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7月倉敷ゲーマーズギーク(2015年)

もはや定着した感のある岡山県の倉敷で行われる倉敷ゲーマーズギーク(KGG)は元々TOROさんの人柄もあって岡山および近隣の県の方々を中心に一種お祭りとも言えるイベントにもなりつつある。

以前のガルパン大会もそうだったっけど近隣の県のみならず、関西・関東と俺も俺もと押しかけるのが流行となりつつあってもうすぐしたら「え?まだ倉敷行ったこと無いんすか?」なんて言われる日が来るかもしれない(嘘)

今回はビッグネームの方々がゾクゾクと来られた上に会場が2部屋というゴージャスなゲーム会だった。幹事のTOROさんお疲れ様です。会に参加された皆さんがそれぞれにゲームに飲み会に楽しまれたようだった。

筆者は気が付けば皆勤賞をもらえるのではと言うぐらいに足繁く通っている。今回も出席を果たしたわけだけど会を重ねるたびにスケールアップしてっているような気がする。

今回プレイしたのは以下の一作

  • DOWN TOWN(GMT) D2:Biginnings

DOWN TOWN(GMT) D2:Biginnings

今回はノープランで赴く予定だったけど途中で会場が広くなったことからWorld at WarとNation at Warを広げてLNLゾーンでも勝手に設けて行く人来る人を引き釣り込もうかとも思ったけど、イリヤック氏よりDOWN TOWNでもプレイしませんか?と言うお誘いがあったのでそう言えば過去にそんな約束したと思い出して喜んでプレイすることにした。

よく考えたら山科会界隈で何回かプレイしたけど久しぶりで完全に記憶がなくなってしまった。ルールを読み直してみたけど業務多忙の上に会社で行われる試験なども重なっていたのでじぇんじぇん頭に入らない。頭が悪いのかしらと思っていたらずいぶん前の日記にも似たようなことが書いてあって頭が悪いだけじゃあなくてルールの書き方が独特なのかもしれない。

以前、N村さんに教えていただいた教習順を思い出して読み込んだがやはり実際にプレイしてみないとわからないことがたくさん出てきてしまった。

そんなこんなで当日を迎えたわけだけど前日に岡山勢+N黒さん、鹿内さんというゴージャスな飲み会に乱入してしまったので前日に残された最後の読み込み時間も失われた。

そんなこんなで始まったDOWN TOWNだけれども強力な助っ人があらわれた。もりつちさんだ!

もりつちさんの助けを借りてプレイにこぎつけた(もりつちさんと話していたらだいぶん思い出してきた)。

スカイホークとファントムとクルセーダーの侵攻部隊。足が速いファントムら戦闘機部隊が先行し、鈍足のスカイホークが続く。ゲームは進行ルートを記録しておきそれに沿って行動する。

今回の侵攻ル-トは海上からファントムリッジを目指して北上しチャイニーズバーファーゾーンとファントムリッジの間を沿って西進し目標寸前で二手に分かれて攻撃をかけるというもの。

プレイは何回か積載状態のスカイホークの最高速度と高度を間違えたけど、かなり早期にMiGをあげてきた。敵のMiGは海上で迎撃してくるのかなあと思ったけど第一線はファントムリッジ周辺で行われた。

我が米軍はベテランの乗るファントムがいるというのになかなかMiGにダメージを合わせられなかった。MiGの一隊はスカイホークに到達できたユニットもあったけど叩き落とすまでには至らず爆弾を任務前に投棄してしまった機もあった。

獲物に集る猛禽類のようにMiGは執拗に侵攻部隊に襲いかかる。序盤は先頭の戦闘機ばかりに会敵していたが、次第に爆撃機が危機に瀕するようになり、戦闘機が舞い戻らねばならない局面もあった。ルール上定めたルートからあまり離れてはならないので、それを逆手にとって北ベトナム空軍が攻撃を反復した。

航空戦の作戦級というのもあって戦術的なテイストとしては会敵した敵味方が本当にエンゲージ(遭遇)できたかどうか判定し、双方あるいは片方の遭遇によって有利不利が生まれたりする。序盤はお互いエンゲージできなかったりもしたけど次第に能力的に有力な米軍が一方的にエンゲージに成功し奇襲判定を得て有利な戦闘修正を貰ったり出来たので次第にMIGのダメージが重なるようになってきた。

こちらもファントムにクルセーダーと繰り出して数的優位でようやく北ベトナム軍の迎撃戦闘機陣を制圧できた。

あとは爆撃目標に向かって爆撃するのみ!

爆撃は低空で侵入して攻撃すれば効果が出るがそれに伴って敵の防空陣の反撃が効率的になることが予想され、AAユニットのZOCに出入りするたびに射撃を受け、行きがけの駄賃ならぬ帰りがけの駄賃にもなりかねない。

とは言えもう引き返すわけにはいかないので低空はさすがに遠慮して爆撃コースを歩み出すと...

「敵、対空砲発見!!」

伏せられていた対空砲陣がいきなり猛火を浴びせてきた。まるでアイスキャンデーのような(この表現がある戦記で出てきたのですがものすごく印象深い例えだと思う)砲火はスカイホークの胴体に吸い込まれるかと思ったが、間一髪主翼と尾翼の間を通り抜け防空陣の上を飛び去った。

まるで我が方のコースを読んでいるかのような配置であったがよく考えればものすごく単純なコースだった。もっとひねった方が良かったのに前と同じコースを選択してしまった。

もう1隊は目標ににたどり着き第一撃を加えることに成功した。さて第2撃、と言うところで時間が来たのでお開きになった。

最初はどうなるかと思ったけどもりつちさんのアシストがあったのでプレイにこぎつけた。プレイしている撃ちにドンドン思い出したけど、航路の設定はスカイホークを連れているからもっと細かなステップを踏んで防空側を翻弄しても良かったかもしれない。

今回は防空陣は対空砲のみだったので、次回はSAMありでもやりたいねと言う話が出てきたので次回も検討したい。


今回も楽しく終わった。隣でもりつちさんが信長最大の危機をプレイされていたけどこちらもかなり盛り上がったようだ。今回は自分の卓で一生懸命だったのであまり他の卓の状況がわからなかったようだったけど、その後に開かれた恒例の打ち上げ飲み会で皆さんの顔が笑顔だったことから皆さんそれぞれに楽しまれたようである。

次回は年末とお聞きしていたので次は家庭の事情でちょっと無理かなと思ったけど1月とのことなのでもしかしたら皆勤賞が更新されるかもしれない。

-業務連絡-センパーさん、件の頼まれごとはしばらくお待ち下さい。

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