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<title>THEN WHAT?</title>
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<description>関西ウォーゲーマーの活動ブログ</description>
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<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/03/in-3f11.html">
<title>ワタベ会IN京都</title>
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<description>　まだ2月にプレイしたゲームの記事が書き終わらないうちに次々とイベントがやってくる。 　ただいまブログ記事絶賛...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　まだ2月にプレイしたゲームの記事が書き終わらないうちに次々とイベントがやってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただいまブログ記事絶賛作成中の筆者の元に一通のメッセージがマストアタックからやって来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その内容はサンセットのこかどさんが発起人となって、お仕事で東京から大阪へやって来られるワタベさんを京都で呑み会の席で歓待するというものだった。それに参加どうでしょうかという内容だ。&lt;br /&gt;　なんでも毎週会合を開いているとのことで東京から仕事で来られる仲間を毎週歓待するなんて凄いなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お友だちが少ない筆者は大阪はおろか東京に顔見知りは指折り数えるほどしかいない。残念ながらワタベさんは今回初めてお会いする方で、面識はないがこれも何かの縁。京都に来ておられる間は楽しんでもらおうと心に誓い参加を快諾した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、当日というか前日というか何気なく色々なメールやメッセージを読み返していると、ワタベ氏やこかど氏はわざわざ大阪からやって来られるとのこと。中間地点で京都という事になったとのことだが、ひとえにtakoba氏が紹介してくれた店が何だかんだ言って気に入っているという事もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と言うわけで第2回ウォーゲーマー呑み会in京都とも言えるワタベ会in京都が開催となった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　当日は闇のサークル員がよく待ち合わせに利用するジューススタンドで待ち合わせが行われた。当日の京都は前日より肌寒く、前日までコートを羽織るのを止めていた人ももう一度羽織り直すような寒さだった。&lt;br /&gt;　ジューススタンドには発起人のこかどさん、幹事長のtakobaさんが既に待っておられ、挨拶もそこそこに店へ向かうことになった。&lt;br /&gt;　はて？主賓は？&lt;br /&gt;　どうやら主賓は遅れてくることになったらしい。と店に着く寸前に暗闇の中を一人の人が軽く手を上げる。&lt;br /&gt;　こかどさんの知り合い？&lt;br /&gt;　顔が広いこかどさんだから何気なく盛り場を歩くだけでも知り合いと遭遇するのだろうか？と思ったら今回の会合に合流する第3の男タケタケさんだった。&lt;br /&gt;　あまりの急展開に筆者の鈍感な頭では整理ができない。&lt;br /&gt;　しかしタケタケさんてどこかで見た事があるようなないような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9426&quot; title=&quot;_igp9426&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/03/04/_igp9426.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回も前回京滋摂ウォーゲーマー呑み会で利用した「まそほ」での会合だ。前回は闇のシンジケート？だったが、今回も同じ所を利用するのはそれなりの理由がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　席に付いた我々は、挨拶の後乾杯となった。あとは途中で今回の主役のワタベさんが到着し、杯を傾け魚を頬張り様々話し合われた。今回はあんまり伏せ字にしたり危ない話は無いがたくさん話が出てきて面白い一時だった。&lt;br /&gt;　2次会の別店舗の居酒屋を含め確か以下のような話をしていた記憶がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主賓がいないよ／会の趣旨が・・・／タケタケさんはお会いしたことがあるような／僕より若く見える／18人プレイできる部屋／ルルブがCD／ストレスの解消法は／ストレスためないでしょ／一眼レフって！／会ったの何年ぶりでしたっけ／こかど氏の号泣／仕事は何？／仕事で大阪へ／十三付近に泊まっています／ワタベ会は毎水曜日開催／ブログアップしときました／マストアタックの使い方／今使い方を模索しています／BACのコミュニテイは目的を達したから閉めました／メーカーのコミュニティ／東京ミドルのSNS／東京ミドルに行きかけた／東京に押しかけよう／最初に買ったゲームは／日本機動部隊のバージョン／日本機動部隊の盲チット／エポックが多いなあ／EWEの関ヶ原って軟弱な／フランス1940は正統派でしょう／サメはワニ／サメのミリン干しうまいなあ／ミドルアースからソルジャーへ／ソルジャーさんの行き方ガイド／昔向島で喫茶店でゲームしている人いた／カブト会／ゲームと本が多すぎて倉庫を借りた／それは何をするために／焼酎は黒糖ですね／ソフトボールの打順／万年筆なんや／一眼レフでとっても結局はVGA以下にしちゃうから／前の事務所は人がやって来すぎる／隣のバーが落花生の殻だらけだった／王将で餃子とビールのギョービ／会社から自宅までのいい店をたくさん知っている／タケタケさんご飯あまり食べない／みんなよく食べるなあ／2000円で腹一杯の店／コストパフォーマンスの店／セリーグ・パリーグ／ガンバは／オクリザワ／岡ちゃんでは駄目／稲本は前より？後ろより？／オシムは凄かった／駒野は凄い.／サッカーは監督ですよ／ラグビーもウォーゲーム視点で見ると面白いよ／デーブ大久保は凄い人／レイティングを変える／カウントの仕方でモチベーションが上がる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9424&quot; title=&quot;_igp9424&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/03/04/_igp9424.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お店は魚の干物や京野菜などを七輪で焼いて食べるというもので、ご飯が釜で炊き魚によく合う。日本酒と焼酎メニューが多くかなりの人気店。東京にも青山にあるそうなので興味のある方は行ってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　魚は全国各地の一夜干しが置かれており秋刀魚のミリン干しとかめひかり、太刀魚など美味しいです。こかどさんに勧められた黒糖の焼酎も美味しかった。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんなに楽しい時間もあっと言う間に過ぎてしまう。&lt;br /&gt;　名残惜しいが別れの時間がやってきた。&lt;br /&gt;　こかどさんタケタケさんtakobaさん楽しい時間ありがとうございます。&lt;br /&gt;　ワタベさんまたお会いする時もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、次はどなたとウォーゲーム呑み会をするのでしょうか?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしかしたら次回はこの記事を読んでいるあなたが楽しい酒宴で杯を交わしているかもしれませんね。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に参加された皆さん、ありがとうございました。&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T22:59:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/02/120102-faf5.html">
<title>1月の戦い（2010年）その2</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/02/120102-faf5.html</link>
<description>はい。 続きです。 　先日のワニミ一家から受けた衝撃を盟友・K氏に伝えようと我がホームグラウンドへ舞い戻ってき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;はい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日のワニミ一家から受けた衝撃を盟友・K氏に伝えようと我がホームグラウンドへ舞い戻ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　40キロ以上もの距離を走り抜けてマラトンの。。。ではなく数キロ先のK氏宅にて事の顛末を話すと、K氏は煙草を燻らせながら、小学生に敗北した筆者を修羅の国のボロのようにさげすさみ、さらにはお前には積極性がないとか、遠くが見えていないとか、2リットルのペットボトル買ってきたかとかどうでも良いようなことまでマゼコゼにして怒られてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、一席終わった所でゲームをプレイすることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回案内したとおり&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;GJ　　文禄朝鮮の役&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;VPG　ヴェリタブル作戦(Operation Veritable)&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　がプレイされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　GJの文禄朝鮮の役はもりつちさんがプレイして好感触を掴み、対戦決定ツール「槍隊リスト」に掲載されていたゲームだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　VPGのヴェリタブル作戦は45年の西部戦線という終わった感の強い戦線で、しかも英軍が主役という珍しいテーマだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;文禄朝鮮の役(GJ31)&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回のお題はＧＪ誌から発表された「文禄朝鮮の役」だ。朝鮮半島テーマというと憚れるモノがあったが、サンセットから発端となったエポックの「朝
鮮戦争」の再版やCMJ誌から「Inchon: MacArthur&#39;s
Gambit」などの朝鮮戦争物のを皮切りに、同じくCMJからは秀吉の朝鮮侵攻を扱う「文禄の役～秀吉最大の敗北～」やGJ誌からは古代朝鮮半島での介
入戦である「戦略級白村江の戦い」など国内出版社から日本史テーマとして出版が相次ぎ、もはや日本史ゲームの1ジャンルとして確立しつつあった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝鮮の役は長らくデザイン化が待望されており、CMJでミニゲームながら「文禄の役」が発表された後もGJ誌側のCDS朝鮮戦役が望まれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな中発売されたのが「文禄朝鮮の役」だ。待望の信長最大の危機システム、加藤清正が活躍すると聞いただけで食指が動く御仁もおられるのではな
いだろうか。関ヶ原ではヤル気がなかったあの人も、関ヶ原ではいなかったあんな人まで活躍でき、大明帝国との一大野戦まで敢行できるという魅力もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回はK氏が日本軍、筆者が明・朝鮮軍を担当した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　釜山には日本の大軍が大挙として押し寄せてきた。この三百数十年後に国連軍の橋頭堡となった。日本と近いと言うことだけでなく貿易港としてだけでなく近隣の鎮海と並んで良港が多いがゆえだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9151&quot; title=&quot;_igp9151&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/28/_igp9151.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　加藤清正や小西行長など戦意も能力も高い武将を中心に先鋒の軍団を編成し、突進を開始する。K氏と言えば「如何に効率的に」を座右の銘としている節があって、編成作業にも漏れがない。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　パワーのある軍団がアクティブとなるともはや序盤の明・朝鮮軍には止める術がない。無人の野を征くがごとく、日本軍の先鋒は在地の朝鮮軍を粉砕して前進する。このゲームではイベントカード以外では籠城戦ができないので多勢に無勢の朝鮮軍は各地で撃破されてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あっと言う間に漢城（現ソウル）へとコマを進める日本軍。後続の日本軍は戦意を低い者や野戦能力が低い者を中心に掃討戦として各地に残る朝鮮軍を攻撃した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　漢城までコマを進めると日本軍は二股に分かれたルートをどうするかという難題を突きつけられることになる。勝利するためには咸鏡道へ分け入り朝鮮二王子捕縛という勝利得点を狙うか、平安道へ分け入って大陸から来襲する明軍に先制攻撃をかける体勢を築くか、漢城からどちらかのルートに分け入るも、真の力点は国内で跋扈する朝鮮義軍の討伐とするか。またはそれ以外。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の対戦では日本軍の前進は順調で、ヤル気の高い加藤清正と小西行長が突進の先頭となり朝鮮半島奥深くへと突き進んだ。漢城奪取後は加藤清正は朝鮮二王子を追い咸鏡道へ分け入り、小西行長は忠清道などで朝鮮義軍の後方攪乱に対応し、黒田長政が漢城で明軍を待ち受ける事となった。その他にも宇喜多秀家が慶尚道、福島正則を全羅道などと朝鮮義軍対策に機動反応部隊としてサーチ&amp;amp;デストロイというまるでベトナム戦争を見るかのような布陣であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この体勢が明・朝鮮軍に大打撃を与えたかというと確かに有効に対応うてた所もあったが、福島正則の全羅道では正則自身が傷つくほどの激戦で、更には最後まで鎮圧に成功しなかったなど行き先に暗雲がたれ込み始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに咸鏡道へ突き進んだ加藤清正にも不幸が舞い込んだ。行軍数の判定で連続して行軍数を獲得できず、後方を遮断される危険性がありながら遅々とした前進となってしまった。当然そんな遅々とした前進や反転を見逃すわけもなく、退路を遮断するように義兵が挙兵する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこは黒田長政隊から分離した島津隊を黄海道へ進めてこの方面からの明・朝鮮軍の閂とし、自称イゼルローンとか訳のわからない名前をつけて挙止する算段であった。黒田隊は加藤隊の退路を確保するため咸鏡道へ救援に赴くこととなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　加藤隊の救援に成功した日本軍はまたもや絶体絶命のピンチがやってきた。黒田隊・島津隊を前のめりに使ってしまったので、漢城のある京幾道から湧いてきた朝鮮義軍が集合し漢城を奪回され、日本軍の連絡線がまたもや危機に瀕することになった。更には島津隊の前面には明軍の先遣隊が顔を出し、もはや腹背に敵を抱えることとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9172&quot; title=&quot;_igp9172&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/28/_igp9172.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　かなりの打撃を負いながら日本軍は漢城の奪回成功したとは言え、行軍数が弾けてくれない加藤隊、黒田隊は未だ後退中。また南部での朝鮮義軍の活動はもはや小規模な軍勢では返り討ちに遭うまでに成長し、連絡線を絶つなどの妨害行動だけでなくエリアの奪回など日本軍の戦略に大きく影響を与えるまでになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　北部での遅延、南部での疲弊は日本軍の打撃部隊の消耗を意味した。無慈悲にも平安道から南下してきた明の大軍が遂に漢城へと迫る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「動けるヤツがおらんのや－。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　嘆く日本軍のK氏。ダイスが奮わないとは言え、未だ強力な武将は健在だ。史実の碧蹄館の戦いのように侮っていると手痛い打撃を喰らうことも考えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　南部では全羅道では福島正則が討ち取られ、忠清道でも小西隊などを撃退し、もはや全羅・忠清両道は朝鮮軍が確保することとなった。