WW2以降

2月倉敷ゲーマーズギーク(2017年)その3

Nation at Warシリーズの対戦がヴィットマンの活躍で英軍を粉砕してしまったので果たしてインストプレイになったかどうかは別として、本ゲームのWorld at Warシリーズとの違いは理解していただいた模様だ。

World at Warシリーズに出てくる兵器群に比べて大戦中の兵器群は地味で支援火器もおとなしいもんだ。Nation at WarシリーズはWorld at Warシリーズの中でもEisenbach Gapのルールに近いので同ゲームの経験があればすんなりとプレイできる。World at Warシリーズからミサイルがない分自らの砲でガチンコで戦わなくてはならない。

そんなLock'n Load社の看板ゲームLock'n Load Tacticalに続くWorld at War、Nation at Warのデザイナー氏は同社を出てから新たなゲーム会社で新たなゲームを世に問うてきた。

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2月倉敷ゲーマーズギーク(2017年)その1

久しぶりの倉敷ゲーマーズギーク(KGG)に参加した。第8回と銘打たれた会合では珍しく土曜日開催と言うこともあって多くの参加者が集った。KGGは珍しいことに開催地の参加者より県外の参加者の方が圧倒的に多いという珍しいゲーム会で、今回も諸方面からの参加があった。

KGGでは各地から来るプレーヤーと絡むのも一興だ。多くは西日本各地から集まった同好の士だが関東からの参加もある。参加者が広範囲からやって来るのがKGGの特徴だろうか。

今回の参加者のなかで筆者が驚いたのはTeddyさんの参加だろう。World at Warシリーズ好きで知られるが関東圏を本拠地として活躍される御仁。話を聞けばこの倉敷ゲーマーズギークに参戦するのは目標であったとのこと。

また会を主催されるTOROさんがWorld at Warシリーズなどを擁するゲームメーカーLock'n Lord社のゲームやDVGなどのゲームを好んでプレイされることから1度行って会ってみたい憧れのゲーム会でもあったという。

Lock'n Lord社のゲームをよくプレイするゲーム会は広い日本といえどもそれほど多くない弊方の山科会とかではWorld at Warシリーズ、Nation at WarシリーズやデザイナーのMark Walker氏(通称マー君)の新たに参画しているPlatoon Commanderシリーズが割とプレイされる傾向があるが、他所ではそこまでプレイされることはなかなか無い。他にも魅力的な戦術級ゲームはいくらでもあるので、マー君の息のかかった戦術級ゲームを多くプレイするのはそれはもはやロックンローダ-だからとしか言いようが無い。

このロックンロ-ダーが多いのが倉敷のサークルでもある。そこに坂東のロックンローダ-が赴くとなればそれはも一つ祭りと言えるかだろう。

無論ロックンローダ-だけで無く8回目のゲーム会となる今回は岡山以外に四国、関西、関東、中国各地方から馳せ参じた方々がそれぞれに楽しんだ。筆者もロックンローダーとして大いに楽しんだ。

 

今回プレイできたゲームは以下の3作。

  • World at War:Eisenbach Gap DX
  • Nation at War:White Star Rising
  • India-Pakistan War 1965

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11月犬鳴会・和泉歴史ゲーム研究会(2016年)

Tumblerで例会のゲームを上げたりしているとすっかりブログで記事にするのを忘れちゃう。今回もTumblerに上げてから満足しちゃってすっかり忘れてしまっていた。

11月は東京へ行ったりゲーム会に3度も顔を出すなどと遊びほうけていた。もう12月になってしまったけど振り返ってみよう。

今回は2つのゲーム会に立て続けに出席したのでまとめてお送りする。

まず1つめは犬鳴会。

犬鳴会は和泉歴史ゲーム研究会の会長宅で行われるプライベートゲーム会でなぜか筆者は1回目?から呼んで貰っている。

2つ目はよく参加させて貰っている和泉歴史ゲーム研究会だ。

今回プレイしたのは以下のゲーム

  • オペレーション・ポイント・ブランク
  • Platoon Commander: India-Pakistan War 1965
  • 壬生狼顛末記
  • ダンケルク

 

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8月山科会(2016年)その2:Sticks and Stones

講談級をプレイし終えた我々は壁に掛けた時計に目をやると、充分に時間があることを確認した。

 

戦国時代の合戦級では辛口な評点を付ける紙氏も概ね満足したみたいだ。

 

次にプレイするゲームは本邦ではほとんどプレイ報告を聞かない海外ゲームだ。弊ブログでも都度都度登場するWord at Warシリーズのデザイナーでも有名なMichael H. WalkerがLock 'n Load Publishingを離れてから小型のゲームを出版するTiny Battle Publishingを立ち上げた模様で、そこからWord at Warシリーズの後継に当たるのか後日談的(WW4)なゲームを出版した。

 

それが今回紹介するSticks and Stonesと言う作品で、よほどお気に召したのか続編でポーランドとハンガリーの戦いを雑誌付録で出版したあと、そのままWW4で続けるのかと思ったらKORIA1950と言う朝鮮戦争物を出してきて続けてIndia-Pakistan War 1965という印パ戦争も出版する模様だ。

 

気が付いたらシリーズ名が冠されており、Platoon Commanderというシリーズとなっている。India-Pakistan War 1965はバージョン2.0のシリーズルールが適用されるようだが、今までの作品とバージョン2.0との関係は不明だ。

 

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8月山科会(2016年)続き

前回に引き続きやる気満々で参加した山科会、事情で遅れて参加とは言え最もたくさんのゲームをプレイしているんで内だろうかと言うぐらい多くのゲームを回している。

 

