3_WW2東部戦線

10月山科会(2016年)

山科会の中でも無印の会合はお試しプレイとかの要素が大きくなっていてアレやってみたかったとか、コレしてみたかったんだよねができる体勢になっている。もちろんそう言う体勢でプレイするのは山のように出版されるウォーゲームを消化するというのもあるけど、数々の作品の中でキラッとした物を見いだすのが宝探しに似ていてじっくりプレイするのとは違う興奮を呼び起こす側面もある。

     

ある事象をメカニズムで、あるいは切り取り方で追い求めていたり、

     

プレイしやすさをほんの少しの工夫で改善できていたりが新たな作品の着目点になったりする。

     

もちろん古い作品であってもその時は思いよらなかった新たな発見など温故知新な面もあってこれもまた捨てがたい。

     

さて山科会の会場の紙氏宅は大通りから少し入った閑静な住宅街に位置している。招聘された人員しか出入りできないけどなかなかいい環境に位置している。

     

目につくのは鬼門封じの南天。京都の家では鬼門に当たる北東角に「角を作らない」鬼門欠けや南天を植える(植えるスペースを作る)という事が多く行われているけど、紙氏宅も北東角に南天が植えてある。確か最初の頃は小枝のようにか細く寒風が吹きすさぶ冬には物寂しげだったと思うけど、気が付けば写真のようにすくすくと生い茂り「樹木」と化している。以前は小枝だったのでこれで封じられるの??てな具合だったが、ここまで成長すると言うまでも無く。

     

一時は枯れ枝のようだったのにV字回復を果たして現在に至っている。当会も一時は2名にまでも激減し吹けば飛ぶような存在だったけど最近はコンスタントに出入りが多くなり発会も多くなってきたので生い茂る南天を見つつ感慨深くなった。

     

今回はお試しプレイと言うことで以下の2題を駆け足的にプレイした。

     
       
  • Winter Thunder(Tiny Battle Pablishing)   
  • 戦車戦(HJ)
     

続きを読む "10月山科会(2016年)" »

2月倉敷ゲーマーズギーク(2015年)参加

遠くても行きたい所がある。もし近畿圏以外で行くとしたらここをおいて他は無いのでは無かろうか。関西圏から四国から中国地方西部から来られるというベストなポジション。瀬戸内の穏やかな気候は一杯引っかけて帰れなくなっても何とかなってしまう場所でもある。

もちろん岡山と言えばウォーゲーマーなら誰でもご存じのゲームショップ、ボードウォーク(OGM)の所在地でもある。岡山に訪れるものは必ず詣でるという場所でもある。

そんな岡山でももう少し西に行った倉敷の地で西にこの人有りと言われたTOROさんが居住されていて、ゲームする時にははるばる関西圏まで遠征されていた方で、弊方のゲーム会に参加しているうちにユルいゲーム会のあり方に共鳴なされたのか、倉敷でもゲーム会を立ち上げられた。

初回から割と参加率が高い外部メンであるが、今後もお付き合いしたいゲーム会の一つでもある。

そんなラブなゲーム会の開催が通知されたので速攻ホテルの予約し当日に備えた。

 

続きを読む "2月倉敷ゲーマーズギーク(2015年)参加" »

3月山科会EX(2014年)

 最近jはプライベート分野でゲームに割く時間が限られてきてしまっているので、以前ほどゲームに関われなくなってきた。しかし最近はちょっとおおよそのタイミングをはかれるところを見いだしたので、できる限りゲーム、特にゲーム会に参加するようにはするようにしたいと考えている。
 自らが主催する側のゲーム会であったとしても、それは前ほど自由は利かないのでここ当分の間は途中参加とかが多くなるのかなあと考えている。
 さて、山科会EXと言えばコアメンバー以外の山科会だけども、発動動機の大半が遠路から誰某が来るからというものが多い。もちろん山科会EXにしても参加メンバーはリミテッドなのでおおよそ発動動機って言うのは限られる。
 今回はもりつちさんが持病の治療の為に入院することからそれまでに関西界隈で遊びたいという事から発動された。

続きを読む "3月山科会EX(2014年)" »

