会戦級

6月和泉歴史ゲーム研究会(2016年)

6月3度のウォーゲーム会参加の最後を飾るのは和泉歴史ゲーム研究会。これは以前行くぞ行くぞ詐欺をしてしまったので、お詫び行脚でもある。

と、言うことを横に置いておいても前回の山科会でもまたTwitter上でも触れていたとおり、ゲームジャーナル誌の大坂の陣が非常に気になる作品であるからプレイしてみたいというのがあった。

これは和泉の会でも同じようだったみたいで注目の作品であることに間違いはなかった。

と言うわけで今回は和泉に出陣することにした。

引っ越ししてから直線距離では近くなったが、移動時間は長くなったので開場時間に間に合うのが難しくなってしまった。昼過ぎに到着すると既に会場は対戦で熱気を帯びていて各卓熱い対戦が繰り広げられていた。

今回プレイできたのは以下の作品

  • 講談級大坂の陣(GJ59)大坂夏の陣
  • 第三帝国すごろく

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5月山科会(2016年)

すっかり更新を忘れていた。前回4月にゲームをし、続けて5月の頭の方にゲームをしていたが、国内旅行とか仕事では上期ピークが5月にあったことから記録を付けるのを忘れていた。

幸い写真に残っているのでプレイ報告としてあげておきたい。なお、Tumblerの方ではプレイと同期とは行かないけど日を置かずにアップしているのでいないと思うけど熱狂的な本ブログファンやウォッチャーはフォローしておいて下さい。

今回プレイできたのは以下の作品

  • THE ROAD TO CHEREN: 1941 East African Campaign(Revolution Games)
  • 信長戦記(GJ)姉川シナリオ

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6月和泉歴史ゲーム研究会(2015年)参加

5月に和泉歴史ゲーム研究会に参加し、好感触を得た筆者は6月も参加するよ的な予告と共に舞い戻ってきた。

   と、まあかっこうよく書けばそんな風に書いているけど、実はN黒さんに World at Warシリーズがどんなものか教えて下さいという依頼があった為に6月の例会にも参加することにした。前回は単独行だったけど今回は紙さんも連れての出陣だ。
今回は以下のゲームがプレイできた。

  • ワーテルローの戦い
  • World at War:Blood and Bridges(LnL)
  • オン・ザ・フライト・デッキ   
  • 忍者大戦   
  • 日本征服作戦   
  • 戦国奥羽最終決戦!摺上原の戦い

 

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5月山科会(2015年)

パッと時間が空いたのなら、さっとゲームをしてゲームしたい衝動を抑えるのが吉日。そんな時に便利なのが近所のウォーゲーマー自宅会だ。近所ゆえの妙に気を遣わなくていいと言うところもあるけど、やっぱりそれなりに親しき仲にも礼儀あり、引くところは引くという態度は必要なんじゃあないかなぁ。

と、言うわけで我が山科会と言えば本来は筆者と紙氏の私的な集まりが拡大し、山科会EXとして自宅会としては多人数で開催することも多くなった。では私的な開催はというと山科会(無印)などといって区別をしていたりする。

今回は思いつきゲーム会だったのでざっくりルールを読んだだけでプレイに挑むことにした。もちろんプレイがうまく行かないケースが多いんだけども、この時点で「おお!」とか「うぉ!」などの喜びが見いだせるとそれはそれで将来の楽しみとしてとっておけるわけだ。

プレイしたゲームは以下の2つだった。今回はじっくりやったというわけでは無いのでダイジェストでお送りする。

  • Vietnam Battles: Snoopy’s Nose & Iron Triangle(Modern War, Issue #7)
  • ゲティスバーグ会戦
  • 日露大戦

 

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1月山科会(2014年)

 新年最初の山科会だ。
 昨年はなんやかんや言って本拠本元の山科会の活動より、その他のサークルでも活動しているので、プレイの総量はそれほど変わっていないんじゃあないかな。
 山科会のいいところは普通のゲームサークルでやるようなトレンドに乗った、あるいは伝統的な定番ゲームをプレイできるだけでなく、実験的なゲームをプレイしたり、思いつきで暇な時間でプレイすると言うこともできるので非常に小回りが利くと言うことであろう。
 ただし、それは会代表の都合がつけば、なのでつかない時はこれはもはや待つの姿勢ではなくて、こっちから打って出てプレイしに行くことにしている。
 今回は何となく空いている時間が双方にあったのでゲームをすることにした。とは言え年末年始の関係であまり準備に時間をかけるほどの猶予はなかった。と言うわけでゲームバスケット内のゲーム群を一掴みしてゲームバッグに放り込んだ。

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8月山科会(2013年)

