携帯・デジカメ

レンズラッシュ

 最近デジカメの話を書いていませんが、実は大変な事になっています。巷では*ist Dの姉妹機のDSが発売(19日)されて、祭り状態になっていますが、僕は購入以来色々なレンズを入手して交換レンズを堪能するという一眼レフの魅力にどっぷりとつかっています。  購入のスピードが速いのでここのところレンズラッシュのような感じです。でも使いこなせているかと言われるとちょっと自信ないです。  

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*ist DとLMC-CFHD2G

 一眼デジタルで撮影すると気になるのは記録メディアの容量です。大抵の一眼デジタルではコンパクトフラッシュを使用していて、大容量の入手になるとこれが結構値が張ります。我が家では256MBのCFを使用していますが、ちょっと撮影し出すと残り枚数が心許なくなってしまいします。
 そこで大容量のマイクロドライブがあり、それを入手すれば容量の問題は解決することになります。同じサイズであればCFカードより安いのが魅力です。マイクロドライブは某ハードディスクプレーヤーから安価に入手できたらしいのですが、躊躇している間にデジカメ非対応になってしまったようです。
 で、結局普通に入手しなければ入手できないのですが、たまたまロジテックからLMC-CFHD2Gというマイクロドライブが発売になり、今回必要に迫られて近場で入手したので紹介いたします。

 まず、このメディアですが、ロジテック社の製品ではなくMAGICSTOR社のOEMです。今まで日立IBM社しかなかった高値安定がちなこの世界に切り込んできたメーカーですが、安価供給のためにも期待したいところです。
 ロジテックのホームページでは対応するデジカメやPDAを発表していますが、やはり人気のkiss DigitalやD70は対応をうたっていますが、*ist D は書かれていせまん。未対応というわけではないと思いますが対応表には対応不可のものは早く書くべきだと思います。

 さて、使用してみてですが、一番最初は記録できたのですが2枚目から「画像を保存できませんでした」の表示が出て、記録枚数の残数が減らないようになりました。実際画像を見ると1枚目以外は記録されていませんでした。
 その後何度かフォーマットしたりしてだいぶ落ち着いてきましたが、それでも何回か記録に失敗することがあるようです。ちょっと不安定なようです(笑)。
試しにニッケル水素充電池(ちょっと消耗している)からオキシライド電池に交換してみて撮影していますが、数枚撮っただけですが今のところ記録に失敗していませんでしたが、やっぱり失敗しはじめました。
もしかすると自分のものだけの個体的な問題かもしれないのと、他では報告が上がっていないので様子見しているところです。

マイフォト始めました

 ココログには「マイフォト」と呼ばれるデジカメなどで撮った写真をきれいにレイアウトして、インターネットで公開する機能があるんですけど、デジカメを趣味にしながら利用しない手はない!ということで利用を開始しました。アルバムは右のサイドバーに「AND THEN]という名前で恥を忍んで公開いたしますので興味のある方はご覧下さい。
 先に言っておきますけど下手ですよー。なんてったって自分が撮ったモノより人に貸して撮ってもらった方がいい写真が撮れるというていたらく。物好きの技無しです...
使用機材はこのブログでもふれていますけどペンタックス*ist Dです。

ベランダにて

 昨日今日と休日だがなんだかんだで時は過ぎてゆく。台風が接近中もあって雨が降ったり風が吹いたりと雲の動きは激しい。
 休日は時々息抜きにベランダに出て植木鉢に植わっている名前も知らない草花をパチリと*ist Dで写真に収めるのが最近のはやりだが、家のベランダには山椒、バジル、パセリなどの食用のものも植えられていることもあってちょっとした植物園状態である。
 この間まではデンドロビュームとかいう花が咲いていて、その前にはサボテンの花が咲いていたような記憶がある。さて、最近は時期柄というか紫陽花の咲き具合が楽しみで確認しに行くのだが、今一綺麗でない。空梅雨のせいか一体何色になりたいんだよと言いたいぐらいの中途半端な色。
 相変わらず食用の山椒は大型化してきてもはや樹木ですらある(大げさ)。天気はと言うか太陽は雲から出たり隠れたりして日照が一定でない。雲は分厚く太陽の恵みさえも通そうとしない。風は吹いたりやんだりで時として植木鉢の植物たちを揺らせてくれる。
 全然条件が良くない。
 今日はあきらめてすっこむかーと思ったら黒光りの御仁が僕を呼び止めた。

pic/NASU

な、なんで茄子が....