さらに咸鏡道の加藤・黒田隊は朝鮮義軍にまたもや封鎖され、更にその対応を強いさせられることとなった。その間にも着々と明軍の集結は進み、戦いは次のステージへと移行し始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本軍は脱出のための戦いとイニシアチブを握り直すための戦いを平行して行った。加藤清正は後方を遮断する朝鮮義軍を撃破し、漢城をすり抜けて慶尚道へと舞い戻った。小西隊などは忠清道の朝鮮義軍を打ち破り、これ以上の脅威を取り除いた。宇喜多隊も慶尚道の討伐で成果を上げ、ようやく日本軍が一部を残し慶尚道を中心とするスタート地点で仕切り直しを画策した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　が、戦いの帰趨を制したのは明軍であった。これまでの戦いで疲弊していることを察知した明軍は集結が完全ではないが今この好機を活かさないと出血が増えるのみと判断し、慶尚道へと駒を進めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一度目の進入では未だ勢力を保持する日本軍により撃退され、南部の朝鮮義軍に至っては小西行長の前に敗走させられた。小西行長はこれまでの日本軍敗勢の鬱憤を晴らすように全羅道を荒らしまくり、逆に忠清道へ手が届く所まで進軍した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その小西行長の小気味の良い反撃も長くは続かなかった。明軍の分遣隊に痛打を加え勝利の美酒に酔いしれていた所、既に今まで来た道は奪回され後背が遮断されており、出血覚悟で死中に活を見いださなければならないという状態で、同じく咸鏡道から秘密裏に南下して合流をはたさんとした黒田隊も朝鮮軍の重囲に陥る始末。小西隊はなんとか収容できたが黒田長政は討ち死にとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9186&quot; title=&quot;_igp9186&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/28/_igp9186.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最終的には日本軍は慶尚道を維持することができたが、既に峠を越えて浸透され明軍の大量流入は日を見るより明らかであった。ゲームは筆者率いる明・朝鮮軍の勝利となった。どこかで既視感があると思えば、朝鮮戦争とよく似ているなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲームは両軍が自軍の問題点、ハイローミックスを抱えているのと、どう戦争を組み立てるかという所が面白く感じました。関ヶ原で活躍できなかった武将を縦横無尽に戦わせるという楽しみもありますが、ゲームデザインでもであまり出てこない明軍を率いられるというのも大きなポイントでしょうか。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;VPG　ヴェリタブル作戦(Operation Veritable)&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて1ゲームを終えると少し時間が余っているというのが最近多いパターン。これはやはり最近のゲームがプレイ時間を大きく意識している作りになっているのか、昔のゲームに比べ大抵フルターンをプレイしてもさほど時間がかからないのが多い。これはこれで良いのだが時として消化不良にもなりかねないので違う作品をプレイする事にした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　標題にもあるようにVPG、ビクトリーポイントゲームズという家内手工業的な手作り感満載のコンポーネントとシンプルなルールにミニマップでミニゲームというどこかで聞いたことのあるゲーム群をリリースするゲーム会社で、さらにはリリース数が怒濤とも言え、気がつけば50タイトルに迫る勢いだ。家内手工業的とは言えそれほど悪いものではなく人によっては自作ユニットよりはるかに出来がよいユニットであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　はたして本作はどういうゲームなのかというと、1945年オランダ方面に展開していた英連邦軍がナイメーヘンからラインラントへの進攻作戦（ヴェリタブル作戦）を扱う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　バルジの戦い以降は注目度が低くなるのであまり知られていないが、ゲーム化もされたグレネード作戦と同期して行われた作戦でロアール河の決壊などであまり進展しなかった作戦でもある。本ゲームではその中でもライヒスシュバルトの戦いを扱い、範囲はナイメーヘンからクレーフェ、ゴッホまでを地図では収めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　システムは連合軍、ドイツ軍の順番に行動し、毎ターン行動は移動を先にするか戦闘を先にするか決定できる。ZOCは進入と離脱にコストがかかり、離脱の際にはモラルチェックが必要。スタックは2個までで同一師団や配属部隊などでスタック数の上限が拡張する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　移動は強行軍有り、戦闘はオッズ式修正はシフトなどと口頭で説明されても十分にプレイ可能なレベルだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勝敗は後方にあるクレーフェやゴッホの占領や盤外突破で、ドイツ軍が戦略予備を使用しても得ることができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　戦いは筆者が独軍、K氏が英連邦軍を担当することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　戦いの推移は英連邦軍の攻撃は航空修正など、攻撃特典を全て揃えて独軍前哨部隊に攻撃開始、あっと言う間にこれを撃砕する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　独軍は遅滞戦をするつもりだったが、思ったよりも崩れるのが早すぎて前のめりに配置した部隊が英軍に絡め取られる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このまま行くと間違いなく左右の間隙を縫って後方のクレーフェ、ゴッホの占領、さらには盤外突破などと大量得点される恐れが発生した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここで得点を失うのは承知で戦略予備を投入し、滑り込みで戦線の強化に成功した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/28/_igp9190.jpg&quot; title=&quot;_igp9190&quot; alt=&quot;_igp9190&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;英軍は水浸しになって走り抜けにくい独軍右翼からのクレーフェよりも陣地隊に守られているもののスピードを活かせば出し抜けるゴッホへと指向しだした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは既に織り込み済みであったので降下猟兵や装甲擲弾兵を走らせて防備に付かせることに成功。さらに何故かルフトヴァッヘの支援も得られ英軍の攻撃は頓挫。クレーフェもゴッホも落ちることなくゲームを終了することとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勝利条件的にはドイツ軍の戦略予備使用のみ得点となったので英軍の1VP。しかしこれはドイツ軍の勝利となり最終的にドイツ軍の敗戦は避けられないものの戦いぶりは語りぐさになるであろうという結果となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲーム的には補給のルールは緩いが勝利条件の盤外突破や補給状態では道路に縛られるので東西に走る2本の道路しか使用できないので自ずから攻勢軸が限定されてしまう。よって展開に幅がないとはどこかのゲーム雑誌で書かれた評価で確かに幅がないかもしれない。とは言えこの規模（Ａ４より一回り大きい）では酷かもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　まあパッとプレイできるゲームは貴重で４５年西部戦線作戦級もそう多くないので英軍ファンや降下猟兵ファンはマストバイか？？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>4_WW2西部戦線</dc:subject>
<dc:subject>日本史</dc:subject>
<dc:subject>東洋史</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T23:04:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/02/120101-a41d.html">
<title>1月の戦い（2010年）</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/02/120101-a41d.html</link>
<description>　最近は他のコミュニケーションサイトに入り浸っているせいもあって、どうもウォーゲーム関連がおろそかになりがちだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近は他のコミュニケーションサイトに入り浸っているせいもあって、どうもウォーゲーム関連がおろそかになりがちだ。&lt;br /&gt;　1月は今までなら恒例の年始のゲーム会ができなかったが、それでも例年と同じぐらいの隔週でゲームがプレイできた。多くのプレーヤーはそれ以上のプレイをする人もいれば、逆にそれ以下あるいは全くという人も多いらしい。&lt;br /&gt;　よく話される事ではあるが、ウォーゲーマーの総数を話題とする場合、昔からとある数値がまことしやかに語られそのうち何人がアクティブだという風に語られることが多い。その時に語られるのはウォーゲーマーの数は思ったより多い、しかし常にプレイしているなどアクティブなプレーヤーは少ないと言うもので、アクティブなプレーヤーの数を増やすだけでもこの界隈は変化があるかなっと言う意見もある。&lt;br /&gt;　筆者は一応アクティブな方に属しているらしいが、さほどこの界隈に影響力があるわけでもなく、マイペースで我が道を行っている。&lt;br /&gt;　と言うわけで本年最初の月のプレイをダイジェストでお送りする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今月プレイしたのは以下のゲームだ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;戦略級関ヶ原(GJ)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;文禄挑戦の役(GJ）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ヴェリタブル作戦(Operation Veritable)（VPG）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;　&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;GJ　　戦略級関ヶ原&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2010年の初対戦ゲームは従来の京都で行われるゲーム会とは違い、在阪のゲームサークルに赴いて行われた。昨年からのもりつちさんなどのやりとりで大阪へ来られることはわかっていたが、それまでに京都サイドでも1ゲームできるかなあと思っていたが、タイミングが合わずその日を迎えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　場所は日本橋の大阪ミドルアース。筆者の住む地からはやや離れた所にあるが、関西では有名な界隈だ。10年前にはよく行ったものだが最近はご無沙汰だ。昔は電気屋街として、今では？？な町として名高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなロケーションで行われると言うことだったが、今回も例に漏れずソロモングループのもりつちさんがやってくると言うことに対して、皆で迎撃するといういつものパターンとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回は筆者が直前まで出席が定まらなかったので、メインプレーヤーとしては登録していなかったが、もりつちさんが良いゲームとして推している「戦略級関ヶ原」をプレイすると聞いたので、これは一度見てみなければならないということで参加を決定した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　到着すると既にもりつちさんとtakobaさんで1卓がプレイされており、ワニミさんは娘さんと共に待っておられた。先行隊のプレイ状況はそれぞれのブログにて経緯等が説明されているので参照されたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それではと言うことでワニミさん＋娘さん（以下ワニミ一家）と「戦略級関ヶ原」をプレイする事にした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　筆者は西軍で、ワニミ一家は東軍となった。これは娘さんがどうしても東軍をと言うことなので自動的に西軍となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ワニミさんの娘さんとはワニミさんのブログにも時々登場する娘さんで、自身の周りの子供といえば小学生低学年ぐらいが標準的だったので高学年と聞いてびっくりした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思い起こせば筆者がこのゲームを始めたのは小学生ぐらいだったと思うが、その頃はというと本当にルールを理解していたか、まともなゲームをプレイしていたかとなると非常に疑問符がつく。そもそも幼少の頃のルール理解度ほど怪しいものはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ワニミさんの娘さんはというと、ルールの概略を教えることができるぐらいだから筆者の幼少期と比べるだけ無粋というものだ。この辺はさすがワニミさん家のエリート教育というか何というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プレイは始まった筆者の西軍は時折敵陣より助言を受けてのムーブだ。どのように部隊編成をすればよいか、初動ではどの組み合わせが望ましいかなどレクチャーされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/27/_igp9134.jpg&quot; title=&quot;_igp9134&quot; alt=&quot;_igp9134&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;　その結果我が西軍は京の町だけでなく近江にまで地歩を築き、さらには関西一円を席巻する勢いだ。東北では上杉が最上に攻め入り、長谷堂で一大合戦をおっぱじめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　残念ながら関西での勢いに比べ東北の上杉勢といえども妻夫木聡率いるイケメン軍団では謙信公の時代と比べれば雲泥の差で切れ味は抜群に悪い。史実通りといえば史実通り。そうそうワニミ一家では上杉家はイケメン軍団と言うらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西軍は小野木公郷の軍勢など史実では攻城戦に手こずった軍勢が攻城戦に次々成功し、大和路に進んだ石田三成なども次々と東軍の諸城を陥落させ、気がつけば近畿一円を支配下に置き、近畿一円のネットワークを築くことに成功した。近畿一円のネットワークとは関西のエリアを西軍の支配下に押さえていれば調略等有利になる。モチベーションが低い軍勢がヤル気が上がるなどだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西軍諸将は清洲を囲うように配置し、東軍の先鋒隊などをまず血祭りに上げ、後続して来るであろう家康本隊が合流するまでに各個撃破する算段であった。東北の地にある上杉勢が早期に最上を粉砕し、北関東に圧力をかけられるようになればなお良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　福島隊など東軍の先軍が集結する地に西軍は戦力的優位性を持って突撃し、前哨戦に勝利を収めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　敗走する東軍を追って一網打尽という風に行きたかったが、街道の制限や深追いしすぎによるしっぺ返しを恐れた西軍は清洲で停止した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あまりの急進撃に東軍優位との説があった本ゲームで西軍が東軍を圧倒してしまうのかと思われたが、このままでは拙いと感じたワニミ一家の対応策は伊達家を上杉の押さえとする、家康隊の前進などであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上杉の押さえとなる伊達氏は上杉の背後から襲うべく前進を開始。。。。がすでにその予兆を感じていた西軍は逆に前進させてから裏切らせることに腹づもりしており、白石あたりで調略し西軍へと引き入れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;　北での政変はそのまま西へ波及。。。とは行かず、家康を清洲に突入させ、西軍の前進部隊を蹴散らし、さらに西軍を分断するという快挙を成し遂げ、さすが街道一の弓取りと言われるだけはあると思わせる鮮やかな攻略を見せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　逆に分断されてしまった西軍は、中核となる毛利隊や宇喜多隊を失い、敗残の身となった。この一連の合戦で西軍の絶頂から転落した西軍はもはや大阪へ下がるしかなく、更にはそれに追い打ちをかけられるという。