 またしても日が空いてしまった。ちょっと油断すると一ヶ月くらいは空いてしまうのは仕方ないとは言え寂しいモノがある。
 最近は私事が忙しいって言うのもあるけど単純にタイミングが合わないって言うことがある。それでも月1回以上のペースで対人戦ができるのはやっぱり恵まれているのでは無いかな。
 今回は普通のゲーム会でもショートバージョンだった。実は対戦相手のK中氏とは同級生で中学校の時からのゲーム相手だったりする。その中学生からの友人ていうのが結構長く続いていて、たまたまゲーム会をする日に久しぶりに呑みに行こうや的な流れになっていたため、必然的にゲームのプレイ時間が短くなった。
 そういう時間限定の時には何ができるか?と言うわけで時間の許す限り普通にプレイしてみた。

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5月山科会(2013年)その2

 5月はもっとゲームをしているかなって思ったら意外にプレイできなかった。更に今回はお呼び出しの電話が遅れ気味であったのでハードなゲームはプレイできるわけもなかった。
 しかしそれでもプレイするゲームは山のようにあり楽しめる。色々なゲームをバッグに詰め込み春の太陽を浴びながらかの家へ向かった。

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2月山科会(2013年)その1

 ようやく山科会が開催されることになった。
1月は会場となるK中氏邸がK中氏多忙だったためだ。最近では割と1月はプレイすることが多かったけど、その昔はそんなこと無く1月でも後ろの週気味に開催スタートって言うのが多かった。と言うわけで今回は原点回帰のようなものだ。
 K中氏によると筆者のプレイ意欲が近年まれに見るほど高いとのことで、従来ならK中氏からいついつの日にゲームができそうって言う連絡が最近では逆に「来週は?」とか聞かれることが多くなり、驚異に感じているとのことだった。そうなのかどうかは分からないけど、ゲームをした回数は近年まれに見るほどのスタートダッシュのようで、今年の終わりにはプレイ回数や日数の記録が更新されるのでは無いかとちょっと期待している。
 今回は唐突に始めたとは言え大量の未プレイゲームおよびプレイ予定ゲームを持ち込み、以下の作品をプレイすることになった。

・S&T誌277号Ticonderoga: The Battles for Lake George, 1755-58
・The Battle of Tours(Turning Point Simulations)

 今回は2作品で双方西洋史もののゲーム。一つ目はフレンチインディアン戦争のジョージ湖の戦いをテーマとする作戦・会戦のゲーム、もう一つはトゥール・ポワティエ間の戦いというフランク王国とウマイヤ朝の戦いで、ローマ帝国以後のフランス地方での地元王国と当時伸張目覚ましかったイスラム勢力との激突を扱う会戦ゲームだ。
 当会では時々こういうゲームもプレイできるので手前味噌ながら魅力的な会だ。

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11月後半から12月山科会他活動総まとめ!

 12月は対戦プレイは参加していないので、この期間中にあったお話をつらつらあげていくことにします。
 この期間中は実は青春18切符期間に重なっているって言うこともあって旅に出ていることが多かったのと飲み会に参加しているケースが多かったです。
 大きなトピックは以下の3件です。はい。全部飲み会ですやん。
  • Mどりっひさん来阪迎撃&忘年会
  • 12月山科会後夜祭
  • 年末山科会忘年会

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5月(2012年)山科会の活動その3

念願のインペリウムを終え、軽い疲労感と達成感を感じつつ少しの休憩を挟んで次なるゲームに向かった。

一度SFなゲームを挟んでしまうとその日はヒストリカルなゲームをするのに抵抗感が生じるというわけではないが、

何でもありになってしまう。

今回は筆者の希望としてはインペリウムが第一の希望というわけでは無かったので、他にも色々興味深いゲームを用意をしていた。

その中でも最近発売されたコマンドマガジンのゲームは今までの常識を覆すゲームだったのでこれをプレイしないことには、と思い今回持参してプレイにこぎつけた。

なんの常識かというと、従来ウォーゲーム界ではセールスが芳しくないと思われたせいか戦国三英雄と武田信玄を外す戦国時代を扱うゲームは希有であった。

数少ない例外がツクダの戦国群雄伝シリーズ中の、奥羽の覇者(伊達政宗)、西国の雄(毛利元就)、九州三国志(島津義久)だった。

これら3作品の内、伊達政宗と毛利元就は発売当時あるいはそれに前後してNHKの大河ドラマがあったことで一応の知名度と売り込み要因が何となくあるという状況で、

九州三国志に至ってはメインシナリオとも言うべきシナリオが3人プレイゲームだったという珍しさがある。もちろん戦国群雄伝シリーズは最終的に日本全土で関ヶ原戦役をするという為、

エウロパシリーズのように半ば惰性でも出さざるを得ないところがあったのかも知れない。

そんな中、そんな決まり事のような常識を「そんなの関係ねぇ!」とばかりに切り込んでいるゲームが発売された。

コマンド104号の河越合戦だ。

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