらもなかなかの熱戦であったようだ。これは僕もやりたいアイテムの一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

広島から参加の相田さんと松山のタナックさんがプレイされていたのは広島の方でテストプレイされているゲームをプレイされていた。

えーっと、参加した時はタイトルまで覚えていたけど忘れた。

蛮族VS青虫

今回、倉敷にまで足を運んだのはこのゲームを見てみたい、プレイしてみたいという思いがあったからと言っても過言では無い。松山のタナックさんがミニチュアやゲームのデータなど全てを用意して下さってプレイに挑んだ。今回こぢんまりとプレイするつもりが、俺も俺もと参加者が増え、気が付いたらほぼ全員が参加のイベントとなった。

我々はガミラス軍の辺境艦隊でちゃいさんの三段空母を旗艦として蛮族どもを討伐しに行くと言った感じ。

筆者は一番手前のガミラス艦を担当。

遭遇戦故に相対する艦隊は否応なく会戦に巻き込まれる。

まずはミサイル戦から口火を切るが、中々強力!先行する艦艇から被害の報告が上がる。

筆者はまっすぐ突っ込むと不味いなと思って軸線ずらしのタイミングずらしで直線的に進む艦隊をよそに蛇行航行を繰り返す。

そうこうしているうちに艦隊は蛮族側のワニミ艦が撃破。

続けて筆者の艦がターゲットになって数十発のミサイルが来襲した。

これを対空砲火で迎撃するわけだけども数十発になるとさすがに単艦ではオーバーフロー。艦隊内では見捨てる論が支配していたがガミラスは友愛の海だったので僚艦からの対空射撃の支援を受けたが残念ながら船体は保たずに宇宙空間に四散した。

その後、食事会を経て親交を暖めた。なんといってもゲーム会のあとの食事会は楽しい。今回は帰りに新幹線で帰ろうと思っていたので新倉敷まで送って貰った。岡山で無く反対方向の新倉敷に行った理由は500系の新幹線の先頭車両に乗って帰るって事でした。

500系は山陽でしか乗れないので乗っておかないと(新大阪で乗り換え必須)。

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