西洋史

7月山科会(2016年)

気が付けば2016年も6ヶ月過ぎ、早くも後半に突入と言うことになっている。

7月の定例例会というのでは無いけど7月度のゲーム例会を設けることになり、7月のとある日に例会が挙行された。

何はともあれ定期制を持たせてプレイできる環境を整えるのは嬉しいものだ。

 

今回プレイできたのは以下の作品

  • Acient World:Germania(DG)
  • 本能寺への道 (GJ)

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4月山科会(2014年)その1

 紙氏はほとんどゲームを持っていない。基本筆者が持ち込むゲームをプレイするのでゲームには困らない。一説によると持ち込むゲームが指向が狭いとか、選択の時点でもはや選択できないとかと言う批判もあるが、その批判は的外れで巨視的に見れば紙氏の嫌いなゲームや向かないゲームは上手く外してあるので全くもって素晴らしい取捨選択システムだ。
 ところでそんな紙氏が数年に一度の割合でゲームを買うことがある。コマンドマガジンやゲームジャーナルを不定期でも買ったりすることがない彼がゲームを買うのはおおよそ珍しいことで「ゲーム買った」という発言があるとまるで江戸時代の極悪人を尋問詮議するが如く問いただされるが、大抵の場合ビビッと来たとかもりつちさんのブログ見て激押しやったからというのが多い。もちろんハタ目から見てその選択はアカンやろうと思うものを買っていることもあるけど、まあ好みは人それぞれなのでどうしようもない。
 そんな彼が久しぶりにゲームを買ったという通知がやって来た。
 いやな予感がしたが「この間プレイして」って聞いて安心した。なんたってたって前ってもりつちさんとやっていたフリードリヒとすぐに判ったからだ。それなら問題ないプレイしようということになった。

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4月有岡会(2013年)

 連続例会という蛮行に心躍らせて前日は眠れなかった私。普段やり慣れないことをするととんでもない失敗をやらかすものだがやはりしでかしてしまった。
 筆者あんまりゲームを複数頭の中にインストできないので、あんまり激しいゲームはできない体になりつつある。今回プレイするゲームもそんなに難しいはずではないが、なぜかあんまり頭に入っていなく数日前から慌てて読み直したという案配。そんな付け焼き刃的な覚え方では脳に衝撃を受けるとあっと言う間に消失してしまう。
 今回はたまたま車中でルールブックを読んでいたら対面座席から熱い視線が。何ともうら若き美しいお嬢さんがこちらを見つめているではないか!!
 は!さては余の魅力に(ry
 多分一緒に持っていたワニミ殿の副読テキストに肖像画がたくさん書いてあるものだったり思いっきりローマの版図などが描かれていたので「テルマエ・ロマエ」と勘違いされていたのに違いない。
 という浮かれ事(勘違い)があったので肝心のルールは頭に入らないはルルブはおいてしまうはと散々な出足でした。
(と、敗戦の言い分けをw)

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2月山科会(2013年)その1

 ようやく山科会が開催されることになった。
1月は会場となるK中氏邸がK中氏多忙だったためだ。最近では割と1月はプレイすることが多かったけど、その昔はそんなこと無く1月でも後ろの週気味に開催スタートって言うのが多かった。と言うわけで今回は原点回帰のようなものだ。
 K中氏によると筆者のプレイ意欲が近年まれに見るほど高いとのことで、従来ならK中氏からいついつの日にゲームができそうって言う連絡が最近では逆に「来週は?」とか聞かれることが多くなり、驚異に感じているとのことだった。そうなのかどうかは分からないけど、ゲームをした回数は近年まれに見るほどのスタートダッシュのようで、今年の終わりにはプレイ回数や日数の記録が更新されるのでは無いかとちょっと期待している。
 今回は唐突に始めたとは言え大量の未プレイゲームおよびプレイ予定ゲームを持ち込み、以下の作品をプレイすることになった。

・S&T誌277号Ticonderoga: The Battles for Lake George, 1755-58
・The Battle of Tours(Turning Point Simulations)

 今回は2作品で双方西洋史もののゲーム。一つ目はフレンチインディアン戦争のジョージ湖の戦いをテーマとする作戦・会戦のゲーム、もう一つはトゥール・ポワティエ間の戦いというフランク王国とウマイヤ朝の戦いで、ローマ帝国以後のフランス地方での地元王国と当時伸張目覚ましかったイスラム勢力との激突を扱う会戦ゲームだ。
 当会では時々こういうゲームもプレイできるので手前味噌ながら魅力的な会だ。

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1月有岡会(2013年)

 1月のゲーム会は赤磐会に続いて有岡会というのが勃興した。
有岡会は山科会にもたびたび見えられるワニミさんが主催されるゲーム会で、山科会、彦根会と同じく自宅ゲーム会の一つだ。
 山科会の折に開催を予告されていたがようやく開催の運びとなった。なんでもゲーム部屋を誂えたという。
 ワニミさんと言えば最近はローマものに凝っておられてそれをプレイするため(もちろんそれだけでは無いと思うけど)に環境を整えておられるのだという。最近プレイ意欲も高まっていると言うこともあってさっそくプレイすることになった。

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11月後半から12月山科会他活動総まとめ!

