模型

本日は海軍工廠に

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 先月はもう少しゲームができるかと期待していましたが、残念ながらスケジュールが合わず1回のみでした。今月も未だ開催日が決まっていませんのでいつもできないことをしておりました。
 12月に松型駆逐艦のフルハルがどうとか書いていましたが、松型駆逐艦の槇と榧を買うつもりが気が付けば阿賀野・酒匂・初霜・雪風・磯風・浜風・陽炎まで揃ってしまいました。写真は阿賀野・初霜・雪風・磯風・浜風・榧です。世界の艦船シリーズと男たちの大和、それに連漸矢矧シリーズより集めたものです。
 今日一日かけてパパッと組み立てましたが、素組みでこれだけのクオリティとは驚きました。艦船模型特にフルハルタイプは余り作ったことがありませんが、意外と面白いもんですね。駆逐艦とか小型の艦艇なのがツボを突いているんではないでしょうか。
 1/700といえばウォーターラインシリーズの定番スケールですが、フルハルでは今回のモデルが初めて見るので今後とも続けて欲しいものです。というかウォーターラインシリーズでないフルハルモデルの1/700シリーズもあってもいいんでは無いだろうかと思うのは僕だけではないはずだ!
 密かに普通のキットでも作ってみたいなあと思っているので、ウォーターラインシリーズでも物色しようかと構想中。
 で、この年で久しぶりにこれら駆逐艦を作ってみて思ったことは、1/700というスケールは、ディティールの追求と大胆な省略という表現を取らざるを得ないと言うところが、ウォーゲームにも通じるものがあり、感慨深いものがありました。

クリスマスイブの日に

今日はクリスマス・イブです。バルジで言えばドイツ軍の攻勢が完全に失速した日でもあります。大抵の人はクリスマスシーズンといえばバルジの戦いを思い浮かべるのでしょうけど、同じ年の太平洋ではレイテ島の戦いがほぼ終結し、25日にはマッカーサーがレイテ島での戦闘終了を宣言しています。この後、年明けて1月にルソン、2月にマニラ、ビルマのイラワジ、硫黄島と絶望的な戦いが続くわけです。
 その1年前、1943年はどうでしょう。ソロモン、ニューギニアで圧迫受けている日本軍は難戦苦闘を強いられています。24日は大本営陸軍部で陸軍全体の作戦指導を検証する兵棋演習(虎号兵棋)が行われていますが、これが次年度の作戦指導のベースとなったわけで、彼らの構想通りには事が進まなかったのは1944年の戦局を見ても明らかです。
 兵棋演習といえばいわゆるウォーシミュレーションですが、約1週間にもわたる研究で、言い換えれば1週間にもわたるキャンペーンゲームというわけで、どんなものか大いに興味ありますが、意外にトンでもゲームだったのかもしれません。

 話は変わって。最近の食玩は凄いことになっていますね。気が付いたら菓子無しの食玩(食玩とは呼ばないか。。。)まである始末で、正直色々出ているので全てを追いかけると追いかけきれないので、最近冷めがちですが最近ときめいてしまったものが1件。
 コマンドいちねんせいのブログで食玩で松型駆逐艦が出ているというのです。松型ですよ!これを手に入れない手はありません。6つ買ったら1つぐらいは当たるだろうと思ったら6つとも大和の高角砲で悶絶してしまいました。次の日2つ追加して買ったらさらに高角砲が....
 というわけでこんな馬鹿なことをしたり考えたりしながら1日が過ぎていくのでした。

3号突撃砲B型を組んでみる2

 年始に組み立て始めながら忙しくほったらかしにしていたのですが、心の余裕が出てきたので再開だ。やっぱり創造的な趣味は健全な精神状態でないとできないことを改めて思い知らされました。さて今回は2回目、4ヶ月以上も前の作業からの続きですので、正直進捗状況がよく分かりません。もう一度確認すると前回は足回りのみで終わってしまったが、キャタピラまでは行っていなく、他のスケールに比べて部品点数、組立工数は少ないはずです。それでもあまり進まなかったのはブランクのなせる技でしょうか?

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3号突撃砲B型を組んでみる1

 年末に一人の時は模型製作でもしようかと企んでいましたが、事情がありこの連休にようやく手が付けられるようになりました。もともと昔からのストックから選択するはずでしたが、もう十数年も経っており、キットを見た瞬間手に負えない事がわかりました。
 そこで昨年にリハビリ用のキットを探しに模型店に出かけ、入手する事にしました。リハビリ用のキットとしてはもとから戦車を考えていた(アーマーモデリング誌に触発された)ので、戦車のキットを探しに行きました。
 戦車と言えば1/35がメインフレームの世界ですが、最近はタミヤ模型から1/48というスケールの戦車キットも発売されており興味をそそられました。1/48といえば飛行機モデルのスケールで、作り慣れたスケールでもあります。
 1/35は王道で選択肢が広く、1/48は新興とはいえ興味深い。
 結局迷ったあげくタミヤの1/48 3号突撃砲B型を購入する事にしました。購入のポイントは完成時のサイズの小ささと、部品点数の少なさです。

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