2019/05/06

2月山科会(2019年)

2019年は年頭からゲームができるかなっと思ったらスケジュールが全く合わずに日数だけが過ぎ去っていった。

会としては出入りしている方々がそれなりにアクセスしてくれているようなので1月にも何かあったはず。

2月も半分も過ぎたある日、ようやくプレイする機会を得ることができた。

今回プレイすることができたのは以下の2題

  • 300ギリシア・ペルシア戦争(ボンサイゲームズ)
  • The Battle of Kursk:Platoon Commander (Flying Pig Games)

最近入手できた戦略級規模のゲームと戦術級規模のゲームでそれぞれテーマ、コンポーネント共に興味深い作品だった。

 

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2018/05/22

1月山科会(2018年)その2

1月の山科会は他に以下のゲームをプレイしていた。他のゲームと時系列ぶった切って抜き出したのは、同じシリーズゲームで記事の分量が偏るためであった。

Old School Tacticalシリーズはもはや乱立と言ってもいいほど多くなってきた戦術級ゲームシリーズの1作で現在、東西戦戦のスタンドアローン版が2作、エキスパンションが2作既に出版され、西部戦線のエキスパンション1作がプレオーダー中、太平洋戦線のスタンドアローン版が開発中となっていてAcademy GamesのConflict of Herosなどの21世紀デザイン戦術級ゲームシリーズと急速に肩を並べつつあるシリーズの一つ。

今回はそのOld School Tacticalシリーズをプレイできた。

  • Old School Tactical
  • Old School Tactical2

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2017/09/17

5月山科会(2017年)

だいぶん月日が経ってからの公開だけれどもマイペースな本ブログは平気な顔して一年近く前の記事を新記事として公開します。

山科会でも超身内な二人だけのプレイでもTumblerの方にはアップされているので既に見たことのある写真ってあるけど、Tumblerは速報性を大事にして例会速報みたいなものだけどブログはもう少し記事を付け足してゲーム内容やプレイ内容を記している。

ブログが更新滞っても大丈夫な体勢を構築していたらブログがおろそかになってしまうのはご愛敬。

今回は以下のゲームをプレイできました。

  • モスクワ電撃戦2(ボンサイゲームズ)
  • KOREA1950(Tiny Battles Publishing)

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2017/05/21

3月山科会(2017年)その2

3月は2回目の山科会を開くことができた。

山科会が活性化したのはいいけど無印の機会が減っているのでお互いのタスクが積み上がっているのでどこかで消化しなければならないという問題が発生していた。

ちなみに普通の山科会が活性したから無印の山科会を開催できないのではなくて、単純にお互いのタイミングが合わなくなったからである。と言うわけで普段なら来会するメンバーの希望を聞くことが多い二人だけども、今回は自らの希望を主とした。

と言うわけで紙氏との対戦を予約していたのでテーマを消化することが優先であった。以前より入手していて紙氏も興味のある作品と、筆者が以前より個人訳が完成したので検証を兼ねたお試しプレイをしてみたいという希望があったので以下のゲームをすることが既に決まっていた。

 

  • New World Order Battles(MW誌#22)ウランバートル
  • Old School Tactical(FLYNG PIG GAMES)

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2016/10/15

10月山科会(2016年)

山科会の中でも無印の会合はお試しプレイとかの要素が大きくなっていてアレやってみたかったとか、コレしてみたかったんだよねができる体勢になっている。もちろんそう言う体勢でプレイするのは山のように出版されるウォーゲームを消化するというのもあるけど、数々の作品の中でキラッとした物を見いだすのが宝探しに似ていてじっくりプレイするのとは違う興奮を呼び起こす側面もある。

     

ある事象をメカニズムで、あるいは切り取り方で追い求めていたり、

     

プレイしやすさをほんの少しの工夫で改善できていたりが新たな作品の着目点になったりする。

     

もちろん古い作品であってもその時は思いよらなかった新たな発見など温故知新な面もあってこれもまた捨てがたい。

     

さて山科会の会場の紙氏宅は大通りから少し入った閑静な住宅街に位置している。招聘された人員しか出入りできないけどなかなかいい環境に位置している。

     

目につくのは鬼門封じの南天。京都の家では鬼門に当たる北東角に「角を作らない」鬼門欠けや南天を植える(植えるスペースを作る)という事が多く行われているけど、紙氏宅も北東角に南天が植えてある。確か最初の頃は小枝のようにか細く寒風が吹きすさぶ冬には物寂しげだったと思うけど、気が付けば写真のようにすくすくと生い茂り「樹木」と化している。以前は小枝だったのでこれで封じられるの??てな具合だったが、ここまで成長すると言うまでも無く。

     

一時は枯れ枝のようだったのにV字回復を果たして現在に至っている。当会も一時は2名にまでも激減し吹けば飛ぶような存在だったけど最近はコンスタントに出入りが多くなり発会も多くなってきたので生い茂る南天を見つつ感慨深くなった。

     

今回はお試しプレイと言うことで以下の2題を駆け足的にプレイした。

     
       
  • Winter Thunder(Tiny Battle Pablishing)   
  • 戦車戦(HJ)
     