1月和泉歴史ゲーム研究会(2014年)

 WEBで情報を集めていると時々とんでもなく古い情報に突き当たったり、できたてほやほやの情報に接したりすることがある。最近などはブログだけでなくミニブログとかマイクロブログと言われるつぶやき系であったりするSNSよりもたらされる情報で時々とって出しの情報が得られることがある。
 今回、国際通信社の中黒さんがこのゲームにツイートかブログで触れておられていて、今度の和泉歴史ゲーム研究会でプレイすると聞いて俄然興味が増し、見に行きたい!と考えるようになって早駆けで現地に飛び込んだ。

続きを読む "1月和泉歴史ゲーム研究会(2014年)" »

1月有岡会(2014年)

 昨年の終わり頃より企画進行中の有岡OCSの会、さすがにおうちでさあ練習という禹ほど気軽に広げられるボリュームのゲームではないので、関西OCS普及推進委員のワニミ氏宅で演習を兼ねてのゲーム会が開催されることになっていた。もちろん氏の目的はキャンペーンゲームをするって事だがそれを達成するためには武骨とも言えるOCSシステムを習熟することが先と考えておられた。
 その為に自らの部屋を開放してテーブルをあたかもOCS机としたと言うこともありいつでもどこでも誰でもOCSやりにおいでという環境が作られつつある。
 筆者は昨年に一度練習に伺ったが相変わらずの準備周到至れりつくせりの環境にプレイに没頭できる興奮を味わってしまった。 

続きを読む "1月有岡会(2014年)" »

11月有岡会(2013年)

 ずいぶん前にゲーム仲間と好きなゲームの話をしていたところ、ワニミさんが好きなゲームはゲーマーズのOCSシリーズという話を伺った。なんでもそのシステムに魅了され、考え方、理解をスムーズにするのに参考になるとある本を贈呈を受けたほどで、その愛情の深さはマリアナ海溝より深いとわかった。
 で、その手のゲームを激推ししてくるのかなあと思ったら、そんなことはなく「あれ?あの勢いはなんだったんだろう」と首をかしげていたけど多分その特異な点があることを遠慮しておられるのかなあと思っていた。そうなんだろうなあと考えていたらワニミさん周辺が調子崩してきてちょっとの間姿を見せない時期があった。
 筆者自身はOCSについては既に何個か所持していて初期の頃のシステム的にネガティブな評判が大勢を占めていた頃からずーっと持っていてモンスター気味でプレイする機会がないから手放した作品もあるけどずーっと所持し続けている。内部ルールでコアユニットが師団級以上の作戦級はもういいやって思っていてもなぜかこのゲーム群は積極的に手放さなかった(でかすぎるのはさすがに)。
 システム的にも気になるところが多かった。もちろん奇襲判定に代表されるような人為的に操作しづらいCRTや、作戦の組み立てをクリエイティブにしてくれる移動と戦闘のモード切替、ZOCはあってないような弱ZOC、面倒くさいと印象づけてしまったけど作戦の重点はとはを意識づける補給ルール等々。非常に気になるシステムだった。
 そうは言っても関西圏でこれらゲーム群をプレイするのは難しい。しかし。。。。
 そうこう言っているうちに月日は流れ、ワニミ殿も復帰され有岡会として活動を再開されることが多くなった。なんとなしにOCSの話を振ってみた。そして・・・・

続きを読む "11月有岡会(2013年)" »

11月犬鳴会(2013年)