DA16-45mm F4ED AL到着

 ペンタックスのデジタル一眼*ist Dを買ってはや1ヶ月が過ぎようとしている。コンパクトデジとは違いカメラ本来の難しさを痛感している次第ですが、中々どうしていい被写体というものに出会えないでいます。
 元々撮影はシミュレーションゲームの途中経過やプレーヤの表情を残すことが一番多い事は分かっていましたが、いい道具を仕入れるとやはりその他のものも撮ってみたいと欲張ってしまうようです。
 さて、我が家の*ist Dは当然部屋撮りを考えていたので明るくてマクロも撮れる標準ズームということでタムロンの28-75mm F/2.8XR Diを選択していたのですが、もう少し広角よりのものが欲しいと言うことで少し暗いですがF4通しのペンタックス純正のDA16-45を選びました。

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 タムロンの28-75ではレンズが重いと感じることがありましたが、16-45はとても軽く感じます。好き嫌いが分かれると思いますがDAのエンブレムもポイント高いです。買う前から分かっていましたが、このレンズは全長がテレが最短で広角が最長となるのでズームリングは反時計回りに回します。
 距離リングを回すとオートフォーカスでピント合わせ後にもマニュアルでピントがあわせられるクイックシフトフォーカスシステムというものがあるせいか距離リングはスムーズで柔らかい。
 試しに色々撮ってみたがズームリングを回すと広角側に展開していくというのが面白くて同じような写真を何度も撮ってしまいました。ちなみにプロフィールの写真はこのレンズで撮ったものです。描写については今のところ慣れていないので何ともいえませんが、常用レンズとして今後とも活躍してくれるでしょう。
 余談ですが*ist Dはフィリピンでアッセンブルされていることは有名ですが、このDA16-45はベトナムと印刷されています。少し前のレンズはどうだったのか興味がわいてしまいました。

デジタル一眼レフGET!

 デジカメを持っていたが、弟が欲しがっていたのでプレゼントした。デジカメはウォーゲームのプレイ記録などの個人的な遊びのためや、仕事などにそれこそ活躍していたが今回手放した。
 前回持っていたデジカメは3台目であるが、当然の事ながら台数を経るごとにバージョンアップしてきた。一番最初は固定焦点のカメラで、2台目がズーム付き、3台目は色々設定が変えられるものとそれこそ毎回機能・性能がアップしてきたわけだ。
 新しいものを入手するときはその時々の不満点を晴らすように機能・性能が上がってきているわけだが、その根底には「綺麗な写真が撮りたい」というのがあるわけで、4台目の今回もご多分にもれず機能・性能を上げてしまった。デジタル一眼レフである。
 元々フィルムカメラで一眼レフを所有していたのでデジカメにないフィルムカメラの魅力を忘れられずに色々探し回っていたのだが、このほどその中間に位置するようなハッとするカメラに出会ってしまった。

 ペンタックスの*ist Dである。

 魅力は小型軽量という点とハイパープログラムに代表される操作系である。もちろん単3が使える点や大きく見やすいファインダーも大きなアドバンテージである。

 このクラスのデジカメは他社も力を入れているが色々いじくった結果これに決めた。どれだけ機材の性能が上がろうとも腕の方はまだまだで恥ずかしい限りだが道具はいいものに限るし写真を撮るのが面白いと感じるのは大いにいいことではないかということで購入に踏み切った。

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 先日良く晴れた昼下がりにベランダに咲くパンジーがきれいだったので写真に納めた。下手ながらそこそこ撮れた!ゴールデンウィークが楽しみだなあ。

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