5_WW2アジア

4月山科会EX(2016年)

久しぶりに山科会に参加できた。今回はとあるゲームを準備するつもりだったんだが、PC不調、業務多忙に親類の葬儀などが重なった為に準備ははかどらず結局いつものゲーム以外は丸腰で参加することになった。

基本山科会は相方の紙さんの為に自分がプレイするゲームを用意することが大半で、用意して貰うことは少ないが、山科会EXとなると自分が用意するのは半々ぐらいになる。

山科会であれ、山科会EXであれ、プレイするゲームはそれほど変わらないけど、自分が用意することなく参加する場合は自分が用意することなさそうなゲームが多い。

今回はいつもとちがって用意できなかったので対戦相手にご用意お願いした。まっことありがたい限りである。

プレイできたのは以下の作品

  • Combat Commander:Pacific(GMT)
  • 志士の時代(国通)ウォーゲーム日本史8

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7月山科会(2015年)

一身上の都合でどうも忙しいと言うことに甘えてしまっているというわけでは無いが、よそに出かけてゲームをする機会と自分ところでする機会が逆転してしまっている。これはこれで楽しいがやはり実験的な要素の詰まったプレイであったり、こういう作戦でとか思いつきでプレイしたりなどはやはり本拠地でやるのに限る。

今回は久しぶりにって言うことであれこれ持ち込んだが以下のゲームがプレイできたにとどまった。

  • A Master Stroke
  • Nation at War:White Star Rising

 

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3月和泉歴史ゲーム研究会(2014年)

 一度、外のゲーム会もいかなあかんなあと言う一言からそれは始まった。
 割と山科会だけの範疇に収まらず、あちこちに出向いては爪痕を残していっているのだけど、それを四方山話のように筆者から聞かされたK中氏が思わず言葉を漏らしてしまった。
 一度ゲームのルールを聞けばたちどころに要点を理解し、プレイすればそこそこ上手く立ち回り、盤上で戦う人が称して「センスが良い」と称するのでどのゲーム会に行ってもそれなりに遊べるが、移動やその他諸々のことを考えると山科界隈でプレイした方が手っ取り早いので外部へはあまり顔を出ていなかった。
 そんな彼が出馬をするという。果たしてどんなサークルがあるだろうか?
 たまたま日程的にマッチングしたのがさばげ隊長率いる和泉歴史ゲーム研究会だった。ちょっと遠いけど高速に乗って参加することにした。家の近くに高速道路の入り口があるから気軽に行けることが判明した。

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12月山科会(2013年)

 さまざまなゲーム会に出入りするようになると様々な出会いがあり、色んなゲームをプレイできるようになる機会が生まれる。しかし実験的にプレイしてみたいとかなんかホッとしてみたい時とかはやはりホームグラウンドでプレイするに限る。
 なんと言っても山科会は他のゲーム会と違ってスタート時間は昼以降であることの方が多いし(EXが特別なだけです) )、終わり時間もかなり遅くまでプレイされる。これは我らの休日のライフスタイルだから仕方ない。
 また基本何度もプレイしてみたいという雑食気味なところもあって、更には完璧に準備できないとプレイしたくないとか言う完璧主義者ではなくて勢いでやってしまおうというタイプなので他所ではちょっとできない(あ、一個あるような)。
 と言うわけで僕的には毎回クローズドな山科会でも一向にかまわないのだけども、やはりそれだけでは人材乏しいこの界隈では行き詰まっているので山科会EXと言う出島をつくったり他のクラブへ出かけたりとするわけだ。希望としてはやはり月一ではクローズドの山科会やりたいねえと言うのが今の方針。もちろん山科会が更に発展してオープン例会開けるようになったらその辺の事情も大きく変わるかもしれない。

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11月犬鳴会(2013年)

 10月末日。筆者は東京で開催されるビッグイベント猿遊会に参加することを夢見ていた。その主催者たるたかさわさんとも京都でお目にかかっていたので次は去年に続いて参加するぞ-と触れ回っていたが、あの時から一年えらい周りの状況が変わってしまって資金繰りに難儀することになってしまった。もちろんそれだけで無いけど様々な理由をして参加を断念せざるを得なかった。
 そんな失意な日々を送るある日、ウォーゲーマーSNS、マストアタックのメッセに怪文書が送られてきた。さらにはマストアタックの日記だのTwitterだのにチョロチョロッと情報が漏れ伝えられた。
 もちろん怪しい情報では無くて筆者がたまたまメッセなどを見たときにベロ酔いだったためにそう思っただけで、実はまっとうなゲーム会開催のお知らせだった。
 どうやら要約すると東で猿遊会があるなら、同じ日にこっちでもゲーム会するよって言うことで、東が猿なら西は犬と言うことで犬鳴会というネーミングだった。最初聞いた時は猿遊会に行けない方々が負け犬の遠吠え的にするゲーム会だ!ってどんなネガティブな受け取り方してんねんという自分ツッコミをするけど、そうではなくて近くに犬鳴温泉があるのでそこから拝借したというのもある(もちろんそれを聞いたTORO氏は桃太郎の本場岡山在住であるのでじゃあこちらは雉飛びですねというのもあった)。
 と言うわけでこんなええ話を誰かに伝えなければならないので王様の耳はロバの耳っていうことで我らのゲーム会界隈で呼べそうな方々をピックアップした。
 何人か思い当たったけど2日間にわたって戦える90年代のビジネスマンみたいな方は居られず、前回の山科会EXでコンタクトできなかったTORO氏をダメ元で誘ってみた。
 「ぜひ!」