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2015/05/15

2月倉敷ゲーマーズギーク(2015年)参加

遠くても行きたい所がある。もし近畿圏以外で行くとしたらここをおいて他は無いのでは無かろうか。関西圏から四国から中国地方西部から来られるというベストなポジション。瀬戸内の穏やかな気候は一杯引っかけて帰れなくなっても何とかなってしまう場所でもある。

もちろん岡山と言えばウォーゲーマーなら誰でもご存じのゲームショップ、ボードウォーク(OGM)の所在地でもある。岡山に訪れるものは必ず詣でるという場所でもある。

そんな岡山でももう少し西に行った倉敷の地で西にこの人有りと言われたTOROさんが居住されていて、ゲームする時にははるばる関西圏まで遠征されていた方で、弊方のゲーム会に参加しているうちにユルいゲーム会のあり方に共鳴なされたのか、倉敷でもゲーム会を立ち上げられた。

初回から割と参加率が高い外部メンであるが、今後もお付き合いしたいゲーム会の一つでもある。

そんなラブなゲーム会の開催が通知されたので速攻ホテルの予約し当日に備えた。

 

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2014/05/27

3月山科会EX(2014年)

 最近jはプライベート分野でゲームに割く時間が限られてきてしまっているので、以前ほどゲームに関われなくなってきた。しかし最近はちょっとおおよそのタイミングをはかれるところを見いだしたので、できる限りゲーム、特にゲーム会に参加するようにはするようにしたいと考えている。
 自らが主催する側のゲーム会であったとしても、それは前ほど自由は利かないのでここ当分の間は途中参加とかが多くなるのかなあと考えている。
 さて、山科会EXと言えばコアメンバー以外の山科会だけども、発動動機の大半が遠路から誰某が来るからというものが多い。もちろん山科会EXにしても参加メンバーはリミテッドなのでおおよそ発動動機って言うのは限られる。
 今回はもりつちさんが持病の治療の為に入院することからそれまでに関西界隈で遊びたいという事から発動された。

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2014/04/20

1月和泉歴史ゲーム研究会(2014年)

 WEBで情報を集めていると時々とんでもなく古い情報に突き当たったり、できたてほやほやの情報に接したりすることがある。最近などはブログだけでなくミニブログとかマイクロブログと言われるつぶやき系であったりするSNSよりもたらされる情報で時々とって出しの情報が得られることがある。
 今回、国際通信社の中黒さんがこのゲームにツイートかブログで触れておられていて、今度の和泉歴史ゲーム研究会でプレイすると聞いて俄然興味が増し、見に行きたい!と考えるようになって早駆けで現地に飛び込んだ。

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2014/04/12

1月有岡会(2014年)

 昨年の終わり頃より企画進行中の有岡OCSの会、さすがにおうちでさあ練習という禹ほど気軽に広げられるボリュームのゲームではないので、関西OCS普及推進委員のワニミ氏宅で演習を兼ねてのゲーム会が開催されることになっていた。もちろん氏の目的はキャンペーンゲームをするって事だがそれを達成するためには武骨とも言えるOCSシステムを習熟することが先と考えておられた。
 その為に自らの部屋を開放してテーブルをあたかもOCS机としたと言うこともありいつでもどこでも誰でもOCSやりにおいでという環境が作られつつある。
 筆者は昨年に一度練習に伺ったが相変わらずの準備周到至れりつくせりの環境にプレイに没頭できる興奮を味わってしまった。 

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2014/01/28

11月有岡会(2013年)

 ずいぶん前にゲーム仲間と好きなゲームの話をしていたところ、ワニミさんが好きなゲームはゲーマーズのOCSシリーズという話を伺った。なんでもそのシステムに魅了され、考え方、理解をスムーズにするのに参考になるとある本を贈呈を受けたほどで、その愛情の深さはマリアナ海溝より深いとわかった。
 で、その手のゲームを激推ししてくるのかなあと思ったら、そんなことはなく「あれ?あの勢いはなんだったんだろう」と首をかしげていたけど多分その特異な点があることを遠慮しておられるのかなあと思っていた。そうなんだろうなあと考えていたらワニミさん周辺が調子崩してきてちょっとの間姿を見せない時期があった。
 筆者自身はOCSについては既に何個か所持していて初期の頃のシステム的にネガティブな評判が大勢を占めていた頃からずーっと持っていてモンスター気味でプレイする機会がないから手放した作品もあるけどずーっと所持し続けている。内部ルールでコアユニットが師団級以上の作戦級はもういいやって思っていてもなぜかこのゲーム群は積極的に手放さなかった(でかすぎるのはさすがに)。
 システム的にも気になるところが多かった。もちろん奇襲判定に代表されるような人為的に操作しづらいCRTや、作戦の組み立てをクリエイティブにしてくれる移動と戦闘のモード切替、ZOCはあってないような弱ZOC、面倒くさいと印象づけてしまったけど作戦の重点はとはを意識づける補給ルール等々。非常に気になるシステムだった。
 そうは言っても関西圏でこれらゲーム群をプレイするのは難しい。しかし。。。。
 そうこう言っているうちに月日は流れ、ワニミ殿も復帰され有岡会として活動を再開されることが多くなった。なんとなしにOCSの話を振ってみた。そして・・・・

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