 12月は対戦プレイは参加していないので、この期間中にあったお話をつらつらあげていくことにします。
 この期間中は実は青春18切符期間に重なっているって言うこともあって旅に出ていることが多かったのと飲み会に参加しているケースが多かったです。
 大きなトピックは以下の3件です。はい。全部飲み会ですやん。
  • Mどりっひさん来阪迎撃&忘年会
  • 12月山科会後夜祭
  • 年末山科会忘年会

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11月(2012年)山科会EX その2

RISE OF ROMAN REPUBLIC(GMT)サンダーボルトシナリオ
 ヒエロは英雄?ヒーローサンド?を終えた我々は達成感に包まれ感想戦に移行した。
地味な戦争(第1次ポエニ戦争)の地味なシナリオ(シシリーで戦う前哨戦)だからどうなることかと思われたけど、なんのなんの複雑な要素が組み合わさっているとは言え面白く感じた。 まだまた残り時間もまだまだあるのでどうするという話になり、カルタゴ側のシナリオをもう1つするか、あるいはカルタゴより1作前のシリーズ1作目のライズ・オブ・ザ・ローマン・リパブリックからのシナリオをするかと話しあわれ、カルタゴシナリオではどうしても海軍の要素が重要だが、陸上戦闘としてはもう少し堪能してみたいところがあるのでここはライズ・オブ・ザ・ローマン・リパブリックの客寄せ用のシナリオ(収録シナリオ中時代がずれている)であるサンダーボルト(雷光)シナリオをプレイすることにした。
 

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9月(2012年)彦根会の活動

 彦根会は山科会と違いずいぶん前に開催予告がされ、長い準備期間を経て開催されることが多いが、逆に急遽中止となることもある。
この辺は様々な大人の事情と言うこともあって参加者各位はそれを承知の上参加している。
 もし急遽中止となった場合はバックアップとして直線距離50㎞離れた山科会の会場が使われる。
 今回初めてウォーゲーマーSNS「MUST ATTACK」の山科会/彦根会コミュニティのイベント機能を使用して招集や様々な連絡事項をすりあわせた。
 今回プレイした/されたゲームは以下の通り。
なお、プレイに参加していないゲームに関しては紹介程度にとどめ、参加したプレーヤーのブログなどを参照して下さい。
  • ア・バオア・クー(もりつち氏オリジナル)
  • 関ヶ原大作戦
  • インペラトール
  • オーラバトラー
  • スパイズ
  • タンクハンター
  • 悪の帝国
 以上です。参加の皆様お疲れ様でした。
このうち筆者が参加したのはインペラトール、オーラ-バトラー、スパイズ、タンクハンター、悪の帝国でした。

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6月(2012年)彦根会の活動 その1

早くも1年の半分が過ぎようとしている。前回の山科会後にtakobaさんからスケジュールの空き確認があり、16日にゲーム会が開催されることになった。

彦根会と言えば個人宅のゲーム会というだけでなく運が良ければtakoba氏特製の晩ご飯が振る舞われるという非常にありがたいゲーム会。

今回久しぶりに開催されることとなり、マストアタックのコミュニティで呼集したところ久しぶりのワニミさんも参加されるとのことで俄然沸き立った。

山科勢はとりあえず何でもプレイする派なので、手詰まりとなった時用のゲームを持参し参加することにした。

今回は3ゲームのプレイができた。珍しくマルチプレイゲームもプレイされ、筆者などはあまり興味がないゲームだったが、非常に楽しくプレイできた。

やはりゲームは食わず嫌いはいけないなあと思い知らされた。

今回プレイできたゲームは以下の通り。

 

Historia Romana

Cold War

Island Too Far

 

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4月の戦い(2011年)その3

 今回急きょ開催された山科会でゲームをプレイしてきたのでダイジェスト版ですがアップします。

 ちなみに前回のタイトルから「その2」が抜けている理由は、アジフリの続き記事を執筆中のものがあるのでそちらに既に「その2」を振っているのでこの記事は「その3」になります。ちょっと話が前後しますがご了承下さい。

 今回はガンバって3ゲームをプレイしました。

 プレイしたゲームも西洋史ものや現代戦の戦略級など幅広いものとなりました。このバラバラ感がいつもの山科会らしいです。

 この後の夕飯でも焼き鳥を食べながら次のゲームは何にしようかとか、今後こんなゲームもプレイしたいとかの話しがありました。

 ちなみに山科会と山科会EXでちょっと名称を変えているのは、EXではあるゲームをプレイするという予定を組んで行われるゲーム会であるのに対して、無印は今回のように特に予定を立てるわけでなくゲームをプレイするというものです。

 山科会はクローズドな会ですが、ちょっと前には会場を借りてオープンな例会にしようかと画策していた時期もありましたが、残念ながら人が集まらなかったので断念し今に至るという状態です。

 

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