もっとも山科会の性格はガッツリどっぷりもあり、細かいのをたくさんというのもありというところなので参加する時々にスイッチできるのは嬉しいところ。

 

本記事では先日アップした8月某日に開催された山科会の続きである。下名がプレイしたUNTOLD STORYというゲームと会場内でプレイされていたゲームを紹介する。

 

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7月山科会その2(2016年)

なんと2回目の山科会が開催できた。これも新たに参加してくれているメンバーなどが相互に活性化しているからだろう。

7月の最終日に呼集をかけてそんなに集まるかなぁと思ったらMAXの6人が集まった。もっとも遠い参加者は岐阜より参加のパルヴァティさん。

従来の山科会はジモッティより遠来の参加者が多いという珍しい会でもあったけど、最近は地元のウォーゲーマーもコンスタントに参加してくださっているのでEXと無印の区別をする必要がなくなってきた。

今回プレイできたのは以下の作品

  • Nation at War:White Star Rising(LNL)
  • Dawn's Early Light: Red Hammer(LNL)

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3月山科会(2016年)

おーい!

もしかしたらお前は本拠地を忘れていないか?

いきなり久しぶりのブログ記事が和泉歴史ゲーム研究会、ゲームマーケットと続いたので我ながらハタと思いついた。

そうだそうだおいらは山科会のメンツだった。最近山科会に参加できていないのでクビ説も飛び交っていたが、実は結婚して一ヶ月たたない12月に1度参加していたりする。

さすがにブログにあげるだけの時間は無かったので記事になっていないけど、もしかしたら忘れた頃に記事になるかもしれない。

さて山科会の参加スタンスだが、ここいらで少し見直してみようかなあと思っている。引っ越しして会場から少し距離があるっていうのもあるし、さすがに家族持ちにもなったので今までみたいにしょっちゅう遊びほうけているわけにもいかないので、役割分担を明確にするわけでもないけど発動大権は会頭の紙さんに一任しようと考えている。

山科会EXは最後のバックアップ要員に徹しようかなあと思っている。もっとも対戦熱望されているならそれはそれで。山科会無印は月1ぐらいで。って言うのが目標だ。

ま、外から見たらそんなに変わらないんですけどね。参加される方々はいつもと同じように参加してください。

今回プレイできたのは以下の作品。記事は2つに分かれています。

  • World at War:Eisenbach Gap Deluxe(LNL)
  • ぱんつぁーふぉー!

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2月和泉歴史ゲーム研究会(2016年)参加

お久しぶりです。

    

さすがに半年以上も更新を滞らせるといつも見に来てくださる方々も巡回するのを止めたり、存在を忘れたりするのではないかなと思いつつ、激減してしまったフォロワーに生存報告をします。

    

マストアタックで弊方の日記を読んでいただいた方なら、あるいはゲーム会で見聞きした方ならご存じかと思いますが、昨年11月の末に恥ずかしながら結婚してしまったのでその前後の期間はゲームなんてろくに出来なかった(してなくはないんだけどね)のもあって、多忙と言うことでブログも全く更新できませんでした。

Tumblerの方は先日更新したんですがこちらはまだでした。

    

結婚後の初ゲームは12月の山科会(未記事化)でセルの死闘とかやったけど、対外遠征は本来なら倉敷でのゲーム会だったんだけど仕事の都合で行けなくなってしまった。

    

失意にうちひしがれながら日刊ウォーゲーム情報をボーッと眺めていると日曜日にゲーム会を発見してしまった。

    

それこそ和泉歴史ゲーム研究会だ。

    

さあ今こそウォーゲーム会の空気を吸いに行くのだ。

    

今回プレイできたのは以下の作品

  • World at War:Eisenbach Gap Deluxe(LNL)
    

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6月和泉歴史ゲーム研究会(2015年)参加

5月に和泉歴史ゲーム研究会に参加し、好感触を得た筆者は6月も参加するよ的な予告と共に舞い戻ってきた。

   と、まあかっこうよく書けばそんな風に書いているけど、実はN黒さんに World at Warシリーズがどんなものか教えて下さいという依頼があった為に6月の例会にも参加することにした。前回は単独行だったけど今回は紙さんも連れての出陣だ。
今回は以下のゲームがプレイできた。

  • ワーテルローの戦い
  • World at War:Blood and Bridges(LnL)
  • オン・ザ・フライト・デッキ   
  • 忍者大戦   
  • 日本征服作戦   
  • 戦国奥羽最終決戦!摺上原の戦い

 

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5月彦根会(2014年)

 めちゃめちゃややこしいけどついこの間5月彦根会をお送りしたのにかかわらず、今回も5月彦根会をアップする。5月に2回も開催されたのではなくて、1年前2014年に開催された会合を今更になって掲載するわけだ。1年間も温めてきた記事というわけで無く、ブログを編集するツールを色々変えていてその渦中で書きかけとなった記事が忘れ去られていたのを発掘したに近い。今回別の用件でサルベージ活動していた時に発掘され、ほとんど手つかずと言うこともあってリライトした。

 久しぶりにtakobaさんから彦根会を開催するよというアナウンスがあった。先月(4月)時にミドルアースさんでゲームはプレイしていたので、連続してプレイできるのは珍しい。これはお誘いは万難を排して参加せねばと言うことで参加することにした。
 また彦根会のアナウンスをウォーゲーマーSNS「MUST ATTACK!」上でやりとりしていたところ、岐阜にお住まいのパルヴァティさんも参加されることが判明した。岐阜から見ると(場所にもよりますが)彦根はやはり近いとのことだった。
 我々から見た距離感と違ったりその辺は面白いところだと思う。

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