 10月末日。筆者は東京で開催されるビッグイベント猿遊会に参加することを夢見ていた。その主催者たるたかさわさんとも京都でお目にかかっていたので次は去年に続いて参加するぞ-と触れ回っていたが、あの時から一年えらい周りの状況が変わってしまって資金繰りに難儀することになってしまった。もちろんそれだけで無いけど様々な理由をして参加を断念せざるを得なかった。
 そんな失意な日々を送るある日、ウォーゲーマーSNS、マストアタックのメッセに怪文書が送られてきた。さらにはマストアタックの日記だのTwitterだのにチョロチョロッと情報が漏れ伝えられた。
 もちろん怪しい情報では無くて筆者がたまたまメッセなどを見たときにベロ酔いだったためにそう思っただけで、実はまっとうなゲーム会開催のお知らせだった。
 どうやら要約すると東で猿遊会があるなら、同じ日にこっちでもゲーム会するよって言うことで、東が猿なら西は犬と言うことで犬鳴会というネーミングだった。最初聞いた時は猿遊会に行けない方々が負け犬の遠吠え的にするゲーム会だ!ってどんなネガティブな受け取り方してんねんという自分ツッコミをするけど、そうではなくて近くに犬鳴温泉があるのでそこから拝借したというのもある(もちろんそれを聞いたTORO氏は桃太郎の本場岡山在住であるのでじゃあこちらは雉飛びですねというのもあった)。
 と言うわけでこんなええ話を誰かに伝えなければならないので王様の耳はロバの耳っていうことで我らのゲーム会界隈で呼べそうな方々をピックアップした。
 何人か思い当たったけど2日間にわたって戦える90年代のビジネスマンみたいな方は居られず、前回の山科会EXでコンタクトできなかったTORO氏をダメ元で誘ってみた。
 「ぜひ!」

 と言うわけで犬鳴会に参加することに相成った。
 ところで、筆者が犬鳴会の会場に誘われたのは実は一度では無かった、以前M永氏より誘われたことがあってその時は行けなかったのだがそれからずーっと行ってみたかった自宅会の一つだった。
 なんと言ってもさばげ隊長の膨大な(ゲーム以外の)コレクションを拝見(拝観)するのも目的だ。ようやく達成できる!と小躍りして筆者はゲームバッグを抱えてJRに飛び乗った。

続きを読む "11月犬鳴会(2013年)" »

9月山科会(2013年)

 月一のペースとなっている山科会無印だが、基本山科会メンバーの新モノの練習だったり、何となく蓄積されているプレイしたいゲーの消化の時であるので山科会EXを乱発してしまうとタスクが更に蓄積されてしまう。さらには個人的な事情やK中氏のモンハンもあるのでいつもよりは山科会開催トリガーがかからなくなっている。と言うわけでステルス山科会を開催していたりする。
 もちろんトリガーは闇夜に鳴り響く携帯の着信音だ。
 今回は前回に続いてプレイしたかったゲームを時間に合わせて選択しプレイした。

続きを読む "9月山科会(2013年)" »

8月和泉歴史ゲーム研究会(2013年)

 ゲームの都合が合わなかった。しかしゲームがしたくなった。こういう時に大事なのは横の繋がりだったりする。
気楽に行けるゲームサークルがあればそこへ行くに越したことは無い。たまたまカレンダーを見ると和泉歴史研究会の例会日とあった。一応関西の主だったゲームサークルの例会日はカレンダーに印を付けているのだがまさか本当に役に立つ日が来るとは思わなかった。
 さてそんなこともさることながら実は在阪のゲームサークルは意外に自宅からは遠かったりするので、ガチでマジなハードスペックなゲームは当然できないという図式になる。
 しかもその日に限って東京からHAさんが遊びに行くよって言うツイートを見かけたので、これは是非とも行かねばならない。

続きを読む "8月和泉歴史ゲーム研究会(2013年)" »

ソロプレイを楽しむ(2013年4月~7月))

 ソロプレイと言えば対人戦の準備として、あるいは一人で楽しみたいときにサササッとプレイするのが最近多かったり。
筆者の家は長時間フルマップを敷いておく環境でないので、ソロプレイそのものがあまり出来ない。
 しかし出来ないと言っても全くというわけではないので、最近は隙間を見つけてコソコソッとプレイに及んでいる。
山科会でプレイしているとは言え必ずしも自分がプレイしたいときに自分がプレイしたいゲームが出来るとは限らないのでその時思いついたりしたものをメインにプレイすることが多い。
 と言うわけでソロプレイはどんなものをしたかって言うのを羅列してみようと思う。

続きを読む "ソロプレイを楽しむ(2013年4月~7月))" »

より以前の記事一覧

フォト

読書

  • ぐちーずの最近読んだ本

他のアカウント

Facebook Other Skype Twitter Yahoo!
無料ブログはココログ