作戦級

11月山科会(2017年)

7月も半分を過ぎ、すっかり忘れていたことを思い出した。

昨年にプレイしてブログ記事にできなかった対戦を順次作成してアップしようと思っていて5月頃に何本かアップしたものの書きかけで忘れ去られていた記事が1本あった。

それが今回の記事で5月、6月に作成したものを大幅に加筆修正したものだ。

昨年の11月にプレイできたゲームは以下の通り。

  • Donetsk: The Battle for the Airfield(FPG)
  • マーケットガーデン作戦(国通)

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2月山科会(2018年)

2月に行われた山科会無印は2017年にプレイできなかったものを中心に選定されることが多い。

最近多いのはとてつもなく増えてきた雑誌付録ゲームだ。本邦2誌の他にS&T、WaW、MWと3系統あるDecisionやCompassのPaPer Wars、マー君の実験場Yaah!イタリア、スペイン、フランスなど最近では台湾・中国本土などからも各種様々な雑誌付録ゲームが刊行されていて全部フォローするのは不可能になりつつある。

そうなってくるともはやテーマで選定しなければならなくなり、消費者的には嬉しい状況だ。

ちょっと前ならばそこまでの選択肢はなかったけど今や(和訳がある限り)国内外で取捨選択される群雄時代と言えるかもしれない。

で、筆者の最近の好みとしては80年代WW3、近未来戦、戦術級などでありまたこれが結構刊行されているケースもあって嬉しい悲鳴を上げている。

今回は日曜の昼下がりからプレイしたこともあって以下のゲームをプレイできた。

  • Visegrad: The Coming War in Eastern Europe(MW#16)

Modern War誌お得意の東欧での近未来戦だ。

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4月山科会(2018年)

一年ぐらいブログの更新が滞っているように見えるけど、実はTumblerの速報を流したままですっかり忘れていたのが実情。

 

先日行われたコマンドマガジン編集部主催ゲーム会ウォーゲーム士官学校後の飲み会後のさらにその後の桜を見ながらの乾杯でTwitterとかでアップしちゃうとそれで満足してしまってブログが疎かになっちゃうとかも理由の一つ。

 

と言っても速報性の高いTumblerだけでは記憶に残らないのでブログもボチボチ更新し出します。

 

実は記事を1本アップしているけど作成時期が古くタイムスタンプ順で並んでいるので奥の方に潜ってしまったので表面上は全く更新していないように見えてしまっている。

 

まあウォーゲームブログをやり始めた頃よりも遥かに質の高いブログがたくさん生き残って、筆者の所が止まっていても大して問題は無いし目立たないかも。

 

ゲーム自体は月一ペースでプレイできているので今回はゲームマーケットで入手した作品を4月にプレイできたので記事にしてみた。

 

今回プレイした作品は以下の通り。

 
       
  • オルグン攻囲戦(CMJ139号)
  •    
  • 田原坂の戦い(ウォーゲーム・ハンドブック2017)
 

 

 

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4月山科会(2017年)

ウォーゲームの出版はウォーゲームバブルの頃を凌駕する勢いで出版され続けている。その全てを追いかけてゆくことは難しいしほぼ不可能だが、同じゲームをずーっとプレイし続けてゆくわけにも行かない。

それはその時の両プレーヤの趣向やモチベーションなどに因ることも多いけど、面白そうなゲームが多くなったというのも一因だと思う。以前であれば決まったメーカーやスケールなどと決め打ちできたものが、様々な情報の横通しによってその決心、p揺らぐことになる。

それは仕方ないにしても困った問題は常に新しいゲーム問題が発生して毎回初回と言うことも珍しくないと言う嬉しい悩みが発生している。

そんな中シリーズ化されたゲーム群というのは非常にありがたい。その差分だけをアップデートできればプレイできるのだから。

それは作り手側も同じなのかもしれない。

今回プレイできたのは以下のゲームだった。

  • New World Order Battles:Kiev(MW誌#22)
  • ポケット・インペリウム
  • オリエントの軌跡

New World Order Battlesは出版当初は同じシステムを使う2in1だったけどModern Battlesシリーズと言うシリーズの一作となっているのでコアシステムを覚えれば一応4ゲーム分プレイできることになる。

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3月山科会(2017年)その2

3月は2回目の山科会を開くことができた。

山科会が活性化したのはいいけど無印の機会が減っているのでお互いのタスクが積み上がっているのでどこかで消化しなければならないという問題が発生していた。

ちなみに普通の山科会が活性したから無印の山科会を開催できないのではなくて、単純にお互いのタイミングが合わなくなったからである。と言うわけで普段なら来会するメンバーの希望を聞くことが多い二人だけども、今回は自らの希望を主とした。

と言うわけで紙氏との対戦を予約していたのでテーマを消化することが優先であった。以前より入手していて紙氏も興味のある作品と、筆者が以前より個人訳が完成したので検証を兼ねたお試しプレイをしてみたいという希望があったので以下のゲームをすることが既に決まっていた。

 

  • New World Order Battles(MW誌#22)ウランバートル
  • Old School Tactical(FLYNG PIG GAMES)

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1月SOLGER例会参加(2017年)

京都にもウォーゲームサークルはあって筆者の家の近くで活動されているSOLGERさんが最も有名だろう。大昔にはウェストポイントというこれも高名なゲームサークルがあったと聞くが、筆者が中学から高校生時分の話だったので参加することは無かったが、同級生でウォーゲーマーがそこそこの数いたのでそれらを動員するだけでゲームサークルに行かずともゲームをできる環境にあったので参加する必要が無かった。

当時を知る人物に聞くとウェストポイントの中でも若手(高校生ぐらい)が中心になってSOLGERさんを立ち上げたとの話を聞かされたが、既に数代の代替わりを経ているので細かいところはよくわからない。