 と言うわけで犬鳴会に参加することに相成った。
 ところで、筆者が犬鳴会の会場に誘われたのは実は一度では無かった、以前M永氏より誘われたことがあってその時は行けなかったのだがそれからずーっと行ってみたかった自宅会の一つだった。
 なんと言ってもさばげ隊長の膨大な(ゲーム以外の)コレクションを拝見(拝観)するのも目的だ。ようやく達成できる!と小躍りして筆者はゲームバッグを抱えてJRに飛び乗った。

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7月山科会(2013年)

 そう言えば7月は忙しくて対人戦はほとんどできなかった。

と言うことで前回はソロプレイをこんなのしているよ的な記事を投函したが、お気づきの方もいると思うがソロプレーしたからと行ってそれがそのまま対人戦のプレーに繋がっていないと言うことだろう。
 と言うわけでと言うこともないけどそろそろゲームする頃だよねっていうことでまたもやK中氏から緊急電話が鳴り響いた。
 しかしいつもの事ながら不意打ち気味のお誘いなのであまり用意していなかった。と言うわけで前回プレイするつもりで準備していたものやソロプレーの途中のものを持参してゲームすることにした。

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6月山科会(2013年)

 さてそろそろかなと思ったらちょっと間が空いてしまった。やんごとない理由でゲームができなくなっているって言うのもあるけど、なかなかスケジュールが合わないって言うのもあって、プレイしたいなあと思っていてもできないことが多々発生しつつある。
 ま、こればかりはどうしようもないので時に身を任せるしかないなと思っている。それを補完しているって言うわけでは無いけど、ちょっとだけソロプレイと言うことをやり出しており、寝る前のちょっとの合間を使ってちょっとだけプレイすると言うことをしている。
 そんなこと考えながらウダウダしているとまたもや我がスマートフォンがけたたましく鳴り響いた。
ここで電話の内容を忠実に書き出すと対戦相手の方から脚色ありとして難色を示されるので簡単に箇条書きすると以下の5点だった。
  • 俺が明後日は空いている
  • やんごとなき理由で空いていないかもしれないが空いているはずだ
  • 何かゲームをしないか
  • ゲームは適当に見繕ってくれ
  • しかし俺のやりたがらないのはわかるだろ
 筆者はソロプレイしているゲームに適当なものが見当たらなかったので大急ぎでルールを読みバッグに放り込みその日に備えた。

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ソロプレイ用のゲームを...

 ゲームマーケットの面白いなあと感じたのは色々あるけど、一番はやはり商品の直売って言うところになるのではないだろうか。

 直売って言うとやはり作り手(販売元)とのお話などもさることながら、特別に限定販売するといったり、先行販売するなどという特別な販売もあったりする。

 今回はもちろん第1の目標はコマンド/ウォーゲーム日本史の最新版が入手できると言うことだろう。

 ウォーゲーム日本史は13号の西南戦争、コマンド誌はソリティア太平洋戦争だ。

 ウォーゲーム日本史は先日プレイできたということで今回はソリティア太平洋戦争をちょろっとプレイしてみた。

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10月の戦い(2011年)

 早くも10月に突入してしまった。今年は不幸な出来事があったとは言えゲームプレイに関しては昨年とそれほど変わらないペースみたいだ。それはそれでどーかとも思うが、ともかく今年はゲームプレイの回数としては平年以上となっているみたいだ。

 今回は以下のゲームがプレイできた。

  • Battle for China(CMJ41)
  • 信長軍記(EGJ11)

 Battle for ChinaはもともとDTPゲームとしてネット上で販売されていた海外の作品で、DTP作品がレギュラー雑誌の付録となる事に興奮したものだ。

 後にも先にもDTPゲームが付録になったのはそうないのでそういう意味でも貴重。本作品の場合、単純にそのまま付録化したのでは無くエキスパンションキットも含めての付録化で、ゴージャスな仕様だった。

 信長軍記はウォーゲーム日本史の第11号として発表のあった最新号で、ウォーゲーム日本史初のヘックス(6号の箱館戦争何に収められている海戦ゲームが初)作品かと話題沸騰の作品。なんと6号の箱館戦争で鮮烈デビューを果たした外人さんによる日本史ゲームで、日本人とは違う切り口でデザインされている。

 今回はBattle for Chinaをお送りする。

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9月の戦い(2011年)その2山科会

 前回の彦根会の帰路に車中では久しぶりにゲームをプレイして堪能できた等の話をしながら帰っていた。お約束の次のゲーム会は何にしようかなどと話しながら、開催日はいつかなどというように次第に具体的な話へと発展してゆき、最終的には次の週にはと言うことになった。

 実際に予定日が近づくと残念なお知らせが飛び込んできた。予定日としていた日曜日に仕事が飛び込んでしまったという。

 このまま次回に持ち越しかと思われたがダメ元で前倒しはできないだろうかと提案した所、たまたま1日だけ大丈夫な日があったのでその日に開催することとなった。

 なお、今回は急に前倒ししてしまったために準備の方が追いつかなかった。しかしたまたま用意していたゲームがあったのでそれをプレイする事にした。

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