史実同様西軍の敗北で幕を閉じることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/27/_igp9137.jpg&quot; title=&quot;_igp9137&quot; alt=&quot;_igp9137&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;　インストされながらとは言え、かなりのハイペースで西軍の支配地域が広がり、清洲城を囲み東軍の先軍を撃破した時には、どのように江戸城へ行こうかと夢想していたが、あっと言う間に打ち砕かれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今までこのゲームはあまり面白くないのではと思っていたが、やはりきちんとプレイできておらず、逆に面白いという事がわかった。いずれ関ヶ原会でもプレイされるかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　序盤は娘さんがイニシアチブをとり合議制（隷属？）を重んじていたが、先軍が崩れるなど危機となるとやはりお父ちゃんの決断が光った。ピンチをチャンスに変えることができたのも指揮権を経験深いワニミ父さんがワニミ娘さんから禅譲（簒奪？）したのが大きいと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん序盤の敗勢は決してワニミ娘さんの判断が拙かったのではなく、ワニミ父さんがダイス係だったのでその影響が大きいことを名誉のために書いておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、ゲーム中に感じたんですが、娘さんからルールを教わるいい年したオッさんというのも面白いんですが、ワニミ家のやりとりが面白かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、これを教えるとか言っておられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/02/27/_igp9144.jpg&quot; title=&quot;_igp9144&quot; alt=&quot;_igp9144&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;マレンゴって。。。&lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;ステップアップしてGCACWとかOCSまでやり出したりして&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;囲んでポンは負ける自信はありますよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　うーんこれが新時代の親子関係か。ワニミ一家は凄い。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>日本史</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T23:59:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/12-1e50.html">
<title>12月の戦い（ともよ会訪問）</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/12-1e50.html</link>
<description>　年末となりつつあるのにエキサイトしない我らの会合は果たしたどうしたものか。悶々とした日々を送っているともりつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 　年末となりつつあるのにエキサイトしない我らの会合は果たしたどうしたものか。悶々とした日々を送っているともりつちさんからメールがやってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「年末なんでそろそろ行きます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうである、もりつち氏は青春18切符という手段でやって来られるだけでなく、鉄分及び山に趣味をお持ちでそれのついで（主がどっちかはわからない）で寄られることもある。&lt;br /&gt;　2009年の年末も関西に来てくださることが判明していた。&lt;br /&gt;　もりつちさんをはじめとするソロモングループはもりつちさん以外は関西圏に居住されているのでもりつちさんが来阪なり入洛されると総動員してこれを迎えるのが習わしとなっているらしい。&lt;br /&gt;　昔で言えば迎撃OFF会的なもので、迎撃OFF会!?って言う言い方にあまりに懐かしい響きにパソ通時代の記憶が甦りそうだが、今でもそういう言い方なののだろうかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おっと横にそれてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もりつちさんが&lt;del&gt;血を求めて&lt;/del&gt;やって来られるのにどういうゲームをしようか決めるためのツールとして槍隊リストというのをまとめている。もちろんそのリストに完全に縛られるのではなく優先的にそのゲームをしましょう的なスタンスで取り扱っているが、最近のというか前回の集まりの際に東部戦線作戦級の話が出て「激闘マンシュタイン軍集団」が面白いよとか、海外で受賞されたねとか、そのシステムを流用したゲームも面白いらしいよとか結構話が膨らんで何となくプレイしようかと言う話になっていた。&lt;br /&gt;　もちろん槍隊リストでもトップというわけではないがそこそこのランクに位置しているのでじゃあやりましょうという話になった、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今回はゲームの場をともよ会さんでお借りしてプレイする事になった。&lt;br /&gt;　概ね、最近のもりつちさんはゲームをプレイする前にYSGAあたりで肩慣らしをしてこられるので半端無く錬成されていることが多い。&lt;br /&gt;　これはいかんと言うことで最近は珍しく事前にプレイしてみたり、VASSALで検討してみたりするのだがそれでも追っつかないことの方が多い。もちろん僕がヘボだって言うことの方が大きいかもしれませんが。&lt;br /&gt;　と言うわけで今回のゲームは自分なりにも準備したつもりなので、更には槍隊リストに高位にあげている以上朝一に出動して挑むことにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;激闘マンシュタイン軍集団（GJ3号）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　ビジネスマンというもの約束の10分前には付いていなければならない。もちろんこのビジネスマンを帝国軍人ならばとか、男ならば、紳士ならば等の言葉に言い換えても良い。&lt;br /&gt;　K中氏の夢の999号に乗って高速を使って爆走してきた我々は一番乗りを確信して会場へと乗り込んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「一番乗りは我こそ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ど～も～！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、扉を勢いよく開け放ち、勝ち鬨をあげんと思ったら既にもりつち氏とワニミ氏が来ておられた。なんと！！&lt;br /&gt;　機先を制せられた我々はさっそく押っ取り刀で駆けつけた援軍のように会場の準備を始めた。&lt;br /&gt;　今回の激闘マンシュタイン軍集団は4人で分担するには小さなゲームで分担のしようがない。ということで4人いることだから2卓並べてプレイしようと言うことになった。&lt;br /&gt;　組み合わせはゲーマーならではの2D6による恨みっこ無しのダイスチェックシステム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果、もりつち氏はワニミ氏と、筆者はK中氏と組み合わさることとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんやいつもと一緒やんけ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんや。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お互いを罵りあう我々。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしそれはそれでよい。筆者には試してみたい事があったので、K氏相手なら遠慮無くできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　果たして今回の戦いは筆者がソ連軍を担当しての開幕となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9050&quot; title=&quot;_igp9050&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9050.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　序盤はソ連軍の戦線を突破するための攻撃が始まった。このゲームでは複数あるチットから行動させたい軍のチットを選択し、ドイツ軍のそれと混ぜてカップインしたものを引いて行動順を決めるという風になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ドイツ軍のチットには引いてから軍団を決めるものもあり、チットの柔軟性はソ連軍のそれに比べると高い。と言うことはチットというランダム性の中に柔軟に対応できるドイツ軍はシステム的には優位があるともいえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　序盤から反撃を虎視眈々と狙うドイツ軍。各方面からそりゃあアブねーんじゃないのーと言う助言を一切無視の超積極的反撃。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ソ連軍の攻撃は一応奏功してはいるのだが、ダイス目が渋く、紙やすりで削っているような遅々たる前進。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最も積極的なソ連軍左翼では装甲師団が投入され、分厚いソ連軍の攻撃をものともしない男気あるプレイ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同じく大々的に突破しなければならないソ連軍中央部は例によって好機を活かし切れない。ようやく穴を空けられたかと思ったが、その穴に重畳して投入する戦力が後方にはなかった！トハチェフスキーの亡霊が！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9051&quot; title=&quot;_igp9051&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9051.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでもまるで泥をかき分けて前進した先にはこのゲームではソ連軍なりのクライマックスがやってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　左翼のドイツ軍が超積極的な反撃を試みている間に、ソ連軍はドイツ軍の装甲師団の両翼を守るべく配置されている歩兵師団を覆滅し、次第に装甲師団を丸裸にする事に成功した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　拙いと気付いた時にはソ連軍の赤い津波が装甲師団を呑み込み包囲下に陥れ、1個師団が壊滅させることに成功した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　機動兵力である装甲部隊の損失はゲームの行方を左右しかねない重要事項だ。さすがにドイツ軍装甲師団壊滅の報に驚きの声が上がった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と同時に中央部並びに右翼でも綻びが出始め、ソ連軍がドイツ軍の戦線を突破かと思われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9062&quot; title=&quot;_igp9062&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9062.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とは言え今回のプレイはその時点がソ連軍の栄光のクライマックスだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダイスの目でなくチットの引きにも恵まれないソ連軍は悪戦苦闘の連続だった。包囲下に置いたドイツ軍を掃討するにも膨大な時間を浪費し、前線には兵力が供給されず、重大な時間的なロスを招いてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さすがにプレイ後の懇談ではこの時点でソ連軍がもっと剛胆に突っ込むべきだったのではと言う意見が出たが、正論と思っているがチットの引き、ダイスの目の悪さにはそこまでの勇気は持ち合わせなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たしかに日本軍のように機動によって状況の改善を期すという手もあったが、このゲームのチット式というランダム性、ランダム性の中にも硬直したソ連軍と柔軟なドイツ軍という組み合わせを考えるとこの状況ではポポフ戦車軍団のように突出するだけになって大きな戦果を期待できないのではと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9065&quot; title=&quot;_igp9065&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9065.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ソ連軍左翼の攻撃は装甲師団を粉砕したとは言え、危機感を持ったドイツ軍の必死な巻き返しによって、それと中央部への兵力移動によって自然と前進は先細りとなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中央部では左翼からの兵力移転など前線への兵力抽出が行われたが、その間にドイツ軍は機動兵力で機動防御の態勢を築き上げた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうなると強力な増援を繰り出してくるドイツ軍が完全に戦争のイニシアチブを握ることになった。風船のように薄広がったソ連軍の戦線に自分の思うように攻撃を仕掛ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最終的にはドイツ軍の攻撃の前に各戦線は散り散りとなり、なんとかドイツ軍の攻撃を防いでいるという状況。完全にイニシアチブを失っているので、盤面を見ても挽回の余地は全くなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp9069&quot; title=&quot;_igp9069&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9069.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もはやソ連軍の勝ちはなく、ドイツ軍の勝利も疑いないのでキリが良いのでゲームを途中で終えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　コンポーネントはマンシュタイン軍集団、ルールはA Victory LostというMMP社の英語版ルールでプレイした。マンシュタイン軍集団も数度プレイしたことあるが、かなり前の話になるのでどこが違ったか、プレイ感はどうだったかは今ひとつ思い出せない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし今回のゲームでもエキサイティングなゲームだと言うことは変わりが無く、その記憶は強かったので再確認することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　チット引きと言うこともあって勝利の女神に見放されることもあろうが、第3次ハリコフのように劇的な展開を見せた戦いではそうであってもそう言うもんなんだと納得してしまう。また劇的な逆転劇も起こりやすいというのもこのシステムのなせるワザだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思わずチャールズロバーツ賞を取ったのにも納得してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;本能寺への道（GJ15号）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プレイを終えた我々4名は次なるゲームを模索した。限られた時間で4人でプレイできるあるいは2組を満足させるゲームは無いものだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう言う視点で考えるとマルチプレイ可能なゲームというのはそうそうないものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところがゲームジャーナル誌はそういうゲーム会でのニーズを酌んでいるんだろうか時々そう言うゲームをメイン附録として発売していることがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さすがにゲーム会に参加する前は最低プレーヤー数4人とか書いてあるゲームを見て、世の中の大半を占めるソロプレーヤーや、ゲーム会に編成されない個人プレーヤーなどのことを考えていないものだと嘲笑したが、今となってはそう言うゲームも必要なんだと思うようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲーム会で長期にわたって1つのゲームをプレイし続けるのではない限り、大抵は1日でプレイ完了する、あるいは見切りがつけられる所まで進むゲームが主にプレイされることが多い。