自分たちの営みだけで精一杯だったので近場でそんなことになっていたとはつゆ知らずに我が道を邁進していた。時を経れば少年や青年達は大人になり、人生の節目と共に一人抜け二人抜け昔日の情熱は失われ大小各会は廃れていったが結局残ったのがSOLGERさんだった。

割と近いのにこれまであまり交流が無かったのはいわゆる例会被りが多かったこともあったけどそんな困難な中、弊山科会に足を運んでくださったのがAMIさんだった。

足繁く通ってくくださるのでその折にそちらにも行きますと挨拶していたが、なかなか実現できていなかったある日の話、紙氏がAMIさんとドレイクの野望をする約束したからSOLGERさんの例会に行くけどどうする?みたいな申し出があった。

筆者は午後からしか出撃できないので行くことを約してついに参加を果たした。

 

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11月山科会(2016年)

10月のある日の会話。

「11月はなー俺忙しいねん」

「そうなん」

「3日の文化の日は仕事やし」

「ほう」

「5日6日の土日はフェスで東京に行っているし」

「そうなんけ」

「12日は犬鳴会に行かなあかんし」

「へー」

「13日は嫁さんの相手せなあかんし」

「そりゃ大事だ」

「20日は和泉に行く予定にしているし」

「俺仕事やわ」

「月末しか空いてへんわ」

「ほな、27日どうや」

「ええで」

「みんな呼んでいいかな」

「ええで」

と言うわけで山科会が開かれることになった。

いつものように会の対戦がMUST ATTACKの掲示板上で交わされた。今回のメインディッシュは新しくなった幸村外伝をプレイすることに決したようだった。

筆者は遅れて参加するのでメインディッシュには参加できないがその後のプレイに参加することにした。

今回プレイしたのは以下の作品。

  • 西南戦争1877(GJ34)
  • 武田遺領争奪戦争(GJ51)
  • Ships & Tactics(グループ乾坤一擲)

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11月犬鳴会・和泉歴史ゲーム研究会(2016年)

Tumblerで例会のゲームを上げたりしているとすっかりブログで記事にするのを忘れちゃう。今回もTumblerに上げてから満足しちゃってすっかり忘れてしまっていた。

11月は東京へ行ったりゲーム会に3度も顔を出すなどと遊びほうけていた。もう12月になってしまったけど振り返ってみよう。

今回は2つのゲーム会に立て続けに出席したのでまとめてお送りする。

まず1つめは犬鳴会。

犬鳴会は和泉歴史ゲーム研究会の会長宅で行われるプライベートゲーム会でなぜか筆者は1回目?から呼んで貰っている。

2つ目はよく参加させて貰っている和泉歴史ゲーム研究会だ。

今回プレイしたのは以下のゲーム

  • オペレーション・ポイント・ブランク
  • Platoon Commander: India-Pakistan War 1965
  • 壬生狼顛末記
  • ダンケルク

 

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10月山科会(2016年)

山科会の中でも無印の会合はお試しプレイとかの要素が大きくなっていてアレやってみたかったとか、コレしてみたかったんだよねができる体勢になっている。もちろんそう言う体勢でプレイするのは山のように出版されるウォーゲームを消化するというのもあるけど、数々の作品の中でキラッとした物を見いだすのが宝探しに似ていてじっくりプレイするのとは違う興奮を呼び起こす側面もある。

     

ある事象をメカニズムで、あるいは切り取り方で追い求めていたり、

     

プレイしやすさをほんの少しの工夫で改善できていたりが新たな作品の着目点になったりする。

     

もちろん古い作品であってもその時は思いよらなかった新たな発見など温故知新な面もあってこれもまた捨てがたい。

     

さて山科会の会場の紙氏宅は大通りから少し入った閑静な住宅街に位置している。招聘された人員しか出入りできないけどなかなかいい環境に位置している。

     

目につくのは鬼門封じの南天。京都の家では鬼門に当たる北東角に「角を作らない」鬼門欠けや南天を植える(植えるスペースを作る)という事が多く行われているけど、紙氏宅も北東角に南天が植えてある。確か最初の頃は小枝のようにか細く寒風が吹きすさぶ冬には物寂しげだったと思うけど、気が付けば写真のようにすくすくと生い茂り「樹木」と化している。以前は小枝だったのでこれで封じられるの??てな具合だったが、ここまで成長すると言うまでも無く。

     

一時は枯れ枝のようだったのにV字回復を果たして現在に至っている。当会も一時は2名にまでも激減し吹けば飛ぶような存在だったけど最近はコンスタントに出入りが多くなり発会も多くなってきたので生い茂る南天を見つつ感慨深くなった。

     

今回はお試しプレイと言うことで以下の2題を駆け足的にプレイした。

     
       
  • Winter Thunder(Tiny Battle Pablishing)   
  • 戦車戦(HJ)
     

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8月山科会(2016年)

前回の山科会開催の折で参加できなかったメンバーより8月の会合について提案があった。

盆休みにゲーム会ができないか。

もちろんその期間は休みのメンバーも多いがそれなりに家用事も多くなるのではという懸念があった。

ではその中でももっとも出席率が高い日にしようと言うことになって、お盆休みのとある日に開催されることになった。

今回プレイしたのは以下の4ゲーム、記事の都合上2回に分けてアップする。1記事目は謀略級大坂の陣と上海南京作戦を、、2記事目はWorld at War:UNTOLD STORYと会場でプレイされていたその他のゲームを紹介する。

  • 謀略級大坂の陣:大坂夏の陣(GJ59)
  • 上海南京作戦(ボンサイゲームズ)
  • 謀略級大坂の陣:大坂夏の陣(GJ59)
  • World at War:UNTOLD STORY(LNL)

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