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2月和泉歴史ゲーム研究会(2016年)参加

お久しぶりです。

    

さすがに半年以上も更新を滞らせるといつも見に来てくださる方々も巡回するのを止めたり、存在を忘れたりするのではないかなと思いつつ、激減してしまったフォロワーに生存報告をします。

    

マストアタックで弊方の日記を読んでいただいた方なら、あるいはゲーム会で見聞きした方ならご存じかと思いますが、昨年11月の末に恥ずかしながら結婚してしまったのでその前後の期間はゲームなんてろくに出来なかった(してなくはないんだけどね)のもあって、多忙と言うことでブログも全く更新できませんでした。

Tumblerの方は先日更新したんですがこちらはまだでした。

    

結婚後の初ゲームは12月の山科会(未記事化)でセルの死闘とかやったけど、対外遠征は本来なら倉敷でのゲーム会だったんだけど仕事の都合で行けなくなってしまった。

    

失意にうちひしがれながら日刊ウォーゲーム情報をボーッと眺めていると日曜日にゲーム会を発見してしまった。

    

それこそ和泉歴史ゲーム研究会だ。

    

さあ今こそウォーゲーム会の空気を吸いに行くのだ。

    

今回プレイできたのは以下の作品

  • World at War:Eisenbach Gap Deluxe(LNL)
    

 

ドアを開けるといつもの方々が温かく迎えてくれた。

    

こんなゲームとか

    

    

こんなゲームがプレイされていた。他にもプレイされていたけどカメラに収めているのはこんだけだった。

    

    

あいかわらず活気がある様子だった。レニングラード電撃戦を観戦していると いちねんせいさんがやってきた。

そうだそうだ今日はバレンタインであった。いちねんせいさんが持ってきてくださったお酒に浮き立つおっさん2人。

レニングラード電撃戦でガソリンなしに戦っているさばげ隊長が補給不足を嘆いておられてと言うこともあって試飲しつつ観戦。

これがなかなかほわっと香りが良くて盃が進む進む。

 

 

    

そろそろ我が輩もゲームをて言うことで、そろそろ終わるであろうゲーム群が何個かありそうなのでテーブルにゲームを広げ蜘蛛のように巣を張って待ち構える。

 

World at War:Eisenbach Gap Deluxe(LNL)シナリオ5Tank Country

    

と、言うわけでたまたま通りがかったいちねんせいさんとプレイすることになった。

このWorld at Warシリーズは戦術級ゲームの中でも簡単な部類に属する。

なんといっても小隊戦術級であるが故に戦術級ゲームにありがちな精密性を競うものではなく適度な簡易化によってプレイ性が上がっているので「ワタシ兵器ハソレホドクワシクナイデス」と言う方でもプレイできる

シナリオは西ドイツ軍モジュールとでも言うべき同梱のDeath of Panzer側のTank Country。レオパルト2とレオパルト1の西ドイツ軍にT-72やT-62ソ連軍が突進する。両軍とも特別ル-ルで特殊部隊が導入されていて、それぞれ町を固守している。

勝利条件的にはマップ上にある町を席巻するや盤外に突破する、敵ユニットを破壊するといった事で得点を得られ、その差で勝敗を決する。

量で圧倒するソ連軍は先遣隊のフォーメーションが先制して西ドイツ軍と米軍に接敵して拘束を狙うか、あるいは後続の本隊を待つかと言ったところだろう。

ソ連軍にいちねんせいさん、西側連合軍は筆者でプレイすることにした。

    

ソ連軍はT-55が中心の87thを前進させ前面に展開するであろう米軍のエイブラムスに先制弾を与えんと前進。わがエイブラムスは移動攻撃できるという利点もあってT-55との性能差を鑑みて逆に先制して攻撃!

    

こちらとしては後続のT-72を擁する1st Tank が合流してしまう前に先遣のT-55やT-62は片付けておきたいところ。出来うるならば複数の方位からT-72の突進を押さえて小気味良い反撃で減殺したい。

    

エイブラムズを擁するチームデルタはT-55に攻撃を強行し痛打を浴びせる。エイブラムスと言っても2ユニットしか無いので旧式な戦車部隊でも数さえあれば脅威だ。

    

西側連合軍の編成はレオパルト2で編成される3/174装甲、レオパルド1で編成された2/174装甲、共に2ユニットから成り、前出のエイブラムスで編成されたチームデルタが加わる。司令部ユニットと特殊部隊を除けば6ユニットの小所帯だ。

    

エイブラムスの突進によってソ連軍の先遣隊は混乱に陥った。ソ連軍も後方日控えるT-62が戦闘加入するのに従ってエイブラムズにも打撃が加えられるようになり、ついには1ユニットが失われることになった。

レオパルト1の部隊もこの先遣隊の小競り合いから発展した一進一退の攻防加入し、横合いから殴り込みに参加することとなった。

この闘争に10ユニットを誇るT-72の集団が来たらどうなるか?

考えるだけでも恐ろしいので足止めを謀る為最強のレオパルト2を投入する。

長駆スペツナズが守る町に向けて前進させ、T-72を分断すること狙う。その間に前進するT-72の足止めをも出来れば上々だ。

うまくいけば平地に躍り出てきたT-72を対戦車ミサイルミランの餌食にもできるだろう。

と、西側連合が優位かなーってとこまで来たと思ったら丘に上がったレオパルドが敵火に撃破されたりしてどうなるか!っていうところで会場の終了時間が来てしまったのでお開きにすることにした。

点数を勘定すると未だ引き分けの勘定であった(帰ってから再度確認した)。

ここで一つソ連軍側が活用できていなかった特別ル-ルがあって、どのチットでどの部隊を活性化させても良いというチットがあったが、これを用いれば後続のT-72はもっと早く戦線に到着していたかもしれない。そうなれば戦場の様相は大いに変わっていたかもしれない。

とは言え質対量の西側と東側の戦車戦を味わいたい、しかもルール的に増える砲兵、地雷、毒ガス、MLRS、ヘリ、CASなどの支援なしに、と言う場合本シナリオはその要求に応えるのでは無いかと思う。

■■■■

と言うわけで本年初めてのゲーム会参加が終わった。1ゲームしかプレイできなかったけど雰囲気だけでも楽しかった。いつ行っても楽しい。

またの参加を誓って南大阪を後にした。

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コメント

たけっちさん、いらっしゃいませ。
World at Warシリーズ面白いですね。Teddyさんには敵わないけどこちらでも精力的にプレイしています。WW2編のNation at Warシリーズもプレイできますので合わせてどーぞどーぞ。

ぐちーずさん、はじめまして。
私は名古屋に住む、アナログウォーゲーマーです。
つい最近World at Warに出会いました。
対人戦がとても面白かったこともあり、のめりこんでいます。
対戦の機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

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