最近のゲーム設計もリング・オブ・ファイヤのデザイナーズノートにもあったようにプレイ時間を念頭に置いて作られることも多いようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし1日というのは微妙な時間で、まさか24時間びっちり使うというものではなく大抵は6時間、8時間、12時間までを指していることが多い。更には小型のゲームになると2時間4時間という短い時間で終わるものもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲーム会の開催時間ももだいたい半日が多いのでだいたい半日で終わるゲームをメインに据えて、サドンデスや早めにケリが付いたりしたことを考えて、小さめのゲームを持っていくという事が多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初に舞い戻るが4人などでプレイする時に時間が空いたらどうするかというと、他と同じく小型のゲームをプレイすることになる。あるいは4人が等しく参戦できるゲームが望ましい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな中、筆者が発売当初から目をつけていたゲームを本ゲーム会に持参することにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プレイの記事はもりつち氏の&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/62639678.html&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;に詳しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要は織田家中枢として方面軍司令官として他の司令官と競いながら勲功をあげるか、その過程で史実の明智光秀のように主家を倒し、新たな覇者として名乗りを上げるか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は2戦行われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9077.jpg&quot; title=&quot;_igp9077&quot; alt=&quot;_igp9077&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　筆者は最初に柴田勝家を選択した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜかみんなから「なんで？」「またそんな変な所」をといじられまくり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柴田勝家では天下にほど遠いんだろうか。。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　筆者が柴田勝家を選んだ理由は以下の理由だ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;下克上発生時に大軍を派遣しやすい。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;最強の上杉に対して重深を得やすい&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;対する羽柴に対し正面が狭い&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;と言う理由からだ。&lt;br /&gt;最強の敵、上杉はプレーヤー武将が操ったりするが、2人のプレーヤーが明確に柴田を滅ぼすという意図とカードを消費するので、重深と後背地を得さえすれば大丈夫だろうと思っていた。&lt;br /&gt;　勝敗は柴田がメインプレーヤになることはなく織田政権下での命脈を保ったが、佐久間信盛のようになったに違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第2戦目は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/31/_igp9081.jpg&quot; title=&quot;_igp9081&quot; alt=&quot;_igp9081&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　筆者は徳川プレーヤー。今回は毛利氏を圧迫することに成功したK氏の羽柴氏が大暴れ。これを食い止めようにも、もりつち明智氏の策謀によりワニミ柴田氏が上杉謙信の猛攻で壊滅。&lt;br /&gt;　実は羽柴氏を止める大名を操れるのは筆者徳川氏とワニミ柴田氏で、柴田氏の早期脱落は羽柴氏にとって朗報だった。後顧の憂いをたったK氏羽柴氏はあっと言う間に毛利氏を蹂躙していった。&lt;br /&gt;　それに危険を感じた明智は本能寺の変を起こし勝利を我がものとしようとしたが、羽柴氏徳川氏の猛攻を防ぎながらの本能寺は結局、最も最大勢力を得ていた羽柴氏が握ることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このゲームは手軽にプレイできるので4人戦では重宝できる手堅い内容だと思います。新戦国大名もそうですが、最後までに事を始めないとならない、あるいはそうなってしまうと言うのはダレを防ぐ意味でも良いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;


&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>3_WW2東部戦線</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-01-31T23:44:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/in20101-de9e.html">
<title>ウォーゲーマー呑み会in京都2010年1月</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/in20101-de9e.html</link>
<description>010年はゲームをするより先に飲み会の方が先になってしまった。表だってはゲームの活動というのは出来ていないよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;010年はゲームをするより先に飲み会の方が先になってしまった。表だってはゲームの活動というのは出来ていないように見えて実はプレイに直結していないだけで、マストアタックの日記にコメントをつけたり、コミュニティに書き込んだり、自分のブログの記事を書いたりと、普段に比べるとネットに軸足が移っている新年初めだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん今年の抱負何ぞを書こうとしたが、例年のようにこのゲームがプレイしたいと書きながらもほとんどが実現できていなく、狼少年のように誰にも信用されなくなってしまうのでジッと心に秘めて話さないことにする。&lt;br /&gt;　ところで、見てるだけ～の事が多いマストアタックは内部のコミュニティが超活発と言うほどではなく、まったりとした時間が流れている。もしかしたらメインコンテンツは日記なんではないだろうかというのがあって、ブログなどで記事を書かれておられない方も発言されているのでチョクチョク見るようにしている。最近フト気がつくことがあって、700以上の登録があり自己紹介や日記などを読んでいると、どうやら最近復帰したとかいう方が多いような感じがした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大半の方は日記なんて書いたりしないし、自己紹介なども書かないし、実在しているのか怪しいメンバーなんて言うのも存在している。正味の人数は全くわからないけど、そんな中にもきちんと自己紹介を書いたり、日記を書き込んでくださる方もおられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな中に今回ウォーゲーム呑み会に参加してくださる方が登場した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さあ呑み会だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　兵を集めよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　砲声へ進め！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の呑み会は、以前よりお誘いしているとある方を囲む呑み会と、MAでお知り合いとなった方々がちょうど京都滋賀の両府県と言うことで合併して「京滋ウォーゲーマー呑み食べ会」として企画したのが発端だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さらに京都近辺に偶々来ておられたワニミさんも加えて「京滋摂ウォーゲーマー交流呑み会」と名を変え開催されることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　残念ながら、最大7名で企画された今会合は、仕事がらみ、家族がらみという強力なZOCに引っかかってしまわれた方がおられたので最終的に4名と言うことになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ca340050s&quot; title=&quot;Ca340050s&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/16/ca340050s.jpg&quot; /&gt;　&lt;br /&gt;　事前にプロットされた地点に集結すると、もう既にアクティブ化した3名が到着しておられた。&lt;br /&gt;　今回の参加者はtako**さん、通りがかりのワニミさん、MAで滋賀県在住と書かれた千分の壱さん、最後に筆者の4名だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　呑み会は以前ソロモングループが「帝海友の会」第1回会合で使われた高級料亭！?で行われた。噂には聞いていたが細い路地に灯籠をともしたり、民家を改造したりと中々高級感あふれる佇まい。&lt;br /&gt;　ちなみにこの近辺ではこういう店が多く、人気店もひしめき合っているようなので、京都駅ビルと合わせてアクセスも非常によろしい箇所だ。&lt;br /&gt;　まずは交通の要衝を押さえるとはさすがです。tako**さん。&lt;br /&gt;　京都タワー、京都駅ビルの近場で始まった会合は、ワニミさんの先制攻撃から始まった。&lt;br /&gt;　「前回の草津ではぐちーずさんに圧倒されてこっちのネタが話せなかったわ～」&lt;br /&gt;　「いやーすんません。今日はぜひとも。」&lt;br /&gt;　「RC虎1のネタ仕込んできたがな」&lt;br /&gt;　「あっ！それ聞きたいです。」&lt;br /&gt;　なんの話かというとワニミ氏のブログの&lt;a href=&quot;http://wanimi.blog.bai.ne.jp/?eid=168285#sequel&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;にもなっているタミヤのRCタンクの話である。ブログの話では大好きなヤクトパンターが大好きだーという微笑ましい話題なのだが、記事中にあった&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;組み立てぬまま押し入れに・・・&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;の後日談です（前日談か?）。&lt;/p&gt;





&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ca340048s&quot; title=&quot;Ca340048s&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/16/ca340048s.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ワニミさんから語られた恐るべき話は、既に持っているフルオペ虎1号の組み立てられない悲しい由来、購入価格の数十倍にも跳ね上がった理由なき理由など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぎゃー！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;な内容だった。笑ってたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　危なかった！値段も見ずに事情も知らずにウッカリ「下取りしましょうか?」なんて言った日には！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あまりにワニミさんの虎1号話が面白かったので、プラモとかラジコンとかにも興じてしまった。何だかんだみんなプラモをいじったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　千分の壱さんが来ておられたので、どういうゲームをしていましたかとか、どんなゲームにチャレンジしたいですかとかと言う話をみんなで聞いたりした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　料理は一夜干しの炭焼きというコース。上の写真にもあるように魚に野菜、山形と丹波の米、京漬け物という組み合わせで、さわらとかししゃもを頬張りながら美味しい銀しゃりをかっ喰らうというシンプルな構成ですがお米万歳なコースです。大人しく焼酎でも飲めば良かった。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その他には&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エポックのEWEシリーズ／ゲームデザイン進捗／ウォーゲームをするための部屋をあつらえた人がいる／山科のゲーム会に行くには／JWCの日露なら誰でも出来るよ／ヒストリカル派が日露をやると／とあるゲーム会には強い人がたくさんいる／GCACWしたいねえ／シリーズ系ゲームは揃えてしまいがち／たくさん手放した／でも倉庫借りました／針金弁当／日本軍の兵科記号／空母の記号／日本機動部隊も出来るよ／VASSALをしましょうか／漢字が読めへんから焼酎飲めない／一番大きなゲームってどんなのプレイした？／ブーツアンドサドルズ／関ヶ原会／関西でのテーマゲーム会？／などなど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　喧騒の中話された内容を全て記憶するのは難しい。かといって他の呑み卓が隣接しているような場所ではICリコーダーとかで録音するわけにもいかず。　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ca340049s&quot; title=&quot;Ca340049s&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/16/ca340049s.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　名残惜しいが幕を引くことになった。今来た道を引き返すのは寂しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　再会を期して。っていうか2日後に会う人ばっかりだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　今回の最大の収穫は、千分の壱さんと出会えてこれからも交流が続くって言うことだ、もう一つ収穫はワニミさんによる入札級関ヶ原西軍での必勝法を聞けたという事だ。あまりの奇想天外の方法に目から鱗が落ちてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　近隣のウォーゲーマーの方で我もと言う方がおられたら、あるいは遠来の方でも機会が合えばあなたもどうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、次はどなたとウォーゲーム呑み会をするのでしょうか?&lt;br /&gt;もしかしたら次回はこの記事を読んでいるあなたが楽しい酒宴で杯を交わしているかもしれませんね。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に参加された皆さん、ありがとうございました。千分の壱さん、これからもよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T23:09:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/2009-65b8.html">
<title>2009年のプレイ</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/2009-65b8.html</link>
