6_WW2戦略級

4月彦根会(2013年)

 久しぶりに彦根会が開催されることになった。さすがに彦根会は事態急変の可能性もあるので大々的な告知も行われないのだけれども、最近はよく呼んで下さっているので参加率が急上昇だ。
 彦根会で面白いのはtakobaさんが制作中のゲーム(ゲームの卵)をプレイできると言うのもあるけど、僕とはちょっと違う視点で選ばれたゲームをプレイできることも楽しみの一つ。
 と言うわけで、今回もK中氏と共に参陣することになった。

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ソロプレイ用のゲームを...

 ゲームマーケットの面白いなあと感じたのは色々あるけど、一番はやはり商品の直売って言うところになるのではないだろうか。

 直売って言うとやはり作り手(販売元)とのお話などもさることながら、特別に限定販売するといったり、先行販売するなどという特別な販売もあったりする。

 今回はもちろん第1の目標はコマンド/ウォーゲーム日本史の最新版が入手できると言うことだろう。

 ウォーゲーム日本史は13号の西南戦争、コマンド誌はソリティア太平洋戦争だ。

 ウォーゲーム日本史は先日プレイできたということで今回はソリティア太平洋戦争をちょろっとプレイしてみた。

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11月の戦い(2011年)

 10月末の夕方、年に一度はくる胃痛に苛まれた。

 昼に食べた中華が油濃かったのかそれとも山積みになっている仕事の進捗が捗らないせいかうずくまるほどの痛さが襲ってきた。

 いつもなら、ちょっとの間ジッとして我慢していれば嘘のように痛みから解放され、そうでなくとも市販の胃薬でも飲めばたちどころに消え去り立ち直るはずだった。

 その日は違った。いつもでたっても痛さの波はあるものの消えそうにもなかった。

 救急車でも呼ぶか。

 そうも考えたが既に夜中の3時。近隣の家に迷惑をかけて大げさになってしまうのと、家の近くに救急対応の病院があったのでタクシーを呼びつけて転がり込むことにした。

 結果。

そのまま一週間入院。11月には手術のため再入院を約することになってしまった。

と、言うわけで10月後半から11月の間はウォーゲームを全くプレイできなかった。

いや!

違った!

1回目と2回目の入院の間隙を突いて電話してきた輩がいた!

K氏だ!

リーンtelephone

  リーンmobilephone

    リーンtelephone

青字:ぐちーず、赤字:K氏 基本口語なのでローカルで表記。なおK氏にはニュアンスの説明も必要なので特に対訳を付した。

「はいもしもし。ぐちーずやけど。」

「おぅ!なんや?どうえ?もう出たんか?」

(あら思っていもしませんでした。どうなんですか?もう退院していたんですか?)

「今日退院やけど...」

「あ、そうけ~もう大丈夫なんけ?」

(ああそうなんですか。体調は大丈夫なのでしょうか?)

「まあ。とは言ってもまた入院せなあかんねんけど。」

「そーけ。俺なあ。久しぶりにゲームこーてん。」

(関心無いよ。私は久しぶりにゲームを買いました)

「あ、そうなん。珍しい。あ!わかったあれやろ!」

「おお、なんで知ってんねん。」

(わあびっくり。なぜわかったのですか)

「そりゃあ自分(あんた)の好きそーなテーマやん。」

「そやろ!そやねん。なんかなあ。そそられてん。」

(そうでしょう!あなたの言うとおりですよ。何というか説明できませんが。欲情してしまいました。)

「ほんならそれやろうよ。」

「え!ほんまかいな!ええんか!じゃあそうしよう。」

(わお!シンジラレナーイ!許可してくれるんですか!それではそうしましょう)

「では,そういうことで

「ほな」

(期待してますよ)

というわけで病み上がりの体を引きづりながら突発ゲーム会を開催するハメになってしまった。

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10月の戦い(2011年)

 早くも10月に突入してしまった。今年は不幸な出来事があったとは言えゲームプレイに関しては昨年とそれほど変わらないペースみたいだ。それはそれでどーかとも思うが、ともかく今年はゲームプレイの回数としては平年以上となっているみたいだ。

 今回は以下のゲームがプレイできた。

  • Battle for China(CMJ41)
  • 信長軍記(EGJ11)

