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5月彦根会(2014年)

 めちゃめちゃややこしいけどついこの間5月彦根会をお送りしたのにかかわらず、今回も5月彦根会をアップする。5月に2回も開催されたのではなくて、1年前2014年に開催された会合を今更になって掲載するわけだ。1年間も温めてきた記事というわけで無く、ブログを編集するツールを色々変えていてその渦中で書きかけとなった記事が忘れ去られていたのを発掘したに近い。今回別の用件でサルベージ活動していた時に発掘され、ほとんど手つかずと言うこともあってリライトした。

 久しぶりにtakobaさんから彦根会を開催するよというアナウンスがあった。先月(4月)時にミドルアースさんでゲームはプレイしていたので、連続してプレイできるのは珍しい。これはお誘いは万難を排して参加せねばと言うことで参加することにした。
 また彦根会のアナウンスをウォーゲーマーSNS「MUST ATTACK!」上でやりとりしていたところ、岐阜にお住まいのパルヴァティさんも参加されることが判明した。岐阜から見ると(場所にもよりますが)彦根はやはり近いとのことだった。
 我々から見た距離感と違ったりその辺は面白いところだと思う。
TANK ON TANK(LNL)
 ロックンロード(LOCK'N LOAD)社と言えば戦術級のゲームが多いというイメージがあり、メーカー名と同じシリーズ名を持つ看板とも言える分隊戦術級のLOC'N LOADだったり、小隊戦術級で架空のWW3を扱うWORLD at WARやWW2のNation at War、ゾンビ戦術級のALL THINGS ZOMBIES等々のシリーズ群が有り、他の戦略級とか作戦級といったジャンルが少ない。
 いずれの戦術級もシンプルでプレイアブルという路線は同じで有り、今回プレイしたTANK ON TANKはその上を行くシンプルさで、最初は何かの販促用のおまけゲームか何かと思ったら、後々東部戦線モノも出てきたのでビックリしてしまった。
 TANK ON TANK自身は筆者は所持していないので多くを語ることは出来ないが、パルヴァティさんが簡潔に記事1記事2に纏められているので参照して欲しい。
 我が陣営は米軍としてティーガー2両と4号戦車数量の強力な独軍を迎え撃つ米軍と言うことで奮戦した。我が方はシャーマンとウルヴァリンM10。ティーガーのみが強力な戦車だが近距離で持ち込めば何とかなるかもしれない。
 結論としては独軍をかなり撃破して追い詰めたけど結局地力の差で敗れ去った。
 ミニゲームで果たして大丈夫かな?と言う気がしていたが、テンポの良さはミニゲーム調の良いところ。メインディッシュの前菜やデザートとして楽しめる。
 ユニットは写真にもあるように最近流行のリアルなアイコンで無く、某ゲームを彷彿させるようなシルエットというのが復古調で面白いです。



World at War :Eisenbach Gap(LNL)The Defense of Klappebruck
 ゲームをプレイしたという報告は、そのゲームに興味がある人が日本全国のうちたとえ一人だったとしても存在価値はある。仲間内でプレイしてそのまま記憶に閉じ込められてしまうよりはプレイしたという事実だけでも雌伏しているメンバーを奮起させることにもなる。
 実際、このWorld at Warでは実感をしたこと多数だ。その関連で知り合ったとも言えるパルヴァティさんとはこのWorld at Warシリーズが一番プレイしているかもしれない。
 今回は初心に戻って第1作目のリニューアル作品EISENBACH GAPをプレイする。筆者はソ連軍、パルヴァティさんは米軍を受け持った。
 町を守る米軍チームブラボーを攻撃する機械化狙撃兵連隊という興奮のシチュエーション。第1作というのもあって後々の作品に出てくるややこしい飛びモノや、恐ろしい支援が無いので、少し小さめのマップで撃ち合っているというのもあって血みどろの戦いが繰り広げられること確定。
 

 序盤は高地を占めるチームブラボーの面々は開豁地を不用意にと言っても出現ヘックスがそこだから仕方ないんだけど、対戦車ミサイルで攻撃を始めてきた。二次大戦と違って戦車は晒される攻撃のバリエーションが多いのでウッカリしていると強力な戦車といえどもただの鉄くずになってしまう。
 BMPに歩兵を搭載しつつ移動しようものならいい餌食となってしまう。
 「全員下車!対戦車戦闘!」
 なんてZbvみたいなセリフを吐きつつ対戦車ミサイルの火点をどうしようかと考えたけど、もう逃げ場も無いので力攻開始。
 距離さえ詰められれば何とかなるので我慢の子。
 もちろんこの時余っている方々は分派隊として迂回してEisenbachの町占拠へと向かわせる。
 こちらの高地上へのミサイル攻撃が成功し出すと兵力に劣る米軍はEisenbachに後退しだしたが、ゴリゴリ前から押してくる戦車部隊と裏から回ってきた装甲兵員車輌や歩兵群が合流しだしギリギリ最終ターンまで掛かったけどチームブラボーを叩きだし勝利を収めた。



本能寺への道(GJ)
 織田軍団の各軍団長は本能寺をどのように演出するか?と言うテーマでプレーヤーは織田軍団の各軍団長(有力部将)となり、後継者レースを如何に泳ぎ切るかというゲーム。
 ユニークなのは誰が本能寺を起こすか?ということで、史実同様明智光秀が起こしてもいいしそうで無くても良い。
 本能寺の変までは全プレーヤー織田軍団の一員として前面の反織田の勢力と戦い、本能寺の変後はそれプラス隣接する軍団との戦いが始まるというドラマティック要素満載のシステム。

 今回は筆者は柴田勝家となった。我が軍に対する敵対勢力は戦国最強の部将と称されることの多い「上杉謙信」!!
 北陸という狭い回廊を押したり引いたりの大激戦。
 いつかは誰かが起こさなければならない本能寺の変は明智、徳川のチャレンジがあったけどいずれも森蘭丸などに警護された信長は落ち延びて救援の軍団を待ちわびる。
 あー!この美味しい局面ワシが突っ込んでええとこ取りしたいのに、毘沙門天の化身とか言っている暴力的な勢力の対応精一杯で動けず。
 西の方を見ると紙の羽柴さんが完全に毛利とがっぷり四つになって中央に兵を送る余地も無し。まあ毛利動かしているの私なんですが。
 

 上杉勢をようやく押し込めてこれから!って時に先に反逆の徳川が我が陣営に攻めてきてしまって我が軍パニック!いわゆる分断の危機。
 徳川、明智の反逆あったけど肝心の信長が討ち取れずに生存してしまったので全員敗北。
わが柴田と紙の毛利は相対する上杉とか毛利に引っ掛かってにっちもさっちもいかず。珍しく山科組が中央政局に関与できなかったと言う希有な展開だった。


 その他にもエア・パワー、コーラルシー、フリードリヒ最大の危機、ファイティングファルコン、正義の味方vs悪の帝国などがプレイされていました。

この辺の筆者がプレイしていなかったり忘れてしまったゲームについては前掲のパルヴァティさんのブログおよびtakobaさんのブログを参照して下さい。

 今回もtakobaさん宅でプレイさせていただいただけで無く、ご飯までごちそうになったので大変満足の会合でした。
 またよろしくお願いいたします。
 さすがに帰り道の高速でタイヤがパンクした時はビックリしました。

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