<description>　ぼけーっとしていたらあっと言う間に年末は通り過ぎ年始となってしまった。去年の話を今更という気もしないではない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ぼけーっとしていたらあっと言う間に年末は通り過ぎ年始となってしまった。去年の話を今更という気もしないではないが、なんと言っても昨年は年末になるに従って忙しくなりブログの更新が中々できなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　空前の不況と言いながらもおかげで忙しかった一年で不況を感じることがなかったが、来年は大変だろうなあとちょっと不安。ゲームの回数は去年を下回り、ゲームを買った数量も去年を下回った。しかし忙しいのでブログの記事はたまり、年末のともよ会の記事なんかもまだ書き始めたばかりという塩梅です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と言うわけで今となっては去年となった2009年を振り返ってみましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;対面プレイ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;VPG　CAESAR XL&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　孔明北伐&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;帝海第三艦隊&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;幕末維新始末&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;帝海第三艦隊&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GDW　エア・スペリオリティ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;AH　ガンスリンガー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;AH　ガンスリンガー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GMT　パシフィックタイフーン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　別11奉天決戦&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　85レッドタイフーン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;戦略級ミッドウェイ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;AH　　サブマリン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　マーケットガーデン作戦&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;AG　Conflict of Heroes（シナリオ6)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GMT　パシフィックタイフーン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;DG WAW5 The Finnish Front, 1941-42&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;VPG　WATERLOO 20&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　信州制圧&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　決戦!関ヶ原&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　関ヶ原戦役(WGJ3)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　新選組始末記　～鴨川血風録～(WGJ1)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　関ヶ原大作戦&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　入札級関ヶ原&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GMT　パシフィックタイフーン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GMT　パシフィックタイフーン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　激闘マンシュタイン軍集団&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　本能寺への道&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　本能寺への道&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ソロプレイ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;COA　SPEED OF HEAT&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CMJ　関ヶ原戦役&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　関ヶ原大作戦&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GJ　激闘マンシュタイン軍集団&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;AH　エアフォース&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;読んだ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;TCSシリーズ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;TSSシリーズ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;CWBシリーズ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;MEN OF IRON&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;PANZER COMMAND&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;会った&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;もりつちさん&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ワニミさん&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;こかどさん&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;takobaさん&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;INBさん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;参加した&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ミドルアース&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ともよ会&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;関ヶ原で関ヶ原会&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ウォーゲーマー呑み会in草津&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ウォーゲーマー呑み会in京都府庁近く&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「対面プレイ」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　今年は関ヶ原の年でした。と言っても過言ではない。夏から準備し始めてソロプレイなどまで含めると半分ぐらいは関ヶ原のゲームだったのではないでしょうか?また、空戦や海戦のゲームが多くプレイされたのも記憶に新しいです。初ジェットや潜水艦戦などは今年初めてプレイできたので仲間を増やすと言うことはプレイできる幅も広がるので楽しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　作戦級では激闘マンシュタイン軍集団をようやくプレイする事が出来ました。何度かプレイしたことがあるのですがチャールズローバーツに輝くだけのエキサイティングな価値のあるゲームです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帝海や戦略級ミッドウェイなどの市販化される前のゲームをプレイさせていただきました。中にはデザイナーとの対面で意見具申やデザインコンセプトなどを聞けて、自分でもゲームデザインしてみようかなと思わせるに十分な刺激をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「ソロプレイ」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今年はVASSALをセットアップしてソロプレイ環境を充実させました。その為、ソロプレイする事も多くなりました。ルール確認で動かすと言うこともありますが、ゲームプレイの合間や時間が空いた時に詰め碁のように一手一手考える事をしたりして今までにない時間の使い方をしたりしていました。これからはソロプレイと言えばボード上でなく画面上で行われるかと思うと時代は変わった(進んだ)なあと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;実は&lt;/span&gt;関ヶ原ゲーム会でネットブックを持ち込んで合間に関ヶ原大作戦をプレイしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;読んだ」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　今年はと言うか最近はルールを忘れないために読むという事も多いのですが、TCSが4.0に上がったのを機に3.1と4.0両方読んでいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また会戦級のゲームではTSSなども興味あり、南北戦争繋がりではCWBも興味があったのでチクチク読み進めています。TCSとCWBシリーズの自然言語命令システムはいまだに僕の心を鷲掴みにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　PANZER COMMANDは前回の会合でかなりのメンバーが興味あると言っていたのでちょっと囓っています。やっぱり作戦級も良いですが戦術級よりなゲームはみんなが興味あるようです。今ならデビルズコルードロンに代表されるGTSなんでしょうがこっちは和訳を持っていないので和訳のあるPANZER COMMANDが優先されるという状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;会った」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　会ったはゲーム会でプレイしたとか呑み会で一緒になったとかですが、ミドルの例会後に食事にご一緒した方々の名前が思い出せませんので失礼ではありますが割愛させていただきます（陳謝）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「参加した」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;参加させていただいたゲーム会、呑み会など。どれも楽しかったなあ。お招きくださった方々ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何よりも残念だったのは東京で行われた猿遊会へ行く予定をしていたのですが折からの出張に重なりしかも現地で延長となってしまったので涙を飲んで断念。2010年は行ってみたいなあ.。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また関東出張で現地のウォーゲーマーにお会いしたりゲームサークルに行く計画もあったのですがこちらも仕事の関係で断念せざるを得ませんでした。2010年こそは遠隔地へ観光がてら行きたいなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と言うわけで2009年は仕事が忙しくと言うフレーズが多かったが、もう一つ居住空間のスペースを確保するために倉庫を借りてそこへ行き来する時間が多かったと言うこともあったので時間が更に圧迫されたと言うこともあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2010年は本格的作戦級であるとか、好きなシリーズものをプレイするって言うのに注力したいですが果たしてどこまでできるでしょうか?　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T16:35:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/200x-d37a.html">
<title>僕も200X年を振り返ってみよう</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/200x-d37a.html</link>
<description>　最近にわかに忙しかったので、ウォーゲーム関係のプレイとかその他多くのことが進まなかった。 　もちろん刑務所に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近にわかに忙しかったので、ウォーゲーム関係のプレイとかその他多くのことが進まなかった。&lt;br /&gt;　もちろん刑務所にぶち込まれているわけでもないので全くプライベートな時間を持てないということはなく、少なかったプライベートな時間も他の事に振り向けられてしまったので、いわゆるリソース不足っていう状況だった。&lt;br /&gt;　とは言えMUST ATTACKやお気に入りのブログには目を通していたので、リソース不足でも次なる戦いのために備えているという感じだ。&lt;br /&gt;　その中でも、たかさわさんの&lt;a href=&quot;http://gameape.exblog.jp/11695103/&quot;&gt;「200x年代をふりかえる」&lt;/a&gt;という記事は今が2009年ということに改めて気付かされたというだけでなく、2000年問題とか何とかいっていた時代から10年を過ぎようとするのかと思うと感傷的になってしまう。10年前は20代だったんですが、もうアラフォー。。。。。&lt;br /&gt;　そうだ！僕も振り返ってみよう！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;2000年&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;長期間にわたり名古屋／浜松に出張&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　名古屋では洪水の恐ろしさ、浜松では三方原の合戦に思いをはせる。当地所在のゲームサークルに顔を出すかと考えたがそもそも休日が無かった!!　&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;CMJ36号「信玄最後の戦い」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　コマンド誌初の日本史もの。デザイナー福田氏が復活したということで興奮の20世紀最後の年だった。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;A Home Of Game Apes 開設&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　たかさわさんによるとウォーゲーム・ポータルサイトの感があるA Home Of Game Apesはこの年から始動しはじめたという。このウェブページのおかげで多くの方が救われたのは間違いない!&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;2000円札発行&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　世間では評判悪く今では姿を見ることが少なくなったですが、表に偉人の肖像画書かれなかった紙幣でもあります。何故か会社の近くにあるATMでは2千円札が良く出てくるので不気味がられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　信玄最後の戦いにはビックリしましたが、この年は積み木ゲームのプレイやターニングテーブルシステムのゲームをプレイしました。GMTのサラトガが面白かった印象があります。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;2001年&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;9.11&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　びっくらこきました。当時アメリカへ出張へ行っている同僚達が足止めを喰らって帰ってこられませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;アフガニスタン紛争&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　どうなることやと興味津々でした。もちろん戦術的にどーするとか、湾岸戦争より進化した軍隊とはどのようなものかということでですが。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;MMPがThe Gamersを買収&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　ショックでした。しかしこれで耐性？が付いたのか企業の買収・吸収など気にしなくなってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;ゲームジャーナル商業誌化&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　正直、大丈夫かよ!と思いました。当初はフルサイズゲームを出版するとかどーたらこーたらという話が出ていたような気がしますが、今では同人時代に回帰しているような気がします。ともかく2誌目のチャレンジャーの出現には市場が意外にもデカイのではと思わせるに充分でした。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;Against the Odds創刊&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　アヴァンギャルドなデザインで僕のハートは鷲づかまれました。