 Battle for ChinaはもともとDTPゲームとしてネット上で販売されていた海外の作品で、DTP作品がレギュラー雑誌の付録となる事に興奮したものだ。

 後にも先にもDTPゲームが付録になったのはそうないのでそういう意味でも貴重。本作品の場合、単純にそのまま付録化したのでは無くエキスパンションキットも含めての付録化で、ゴージャスな仕様だった。

 信長軍記はウォーゲーム日本史の第11号として発表のあった最新号で、ウォーゲーム日本史初のヘックス(6号の箱館戦争何に収められている海戦ゲームが初)作品かと話題沸騰の作品。なんと6号の箱館戦争で鮮烈デビューを果たした外人さんによる日本史ゲームで、日本人とは違う切り口でデザインされている。

 今回はBattle for Chinaをお送りする。

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9月の戦い(2010年)

 あっと言う間に月日は過ぎ、早くも9月。そろそろウォーゲームをしないとブログのネタが尽きる(そんなことはない)。
 もちろんこういう休止期間は何をしているかというと、新しいゲームを色々探って来たる戦いに備えたりする。
 関東圏からわざわざ遊びに来られるもりつち氏などとは「槍隊ゲーム」リストなどでプレイするゲームを取捨選択していると言う話しはつどつど出てきているが、こういう時こそリストのアップデートを図ったりする。
 最近の流行というか注目はやはりノルマンディ'44でしょうか。疲れるけどやり甲斐のあるシモニッチ作品はプレイしたいゲームの候補でもあります。

 とはいえ9月に入ってから仕事が立て続けに佳境を迎えており、そういうハードのゲームはもとよりそもそもゲームプレイまでこぎつけなかった。

 ところがいつもならポッと空いた日曜日に誰とも調整付かないと言うのが多いが、なぜか今回は巧い具合にスケジュールが合いプレイにこぎつけた。

 今回はメインゲームの他にサブとしてあるいは前からプレイしたいが第2候補以下なので中々プレイにこぎつけないゲームをまとめてプレイしようと画策した。

 さらには近くに仙台牛タン専門店らしきものが開店し、開店セールで安価に牛タン定食が食べられるので早めにゲームプレイをしようかという話までまとまり、充実な一日を過ごす事ができた。

 ちなみに牛タン屋さんはオイシイです。麦飯とテールスープのセットです。

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7月から10月の対戦

 他社のブログサービスに比べ容量の少なさがネックだったココログが、いきなり100MBから5GBにアップしました。
 このブログも開設当初は画像などのサイズに気を遣いながら容量一杯まで書き続け、溢れそうになると、例えばウェブスペースなどに移行しようと考えていましたが、当分の間その必要はなさそうです。というわけで絞って書き続けていたこのブログはちょっとスタイルを変えることにします。

 さて、最近のプレイを写真付きで公開しましょう。後日に詳細をアップするものがあるかもしれません。

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ドイッチュラント・ウンター・ゲルト(GJ)プレイ

 筆者は戦略級ゲームが基本的に嫌いだ。もちろん食わず嫌いではなくて戦略級のアブストラクトな点が嫌いなのだ。もちろんゴチャゴチャ細かいのも嫌いだ。そんなせいもあって生産を伴う戦略級というものはあまりいい思い出がない。あまり書きすぎると敵が増えそうなのとボロが出てくるのでやめる。
 さて、筆者の周りには結構お互い相手の好きなものを尊重するという雰囲気があって、多少好みの蚊帳の外であっても誘われれば付き合うという、相手あって成り立つこのホビーで啓蒙的とも言えるプレイスタイルを貫いている。
 筆者は戦略級が嫌いとはいえプレイしないことはない。なんと言っても盟友のK氏は大の戦略級好きなのだ。プレイせざるを得ない。
 そんな中、戦略級嫌いな筆者でも「これ、イケなくない?」な作品が登場した。
 ゲームジャーナル誌13号のドイッチュラント・ウンター・ゲルトだ。「高梨作品に外れ無し」と広告うつくらい伝説化している高梨俊一氏のデザインしたゲームで、戦争経済にスポットを当てた作品はとても21年前の作品とは思えないほど斬新だ。いや21年前だからできたのか。

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