山崎さんのブログにも書かれていましたが、旧来からの慣習に似た「決まり事」らしきものを知っててか知らずか踏襲せず、常識とは何よと言うことを改めて突きつけられました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;九州南西海上で海上保安庁が北朝鮮工作船と交戦&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　不謹慎ながらやっぱり海での戦いだから～海戦ていうのかなあと夢想していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------///--------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜかCMJ／GDWのアルマを良くやりました。宇宙戦艦ヤマトの同人ゲームも面白かったです。というか同人出版であるにもかかわらずコマの出来が商業品レベルで興奮しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2002年&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;FIFAワールドカップが開催される。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　サッカー三昧の一年でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　ロシアンキャンペーン、アフリカンキャンペーン、SS-D-DAYなど結構古めのゲームのプレイが多かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2003年&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;イラク戦争勃発&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　ラムズフェルドドクトリンに代表されるローコストな戦争に新たな戦争が始まったと感じさせられました。PMCの存在がクローズアップされRMAも実証されました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;このブログ「THEN WHAT?」をはじめる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　だれもブログでウォーゲームのことを触れていなかったので、これならできるかなと思ってはじめました。気がつけば長らく続けることができました。これも皆さんのおかげです。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;ダブルチャージが創刊&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　数号で刊行が止まりましたが、やっぱり簡易なゲームよりこっちの方が大事なような気が今でもしています。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;自費出版版シックス･アングルズ第8号&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　ＳＳハリコフがリファインして帰ってきた!この号から山崎さんが順調にオリジナルゲームをリファインや新作発表されるようになりました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------///--------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　雑誌ゲームを中心に爆発的にプレイ数が多くなりました。やはりブログを書き始めてゲームに注力する時間が多かったからでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2004年&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;　ブログ「THEN WHAT?」がA HOME OF GAME APEに取り上げられてアクセスが伸び始める&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　これはビックリしました。何回クリックして確かめたことか。たかさわさんの千里眼には脱帽です。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;有限會社摸擬出版にリンクが張られる&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ウォーゲーム武芸張&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　おなじく記事やトップページにリンクが張られもアクセスが増え始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------///--------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　引き続きプレイ量は増えつつあります。箱ゲームも多くプレイするようになりました。ウクライナ43は作戦級をプレイしたなあと思わせる良い作品でした。また何だかんだ言ってTCSを初対人プレイできたのは個人的に嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2005年





&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;愛知万博&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;コマンドいちねんせいブログに取り上げられる。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　爆発的なアクセス数を得ました。以降何回か取り上げてくれるのですが一度もお会いしたこともなければすれ違ったこともありません（ハズ）。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;コマンド編集M永氏が当会にやってくる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　いちねんせいブログに取り上げられる前から一般的なプロバイダからではないアクセスがあったことは気がついていましたが、いちねんせいブログと彼のコンタクトはゲーム業界の人がぐっと身近に感じられるようになりました。なお、彼の参加はコマンド編集としてではなく一介のプレーヤとして参加。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;KOSさん逝去&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　直接の面識はなかったのですが驚きました。昔ニフティのゲーム板では活発に参加されていて発言など非常に活発でゲームリプレイや記事などでは大いに参考にさせていただきました。KOSさんにコメントして貰うようなブログになりたいと思っていたのですが....以降ウォーゲーマーの死とは、さらには高齢化が進んでいると言うことを意識しはじめるようになりました。&lt;br /&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　装甲擲弾兵、三十年戦史、トライアンフマーチ&amp;amp;グローリー、ドイッチュランドウンターゲルト、ダークディッセンバー等小マップからフルマップまで色々なゲームをプレイする事が出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2006年&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;レバノン侵攻&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;takobaさん出現&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　本屋であったその日から。。。ではなく京都の本屋ネタで絡むようになりました。takobaさんのブログは前より知っていたのですが、まさか隣県とは。ピンプレーヤーと言うことでこの時より交流が始まりました。&lt;br /&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　オンスロート、項羽と劉邦、フリートシリーズを良くプレイしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2007年&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;入院していました&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　入院自体は短かったのですが自宅療養は1ヶ月になり、本やルールブックをたくさん読めました。一番最初に連絡をくれたウォーゲーマーはM永氏でした。ありがとう！&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;ウォーゲーマー呑み会が初めて開催される（takobaさん、ワニミさん）（たかさわさん）（こかどさん）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　この年より悪の組織が結成されました（嘘）。また高名で鳴るたかさわさんとお会いできたのは記念すべき年です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　装甲擲弾兵、CMJマーケットガーデン、CMJスモレンスク、ウクライナ44、武田騎馬軍団が良くプレイされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2008年　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;南オセチア紛争&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;第1回関ヶ原で関ヶ原ゲーム会に参加&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　もりつちさんと初めてお会いしました。ニフティの会議室で昔のハンドルネームは知っていて論客で有名だったのでめっちゃビビっていったのですが、お会いして意気投合しました。以降都度関西まで来てくださっています。多謝！&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;ウォーゲーマーSNS「MUST ATTACK!」に登録&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　なんか僕のポロッと発言から進んだ話らしいです（市川さん談）。気がつけば700人越えとなっているようですが、ダブルアカウントの方もおられるのではないでしょうか?個人的には活発な発言は強いる必要はないけど自己紹介や現住所（都道府県だけ）ぐらいは書いた方が交流しやすいのになあと思っております。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;関西のウォーゲームサークルにお邪魔しだす&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　ミドルアース、サクラ会、ともよ会などで卓を借りたりしてお邪魔しております。その節はありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;GCACWをプレイする&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　たかさわさんに&lt;del&gt;挑発&lt;/del&gt;　触発されてプレイする事になったが非常に面白いです。と言ってもコマ数の少ないものやターン数が適度なものを選っているのでもう少し深入りしたい所です。このプレイで継続案件入りとなりました（当会では珍しい）。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;発売前のゲームをプレイさせて貰う（ソロモン）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　記事にさせて貰いましたが、興味深いデザインコンセプトです。発売時には要ゲットを確しました。&lt;br /&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　GCACW、コンフリ、SAモスクワ攻防戦、パットン第3軍などあたりが多かった年でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;2009年&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ウォーゲーム日本史創刊&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　一般向けかそれとも第2のDCか？そろそろ一般書店で購入したニューカマーが出てくるのでは？というのがありますが果たしてどうなんでしょうか?新しい出版形態を示したことでも凄いなあと思います。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;発売前のゲームをプレイさせて貰う（帝海、戦略級ミッドウェイ）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　あ、ちなみに私、デザイナー公認のテストプレーヤーじゃありませんよ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;エアスペに手を染める&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　大空のSamuraiになりました。もう戻れません(嘘)。プロフィール欄に陸海空宇宙何でもこなしますと書いていますが、本当に何でもできるようになりました。ストライクゾーン拡張中と言うことで空も守備範囲に加わるようになりました。takobaさんありがとう!&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;潜水艦のゲームをプレイする&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　大空を舞うだけでなく海の底まで行ってしまいました。沈んでんじゃん！てのは無しで。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;第2回関ヶ原で関ヶ原ゲーム会に参加　&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　まさか定期的になるとは！！ということで参加。今年は関ヶ原のゲームが多かったのでよもやマンネリとなる所が新しい刺激になりました。参加諸氏ありがとう!&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;VASSALを使い出す&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　はい。対戦ではありません。ソロ用です。マップを広げる必要がないのは良いですね。これからのゲーム出版は通信対戦とかを念頭に置かなければならないようです。ともあれ凄いツールです。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ジャパンウォ－ゲームクラシックス（JWC）プロジェクト始まる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　日本のウォーゲーム・スタンダード・ナンバーを、いつでも、誰でも買える環境をつくるというプロジェクトですでに第2弾まで発売された。タイトルが雲霞のようにあるウォーゲームで大事なのは良いゲームがいつでも手に入れられる環境が大事だと言うことは幾多のブロガーなり論客なりが唱えていたことだが、メーカーに利があまりないと言われていて二の足を踏んでいたらしいが遂にそう言うプロジェクトが動き出した。色々なメーカーも賛同できる仕組みになればいいなと言うことで応援したい。&lt;br /&gt;--------------///--------------&lt;br /&gt;　2009年は別項でまとめたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　っていうか大したことしてねぇーなぁというのが第1感想。まあ一在野のブロガーですんで仕方ないですが10年近い年月を振り返ると長かったような短かったような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さてもはや2010年となってしまいましたが、今後もこのブログの路線は変更されることなく面白い記事や雰囲気を伝えられるような記事を書いていきたいなあと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T15:03:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/112-b5d0.html">
<title>関ヶ原で関ヶ原ゲーム会(11月その2)</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2010/01/112-b5d0.html</link>
<description>かな～り遅れてからのアップとなりましたが、関ヶ原ゲーム会を開催したことは既に周知の通り。この会合を主催してくだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;かな～り遅れてからのアップとなりましたが、関ヶ原ゲーム会を開催したことは既に周知の通り。この会合を主催してくださったtakobaさんありがとうございます。概ね以下のプレイがなされたようですが、僕の分以外はそれぞれの方のブログ等を参照願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/62403287.html&quot;&gt;もりつちさんのブログ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/2009/11/post-5661.html&quot;&gt;こかどさんのブログ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://wanimi.blog.bai.ne.jp/?eid=165223&quot;&gt;ワニミさんのブログ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://takoba.exblog.jp/12274568/&quot;&gt;takobaさんのブログ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;凄いですね参加者のほとんどがブログで記事を書いているというゲーム会って珍しいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;関ヶ原戦役（古角さんVSもりつちさん）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;関ヶ原戦役（こかどさんVS　K-NAKAさん）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　K中氏がとんでもない出目を出してこかどさんを苦しめたようです。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;関ヶ原大作戦（TAKOBAさんVSワニミさん）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;入札級関ヶ原（もりつちさんVSぐちーず）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　後述&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;入札級関ヶ原（takobaさんVSワニミさん）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　片側がビッドしないという剛毅な対戦だったようです。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;関ヶ原大作戦（K-NAKA　VS　こかどさん）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　こかどさん率いる東軍を翻弄しK中氏の西軍が制覇かと思われたが、こかどさんが絶妙のポイントに布陣し、小粒な西軍諸将が手出しができない千日手に陥ってしまった。明確なターンがないゲームだけに、千日手となった時の終了シーケンスが無いことが惜しまれる展開であった。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;パシフィックタイフーン（もりつちさんVStakobaさんVSワニミさんVSぐちーず）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;パシフィックタイフーン（こかどさんVS K中氏VSもりつちさんVS takobaさんVSワニミさんVSぐちーず）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;入札級関ヶ原（GJ32）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　関ヶ原といえばもはや戦略級ないしは作戦級の視点でデザインするのが当たり前となっているようだ。昨今のカードドリブンなどの手法はこのテーマにも導入され、人によっては傑作という「戦略級関ヶ原」、GJ最新号の「関ヶ原大作戦」、ウォーゲームジャパンの「関ヶ原戦役」などの作品を生み出す結果となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本史のゲームと言えば戦う前から決着がついているとか、講談などの後世の創作話が多いから真偽に難があるとか様々な障害があるのでゲーム化が難しいという。カードドリブンはそういうエピソードの固まり的なモノを再現するのに向いているのか、多くの歴史ゲームに導入されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかしそう言うカードを使う歴史ゲームだけが日本史ゲームの過半を占めるのはどうだろうか？もちろん太平記システムなどのように汎用的に使えるゲームもポツポツ出てきているが、残念ながら第二次世界大戦の東部戦線だとか南北戦争などに比べるとシステム的な層の浅さは否めない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　特に戦術級、会戦級に属するものはどうだろうか？同人レベルでの出版は別にして皆無に等しいと言えるだろうか。今となってはツクダの戦国合戦級が最後だった。なるようにしかならない、展開の幅が狭い戦術級、会戦級のゲームはゲームとしての魅力に欠けるのか繰り返しプレイされることはあまりない。とは言え戦国合戦級のようなあるいは武田騎馬軍団のようなゲームは望まれているはずだし、それらの続編をと思う層も少なくないはずだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな中、新たなる風がゲームジャーナルから吹いてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入札級という名前で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　入札級という名前からしてナンじゃそりゃー？だが、戦術的ゲームにありがちな戦略的あるいは作戦的な影響を盤上に反映させるためイベントとして処理している。そこまでは誰でも思いつくし実際色んなゲームでも大なり小なりあるが、このゲームがユニークなのは開始時点で両者が様々なイベントにビッド（入札）して各イベントの判定時に入札状況をオープンにしてそのイベントがどちらに有利となり獲得できるか競うものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん入札であるので、例えば入札額（ポイント）は任意であり、各イベントにどれだけぶち込もうが、重みをつけるのかは自由である。さらにその入札ポイント総数がどれだけで あってもかまわず成金のように湯水のように投資しても良いし、昼ご飯代をケチる並みにカツカツであっても良い。もちろん湯水のようにポイントを使うと勝利条件の判定でさっ引かれることになるので、破産しない程度に常識的？な入札が求められる。恐ろしいことにプレーヤーの性格が丸々でてくるかもしれず下手をすれば影で「ドケチ」とか「博打打ち」と言われてしまうかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲーム紹介やルールを読むにつけて俄然興味が湧いてきてしまった。GJ誌の付録は関ヶ原ゲームがもう一つあったが、ひょっとすると実はこっちの方が真打ちじゃあないか?と思うように至り、これはヤルしかないと言うことで関ヶ原会の事前アンケートでヤリたいですフラグを立てて待つことにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さてプレイではもりつち氏が東軍、筆者が西軍を受け持った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8818&quot; title=&quot;_igp8818&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/01/_igp8818.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やくざチックな入札で待ち構えるぐちーず西軍。しかし堅実な入札で次々とイベントを我がものとする東軍。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　唯一西軍にプラスとなったのは立花隊が本戦に出場したことぐらいで、後は東軍有利の開票結果となってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西軍の石田隊に対する東軍黒田隊、細川隊などがワラワラと取り付いて石田隊を突き崩そうと斬りかかってきた。精強で鳴る石田隊は防戦に努める一方石田隊の大砲「国崩れ」が故障したのに始まり、石田隊の正面が綻びはじめ、次第に北側から崩れ圧迫されるというどこかで見たことあるような風景に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「あかん～またもや石田隊から崩れて側面に回られつつある」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次々と討ち取られる島左近を代表とする西軍側諸将達。笹尾山のナバロンの要塞はあっと言う間に東軍に席巻される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　北国街道沿いには強化陣地よろしく砦があり、ここを軸にして防備を固めるも更に回り込む東軍の軍勢に天満山を中心としたラインに後退を余儀なくされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　戦術クラスのゲームは一度体勢が傾きはじめると中々逆転は難しく、必死のコマさばきで防戦に努めるが北からの圧迫は如何ともしがたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ほとんどのイベントが東軍側獲得とは言え、メインイベントも言える小早川隊の裏切りはなんと西軍のものに、さらに南宮山の毛利隊も西軍に加勢することになり、落札結果としては嬉しいのだが既に本隊が撃破されつつあり、遅れての登場に逆に東軍が満を持して待ち構えているという始末。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8829&quot; title=&quot;_igp8829&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/01/_igp8829.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝倉山の毛利隊はジリジリと圧迫しつつあるが、残念ながら本戦に到着するまでは遠く更には東軍の地形を利用した遅滞戦が成功している。本戦でやる気の無かった毛利隊は東軍浅野隊の堅守を打ち破るのは難しい。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　松尾山の小早川隊は一時は突出している福島隊や筒井隊などの側面を捉えて本戦に寄与するかと思われたが、同じく機先を制されて側面に兵を回されて梨木川を越えることはなく延翼運動は止められてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何だかんだ言って石田隊、小西隊、島津隊、黄母衣衆や宇喜多隊、大谷隊という西軍のの大半を喪失しこのまま続けば盤上から一掃されそうな勢いである。どう考えても敗北であり途中で得点を換算してみても５０点以上点差であったので西軍が敗北ということで終焉を迎えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　恥ずかしいのは入札にケチりすぎて1ポイント差でとかが多かったこと。また全てに入札しなかったので入札イニシアチブを東軍に完全に握られてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ケチすぎます。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と罵られても言い訳できない入札である。後悔先に立たずである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、筆者が驚いたのは隣卓でプレイされているTAKOBA-ワニミさん側入札級関ヶ原でも同じように東軍が優勢で同じようなとはいかないが西軍が苦杯をなめさせられているようだった。こっちでは東軍ビッド無しとのことでぶったまげてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　合戦級の関ヶ原は久しくプレイしていないため大敗北だが楽しくプレイできた。合戦級は作戦級に比べゲーム性、競技性もさることながら雰囲気や状勢が切り替わってゆく「らしさ」を味わうのも大事なので視点は面白く感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、西軍プレーヤーの下名がヘボに属するので大きな事は言えませんが東軍側に優勢な印象を持ちました。これは参加者の皆が一致した意見でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;-----------///--------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8819&quot; title=&quot;_igp8819&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/01/_igp8819.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;
　takobaさんの実家なのでプレイ中に昼食を挟みました。カレーをごちそうになりました。カレーっておいしいなあ。そう言えば前にミドルアースにお邪魔した時もカレーだったような気がしますが、カレーは頭に良いらしいですよ。カレーもさることながらデザートに出たリンゴもうまかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　写真はそのリンゴですがこかどさんとK中氏がプレイしている関ヶ原戦役の上で...ではなくカバーのアクリル板を敷いてから皿を置いています。持ち寄った団子も概ね好評でした。この写真角度を変えてこかどさんもアップされていましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後はパシフィックタイフーンを2戦行い、1戦目では珍しく首位に躍り出ている筆者を見てＫ中氏が「珍しいこともあるもんだ」と呟いていました。カードゲームでカードの巡りがよい時ほど気持ちの良いものは無いものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2戦目は千日手関ヶ原となったK中氏とこかど氏も交えプレイ。今度はカードの巡りの天使はどこへ消え失せたのかある年代に集中して持っていたり、あるいはある種類はゴッソリ無かったりと妙に偏った巡りでどーにもならず敗者その他大勢になってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りに皆で食事を一緒にしました。関ヶ原では帰りが遅くなるのと店が見あたらないので彦根あたりまで滋賀県に戻って焼き肉の「だん」で食事をとることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/16/ca340045s_3.jpg&quot; title=&quot;Ca340045s_3&quot; alt=&quot;Ca340045s_3&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　車中並びに店中ではゲーム以外の事も話されましたが、印象に残ったのはこかどさんの言葉でした。「ゲームを磨き上げる」と言う言葉にはゲームディレクターのゲームに対する愛情と情熱を感じることができました。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　またなぜかソフトボールの話が盛り上がっており、野球少年～高校球児だったK中氏と一応に盛り上がっており、Ｋ中氏なんぞは帰路でも久しぶりにソフトやりたいなあとかずーっとそのことを話していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　今回はいつものメンバーだけでなくこかどさんが参加していただき、我が盟友K中氏とプレイできる機会を得られたのは大変光栄でした。またよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　耳コピーだけで確実にルールを暗記しているK中氏に一同が驚いていました。あーた凄いは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に参加の皆さんありがとうございました。次回も機会あればやりましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本史</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T11:32:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2009/12/1120091-1b64.html">
<title>11月の戦い2009（その1）</title>
<link>http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2009/12/1120091-1b64.html</link>
<description>　前回の会合で関ヶ原戦役をプレイし、11月に行われる高名なる「関ヶ原で関ヶ原会」でのプレイされるであるゲームの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　前回の会合で関ヶ原戦役をプレイし、11月に行われる高名なる「関ヶ原で関ヶ原会」でのプレイされるであるゲームのインスト／演習を行った。関ヶ原を扱うゲームは数多く、どのゲームがプレイされるかわからないが、とりあえず最近に発行されたゲームは押さえておこうという魂胆である。&lt;br /&gt;　最近発行された関ヶ原のゲームと言えば....&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;関ヶ原戦役（国通）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;関ヶ原大作戦(GJ)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;入札級関ヶ原(GJ)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;関ヶ原強襲(GJ)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;天下強奪(CMJ)&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;等々があげられるだろう。おおよそこれらのゲームを押さえておければそのゲーム会ではあぶれることはないだろう。&lt;br /&gt;　もちろん関ヶ原と言えば過去に以下の作品も発表されている。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;決戦!関ヶ原(CMJ)&amp;quot;Shogun Triumphant&amp;quot;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Samurai(GMT)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;戦略級関ヶ原(GJ)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;関ヶ原(SSG)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;戦国のいちばん長い日(TU)&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;激闘関ヶ原(TU)&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;　他にエポックのEWE、バンダイとかアドテクノスさらには同人レベルでも数件の作品が発表されているが、全てを羅列しても仕方ないのでここで打ち止める。今まであげたゲーム全ての内どれぐらいプレイできたりプレイされるかわからないが、関ヶ原だけでも十二分に楽しめるだけの質と量はあるようだ。　　　　&lt;br /&gt;　と、言うわけで「プレイできる」ゲームを増やすためにも、夏よりずーっと関ヶ原のゲームをプレイしD-DAYに備えるわけだ。なんと言っても、もりつち氏やこかど氏などの手練れが参加するとあってはプレイできる幅は広げておかなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回も関ヶ原のゲームを続けてプレイした。今回は以下の2題である。前者は前回プレイした国際通信社の関ヶ原戦役の対抗馬であり、ソロのできる関ヶ原という鳴り物入りの作品だ。また後者は過去にプレイしたことがあったが、その時よりあまり良い印象を持っていなかったがプレイに間違いがあったために仕切り直しとして再プレイすることにした。&lt;br /&gt;　しかし後者の方は時間が足りず、さらにルール間違いがまたもや発覚したので途中で切り上げた。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;関ヶ原大作戦&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;戦略級関ヶ原&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;　&lt;p&gt;&lt;strong&gt;関ヶ原大作戦（GJ32）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　次に関ヶ原はカードを利用した関ヶ原とあった。カードを利用しているとあってカードドリブンかと思ったが、そうではなくカードアクティベーションシステムというかカードをめくって行動できる勢力が決定されるもの。なんだチットドリブンとか言われるかもしれないが、勢力を行動させるほかに政治的な状況を左右するカードもあり、勢力をアクティブにするだけではないのが特徴的だ。&lt;br /&gt;　その為、非常にソロプレイしやすい作品となっているようだ。カードドリブンであれば敵方のカードを知ることは興を削ぐが、このゲームのカードには敵方に秘密にしたり、プロテクトしたりするカードが無く開示されるカードばかりであるのでソロプレイ可能となっている。つまりカードをめくりその結果を盤上に反映するだけなのだ。&lt;br /&gt;　カードでは機動する勢力の決定だったり、かの勢力への影響力を与えることだったりする。カードであるゆえにチットと同じく順番がランダム化され、カードの指示内容はユニットの移動ないしはイベントとして処理するかの択一であるのでカードドリブンのようなテイストも味わえるが、カードドリブンのようにカードをプロテクトしてここぞと言う時にイベント発動できるようにはなっていないので、どちらかというと選択肢のあるチット引きゲームというような感じである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プレイでは大垣城に籠もる石田隊をはじめとする西軍主力に合流せんと各地から馳せ参じる西軍、あるいは上杉征伐から踵を返して西上する東軍という形勢から始まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8789&quot; title=&quot;_igp8789&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/07/_igp8789.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東軍は有力な先遣隊をはじめとして、家康率いる本隊、秀忠の率いる支隊（徳川的にはこっちが本隊）を矢継ぎ早に前進させ、西軍の各地に分散する部隊が大垣城近辺に集結する前に先制して攻撃し、西軍を逐次撃破しようというのが王道的な狙い。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　対して西軍は、各地に散在する有力な諸隊がそれぞれが各抵抗拠点なり勢力を早急に叩き潰し、想定する決戦ラインに兵力を集中するというのが大まかな構想と言えるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東軍を担当するK氏もそのような構想に沿って行動しているのであろう。東軍先遣部隊の黒田とか福島隊等を前進させ大垣城へ向かって前進する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　川を渡るのは渡河点である箇所でしか渡河できないので行軍経路は決まってしまったようなものである。ダイレクトに大垣城前面に躍り出るか、大回りで接近するかである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その間にも西軍側の城塞は存在するが、その攻略を同時に進めなくてはならない。あまりモタモタすると大垣城に西軍諸隊の集結を許してしまうことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東軍の西軍に比べて優位な点はカードによって機動できる勢力が2隊同時というものがあり、西軍に比べて勢力の選択肢は狭まるが交互躍進など大胆な機動が可能となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　カードの巡りはランダムなのは当然なので、東軍→西軍などのように交互に来ることもあれば東軍→東軍という風に連続したりすることもあり、次にカードをめくってくるのが何かわからない（最後の方やカウントしたらわかるけど）のはスリリングだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　展開としては石田隊の籠もる大垣城に取り付いたもののカードの巡りで次々と先制攻撃を浴び目的を達せない東軍諸将。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8791&quot; title=&quot;_igp8791&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/07/_igp8791.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「わけわからん」

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「意味わからん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんでやねん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思うように動いてくれないのに対し、いいタイミングで差し込まれる西軍の行動にK氏は怒り心頭で五里霧中三連発を叫んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　普通の戦闘ではカードで一方的にしか発生しないものだが、城攻めに関しては城方の防御射撃があり、さらにはダイス修正までもが付くという代物だ。それによって先に一方的に叩かれ、更に自分が攻める段にはもう一回防御射撃として叩かれるという悪循環が続いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そう言うのが何回か続くと怒り心頭である。当然タブーの4wordレターなんぞ叫びたくなるというのが人情だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 　そうこうしている間に西軍の戦力が集中できたかといえば怪しい状況だ。毛利元康は史実と同じく大津で足止め、小野木公郷に至っては攻めているんだかどうだか怪しい状況だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　政治的な状況は西軍諸将の参戦度はちょっとずつ上がっているとは言え、東軍の家康・秀忠両隊の増援がまもなく盤上に登場しそうな状況である。東軍諸隊だけなら連携を突いて何とかなるかもしれないが、東軍ナンバーワンの家康や強力な徳川軍団を従えた秀忠が参陣するようになると、西軍としては毛利輝元をはじめとする毛利諸隊の本格参入が必要となり、豊臣秀頼の出馬が必要となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大垣城の背後には旗幟鮮明ではない吉川、小早川隊が控えているが、西軍諸隊の参戦度が西軍とならない限りは動かしたくても動かせない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうこうしていると徳川家康がハイスタックとなって街道沿いに現れてきた。こちらは前田利長を越前に押し込めた大谷隊が全力で関ヶ原を越えようとしていた。毛利元康は大津城の攻略にようやく明るい兆しが見え、小野木隊は先行き不明、中立の吉川、小早川、長宗我部氏は動かぬまま時間だけが過ぎてゆく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうなると石田隊を含むコアメンバーの西軍が孤立しかねない状況だ。いつ石田隊など西軍中核派を決戦後に集結させ、どのように東軍の西進を防ぐのかということがテーマとなってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西軍は中立派武将への働きかけによって戦力比の挽回を図りたい所だが、同じように東軍がその試みに妨害を仕掛けてくるだろう。さらには史実に見られたように思いも依らない武将が踵を返して裏切るやもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、なると西軍は決戦による東軍の打倒を目指すより時間稼ぎによる状況の変化を待った方が良いように思われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　徳川家康のハイスタックが大垣城へ近づいてきた。しかしカードの巡りで単独の行動だ。他の西軍先鋒は士気別に動いているので、ペア単位で大垣城に接敵し先制して攻撃を受けその傷を癒すために北の山塊で待機している。南から回り込んでと言う手もあるが、宇喜多隊が妨害するように陣を張り目を光らせている。東軍は北から回り込みたい所だが、一直線に配置される西軍並びに西軍よりの軍勢に四苦八苦。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこへ北陸からやって来た大谷隊が近づいてきた。ステップロスで次に攻撃されれば全滅する部隊も出てくるという状況だ。そこに精強でなる大谷隊が攻撃することで戦果を拡張しようと目論んだ。更には南の宇喜多、中央の石田､北の大谷という風に連結し、防波堤のように東軍の西進を防いで反撃を伺う体勢を築くと言う目論みもあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし今まで大垣城でいいようにやられていた東軍が、攻守の場を替え接敵してきた大谷隊に先制して波状攻撃をかけ、あっと言う間に大谷隊を葬り去ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そ､そんなアホな！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　筆者が呟いた所で失われた兵力は貴重な戦力であった。大谷隊の崩壊とともにもしかしたらこの戦いは西軍が持久して競り勝つかもという所から、ジリ貧への道を辿りはじめるファンファーレだったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大垣城を起点とした東の防壁が北側から崩れてきた。東軍諸隊は北側から浸透し、関ヶ原を越えようと画策する。しかし吉川、小早川がどっちに転がるというか西軍寄りである以上あまりの深入りは大火傷の元だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　徳川家康のハイスタックが大垣城に接してきた!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西軍が集結しない間に一気に突破を図る東軍は大垣城を攻めるため接してきた。運良く石田隊が先制して攻撃し、徳川家康本隊に痛撃を与える。先ほどから繰り返される後継が再現したが、いつまでもこの地にいることは危険だ。深みにはまると抜け出せなくなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　南の宇喜多隊、近江の毛利隊も攻略を終えて決戦場へと向かっている。家康が関ヶ原を突破する前にかの地へ追求し食い止めなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大垣城の攻略に業を煮やした東軍は大垣城を後続の部隊に任せ迂回機動を開始した。東軍がまず動き始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大垣を離れた家康は休憩を挟み、吉川広家隊及び毛利隊の籠もる地へ隣接し、事もあろうに以下のように一喝した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #ff0033;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「味方にならんかい！！コラ!」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8794&quot; title=&quot;_igp8794&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/07/_igp8794.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　恫喝である。ルールにもあるが実行する閾は低いが失敗した時のリスクが大きいのが「恫喝」で成功すれば調略と同じ効果がある。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　徳川家康の隣接する吉川広家に対し行われた恫喝チェックはルールにより調略トラック上のどの場所にマーカーがあろうとも実施できるので西軍寄りで参戦寸前だった吉川氏に向けられた。家康本人の恫喝であるので4以下で成功ということだが果たして！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;振られた賽の目は4以下！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　賭に勝ちよった～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　吉川広家は東軍へと旗印を替え、スタック内にあった西軍の毛利隊は除去された。一気に形勢逆転し、黒田隊が関ヶ原へと浸透しだしたので宇喜多隊を対応させて追求させた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もはや西軍は如何に負けない戦いをするかということに考えをシフトすることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　徳川家康は大垣城を無視するように迂回し、関ヶ原を突破せんと突進を開始した。途中宇喜多隊が必死の抵抗を試みるも黒田隊等の挟み撃ちに会い無念の討ち死に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;_igp8797&quot; title=&quot;_igp8797&quot; src=&quot;http://guchiese.way-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/07/_igp8797.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうなると西軍の崩壊は防ぎようが無く、東軍の勢いはとどまることを知らない。ある一隊は敦賀城を落とし、家康は佐和山城を陥落させた。後続の東軍は大垣城を落とし小早川も調略を試みたがこれのみ失敗し、東軍の大勝利で終わることになった。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日本史</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T22:32:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://guchiese.way-nifty.com/then_what/2009/11/post-2190.html">
<title>さあ今日は</title>
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<description>さあ今日は関ヶ原で関ヶ原ゲーム会です。 　今週は暇になる予定だったので色んなゲームを錬成しようかと思っていたの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さあ今日は関ヶ原で関ヶ原ゲーム会です。&lt;br /&gt;　今週は暇になる予定だったので色んなゲームを錬成しようかと思っていたのですが、なんと季節外れの超多忙。&lt;br /&gt;　もう少しでドタキャンになる所でした。忙しさを表すように次の日の日曜日は普段なら休みなんですが出勤となりました。&lt;br /&gt;　とりあえず雑誌付録系の候補ゲームは押さえたつもりですが、takobaさん講師の通信教育空馬講座は超遅れ気味どす。大丈夫やろか～&lt;br /&gt;　今回のお相手は超猛者揃い。キュッキュッと占められてアッと言う間に叩き潰されてしまうやもしれません。皆さんお手柔らかに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ぐちーず</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T00:50:11+09:00</dc:date>
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